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地域情報(湧別港の様子)4.1.20

 流氷は雄武、紋別沖まで確認されたそうですが湧別沖にはまだ見られません。上の写真は湧別港展望台ライブカメラ、下は湧別漁港製氷施設ライブカメラの画像をコピーさせていただきました。いづれもパソコンやスマホから検索してライブで景色を見ることができます。

地域情報(文化センター駐車場の雪山)4.1.20

 文化センターTOM駐車場の今年の雪山は例年以上に高く感じます。私が小学生の頃は、学校帰りは友達と雪山を登り降りしながら雪玉をぶつけ合って帰ったものです。今はそんな子供をあまり見かけません。子供の頃の自分なら、怒られても絶対登って遊ぶだろうなあ~。と、思いながら車を停めています。

新年会1月12日

湧別ライオンズクラブのホームページをいつもご覧いただいている皆様、明けましておめでとうございます。新年を迎えた最初の例会は新年会です。当日は早朝から猛吹雪でしたが、正午には収まり無事開催することができました。平均年齢がまた一歳増えました。今年も頑張って参ります。よろしくお願いいたします。

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忘年会(カキ例会・今月のバースデー)3.12.15

 12月15日、今年最後の例会は地元サロマ湖のカキを味わうカキ例会です。例会冒頭の「今月のバースデー」はL森谷83歳と会長のL脇坂73歳、私、事務局兼会計の髙桑は63歳ですので、自分の10年後、20年後の姿を見ているようです。二人には高級ワインが贈呈されました。

忘年会(カキ例会1)3.12.15

 協議事項もそこそこに、ガスコンロの点火音がガチャガチャ聞こえ、良い香りが漂いだすと、嵐のような笑い声や話し声が聞こえてきます。鍋用のむきカキ8Kg、蒸しガキ用の貝付12Kgが用意されましたが、半分は残ってしまい、小分けして持ち帰りました。

忘年会(カキ例会2)3.12.15

 
 カキ鍋と酢ガキを少しずつ食べれば、平均年齢71歳の老ライオン達はすぐに有り難くなり、開始して1時間もしないうちに解散となりました。次の例会は1月12日となります。無事年越ししてほしいものです。

地域情報(屋台でナイト開催1)3.12.11

コロナ感染対策で今年も町のイベントが中止となり、賑わいの無かった町中を少しでも活気づけようと、商工会主催で「屋台でナイト」を開催しました。会場はいつもはシャッターが下りた空き店舗。飲食のメニューは町内飲食店から取り寄せし、午後5時から8時までの開店でした。

地域情報(屋台でナイト開催2)

 今年は商工会役員が新体制となり、イベントの手伝いが初めての会員も大勢おりましたが、午後2時からの会場設営、接客、営業終了後の会場撤去まで協力し合って行い、商工団体としての一体感を感じさせてくれました。来客も外で列ができるほど盛況で「ぜひまたやってほしい!」と好評でした。

地域情報(ドライブイン一幸さん閉店)3.11.30

 かみゆうべつチューリップ公園と中湧別の中間あたりで営業していた「ドライブイン一幸」さんが11月末で40年の幕を閉じました。最終日に名物だったカニ飯をいただきました。この味がもう食べられないのはとても残念です。

マイルストーンシェブロンの贈呈

L宮崎は入会30年、L松尾は15年。小さなバッチですが、ライオンズとして過ごした人生を刻んでいます。70歳を過ぎ人生のスピードが上がってきました。ラストスパートになるのか?もう一試合あるのか?延長戦か?

地域情報(商工会イルミネーション)

今年も文化センターTOMに商工会役員によりイルミネーションが飾られました。ジャラン12月号にも掲載されています。(小さいですが)

ガバナー公式訪問3,10,26

湧別LC出席は三名です。第1ゾーンのゾーン委員L石井の歯切れの良い司会進行でテンポ良く進行しました。ダグラス国際会長の紹介や、天災、貧困救済を伝えるビデオが上映され、LCIFへの取り組みの大切さを改めて強く感じました。

ライオンズ会長杯少年野球大会3,10,24

天気は快晴。暖かな日差しのなか、大会が開催されました。チームは湧別マリナーズ、遠軽南ジャガーズ、北見から中央小泉、別海町から別海中央ジュニアイーグルスの4チームが参加してくれました。

少年野球大会

大きな声で挨拶してくれる初対面の子供たち。思い切り走って、投げて、バットをふる姿をしばらく見入ってしまいました。

湧別ライオンズクラブ会長杯少年野球大会

高齢の会員からは若さはまぶしいばかり。これから人生を拓いていく子供たちが実り多い人生を歩むことを願います。

少年野球大会 別海チーム

遠い遠い別海町から3時間かけて参加頂いた別海中央ジュニアイーグルス。おそらく湧別町に来たのが初めての子もたくさんいたでしょう。結果は1対2で湧別が辛勝。勝ち負けはともかく、普段会うことのないチームと対戦することは良い経験です。サポートしてくれたご家族の方々には心より感謝いたします。そしてお疲れさまでした。

少年野球大会

子供たちが熱戦を繰り広げる球場の隣の畑では、白鳥が羽を休めていました。

少年野球大会決勝戦

4チームトーナメント戦の決勝は湧別マリナーズ対北見中央小泉。守備力がある両チームのため、締まった試合でした。

少年野球大会閉会式

閉会式は午後3時から。決勝戦を4対2で征した湧別マリナーズに、脇坂会長から優勝トロフィーが渡されました。

湧別マリナーズの記念写真

選手一人ひとりの名前ののぼりまで調製し、力が入っています。他町村のチームに来ていただいて開催した大会は、今年初の試みでした。来年も同様に他チームを招待して開催できたら良いなと考えています。

地域情報(文化センター前の落葉)3.10.15

 いつも大勢の閲覧ありがとうございます。

あんなに暑かった夏から二月(ふたつき)、職場の窓から見える「こぶし」の葉が散っていきます。

湧別町施設管理の担当さん泣かせの落ち葉処理が11月下旬まで続きます。

みなさん、お元気でお過ごしください。

第一例会兼ZCクラブ訪問3,10,13

10月13日、第一例会に飯田ZC、佐藤地区MC・YCE委員、石井Z委員お迎えし、ZCクラブ訪問を午後6時から開催しました。私、事務局兼万年会計の高桑が午後5時から一人で会場を作り、30分かけて完成。誰も誉めてくれません。

ZCクラブ訪問

会長、幹事、テールツイスターと進行を打合せし、6時から会食、食事後例会をスタートしました。会食はもちろんお弁当のみ。デイスタンスと黙食で、通夜の親族の控室より静かです。

ZCクラブ訪問

飯田ZCより、ライオンズデーの活動、会員増強、献血など、ガバナー方針について伝達をいただきました。

パークゴルフ大会表彰式

例会幹事報告では、先に開催された親睦パークゴルフ大会の結果が発表され、トータル103で優勝した寺田幹事に会長から優勝トロフィーが贈呈されました。

ZCお見送り

予定どおり1時間で例会は終了、遠方より来られた地区役員に会長がお別れのご挨拶、手を振ってお見送りしました。

町道花壇整備作業3,10,10

今年度最後のリラ街道応援団活動は天気に恵まれました。7時集合予定ですが皆、6時30にはすでに始まっていました。夏枯れで先月ベゴニアを補植したばかりでしたが、今月末には町議会議員選挙もあり、前倒しで撤去作業を実施しました。

町道花壇整備3,10,10

作業は手際よく進み、汗をかくまでもなく7時半には終了。このボランティア活動は今年で10年になりますが、平均年齢も10才上がった今、作業がかなり負担になってきました。来年も継続して取り組むか否か協議予定です。

地域情報(古い農機具1)3.10.1

個人的な話題で恐縮ですが、現在実家の物置解体作業を行っています。農家だったので古い農機具が出てきました。これは畑に畝(うね)を掘るものだと思われます。近所の農家さんによると、排土プレートが可変式のものは大変珍しいのだとか。貼られていたプレートには「若杉式優良農機具 有限会社遠軽農機具製作所 遠軽町大通旭町 電話56番」と記載されております。昔、湧別町錦町にあった若杉蹄鉄所の先々代が製作したものではないかとの事でした。

地域情報(古い農機具2)3.10.1

 農耕馬がいた頃の古い農機具をもう一台。こちらは畝(うね)に沿って雑草を削り取る機具。よく見ると畝の幅に合わせて微調整できる仕掛けや、深さを切り替えできるレバーが付いています。プレートには「安村鉄工所 北見国紋別郡中湧別T77」の文字が読めます。安村鉄工所は今も中湧別にある会社です。当時、この安村鉄工所で制作された農機具は道内一円に納品されるほど先進的であったそうです。貴重な歴史資料ですが、さて、処分をどうしようかと思案中です。

地域情報(花火打ち上げ)3.9.20

 9月20日(月)午後7時半に、中湧別で地元有志により花火が打ち上げられました。今年もコロナ禍を原因として町内行事すべてが中止されており、日常に楽しみが無い中、せめて自宅から花火を楽しんでもらおうと中湧別の2か所から打ち上げられました。2か所合わせて10分ほどの規模でしたが、天候にも恵まれ大勢の町民が東の夜空を見上げました。なお、実施にあたっては地域内自治会・中湧別神社祭典委員会・消防団のご協力をいただいているそうです。

親睦パークゴルフ大会3,9,19

クラブの定例行事、パークゴルフ大会が五鹿山パークゴルフ場で開催されました。参加者は八名。コロナ禍で外出自粛の中ではありますが、久しぶりに汗を流しました。8名の平均年齢は74歳、10年後の自分を見たような気がしました。

地域情報(ワクチン接種)3.8.31

 個人的な話題で恐縮ですが、本日、夫婦で2回目のワクチン接種が終わりました。聞くところによると2回目の後の副反応が重いのだとか。若い人ほど発熱・頭痛・倦怠感が1~2日間続くと聞いて心配していましたが、63歳は若くないから大丈夫と指摘され少し安心する一方、少し発熱を期待しています。ワクチンが原因で亡くなった場合4,000万円の補償が国から頂けるのだとか。今夜は夫婦でお互いの体調に探りを入れるのだと思います。

町道花壇整備3,8,24

先週の雑草抜きに続き、本日は枯れてしまった苗をベゴニア150株に植え替えしました。最後は全体に水やり作業。

町道花壇整備3,8,24

今日の花咲か爺さんは7人、一時間休み無しで頑張りました。

ガバナー諮問委員会出席3.8.21

 8月21日に北見市ホテル黒部で開催された諮問委員会に出席しました。湧別は出席義務者である会長・第1副会長・幹事の3名の他、会計兼事務局の私(高桑)が次第進行の見学と、新会員白土が体験のためオブザーバーで出席しました。

ガバナー諮問委員会3.8.21

 司会進行は置戸ライオンズクラブ所属で、第1Z Z委員のL石井さん。堂々とした発声で、会議の雰囲気が威厳のあるものになりました。


リラ街道整備作業3,8,20

春に植えて定期的に、整備を行っています。本日は夕方5時から10名の会員が集合し汗を流しました。

リラ街道整備作業3,8,20

夕暮れを背景に記念撮影。雑草を抜いて枯れた花も摘み取り、とてもきれいになりました。残念ながら一部枯れてしまっているところもあり、24日に新しい花を植え替えすることとなりました。

ポレポレゆうべつへ冷蔵庫寄贈3.8.19

令和3年8月19日、「特別非営利法人ポレポレゆうべつ」に、当クラブ創立45周年事業の一環として、施設用の冷蔵庫を寄贈いたしました。この施設は心身に軽い障害をお持ちの方が、軽作業を行うことにより、生きがいを持って生活していただく事を目的に運営されており、当クラブは老人施設と合わせて毎年慰問訪問を行っています。

ポレポレゆうべつへ冷蔵庫寄贈3.8.19

 この施設では、野菜やブドウなどの果物を施設内の畑で育て、高血圧・コレステロールに効果のある「ゆり根チップス」や、これを練りこんだ「うどん」、野菜ジュース、味噌、石鹸などを作り、町内イベントに出店して販売しています。今回は、味噌やうどん等を保管するための冷蔵庫が古くなっていたため、本当は45周年は来年度なのですが、前倒しで寄贈させていただいたものです。

ポレポレゆうべつへ冷蔵庫贈呈3.8.19

 クラブ会員の高齢化が進んでいますが、これからも人知れず努力している方々のお力になれるよう、当クラブは取り組んでまいります。

地域情報(湧別町で繁殖する丹頂鶴)3.8.17

 猛暑がすっかり秋の気配に代わりました。湧別の田舎道を走っていると、カボチャ畑の奥にタンチョウが二羽、畑をつついていました。63歳の私はこの町でツルなど見たことがありませんでしたが、6~7年前から見かけるようになりました。どうやらこの町で繁殖しているようです。サロマ湖畔に「鶴沼」という地名がありますので、大昔はツルがたくさん住んでいたのかもしれません。

第1例会3.8.11

 令和3年度3回目の例会風景です。8月生まれのL宮崎に高級バースデーワインが贈呈されました。当日の議題は令和2年度の決算報告と親睦パークゴルフ大会の開催日について。そして、授産施設「ポレポレゆうべつ」への冷蔵庫寄贈についてでした。当クラブは令和4年度が45周年ですが、「暑い夏を壊れた冷蔵庫で過ごすのは気の毒だ」と意見がまとまり、45周年記念事業を前倒しして、冷蔵庫を施設に寄贈することになりました。

地域情報(交通事故現場旗波運動)3.8.5

 去る7月20日午後4時半、湧別町信部内(しぶない)でミルク運送トラックと乗用車による死亡交通事故が発生し、20代の青年が命を落としました。このため、町の呼びかけにより、8月5日(木)事故発生時刻と同じ午後4時から、事故現場に町担当課や交通安全協会会員、警察官など20人が集まり、旗の波を作って通行する車両に安全運転を呼び掛けました。現場の路面には今だにトラックのブレーキ痕が長く残っており、トラックが衝突して路外に転落するまでの痕跡が素人目にも確認できました。暑い毎日が続いており、飲み物を片手に運転することもありますが、今一度、ハンドルを握ったら運転に集中することを心がけましょう。

町道花壇整備ボランティア3.7.23

 皆さん!今年の暑さは格別ですね!毎年ボランティアで管理している町道の花壇も雨不足でドライフラワー寸前。そこで7月23日(金)12名の花咲か爺さんが朝6時に集合し、雑草の抜き取りと水やりを行いました。月末までが暑さのピークのようですが、オリンピックを応援して暑さを忘れましょう!

2021-2022会長L脇坂敏夫

 2021年度の会長に就任しました脇坂敏夫です。

  入 会 2010年9月(ライオン歴10年11か月)

  生 れ 1948年12月、美幌生まれ、現在72歳

  勤務先 (株)湧別林産経営

  スローガン 「We Serve われわれは奉仕する」

 よろしくお願いいたします。

クラブ概要

2021~2022年
 会長 脇坂 敏夫
 幹事 寺田 忠弘
 会計 高桑 誠

クラブ概要

クラブ名 湧別ライオンズクラブ   
 スポンサークラブ  紋別LC  地区順位  75
 日本順位  2148  クラブNo  033914
 結成年月日  1977/05/18  チャーターナイト  1977/10/09
 事務局住所
名称・電話
E-mailアドレス
ホームページ
 〒099-6329
 紋別郡湧別町中湧別中町3021-1 湧別商工会内
 TEL01586-2-2278 FAX01586-2-2272
 yubetsu.lions@gmail.com
 http://huat.jp/yubetu-lions/
 事務局員氏名    高桑 誠 TEL:090-6267-2141
例会場住所
会場・電話
  紋別郡湧別町緑町 お食事処りぼん
TEL:01586-5-2406
 湧別町中湧別中町 居酒屋 レストラン倖せ
TEL:01586-2-4300 
 例会日時   1)第2 水曜日19 : 00~20 : 00 り ぼ ん食 堂 
  2)第4水曜日19 : 00~20 : 00レストラン倖せ
 会 長 わきさか としお
脇坂 敏夫  
 幹 事 てらだ ただひろ
寺田 忠弘 
 会 計 たかくわ まこと
高桑 誠  
2021/7/1



新年度第1回目の例会3.7.14

 新年度第1回目の例会が7月14日開催されました。新会長L脇坂敏夫のスローガンは、シンプルに「We Serve 我々は奉仕する」で、ライオンズの原点に立ち返って奉仕に取り組んでいく方針が示されました。高齢化が進み、奉仕活動に対する体力も気力も衰えつつある我がクラブには、すぐにでも新しい水を取り込み、動脈硬化を改善していく方策が不可欠です。新会長の手腕が期待されます。

夏の交通安全運動街頭啓発に参加3.7.13

 夏の交通安全運動の初日、街頭啓発が交通安全協会の主催で開催され、クラブ員4名が参加しました。コロナ感染防止のため中止した地域も多いそうですが、総勢30名が集合し安全運転を呼び掛けました。道外ナンバーが全く通らなかったのが印象的でした。

ポレポレゆうべつ慰問訪問3.7.14

 授産施設「ポレポレゆうべつ」に、スポーツ飲料水を持参して慰問訪問を行いました。現在の利用者は7名。自家製の農作物や、それらを利用した味噌・ジュース・乾燥きくいもスライスなどを作っています。中でも、無添加の味噌や、高血圧・糖尿に効果がある「きくいもチップス」は人気の生産物です。現在は、コロナ禍により飲食店が暇なので、割りばし袋詰めの仕事がなく、暇になっているそうです。

6月23日第2例会開催

 6月23日(水)久しぶりに例会を開催しました。出席者は18名中13名。6月生まれ3名にバースデーお祝いワインが贈呈され、議案よりも、ワクチン接種体験発表や、血糖値自慢、パークゴルフ自慢、園芸自慢などの自慢大会で盛り上がりました。毎回、新会員の取り込みについて話を振りますが、その時は耳が聞こえなくなるようです。

地域情報(オホーツク太郎コンサート)3.6.12

 ご存じでしょうか、昨年、マツコの知らない世界で紹介された「オホーツクの塩ラーメン」を作っている会社「(株)つらら」の経営者が、湧別町を拠点に歌手活動を展開している「オホーツク太郎」さんであることを。(本名は南川さん)その太郎さんのコンサートが先週末に北見市内で開催され応援に行ってきました。


地域情報(オホーツク太郎コンサート2)3.6.12

 会場は市内の衣料品店ショールームをお借りし、感染対策に配慮して30名限定で開催されました。落語や講談でもプロ活動している「太郎」さんは、シャンソン・ジャズ・ポップスなどの別れ話中心の楽曲を、お得意の話術で笑いを取りながら2時間にわたって熱唱、女性フアンから熱烈な歓声を浴びていました。「オホーツクの海明け」「命の港」「ほっちゃれ節」など、自作自演の楽曲はカラオケでも配信されていますし、ネットでも聞くことができますので是非ご試聴ください。

「リラ街道応援団」花植えボランティアに集合3.6.13

 6月13日(土)クラブ会員18名中15名の「花咲か爺さん」が集合し、580本の苗を植えました。場所は湧別町文化センター「さざ波」前です。コロナが無ければ「サロマ湖100キロウルトラマラソン大会」のスタート地点で、参加選手に見てもらえるはずでしたが、残念ながら今年も2年連続で中止となりました。

リラ街道花植えボランティア実施3,6,13

早朝、6時から花植え作業開始。開催案内を2回もファックスしたので、ほとんどのライオンが集まりました。

地域情報(チューリップ公園)

15日(土曜)の午後です。町内小中学校と高校生が、公園内でミニコンサートを開会しました。コロナでほとんど披露される機会が無いので、家族もたくさん集まりました。

地域情報(かみゆうべつチューリップ公園)

5月14日(金曜)の朝8時の様子です。しばらく低温が続いていましたが、今朝は15度、よく晴れた暖かな朝です。今日は午前中にチューリップ開花宣言セレモニーが行われます。

例会(令和3年5月12日)

 5月12日、第1例会を開催しました。出席者は18名中12名。北海道のコロナ感染者は増加傾向ですが、そんな中でも湧別ライオンズクラブは感染対策で欠席する人はほとんどいません。純粋に仕事や用事があって休む場合と、「忘れていた」という理由です。前日まで覚えていたのに、当日すっかり忘れてしまうという加齢の悲しさ。以前は怪しい会員には前日に出欠を確認していましたが、きりがないので今では、開催日10分前になっても来ない会員にのみ電話確認するだけにしています。

地域情報(五鹿山公園まつり)3,5,9

コロナウイルス対策で各地のイベントが中止となるなか、中湧別にある五鹿山(ごかざん)で春のイベントが開催されました。雨が心配されていましたが、何とか昼過ぎまではもちそうです。しかし、だんだん寒くなってきました。来場者は約20組。間隔を開け、感染対策万全で開催しております。

地域情報(こぶし・水芭蕉)3.4.28

  4月23日に写した湧別町文化センターTOMの中庭にある「こぶし」の木と、町内の芭露地区にある「水芭蕉」です。よく見えませんが「こぶし」は花が付いています。それが25日(日)には冬に逆戻り、咲きだした庭のつつじも雪で真っ白。

地域情報(春の訪れ)3.4.1

 ライオンズの活動とは無関係な内容ですいません。いつの間にか庭の雪が消え「福寿草」が黄色い花を咲かせています。私、63歳、今年もやっと冬を乗り切りました。年々冬を越すのが大変に感じるようになりました。一方、昨年秋から我が家に同居している生後8か月の兄妹猫は、外の世界に興味深々です。この猫たち、湧別の牛小屋で生まれた地域猫(野良)で、たまたま見に行った時に私と私の家族に擦り寄ってきてくれたので、暖かい部屋に引き取られ生き残ることができました。牛舎に残ったもう一匹の兄弟は冬を越せず死んでしまったそうです。偶然で命拾いしたり、冬を越せずに死んでしまったり、自分の力だけではどうにもならない環境に生まれてしまった猫の辛さをしのび、せめて一緒に住むことになったこの猫たちには、幸せな毎日を送らせてやろうと思います。そして、十数年の寿命を終えてあの世に行ったら、私を極楽に行けるよう閻魔様に推薦してほしいと今から考えています。【目標は猫より長生きすること!】

春の交通安全運動3.4.6

 久しぶりに投稿します。

4月6日(火)春の交通安全運動初日、中湧別駐在所前で開催された街頭啓発にライオンズクラブも参加しました。

参加者は撮影者も含め4名です。左から、NHKのど自慢に数回出場したL高桑、絶好調になると「白いブランコ」と「高校三年生」を何度も熱唱するL高田、詩吟をうたいながら踊るL寺田。芸能で食べていける湧別ライオンズのスター3名です。湧別LCは来週14日に老人ホーム慰問(玄関先)、同日夜にカニ例会を開催予定です。

地域情報(湧別港展望台)3.2.8

 2月8日(月)午前中の、湧別港展望台からの眺めです。今日の流氷は数百メートル沖に遠ざかっていました。3月中旬まで接岸したり離れたりの繰り返しです。接岸すると流氷を通じてロシア大陸と陸続きになります。港の様子はインターネットで「湧別港展望台カメラ」と「湧別漁港カメラ」でライブ映像を見ることができます。

地域情報(商工会青年部による豆まかれ訪問)3.2.2

 毎年節分に行っている商工会青年部による保育所・幼稚園への「豆まかれ訪問」が、「施設に入らない」「時間は短縮」などの制限を考慮して実施されました。いつもは顔面全てメーキャップしますが、今年は口元がマスクになるお面を購入したのでいつも以上に恐ろしい顔になりました。「悪いことをすると鬼が来る」子供の成長には大事な「教え」です。子供が小さいうちに大人はしっかり躾けなければなりません。青年部員はそう信じて泣きわめきながら逃げ回る子供を、毎年、嬉々として追い掛け回します。(すごく楽しくて、一度やると病みつきになるそうです。)

地域情報(商工会青年部節分イベント)3.2.2

 コロナ禍の折、保育所については建物に入れなかったので窓の外から「悪い子はいないか~!」と叫びます。窓の外からだけでも子供たちにはにはかなりの恐怖だったようで、しらけなくて良かったと鬼も一安心。それにしても、窓の外の様子は鬼でなければ全くの不審者。

地域情報(節分の豆まかれ)3.2.2

 みのり幼稚園だけが室内に入ることを許され、子供を追い掛け回します。例年であれば、時間をかけてまんべんなく全員を泣かせるところですが、今回は滞在時間の短縮を優先に鬼は早々に降参しました。いつもの「鬼への質問コーナー」や、「鬼の手品」も省略し、お菓子を配って引き上げました。ベテランの鬼は「もっと追い掛け回したかったのに!」と、不満顔でした。

地域情報3,1,31流氷

海が静かなので海岸に行ってみると、流氷が海を覆っていました。ロシアのアムール川の氷が、プランクトンをたくさん届けてくれて、毛ガニが育ちます。今年は毛ガニをたくさん食べたいなあ!

地域情報(湧別港のホタテ舟)3,1,11

皆様明けましておめでとうございます。なんとなく縁起の良さそうな漁船の写真を投稿します。湧別町の漁業の大黒柱、外海ホタテ漁で使われる漁船12隻です。冬の間にペンキ を塗ってとてもきれいになりました。

地域情報(湧別町「きずな5」商品券

 コロナ禍による飲食店への影響は甚大なもので、飲食店に食材やアルコールを納入する商店にも深刻な影響が出ています。湧別町は町民一人当たり5,000円の商品券(ネーミングは「きずな5冬」)を5月に次ぎ第2弾として12月から全町民に郵送を開始しました。地元商工会も取扱店が分かりやすいように飲食店には赤系、一般事業所には緑系ののぼりを製作し、全会員240先に配布しました。

年内最後の例会開催2.12.9

「延期」「中止」「取りやめ」「自粛」など、ネガティブな言葉にあふれた年末を迎えておりますが、命知らずの湧別ライオンズクラブは9日(水)、今年最後の例会を決行しました。本来は忘年会が開かれるところですが、さすがにこのご時世に鍋を囲んで乾杯は世間体が悪いと、いつも通りの会食例会としました。写真は今月のバースデーで高級ワインを受け取ったL森谷(82歳)、L高桑(78歳)、L脇坂(72歳)の3名です。
 報告事項では、常呂LC所属で第2Zの現役のゾーンチェアーパーソンL佐藤の訃報が報告され、エコー誌10月号に掲載されたZC挨拶文を読み返しながら全員でご冥福をお祈りしました。協議事項では新年会と2月の移動例会は中止することが決定され30分ほどで解散となりました。
 

地域情報(冬のイルミネーション)2,12,3

今年も湧別町商工会女性部会のイルミネーションが、中湧別文化センターTOMに設置されました。コロナ禍で更に人通りが減るであろう年末年始の飲食街を精一杯彩ります。

地域情報(突然の雪2.11.10)

 朝起きると長靴が必要な大雪。いよいよオホーツク沿岸にも冬が来ました。昨年はスキー場が営業できないくらいの雪不足でしたから、今年は子供たちのために期待したいところです。コロナ禍にあっては、都市部に出かけないで地元で楽しむ方が親も安心。

3クラブ合同例会・ZCクラブ訪問

10月28日(水)、湧別町お食事処リボンさんを会場に、合同例会が開催されました。隣とは密ですが、前後とは距離があり、1密ってところでしょうか。クラブ訪問で来られた服部ZCは、実は湧別町東芭露出身だったそうで、しかも50年前には良くこのリボンさんで食事をしたのだとか。縁の妙を感じたひとときでした。

3クラブ合同例会・ZCクラブ訪問

幹事報告は遠軽はL谷、白滝は幹事代行で恐れ多くも地区名誉役員のL奥山、湧別は同じく鈴木幹事代行でL寺田がすすめました。L奥山の予約制にして協力者が大幅に増加した献血の話に会場の33名は一様に感心して拝聴いたしました。

3クラブ合同例会・ZCクラブ訪問

向かいの列とは距離が保たれています。本来なら旬の牡蠣料理責めで大宴会のはずでしたが、今年はお弁当と貝付牡蠣4kgとワインのお土産お持ち帰りに代え、簡単に終わらすことにしました。

ライオンズクラブ杯少年野球大会2,10,25

昭和62年から続くクラブ主催の野球大会が開催されました。例年5月開催ですが、コロナの影響で延期されていました。町内に3チームあった少年野球は今は2チーム、そして中湧別の赤いユニフォームのチームも団員が集まらず今回の大会を最後に解散となるようです。人口の減少はこんなところにも影響を及ぼしています。

ライオンズクラブ杯少年野球大会2,10,25

赤い方は中湧別野球スポーツ少年団、青いユニフォームが湧別マリナーズ。始球式は脇坂第二副会長が勤めました。

高田映二会長L川柳句2.10.23

 会長がどうしても掲載しろと言うので、皆さんご迷惑かと存じますがお付き合い願います。


  * *ウイルスを ロアの声上げ 吹き飛ばす* 

    (事務局:落ちが無くてすいません)


  * *例会に テイクアウトを 頼む妻*

    (事務局:奥様から、例会が終わったら、例会会場の食堂のおいしいテイクアウト料理を買って来てね!と頼まれ、協議事項もそこそこに急いで帰る高田会長の後ろ姿が目に浮かびます。)

  

花咲か爺さん記念撮影2,10,18

平均年齢74,8歳の湧別ライオンズ会員。昔は若かったそうですね。

リラ街道花壇整備2,10,18

本日は町の花壇ボランティアを締めくくる花の撤去作業を行いました。12人の花咲か爺さんは手際よく根っこを掘り返し、30分で作業を終えました。

L原田繁雄が逝去いたしました。

 7日に心不全で入院され10日夕に逝去されました。89歳でした。一緒に花植えボランティアで汗を流したことが昨日のように思い出されます。「ありがとう。」が口癖の穏やかな先輩でした。生前親しく交流いただいた各クラブの皆様には大変お世話になりました。本人になり替わってお礼申し上げます。 湧別LC会長 高田映二

元、当クラブ会員、原田繁雄の逝去について2.10.12

 湧別町議会議員20年、農協理事12年、ライオンズでは33年間奉仕活動に携わり、2009~2010年には第1ZのRC(リジョンチェアパーソン)も務めました。今年から終身会員となっていましたが、クラブ員に心配をかけまいと考えられたのでしょうか、亡くなる1か月前に退会届を出されました。花輪、クラブ旗、弔電など、クラブとして最大限の弔意をもってお送りいたしました。

地域情報(湧別町の丹頂鶴)2,10,11

湧別町の川西地区の刈り取りの終わったデントコーン畑、親子の丹頂が降りて、こぼれたコーンを食べていました。道路から20メートルくらいの距離ですが逃げようともせず、悠々としています。人口が減ると野生動物が増えるようです

地域情報(カラスの大群)

 お盆を過ぎたころから毎日のように中湧別の市街地で、夕暮れ時にカラスが電線にとまりミーティングをしています。これだけの数のカラスの食生活を支えるほど、湧別町は豊かだということなのでしょうか。

地域情報(小・中・高校生吹奏楽発表会)2.9.22

 9月22日(秋分の日)、中湧別100年記念公園ステージにて中湧別小学校金管バンド、上湧別・湧別中学校吹奏楽部、湧別高校吹奏楽部による合同演奏会が開催されました。今年は日頃の練習を発表する場がなく、親も我が子の努力を見る機会がなかったので、会場には家族・友達がたくさん訪れ、手拍子で演奏を盛り上げていました。

地域イベント(go to タノシマナイト)2,9,12

12日に開催された、地域住民に楽しんでもらうためのお祭りの目玉は、オホーツクオーケストラによるミニコンサート。誰もが楽しめるJAZZの有名曲を中心に、息の合った演奏で会場を盛り上げました。

地域情報(go to タノシマナイトの花火)2,9,12

オホーツクオーケストラの演奏後、花火が上がりました。3分弱の短いものでしたが、皆さん喜んでいただけたようです。

リラ街道花壇整備ボランティア2,9,13

9月13日(日)早朝6時から、今シーズン最後になるであろう草取り作業を行いました。事務局高桑は寝坊してしまい、現場到着時には終了した後で誰もいませんでした。撮影はL荒井、LINEで送ってもらった画像を見て、心が痛みます。この場をお借りし、お詫び申し上げます。誰も居ない作業終了後の花壇を写して帰りました。

地域情報(go to タノシマナイト)2,9,12

イベントの無い夏が終わろうとしています。お盆に親戚も家族も集まれなかった令和2年、オリンピックも延期になった令和2年、いつか笑って振りかえられる日が来るでしょうか。今日はせめて一夜だけでも、楽しんでいただこうと、湧別町商工会主催で、こんなイベントを開催しています。抽選会、高校とオホーツクオーケストラによるミニコンサート、短い時間ですが、花火も上がります。肌寒い気温ですが、楽しんで下さい。

地域情報(サロマ湖展望台)2.9.6

 9月最初の土日も暑い2日間でした。久しぶりにサロマ湖展望台に登り下界を見渡しました。湧別方面から常呂方面を一望、遠くに知床半島の山々がうっすら見えました。駐車場から2分程度階段を登りますので、足腰が丈夫なうちに登られることをお勧めします。

地域情報(遠軽町コスモス園)2.8.30

 金曜日までの30度を超える猛暑から一変して土日は15度まで下がりました、30日の午後から雨も上がったので、遠軽町太陽の丘公園にあるコスモス園に足を運びました。今年はコロナの影響で入場料無料で開放されています。しかし、開花状態は見ごろを迎え広大な敷地で静かに咲いていました。

地域情報(遠軽町コスモス園2)2.8.30

 入場者もまばらでのびのびと散策出来ます。70代後半くらいのおばあさんがゆっくり頂上まで登っていき、携帯電話で写真を撮っていました。きっと孫に元気な姿を送ってあげるのでしょう。自然にSNSを使いこなすおばあさんの姿に、ライオンズの会員も、もっと頑張らなきゃならないものだと感じました。帰りには、道の駅遠軽で地方から来たであろう観光客に紛れて野菜を買い、観光気分を味わいました。遠出がはばかられるコロナの年ですが、身近な場所でよい景色を楽しめて十分満足できました。

地域情報(フローティング・グラニットボール)

 今日(8/26)も猛暑日を迎えていますが、湧別町には水に浮いて涼しげに回る大きな石があります。直径1.2m、重さ2.4tの石の玉は水の圧力で浮き、ゆっくり回っています。平成4年に中湧別文化センターTOMの中庭に設置されたもので、日本一の大きさのようです。中湧別チューリップ温泉にお越しの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

地域情報(秋の気配)夕焼けと朝焼け

 久しぶりに見た夕焼けの空、思わず写してしまいました。テレビでも視聴者が写した夕焼けの写真が報道されていました。あの日の夕焼けは、たくさんの道民が思わず空を見上げたと思います。赤いほうが8月20日の夕焼け、オレンジの方は8月29日の朝焼けです。

地域情報(三里浜キャンプ場)2.8.15

どこにも行けないコロナのお盆休みに、三里浜キャンプ場へ行ってみました。40年くらい前は自衛隊が訓練キャンプをしていたり、大勢の町民も利用しにぎわっていましたが、今は町民より旅行者の利用が多いようです。犬が楽しそうに遊んでいました。また、タイかベトナムかどこかでタクシーとして使われていそうな大阪ナンバーの三輪車も到着して、遠くに行かなくても十分楽しめました。

ガバナー公式訪問3.8.3

 8月3日に開催されたガバナー公式訪問には湧別LCから6名が出席しました。写真は白滝LCのL奥山が撮影したお写真をお借りしました。

リラ街道除草作業2.7.25

連休3日目、今回は夕方五時半集合で作業しました。雨が続いて草が大きく成長していました。

リラ街道花壇整備作業

参加者は12名、とは言え高齢者、口数は多くても体が動きません。

リラ街道除草作業集合写真2.7.25

作業は約二時間、L.原田の検定をやっと合格して作業を終了しました。今回はお揃いの黄色のベスト初着用。次の作業が楽しみですが、私用でも着用されそうです。

地域情報(遠軽信用金庫創立70周年記念事業)2.7.17

 7月17日に地元の湧別支店職員5名が、ライオンズクラブが植えたリラ街道の花壇の雑草取りをしてくれました。ライオンズも高齢化で多少の雑草は見て見ぬふりをしておりましたが、L荒井支店長のご配慮により職員の皆さんのご協力でとてもきれいにしていただきました。クラブ員一同、7月19日に創立70周年を迎えた遠軽信用金庫にお喜びを申し上げますとともに、この度の湧別支店一同様のご奉仕作業に心より感謝申し上げます。

7月の例会風景2.7.8

 新年度第1回目の例会は19名中14名の出席で始まりました。新体制となったので、コロナ対策で省略していた「国歌」「ライオンズクラブの歌」「ライオンズの誓い」を声高らかに斉唱しました。この数年間で、例会中の会話の音量がどんどん大きくなっています。しかも、一斉に自分の主張を最後まで言い切るので、協議に時間がかかります。最後は一番声の大きな人の意見で落ち着きます。

例会7月8日(リボン食堂)

 月初めの例会では、その月に誕生日を迎える会員に高級ワインが贈呈されます。今月のバースデーはL松尾、四捨五入すると70歳になります。今年度から長年勤めた会社を卒業し、奉仕活動に専念できる段階に入りました。ワインをもらってローアを一声、席に戻るとドネーション袋が回ってきます。

地域情報(チューリップ公園ライトアップ)2.6.30

7月1日の北海道新聞にて紹介されましたが、6月30日から7月2日まで上湧別チューリップ公園の風車がレーザー光線とスポットライトでライトアップされます。開園できなかったチューリップ公園会場を活用したショートイベントで、「コロナに負けるな!ライトアップでみんな元気になーれ作戦!」と名付け、湧別町と観光協会が企画しました。密を避けるため事前の周知は行っていません。午後8時から10時まで、ただ照らすだけのイベントですが、レーザーの向きが色々なパターンで夜空に突き刺さり見応えがありますので、一見の価値ありです。

リラ街道花壇花植え作業2,6,14

6月14日(日曜日)、早朝6時から10名の花咲か爺さんが集まり、11区画の花壇を完成させました。不思議とライオンズのボランティア活動はいつも天気になります。

6月第1例会風景2.6.10

5月第2例会以降、通常の例会開催を復活しました。座席の間隔や換気、マスクの着用など配慮したうえでの開催です。今回は町道の花壇整備作業スケジュールと、新年度役員について検討しました。また、花壇作業の際に着用するライオンズマークのベストを購入する事となりました。統一したユニホームを着用することで帰属意識と、参加意欲と、外部への露出度合いも高まり、新会員獲得につながれば、1着3,750円も無駄ではないでしょう。(くれぐれも無駄にならないことを祈っております。)

6月第1例会今月のバースデー2.6.10(L寺本)

 第1例会の始まりは、その月に誕生日を迎える会員に高級ワイン2本を贈呈しています。写真は73回目のバースデーを迎えるL寺本。ワインを受け取って声高らかにライオンズローアをしました。しかし、お酒を飲まないL寺本はワインを会場に忘れて帰りました。L寺本、いつもオチのある話題を提供してくださいます。

地域情報(運動公園)2.6.3

小中学校の登校が再開し、中湧別運動公園グランドでも少年サッカーチームの練習が始まりました。グランド外周をウォーキングしていると、子供たちが「こんにちは!」と、挨拶してくれます。5月の連休をふしだらに過ごした結果、体重が過去最高の85Kg近くまで増えてしまい、5月11日から断酒・断米・ウオーキングを励行しています。20日間で6Kg減量できました。これからは子供達の練習を横目で見ながらウォーキングができるので、40歳代の時の体重65Kgを目指して頑張ろうと思います。

リラ街道花壇整備2.5.31

 本日は全道的に気温が上がった5月31日、花壇整備のボランティアに10名のライオンが集まりました。暑さを我慢しているのか、それとも年齢的にもう感じないのか長袖のそろいのユニホームにマスクをかけ、話もせず黙々と作業をすすめます。本日の作業は畑起こしまで、花植えは来週以降となります。

リラ街道花壇整備2.5.31

 間隔をあけて黙々とクワで作業を行うL松尾。マスク着用なので声を出さないと誰が誰やら見分けがつきません。

リラ街道花壇整備2.3.31

 およそ2時間の作業を終え集合。花植えはこれからです。

地域情報(中湧別運動公園)2.5.29

 青々と晴れ渡った空の下、たんぽぽが中湧別にある公園内を黄色く彩りました。上湧別開拓100年記念のモニュメント、上空から見るとハートに矢が刺さった形に見えるそうですが、見たという話は聞きません。旧中湧別駅も昔のままの姿で保存されています。例年、駐車場は道外からのキャンピングカーで溢れますが今年は静かです。

地域情報(町内コロナ対策)2.5.28

 季節は例年通りの春を迎えていますが、人類にとっては厄介なことになりました。新型コロナウイルスの脅威の前にはなすすべがありません。ただじっとして通り過ぎることを待つのみです。町内の郵便局窓口、食堂のテーブルにもスクリーンを設置して感染防止を図っています。

地域情報(散歩道の子ぎつね)2.5.10

散歩の途中で子ぎつねと遭遇。排水溝を住みかにしているようです。全部で5匹もいました。近寄ってもキョトンと見ています。はたして何匹が大人になれるのやら。

地域情報(五鹿山公園の桜)2.5.10

コロナ太りで足の爪も切れないほど腹が出てきたので、散歩する決断をしました。自宅から近くの五鹿山(ごかざん)へ桜見物をかねて歩きました。桜は満開で既に散りはじめていました。

地域情報(花の無いチューリップ公園)

5月8日のチューリップ公園です。花はありません。人が集まらないよう、咲いたら数日で花を摘んでしまうそうです。

地域情報(かみゆうべつチューリップ公園)2.5.5

 湧別町は寒い子供の日となりました。3日も自宅にいると妻の小言が多くなり、雰囲気が悪いので仕事場に避難しております。それにしても、なかなか収まる気配が見えないコロナ騒ぎ、当地のチューリップ公園もイベントは中止し、花が咲いたら順次、茎をカットしていくようです。ともかく、早く以前の日常に戻ってほしいものです。

地域情報(今朝も雪)2.4.16

みなさん、マスク・手洗い・引きこもり、実践していますか? そして各地のライオンズクラブのホームページをのぞいていらっしゃることと思います。先ほど我がクラブのホームページを開いてみてとても驚きました! なんと、本日1日で761人の方が見に来てくださっています。この1か月で8,800人の閲覧数になっています。なんともありがたく、恐縮に思います。先月の末から本業の作業が忙しくなり、各団体の総会資料つくりに追われ投稿を休んでいましたが、こんなに大勢の方に見ていただいているのでは、手ぶらでお帰しするわけにいきませんので、とりあえず地元の景色と4月8日の例会の様子をお届けいたします。
  写真は今朝、我が家の2階から東の方向を見た景色です。中湧別保育所とその奥にチューリップ温泉が見えます。目の前の道路は旧湧網線の軌道跡です。今朝もうっすら雪でした。早く暖かくなって、コロナには去ってほしいものです。

カニ例会令和2.4.8

 どの団体も会議・総会・役員会を自粛する中、湧別ライオンズクラブの命知らずの老ライオンは、「カニ」目当てにほとんどの会員が集まりました。今日は毎年恒例のカニ例会。今年も地元湧別港のカニ漁は資源保護のため水揚げ量は少なく、5~6年前の倍の価格となっています。しかし、この老ライオン達に、来年も元気でカニを食べられる保証はどこにもありません。悔いの残らぬよう、思い残すことがないようカニを食べることに全力で取り組みます。ご覧のように例会の議題はほんの数項目、一番の気がかりは自分の席のカニにどれだけ味噌が詰まっているかです。いつもはバリバリ食べ散らかして終了ですが、本日は密着を避け、早期解散を心がけることから、弁当だけいただいて、カニは自宅に戻ってから食べることとなりました。それにしても、久しぶりの例会ということで、弁当を食べながらの会話は飛沫感染の恐れどころか、ご飯粒も一緒に飛んでくる危険極まりない状態で、私は逃げるように帰宅し、妻と二人でカニをおいしくいただきました。

新型コロナウイルス打ち勝ちましょう!3.4.6

 人類の歴史に刻まれる大変な局面に私たちも置かれています。北海道の田舎町で、感染者も出ていない湧別町ではありますが、各団体の理事会・総会は開催されず、文書で議決、ささやかな春のイベントも中止せざるを得ない雰囲気となっています。終息宣言が発表される日を、皆様が無事に迎えられますことをお祈りいたします。(湧別ライオンズクラブ会員一同)

地域情報(テレビで紹介された地元のラーメン)2.3.11

 1週間ほど前にお知らせしたテレビ番組「マツコの知らない世界」が昨夜放送されました。地元湧別町の企業が製造するインスタントラーメンが、どの程度話題にされるのかはわかりませんでしたが、マツコさんそこまで持ちあげてくれるの!?と思うくらい絶賛し、「ちぢれ麺」の中では第1位と発表されていました。番組終了後にはサーバーがパンクしホームページへの接続ができなくなりました。テレビの効果は絶大ですね。オホーツク太郎さん、これで1年くらいは歌手活動はできないでしょう。

地域情報(マツコの知らないインスタント袋麺の世界)2.3.5

 3月10日(火)夜8時57分放送予定の「マツコの知らない世界」の中で、地元湧別町の食品会社「㈱つらら」さんの製造するラーメンが紹介されそうです。番組は、全国7,500種類以上の袋麺を食べたという青年が、マツコさんに特にお勧めの全国ご当地袋麺を紹介する内容で、「㈱つらら」さんの商品も話題にされるものと思われます。(どの程度の露出になるかは不明ですが)皆さんもぜひ番組をお楽しみに!

地域情報(湧別町の㈱つららさん)2.3.5

 「マツコの知らない世界」で紹介されるかもしれない「㈱つらら」についての追加情報です。この会社、「オホーツクの塩」も製造しています。道内の観光ホテルや空港の売店で見かけた方も多いと思います。某大手メーカーのポテトチップスにも使われましたので、きっと皆さんのお口にも入っているかもしれません。

地域情報(つららの社長はオホーツク太郎さん)

 湧別町でラーメンと塩の製造を営む「㈱つらら」の社長さんは、実は「オホーツク太郎」という歌手でもあります。以前から自作自演の楽曲を多数発表し、平成29年にはオホーツク観光大使を務め、CDも全国発売されており、現在は活動の場を道外にまで広げて歌手活動に打ち込んでいます。「つらら」のラーメンやお塩を目にされたら、「オホーツク太郎」を思い出してください。

湧別町出前講座実施2.2.26

第2例会に刈田副町長にお願いして湧別町出前講座を開催しました。テーマは「湧別町の今後の財政」。昨年は両町合併10年目を迎え、クラブ会員もどのような状況にあるのか気になるところです。副町長からは10年間で11億円の基金が増え、健全な状態で推移しているが、徐々に取り崩しが必要になること、1950年以降増え続けた65歳以上の高齢者が今年から減少に転じること、転出者の6割は18歳~22歳の女性であること、など、興味深い説明を聞くことができました。

地域情報(相生クマヤキ)令和2年2月23日

 釧路に行く途中、津別の道の駅あいおいのトイレに立ち寄りました。豆腐や大きな「あげ」などの特産品やクマヤキ(たい焼きの熊バージョン)が有名ですが時刻は朝の8時、開店前なのでトイレをお借りしただけで釧路に向かいました。

地域情報(釧路カレーのインディアン)2.2.23

 個人的な投稿で恐縮ですがご容赦ください。
本日は娘の所属する中1女子バスケットボール北見選抜の練習のため、朝4時起きで湧別を出発、釧路市の美原中学校体育館を目指します。釧路といえば「かどやのつぶ焼き」「釧路ラーメン」「和商市場」「竹老園のそば」そして「インディアンのカレー」です。本日は親だけインディアンのシーフードカレー大辛をいただきました。娘はバスの中で「おにぎり」と「ゼリー」です。

地域情報(中学女子バスケット北見選抜の釧路遠征練習試合)2.2.23

 中1女子北見選抜は3月末の全道大会苫小牧大会に向けて、1月から毎週末、北見・美幌・東相内の中学校に選手15名と保護者が集まり練習してきました。この日は中1釧路選抜、中2釧路選抜と試合形式で練習しました。

地域情報(中学女子バス北見選抜釧路遠征)2.2.23

 選手は北見北中に7時30分に集合しバスで出発。親はマイカーで追いかけました。斜里・北見・網走・美幌・東相内にうちの娘が一番遠い上湧別。親も毎週休みなしです。中学はバラバラですが、北見中央LCさん主催のミニバス大会などを通じ3~4年前から子供も親も顔なじみ、和気あいあいで楽しそう。釧路選抜の選手の中にもミニバスで対戦した中標津の選手を見つけて談笑したり、遠軽町出身だという大楽毛中学の先生に声をかけられたり、有意義な中学生生活を過ごす娘をうらやましく思います。・・・しかし、残念ながら、3月末予定されていた全道大会はコロナウイルスの影響で中止になってしました。娘よりも母親たちがガッカリしています。

地域情報(チューリップフェアポスター)2.2.18

 海岸には流氷が居座る湧別町ですが、5月開催のチューリップフェアのポスターが早くも町内に貼られています。あと2か月と少しで満開となる予定ですが、「今年は降雪が遅く球根が凍結して発芽しないのでは?」とか「コロナウイルスの影響で観光客が激減するのでは?」など、悩ましい話題がささやかれています。

地域情報(オホーツクの流氷)2.2.17

 湧別の海岸から見た2月17日のオホーツク海です。暖かい日でしたが、海岸にはまだ流氷が居座っていました。休日にはクリオネを採取する親子連れが見られます。2月中は凍れる毎日が続きます。

地域情報(湧別町商工会青年部豆まかれ訪問隊)2.2.3

 今年も鬼の季節がやってきました。休み明け早朝から文化センターTOMに集合した青年部員は恐ろしい鬼に大変身。これから二手に分かれて町内の保育所・幼稚園5か所を訪問し、「わがままな悪い子はいないか~!」「好き嫌いする悪い子はいないか~!!」と泣き叫びながら逃げる園児を追いかけ回します。この快感、一度やったらやめられません。でもこの鬼達は頃合をはかって降参し、にわか仕込みの手品で子供たちと友達になり、お菓子を配って帰っていきます。~大人になっても覚えていてくれますように~

地域情報(国道沿いで鹿と目が合う)2.2.2

 湧別から北見に車を走らせて芭露の橋を過ぎたころ、国道から50mくらいのところを3頭の鹿が雪をかき分けて歩いていました。一気に積もった雪のため、餌を探して移動しているのでしょうか。

移動例会2.2.1~2

 吹雪明けの2月1日(土)~2日(日)、温根湯温泉「大江本家」にてクラブの移動例会が開催されました。今回の参加者は会員19名中13名。参加者は皆会食も忘れ「次期地区ガバナー選出」「LCIF目標達成」「会員数増加方策」などについて夜が明けるまで語り明かす予定だったそうですが、麻雀部屋を0時で追い出され、また、いびきで仲間割れが起き、言葉少ない朝食会場だったそうです。


地域情報(大雪)2.1.31

 オホーツク海沿岸の町にいよいよ雪が降りだしました。今まで除雪作業が無くてだらけていた体は、朝からくたくたです。湧別町商工会は午後から事務所を閉めることになりました。

地域情報(本格的な雪)2.1.30

 湧別町には今日30日から明日にかけて大雪注意報が出ています。あと数日で2月になろうとしている中、やっと雪が来ました。しかし、2月23日のオホーツククロスカントリーレース開催には暗雲がかかっています。今更降っても準備が間に合わないのだとか、どうなるかは明日31日の会議で決定します。さて、5時15分を過ぎました。これから、帰って今シーズン初めての除雪をしましょうか。

地域情報(湧別高校未来計画授業)2.1.21

 1月21日(火)、湧別高校の生徒に対し「湧別町の商業の現状と今後の展望」というテーマで講話をしました。これは湧別高校が取り組む「未来計画」の一環で、全校生徒が町内の各分野から招いた講師から、それぞれの分野の現状と問題点・将来の展望を聴いて、この町の将来のためにどのような取り組みが必要なのかを、地域の将来の担い手として考えてもらう総合学習です。それぞれの分野とは福祉・医療・国際交流・教育・商業・農業・水産業・林業・観光で、後日、高校生からグループ討議結果として、未来の湧別町への提案が発表されることになっています。どのような提案が出てくるのか、発表を聞くのが楽しみです。

少し積りました2.1.21

 正月の長い休みも昔のこととなり、また仕事に追われる日常に戻りました。それにしても今年の雪の少なさはどうしたことでしょう。もう2月になろうかというこの時期になっても湧別町のスキー場はオープンできないでいます。自宅の除雪も必要ないくらいですから除雪業者も困っていることでしょう。今日(1月21日)は降雪の天気予報で期待していましたが、ごらんのとおり薄く積っただけ。雪がないまま冷え込んでいるため、秋まき小麦やチューリップ公園の球根が凍ってしまい、春になっても芽が出ないのではないかと心配されています。

新年会・受章祝賀会

1月8日(水)、新年会並びにL原田繁雄の旭日単光章受章の祝賀会が開催され、L原田が久しぶりに例会に出席しました。足腰の衰えにより例会出席が困難になったことから、今年度から終身会員となり顔を見る機会がなくなりましたが、久しぶりの出席に会場からは盛大に拍手が起こりました。

新年会2

 受章の挨拶では、几帳面なL原田は原稿を準備し、緑内障でよく見えないといいながら、指で文字をたどりながら堂々と読み上げました。高齢となっても人前で立派にふるまう姿は、他の会員のお手本です。

新年会3

 新年会は今までで最高の18名の会員が出席(欠席1名)。葬式続きだった湧別の町で、今年もお悔やみ欄には載らないぞ!とお互い励ましあいました。

新年会4

 今回も健全なビンゴゲームで盛り上がり、LLも楽しく過ごしました。

地域情報(遠軽道の駅)元年12,22

昨日オープンした遠軽町の「道の駅」を見学してきました。店舗の手前に足湯があります。すぐ裏にはゲレンデが見えます。スキーロッジと一体になった造りです。

地域情報(遠軽道の駅)

店内は広々ですが、オープンの翌日なので、私も含めて見学?の人で賑わっていました。お土産の陳列スペースの隣にスキー場ロッジに上がるエレベーターと階段、地元信金のATM,近隣町村の見所を紹介するモニター、その奥にレストランがあります。
お土産品は、地元商店へ配慮された品揃えでした。

地域情報(遠軽道の駅)

レストランの様子。大きなモニターにメニューの画像が映されています。メニューはスキレット(鉄のフライパン)料理などの洋食。ラーメン、そば、カレーなどはあえて外して、地元の店舗との競合を避けたそうです。

地域情報(遠軽道の駅)

エレベーターで二階に上がると、スキー場のロッジ。貸しスキー・貸しウエアーのカウンターもあり、休憩ついでにスキーが出来るなんて、新しい発想です。

忘年会兼カキ例会1.12.11

 12月11日(水)、今年最後の例会は忘年会兼カキ例会。生・蒸し・鍋とカキずくしのメニューを楽しみました。ゲストに道銀支店長をお招きしたところ、総体的に会員のお行儀が良くなり、いつになく「ライオンズクラブ」らしい知性と品格のある会食となりました。

忘年会1.12.11

 酔いが回ってきて、気持ちが大きくなったところでアトラクション開始です。まずは健全なビンゴゲームから。司会はテールツイスターL寺田。

L原田繁雄、終身会員承認と勲章

 80歳を過ぎたあたりから少しずつ運動量が減ったL原田(88歳)。秋に勲章をもらいました。終身会員証も届きました。これ以上もらうものはもうありません。最後に戒名をもらったら、「人生」の上がりです。「糖尿さえなければ人生まだまだ楽しむことができるのに」「人間こうして晩年を迎えるのだよ・・・。」と、身を呈して「世の無常」を教えてくれています。クラブ員一同、人生のお手本を勉強させていただいております。

L原田繁雄終身会員となる1.12.11

 この2年くらい、糖尿、視力・足回りの機能低下、車両操縦不能など身辺に色々と不自由さが増し、昨年中旬から例会への参加が難しくなったことから、終身会員の申請をしておりました。10月にいよいよ国際理事会で承認され、会員証が送られてきました。花壇整備ボランティアに元気に参加していた平成27年頃の写真を載せました。

L原田繁雄、勲章をもらう

 当クラブ最年長のL原田繁雄(88歳)が「旭日単光章」を受章し、10月24日石田町長から伝達を受けました。5期20年に渡り湧別町議会議員として地方自治に携わられたことによる授章で、ライオンズにも昭和62年から32年間在籍されており、クラブ員一同大変誇らしく思っております。新年会をかねて1月にお祝いを予定しております。

老人施設から感謝状をいただきました1.11.23

 11月23日、毎年2回春と秋に慰問訪問を行っている湧別福祉会オホーツク園園長より立派な感謝状をいただきました。慰問するライオンもほとんど入所者と同じ年代となっていますが、まだまだ頑張ります。

地域情報(湧別町文化センターTOMイルミネーション)1.12.5

 今年も、中湧別チューリップ温泉の近くにある文化センターTOM正面にイルミネーションが飾られました。飾られているのは全て商工会員・商工会女性部による手作り。廃線となった駅舎の前で静かに輝いています。

4クラブ合同例会・ZCクラブ訪問1

 11月20日(水)佐呂間町焼き肉ブータンを会場に、遠軽・湧別・白滝・佐呂間の4クラブが集まり、合同例会とZC(ゾーンチャーパーソン)クラブ訪問が開催されました。今年の持ち回り当番クラブは佐呂間LC、現役の若い経営者が集まった創立4年目の活気あふれるクラブです。L面(おもて)の「開会の言葉」でスタート、司会進行はライオンテーマーL為廣です。

4クラブ合同例会・ZCクラブ訪問2

 遠軽LC所属のZC L佐渡から今年度のガバナー方針の伝達をしっかり拝聴し、4クラブの議案が終了した後はお待ちかねの懇親会。焼き肉・蒸し牡蠣・海鮮鍋と佐呂間町ならではのメニューに大満足です。


4クラブ合同例会・ZCクラブ訪問3

 この店の焼き肉は本当に美味しい! 今まで食べたことのない味のタレで、その飽きの来ない絶妙な味付けがご飯とビールを引き立てます。LL奥山とLL高橋が焼いてくれて、しかもお皿まで肉を運んでいただいて、よその奥さんからこんなに親切にしていただき、とても恐縮しました。食事をしながらのアトラクションも、前会長L高橋の元気いっぱいの進行でとても盛り上がりました。料理と言い、アトラクションと言い、若い親切なLLと言い、周り番はやめて毎年、佐呂間開催でも良いのではないでしょうか。

地域情報(社会福祉協議会ふれあい昼食会)1.11.20

11月20日(水)寒い一日でした。しかし、湧別町文化センターTOMの大ホールの中は、社会福祉協議会主催の「ふれあい昼食会」に集まった約270名の熱気に包まれています。出席者は71歳以上の方々、昭和の日本を支えた方々です。9時半に集合し、映画「釣りバカ日誌6」を見た後、給食センターから届いた「親子どんぶり」を食べて、お土産をもらって解散しました。「また来年も元気できてくださいね~!」と、お見送りしましたが、毎年、数名の方が俗名から戒名に代わります。

冬の交通安全運動1.11.11

 元年11月11日(月)、地元交通安全協会主催の街頭啓発が芭露市街で実施され、クラブからも5名が参加しました。石田町長や遠軽警察署の増川交通課長の挨拶の後、地元芭露学園の1・2年生児童8名が、停車したドライバーに「安全運転おねがいしま~す!」と、声をかけながら啓蒙グッズを手渡しします。ドライバーも笑顔の子供達に負けないくらいの笑顔で手を振って応えていました。皆さんも残りの50日間事故なくお正月を迎えられますよう、慎重な運転に心掛けましょう。

恒例のゆうべつ牛を喰らう会

湧別ライオンズ恒例の「ゆうべつ牛を喰らう会」が、11月6日に突然開催されました。この会は、会員であるL鈴木が黒和牛生産者であることから、会員の要望に応えて、年に1〜2回ほど突然開催されているもので、10月の第二例会で急きょ開催が決定し、開催日前日まで会費も決められないなど、何の手配もされないまま、行き当たりで開催されたもので、高桑事務局の大慌ての対応で無事開催にこぎ着けました。

ゆうべつ黒和牛を食べる会1.11.6

L鈴木が生産する「ゆうべつ黒和牛オホーツク寿」は、1パックに10枚、1枚が約500円くらいです。最初の2枚目までは美味しいですが、普段から霜降の高級肉は食べ慣れていないためか、3枚も食べると、漬け物が恋しくなりました。しかしながら、高齢者による恒例の高級肉を食べる会、柔らかくて入れ歯がなくても食べられると好評で、参加者は血糖値を忘れ黙々と食べていました。

ポレポレゆうべつ収穫祭出席1.10.25

町内の授産施設「ポレポレゆうべつ」の収穫祭に出席しました。ポレポレとはアフリカのスワヒリ語で「ゆっくり行こう」の意味。障害者の自立のための施設です。本日は施設が育てた野菜を使ったたくさんの料理が振る舞われ、大勢の出席者が施設利用者の労をねぎらいながら美味しくいただきました。

地域情報(冬の訪れ)

10月28日(月)の早朝、車のフロントガラスは凍っていました。いよいよ冬が来ます。11日にはコブシの木にまだたくさんの葉が付いていましたが、今はこの通り冬支度です。

パークゴルフ大会懇親会1,10,13

パークゴルフを終えて懇親会。優勝はL森谷。とても穏やかなパークゴルフ日和でした。

老人施設慰問訪問(湧愛園)1.10.9

上湧別にある「湧愛園」では、顔見知りのおじさんが元気に暮らしていました。子供の頃優しくしてくれた近所のおじさん、のんびり過ごしてほしいものです。

老人施設慰問訪問(芭露湖水の杜)

 オホーツク園と同じ湧別福祉会が運営する「湖水の杜」には、体調を崩して退会した元会員が入所しており、施設での生活をねぎらいました。

老人施設慰問訪問(オホーツク園)1.10.9

 当クラブメイン活動の一つ、老人施設への慰問訪問を実施しました。参加者は9名。そう遠くない将来、お世話になるかもしれない施設とあって、参加者が増えている気がします。毎回、施設で使用される日用品をお届けしています。

2019-2020年度会長挨拶

2019-2020年度会長
L.鈴木 敬次

会長スローガン
「令和の時代も敬愛の心で ウイ・サーブ」

  

地域情報(丸瀬布山彦の滝)1.9.29

 個人的な話題ですが9月28日の土曜日、とても暖かだったので、オートバイで丸瀬布の山彦の滝に行ってきました。マウレ山荘よりも数キロ山奥にあります。大木が立ち並ぶ岩場の道を200m、杖を頼りに登りました。丸瀬布の森林鉄道、SL雨宮号に乗った後は、その先にある山彦の滝をお勧めします。また、帰りはマウレ山荘の裏道を登っていくと「太平」という広大な牧草地が有ります。昔、「モスラ」の撮影をした場所だとか。快適なアスファルト道路ですのでこちらもお勧めです。

地域情報(上湧別秋まつり露店)1.9.29

 例年、低温と雨風に見舞われる上湧別のお祭りですが、今年は温かく穏やかな露店風景でした。子供たちがいつまでも帰りません。子供の頃の自分を見ているようで、懐かしく思いました。昭和の時代そのままです。

秋の交通安全運動街頭啓発1.9.24

 9月24日(火)上湧別駐在所前で開催された街頭啓発に出席し、安全運転を呼びかけました。昨日とはうって変わって青空が広がり、さわやかな秋の日の活動でした。

地域情報(湧別産業まつり)1.9.23

台風が日本列島の真ん中あたりまで来ているなか、雨天覚悟の産業まつりが9月23日敬老の日に開催されました。まつりのスタートは恒例の「オホーツク人間ホタテ引き大会」。男性チーム380Kg,女性チーム330Kgの「八尺」(はっしゃく・海底を漁船で引きずってホタテを採る道具)を50m引っ張りタイムを競います。写真は高校生ラグビーチーム、途中で止まってしまいましたが、たくさんの応援を受けて何とか完走。今年は町合併10周年により優勝賞金が10万円となったことも関係したのか18チームが参加しました。


地域情報(湧別産業まつり)1.9.23

 必ず晴れるとされていた湧別町産業まつりでしたが、天気予報どおり、台風の影響でお昼頃から雨が降り出しました。ステージイベントは隣の屋内ゲートボール場に変更。露店の周りの人出は減りましたが、最後に実施される抽選会では、屋内会場が満席のにぎわいでした。

湧別LC杯小学生バレーボール大会

 少子化の影響が地域のライオンズクラブの活動にも及んでいます。どうやら地元のバレーボールチームの人数が来年は6名に減少し、再来年にはチームを組めない事になるかもしれません。2チーム有る少年野球チームも、1チームは来年は2名になるとか、女性蔑視と批判を受けた大臣がいましたが、やはり女性にはどんどん生んでもらわないと、国力の低下につながります。

小学生バレーボール大会1.9.22

 9月22日(日)第22回湧別LC杯小学生バレーボール大会が湧別町内の3つの体育館を使用して開催され、オホーツク管内から21チーム183名の選手が普段の練習の成果を競い合いました。

白滝LCチャリティーパーティー1.9.20

 9月20日(金)白滝国際交流センターにおいて、白滝LCのチャリティービアパーティーが開催され、湧別LCから4名が参加しました。写真は地区名誉顧問のL奥山壽雄の挨拶。そして抽選会ではリサイクルネクタイを使ったモダンなタイと手作りバックが当たりまして、早速、L奥山久美子に付けていただいて記念写真。

その他の地域情報(東鷹栖田んぼでアート)1.9.8

湧別町からはちょっと離れていますが、テレビで紹介されていた東鷹栖町の田んぼに描かれた芸術を鑑賞してきました。種類の違う稲を使って、葉の色で描く芸術です。バックに広がる田んぼと比較するとどれほど大きな面積で制作されているのかがわかります。カメラに収まりません。

地域情報(愛別キノコまつり)1.9.8

愛別町のキノコ祭り会場です。湧別町のイベントの参考に立ち寄りました。たまたまなのでしょうが、当日はとにかく暑く、肉を焼く気になれませんでした。それから、会場周辺から駐車場までの道のりが渋滞で、駐車できるまで1時間もかかりました。今年から会場が変更になったそうですが、改善点になると思います。おもしろかったのが地元企業による高所作業車への体験乗車。地上とは異なり上空は涼しい風が吹いて快適だったそうです。大なべで作るキノコ汁おいしかったです。

地域情報(遠軽コスモス園)1.9.7

 隣町の遠軽町コスモス園です。山肌に広がるコスモスは圧巻です。駐車場そばに植えられている花の大きなコスモスもきれいでした。昨年は台風で中止となったコスモスフェスティバルが翌日予定されています。準備作業で会場は忙しそうでした。

地域情報(遠軽町見晴し展望台)1.9.7

 コスモス園のわき道を山に向かって登っていくと、途中コスモス園の全景が見えます。頂上には「見晴らし牧場」と展望台があります。がんぼう岩が下のほうに見え、また、湧別町方面を見るとオホーツク海が遠くに見えました。

リラ街道花壇整備1.9.8

 9月8日(日)早朝から花壇整備作業を開始。今回は気温が高いのと、細かい雑草が多く苦戦しましたが、汗まみれになりながらなんとか7時半に終了。平均年齢74歳、まだまだ社会に役立ちます!

舞茸発見!

先日、散歩中に道端でとても大きな舞茸を見つけました。住宅街の近くにある「馬頭祭」が祀られた神聖な場所の入り口です。しばらく悩みましたが、きっと近所の年配の方が楽しみにしているのだろうと思い、写真にだけ収めて持ち帰ることは我慢しました。

地域情報(交通安全協会PG大会)1.8.12

 交通安全協会湧別支部長杯PG大会が開催されました。今までは開会式にお巡りさんに交通安全の呼びかけをお願いしておりましたが、今年はお巡りさんの挨拶に加え、参加者一人一人に「日高の手紙(遺書)」のコピーを渡し、お盆で帰省されるご家族にも一読願いたいとお願いしました。遺書の内容は、夫が起こした死亡交通事故の責任を問われた妻が苦しんだ末、二人の子供と共に自殺する際に書かれたもので、交通事故の悲惨さが身をつまされるように伝わってきます。写しを添付しますので、皆様も是非ご一読ください。そして、「事故を起こさない、事故に合わない」ことを周囲の方達に呼びかけましょう。

クラブパークゴルフ同好会第1回例会

8月11日(日)早朝から、同好会によるパークゴルフ大会が芭露コースで開かれました。日本の高度成長期を支え、今は静かに余生を楽しむ老ライオンにとっては、勝負と健康増進が図られるパークゴルフは最適。例会の話題も徐々にパークゴルフの話題が多くなりました。

リラ街道花壇整備ボランティア1.8.4

6月に植えたマリーゴールドとサルビアの花壇がすっかり別の植物に侵略されてしまったので、8月4日早朝から草抜き作業を行いました。

リラ街道花壇整備ボランティア

「ひどくならないうちに作業しなければだめだな!」「雨が降っていればもっとひどくなっていた」「お茶買って来い!」「ほうきが壊れた!」などなど、にぎやかに作業は進み、2時間後、やっと植えた時の姿に戻りました。

夏の交通安全運動街頭啓発(元年7月11日)

 7月11日(木)夏の交通安全運動初日に開催された交通安全協会主催の街頭啓発に参加しました。12名の会員が黄色いユニフォーム着用で若づくりし、帽子をかぶった正装で存在感を示しました。

地域情報(屯田七夕まつり・湧別高校生徒による行燈)

 「屯田七夕まつり」がやっと終わりました。今年の目玉は、地元湧別高校生とのコラボ開催です。学校祭に合わせて「七夕まつり」を1カ月前倒しで7月7日に開催。行燈制作や、ステージイベントの実施・模擬店の出店・諸プログラムへの手伝い・場内ゴミ拾いなどなど、全校生徒がまつりにかかわりました。

地域情報(屯田七夕まつり・屯田兵の行進)

 毎年オープニングは屯田兵の行進からスタートです。いつもは観客が少ない淋しい始まりでしたが、今年は湧別高校全生徒とその家族が見守り、行進に合わせて手拍子が起こるなど、盛り上がりました。兵隊さんもうれしそうでした。

地域情報(屯田七夕まつり・夜の装飾)

 高校生効果のため会場内はかつて無いほどのお客さん。高校生がデザインした灯篭の奥には、農業用ハウスを利用したLEDの光のトンネル。トンネルをくぐると大きなハートが有ります。最後に花火を打ち上げて、まつりは終了しました。

地域情報(屯田七夕まつり準備中)

7月7日、中湧別にある100年記念運動公園で、「屯田七夕まつり」が開催されます。脚立やかけやを持って、吹き流しと野立看板を設置してきました。

地域情報(ホタテ全戸配布)

今年も湧別漁協によるホタテ貝の全戸配布が実施されました。湧別町の全世帯に1世帯20枚、自治会を通じて配布されます。今年は昨年よりもひとまわり大きいようです。

リラ街道花壇ボランティア令和元6.9

私、事務局高桑が釧路の朝を迎えていたころ、地元では花植え作業が行われました。町道の歩道に花を植え、水をやったり草を削ったりしながら秋まで管理します。左からL井上、寺本、松尾、中川会長、森、荒井信金支店長、牧村、脇坂。撮影者はL原田哲。お疲れさまでした。

事務局員研修(令和元年6月8日)

 釧路プリンスホテルにて開催されました。年に1度だけ顔を合わせる美女たちの中に男の参加者は私と常呂のL忠津、白滝のL梅原さんの3名でした。

事務局員研修(釧路湿原美術館)

エクスカーションでは、地元画家「佐々木栄松」氏の作品を集めた「釧路湿原美術館」を見学しました。釧路空襲の際に、奥様と幼い娘さんを亡くされていて、成長した娘さんを想像して描いたという女性の絵から、父親の悲しい気持ちが伝わってきました。

事務局員研修(会食)

今回の会食は、白糠町の「やまかん」という予約専門のお店。花咲ガニ、ソイの鍋、ホタテの茶碗蒸し、つぶの煮付け、そして食べきれないお刺身。美味しゅうございました。

事務局員研修(釧路の夜)

 釧路と言えば、「かど屋のツブ焼き」と「釧路ラーメン」。スマホに画像が残っていました。食べたであろうツブとラーメンの写真。食べた記憶がなくて残念!口の中のやけどが今も痛みます。

事務局員研修翌日(東屋総本店)

釧路での最後の食事は、昭和天皇や現天皇陛下も食されたという釧路「竹老園」東屋総本店のざるそばをいただきました。

地域情報(カモの引っ越し)

 6月3日(月)カモが子供を連れて移動して行きます。川も沼もない場所なので目を疑いましたが、まさしくカモの引っ越し。途中、カラスの襲撃もありましたが、母親がおとりとなって子供達から引き離すなど、母性愛を感じました。人間の母親にも見習ってほしいですね!

地域情報(シーズンを終えたチューリップ公園)1.5.30

 みなさん、今年のかみゆうべつチューリップ公園を見ることはできましたか?5月30日の公園の様子を掲載しました。突然の猛暑のおかげでチューリップは一斉に定量、今はチューリップの葉っぱ公園となってしまいました。

地域情報(遠軽町太陽の丘公園)

5月18日土曜日午前10時です。芝桜が見事です。滝上も藻琴もきっと綺麗でしょうね。遠軽もこの通り。人は少なくて静かです。

春の交通安全運動街頭啓発 元.5.13

 春の交通安全運動街頭啓発に参加しました。皆、そろいのウインドブレーカーでとても目立ちました。チューリップ公園が見ごろのためか、ワゴンのレンタカーで移動する外国人の車が多かったです。

地域情報(チューリップ公園)元.5.13

 5月13日(月曜日)正午の上湧別チューリップ公園の様子です。本日は快晴で気温も上昇、いよいよ見ごろを迎えます。皆さん!ぜひご来場ください。

地域情報(五鹿山の桜)1,5,5

中湧別にある五鹿山は桜の名所、昔は、列車で網走方面からも花見客が大勢集まり、2,000人もの人達が歌謡ショーなどのイベントを楽しんだそうです。今は病気で本数が減りひっそりしていますが、それでも今も遠くから山の一部がピンク色に見えます。12日に五鹿山公園まつりが開催されます。それまで花が残っていれば良いのですが。

地域情報(5月4日のチューリップ公園)

昨日まで低温だったので、公園はまだこのとおり咲いていません。連休最後の三日間で咲いてくれると良いのですが。

少年野球大会開会式31,5,3

5月3日,湧別球場にて、第31回ライオンズ杯が開催されました。湧別マリナーズ対中湧別野球スポーツ少年団、町内の名門チームです。

少年野球大会31,5,3

優勝は中湧別スポーツ少年団、中川会長から優勝カップが贈呈されました。大会修了時はよい天気になりました。

地域情報(上湧別チューリップ公園の雪)

先週は25度になったり雪が降ったりで、開花時期が気になります。雪は午後には解けましたが、公園職員さんがつくったと思われる雪だるまの親子が、残っていました。

老人施設慰問訪問31,4,24湧愛園

この日三つ目の慰問先は上湧別の湧愛園。午後からの訪問でしたので、お昼寝の邪魔をしてしまいました。近くの小学生からの寄せ書きが飾ってありました。施設の問題は、やはり、人手不足とのことでした。

老人施設慰問訪問31,4,24

この日二つ目の施設は芭露にある「湖水の杜」。オホーツク園と同じ湧別福祉会の運営です。いずれも、施設の悩みは人員不足とのことでした。

老人施設慰問訪問31,4,24

朝一番は湧別福祉会の運営するオホーツク園にお邪魔しました。

地域情報(チューリップ公園)

4月24日の上湧別チューリップ公園の様子です。一部に薄く黄色く見えるところがありますが、5月連休には咲いてくれるでしょうか。26,27日には雪の予報が出ています。

授産施設「ポレポレゆうべつ」慰問訪問31.4.17

 授産施設「ポレポレゆうべつ」にジュースをお土産に、慰問に行ってまいりました。もともとは「TonDen」という名称でしたが、この4月からポレポレに変わりました。”ゆっくり、ゆっくり”という意味なのだそうです。

ふれあい食堂「ポレポレ」

 本日の慰問は、定期的に施設内で開催される「ふれあい食堂」に合わせて実施しました。月に2回、第1と第3水曜日に、社会福祉事業会スタッフがカレーを作り1食300円で提供しています。お昼休みのサラリーマンのほか、年配の方、幼児を連れた若いお母さんなどが、情報交換の場としても集まります。本日は約90人がカレーを食べに集まりました。

ふれあい食堂「ポレポレ」

 慰問に出席したライオン8名も、おいしくいただきました。やっぱり、ばあちゃんたちが作るカレーはおいしいものです。

地域情報「花畑に誘う毛ガニ」

 お酒は控えているんです。しかし、カニが来てしまうと、熱燗を飲まなければならないのです。数値を気にして我慢していたって、「どうせすぐ死ぬんだから」

退会者送別31.3.27

昨年から、新メンバーとして頑張ってくれていたL佐々木が、職場の異動によりクラブを離れることとなり、引っ越し前に急きょ送別会を行いました。L佐々木は地元信金の支店長。新たに転入してくる新支店長と交代です。当日は、旬のカニが用意され、記憶に残る送別会となりました。と言うわけで、毎年地元ブラザークラブにご案内していた「カニ例会」終わってしまいました。白滝さん、遠軽さん終わってしまってごめんなさい!

FWTシンポジュウム31.3.16

3月16日(土)、北見市ホテル黒部にて「けん三(さん)の言葉館クリニック」院長下田憲先生を講師にお招きし、FWTシンポジュウム(講演会)が開催されました。先生は南富良野幾寅(いくとら)で内科医を開業されている方で、2006年からライオンズに加入されています。     

FWTシンポジュウム31.3.16

「病が有っても豊かな人生、病が有るから素敵な人生」「どれだけ物を蓄えたかではなく、どれだけ他に尽くしたかで人間の豊かさは計られるんだよなあ」など、心に響く言葉が書かれた大きな紙をホワイトボードに張って解説しながら、時折アコーデオンの演奏を交え、心が洗われるような2時間はあっという間に終了しました。一般の方も多数来場され、とても良い企画でした。

地域情報(331-B地区内の小学生バスケットボールチームが全国出場決定)31.3.2

 北見中央ライオンズクラブ杯でも常に上位の男子ミニバス「小泉・端野チーム」が、1月の全道大会を制し、3月に群馬県で開催される全国大会出場を決めました。喜びに沸く地元では、3月2日に壮行ビールパーティーが開催され、管内のミニバス関係者が多数集結して、全国大会での活躍を激励しました。全道大会に2泊3日で出場し、しかもこれから全国大会ともなれば、親御さんやボランティアコーチの負担は相当なもの、ミニバス娘を持つ私も、少しでも足しになればと家族全員で泊まりがけで出席しました。

地域情報(331-B地区内小学生バスケチームが全国大会出場決定!)

 全道大会決勝戦の相手は、なんと普段から顔見知りの「北見南」チーム。試合は第2Q(クオーター)までの14対22の劣勢を3Qから逆転し、最終の4Qでは44対37と競り合いの末、優勝しました。それにしても全道から集まった強豪チームの頂点争いが、同じ地域のチーム同士の戦いになるとは、北見・網走地区のレベルの高さが覗われます。ビールパーティーには、決勝で敗れた「北見南」チームの親御さんや女子チーム関係者も多数参加しており、小学生バスケットを通じた親同士の交流がとても清々しく思えました。全国大会の対戦相手は熊本県代表「人吉スパークス」、3月29日群馬県高崎市での開催です。「小泉端野」チームのご健闘をお祈りします。

糖尿病予防出前講座その1(31.2.27)

平成31年2月27日、第2例会を利用して「糖尿病予防出前講座」を、湧別町役場保健福祉課の協力をいただいて開催しました。講師は保健師の福本さんと管理栄養士の太田さん。時間外でお疲れにもかかわらず、耳の遠い老ライオンのために大きな声で指導いただきました。湧別町による出前講座は、昨年末には石田町長にお願いして「合併10年を迎えた湧別町の将来」、そして今回の「糖尿病予防」、5月には「湧別町の防災対策」について開催予定です。

糖尿病予防出前講その2

 平均年齢70歳の持病を抱える老ライオンにとっては、孫のような保健師さんと栄養士さんの説明は命をつなぐ天使の声。真剣に耳を傾けます。「ご飯の量は、両手の指先をくっつけた両方の親指の高さまでが適量で~す!」「おかずの量は、両手を広げた三分の一位が基本で~す!わかりましたか~?」皆、両手を広げたりしぼめたり、デイサービスのように楽しそうでした。

糖尿病予防出前講座その3

 説明に使われたテキストの内容は、胸を締め付けられるほどのショッキングなことばかり。管理栄養士さんの、孫にもわかるような丁寧な説明に、出席者一同は、いかにふしだらな生活を送ってきたか罪悪感にかられます。また、透析患者が増えると町の補正予算を組まなければならないほど医療費に公的資金が使われていることを知り、個人の問題では済まない事を学びました。(週3回の人口透析は1カ月で約50万円の経費、1年間で600万円!)皆、青ざめた表情で真剣に受講しました。

薬物乱用防止認定講師養成講座31,2,24

北見市オホーツク木のプラザにて開催されました。331-B地区から46名が参加しています。旭川や留萌からもおいでのようでした。湧別ライオンズからは4名で参加しました。危険薬物への知識もさることながら、小中学生に理解させるための伝え方を学びます。るべしべLCのL福浦のお話は大変参考になりました。

薬物乱用防止認定講師養成講座

刑事さんからの検挙の実態の話は大変生々しく、おいそれと河原には行くべきではないなあと思いました。北見地方の自生大麻は北見ブランドと言われているそうで、特産品化しているようです。

薬物乱用防止認定講師養成講座

最後に保健所さんの講義を終え修了証をいただいました。いよいよ我がクラブでも小・中学校で防止講座を実施できるよう、計画をたてたいと思います。

オホーツククロスカントリー大会31.2.24

本日開催中です。ゴールの中湧別文化センターTOMでは、ビールサーバーも準備され、受け入れ体制万全です。

地域情報(湧別沖の流氷)31,2,23

暖かな土曜日、明日はクロカン大会ですが、コースの雪は大丈夫でしょうか。海岸から眺めると、流氷は沖に離れていました。早く毛がにの季節にならないかなあ。

北見中央ライオンズ杯ミニバスケットボール大会31.2.16

今年もミニバスケットボール大会新人戦及び6年生大会が、北見道立体育館を会場に開催されました。(大会の様子は北海道新聞2月18日朝刊にも掲載されました)

北見中央LCミニバスケ大会開会式31.2.16

 開会式後の記念撮影。

北見中央LCミニバスケットボール大会31.2.17

決勝戦を見守るクラブ役員。6年生大会も新人戦いずれも僅差の接戦、目を離せません。

北見中央LCミニバスケットボール大会表彰式31.2.17

 我が娘が属する湧別チームは決勝まで残ったことが無いので、今まで表彰式を見る機会がありませんでしたが、今年は最後まで見学しました。L伊藤会長の選手に語りかける挨拶と正装で整列した大勢の会員により、表彰式の雰囲気は引き締まり、ライオンズクラブの威厳を感じさせました。ライオンズの会員は一列に並んで、優勝・準優勝チームの選手一人ひとりにメダルをかけ、握手を交わします。女子新人戦の決勝は「小泉」対「西地区」。1点を争う感動的な試合を制したのは「小泉」でしたが、両チームの親は最後まで頑張った我が子に大きな拍手を送っていました。子供にも親にも一生の思い出として残る「北見中央ライオンズクラブ杯争奪ミニバスケットボール大会」、美味しいとこつかんでいますね~!我が娘も5年間お世話になりました。

移動例会31.2.2

今年も移動例会in 大江本家です。L14名LL3名の参加で開催されました。

移動例会31.2.2

 温泉での例会といえども、協議すべき議案はしっかり検討していただかないと困ります。参加できなかった事務局の私といたしましては、「LCIFキャンペーン100」がしっかり協議されたかどうかが気になります。

移動例会2次会31.2.2

 勢い良く2次会に突入したようです。今年はLLが参加しているため、コンパニオンをお願いしなかったので、某L寺田は寂しそう。

移動例会31.2.2

 マージャン愛好家は、ひたすら夜通しパイを混ぜます。そして翌日の朝食。かなり弱っています。

地域情報(鬼が幼稚園訪問1)31.2.1

湧別町商工会青年部による、恒例の「豆まかれ訪問」が本日実施されました。節分の豆まき出張サービスです。青年部はお面ではなく、地肌に恐ろしい顔をこれでもかとメイクし、やる気満々です。町内には湧別保育所・中湧別保育所・芭露保育所・みのり幼稚園があり、子供たちは卒園するまで、毎年この鬼たちに泣かされなければなりません。

地域情報(鬼が保育園訪問2)31.2.1

 いかにたくさんの子供たちを泣かせるかが、鬼たちの生きがいです。泣きわめきながら逃げ回るちびっ子を大きな声で威嚇しながら、「悪い子はいないか~!」「好き嫌いする子はいないか~!」と、親のしつけをお手伝いする充実感、泣いて謝る子供に「親の言うことを聞けよ~!」と、正しい道に導く満足感に、時を忘れて追い回します。鬼は一度やったら病みつきですわ。
 ひととおり、まんべんなく泣かしたところで、鬼はわざと豆をぶつけられ両手をついて降参します。そして怖がらせたお詫びに、手品を披露し、最後には仲直りして帰ってくる筋書きです。写真は、手品の手順の打ち合わせと、出陣前の記念撮影。後日、誰が一番たくさん泣かしたかの話をサカナに、鬼の宴会が開催されます。

地域情報(豆まかれ訪問3)31.2.1

 かなりの迫力で追い回す話しぶりでしたが、実際は鬼の目が笑っています。今の時代、親からの苦情はご法度!穏便に事がすすむよう、子供には微笑みを忘れない鬼たちでした。

地域情報(カキ詰め放題)

記録更新!9kg 達成!
漁組の方にお聞きした話ですが、北海道産カキのノロウイルスの報道で、関係の無いサロマ湖産カキにも風評被害があり、価格が下がってしまっているそうです。
申し訳ない気持ちもありましたが、ありがたく9kgのカキをいただきました。

地域情報(カキ詰め放題)

ほかに話題が無いのでしつこくのせます。カキ詰め放題は、今週末1月26日〜27日もやるそうです。

地域情報(カキ詰め放題)

今日が最終日の湧別漁組オホーツク湧鮮館カキ詰め放題、さっそく行きました。結果はご覧の通り7kgをゲット!店売りで5,600円のところ、参加料2,000円でこの成果。お近くの皆さん、チャレンジしませんか?本日、4時で終了しますよ!

地域情報(旬のカキをお得に!)

ここだけの話ですが、湧別港にある湧別漁組直営店「オホーツク湧鮮館」で1月20日(日)まで、かき貝詰め放題のイベントをやっているそうですよ。店売りでは1Kg800円なのに、1回2,000円の詰め放題に挑戦すると、最低でも5Kg分を保証してくれるそうです。写真のようにうまく重ねれば、10kgも取れちゃうそうですよ。制限時間は3分、2,000円で8,000円分のおいしいカキをもらってこれるなんて、これは新年早々いい話。もう週末は湧別に行ってカキを手に入れて、チューリップ温泉で風呂に入ってくるしかないでしょう! ここだけの話ですからね。湧別ライオンズのホームページで見たなんて言わないで下さいよ。私には何んの得にもならない話なんですから。

新年会31.1.9

 皆様あけましておめでとうございます。先日、「良いお年を~」と、言ったと思ったら、あっという間に「あけまして~」の挨拶です。さて、新年最初の例会は病気加療中の2名と残業の1名を除き、LL4名を含めた21名での新年会となりました。

新年会その2

 今年も1歳年をとって、平均年齢が上がります。笑うしかありません。

新年会その3

 高齢の、じゃなくて恒例のビンゴ大会では、今年もフジマキネクタイさんからイベント用のバラエティセットを注文し、ライオンズグッズを景品としました。
 女性にはちょっと高めのアクセサリーをチョイス。大変喜ばれました。
  悪そうな3人はアトラクション係、親睦行事を盛り上げてくれました。


地域情報(カキ詰めほうだいイベント)

1月17日(木)湧別漁組の湧鮮館にて、カキ貝詰め放題イベントが行われていました。ご覧のように、バケツに入るだけのカキを三分間で詰め込みます。料金は2,000円。湧鮮館の店内で買うと1kg800円ですが、詰め放題は最低5kgまで保証してくれるので、まともに買うと4,000円のところ、2,000円で貝付きカキを購入することができます。写真のように上手に積むと、10kg有りますので2,000円で8,000円分の量を手にいれることができます。漁組さんにとっては猛赤字なのだそうですが、今が一番美味しい旬の味覚を多くの方に味わっていただきたいとの、粋な企画です。さあ、皆さん行くしかないでしょう!最低でも2,000円で倍の量を持って帰れます。実施期間は1月20日(日曜日)まで、安全運転でお越し下さい。

個人的情報(アンプの洗濯)31.1.8

 お正月早々、個人的にとてもうれしかった話題をひとつ。写真は30年くらい前のステレオアンプです。実は15年くらい実家にしまいっぱなしのステレオ(トリオ)を出してきて、レコードを聴こうと電源を入れてみると、右スピーカーがかすかに、左は全く音が出ません。素人の私にはどうすることもできず、あきらめて捨てることにしましたが、どうせならばとふたを外し、ガスレンジ油汚れ専用洗剤を吹きかけ、シャワーで洗い流して乾燥してみました。すると何と!完全復活してくれました。音が大音量で鳴り出したときは思わずガッツポーズでした。これに味をしめ、他の年代物アンプも同様にシャワー室送りにして、乾燥させている様子がこの写真です。この2台「DENON」と「ラックスマン」も見事に復活しました。皆さんのお宅にも音の出なくなった音響製品はありませんか?「当時は高価でやっと手に入れた思い出の宝物、直すにはお金がかかるし、捨てるしかないかなー」と考えているなら、試しに洗濯してみる事をお勧めします。はんだごてもテスターも不要のこの修理、試してみる価値ありです。(自己責任で)  嫁も洗濯してみるかな~

地域情報(巡視船2代目「そらち」)

皆様、明けましておめでとうございます。9日間の長い年末年始のお休みもあっという間に過ぎ去り、各種団体の新年会準備に追われております。さて、ライオンズ情報ではありませんが、紋別港の話題をお知らせします。暮れに紋別港に立ち寄りましたらきれいな巡視船が停泊しておりました。調べますと、昨年10月に紋別海上保安部に配備されたばかりの新造船とのこと。船名は巡視船「そらち」、船主にPM57と表示されています。その前まで配備されていたのは先代の「そらち」PM10でした。この船は昭和59年に宮城県で建造され、35年間紋別港を拠点に巡視や救助活動の任にあたりました。昨年9月4日、新「そらち」と入れ替わりで舞鶴海上保安部へ向けて出港、到着後は船名を「いさづ」と変え、海上保安学校の練習船として余生を送るそうです。


忘年会開催30.12.12

 忘年会の様子です。L森谷にバースデーワインを贈呈した後は例会もそこそこに忘年会。アトラクションはビンゴゲームで盛り上がりました。

地域情報(今が味覚のサロマ湖の牡蠣)30.12.20

老ライオンは室内から出て来ない季節となりまして、写真でお伝えするような活動もありませんが、それでもホームページを覗いていただきありがとうございます。今日は、地域の特産品について・・・・・。ご覧の写真は我が家の流し台です。そして、漁師さんからもらったサロマ湖の牡蠣!今日は、自分で剥いてみようかと、ニコットで牡蠣用のナイフを買ってきました。ホタテと違い形がいびつな牡蠣は、今まで自分で剥くのは敬遠していましたが、ナイフの化粧箱に親切に剥き方が印刷されていました。貝の平らな面を上にして、蝶つがいを向こう、開く方を手前にして左手に持ちます。貝の右横からぐいぐいナイフを入れたら、貝をゆするようにして貝柱を平らな貝殻から外します。貝もそこであきらめますので、右手で平らな貝殻を取り去り、最後に下の貝殻から身を外します。外した中身は貝から出た海水と共にボールにためておいて、食べる直前に水道水でよく洗います。(すぐに水道水に漬けてしまうと、風味が損なわれる気がします)これで、テレビの食レポと同じ味覚を味わう事ができます。オホーツク管内に住んでいる人は、牡蠣用とホタテ用のナイフは必需品ですね!ぜひ、一家に2本は備えたいものです。牡蠣やホタテを剥けるお父さんは、家族から尊敬されること間違いなしです。湧別漁組直営の「湧鮮館」に行くと、新鮮な牡蠣・ホタテ、ナイフも安価で購入できますよ。年内は28日15時まで営業するそうです。計呂地の斉藤商店・西商店はもっと遅くまで営業しているはずです。貝なのにコレステロールを抑えてくれる健康の源の「牡蠣」、モーツアルトも大好きだったという「牡蠣」をたくさん食べて、元気に新年を迎えましょう!

地域情報(中湧別文化センターでのイルミネーション)30.12.18

 先日も掲載した商工会女性部員が製作したイルミネーション横の柱に、ブルーのLEDを追加で飾り付けしました。隣のチューリップ温泉からよく見えるはずです。ハートの真ん中に立って写真が撮れるようにしています。商工会のおばさんたちが作ったイルミネーションが、いつか若い人たちの思い出の写真に残るといいですね。

地域情報(文化センターTOMのイルミネーション)

 12月6日(木)文化センターTOMのガラス窓に、冬の夜を彩るイルミネーションが設置されました。少しでも町の中心部に活気を呼び込もうとする商工会女性部の事業で、家業を終えた後、夜な夜な集まって製作した力作です。本日は午後1時から作業を開始し終了したのが4時。とても寒い中での作業でした。なお、湧別町役場上湧別庁舎前と湧別庁舎前にも女性部によるイルミネーションが設置されています。

いよいよ冬30.11.14

平成30年11月14日(水)の午前9時40分です。出勤時は薄暗くみぞれが降っていましたが、今は晴れ間が出てきました。中湧別文化センターTOMの中庭でみごとな紅葉を見せていた「こぶし」の葉っぱがいつの間にかすっかり無くなってしまいました。オホーツク沿岸は間もなく冬景色となります。

冬の交通安全街頭啓発30.11.12

 11月12日(月)13時20分より湧別町芭露市街で交通安全協会湧別支部主催の街頭啓発が実施され、ライオンズクラブも参加しました。13時20分と言う半端な開始時間は地元の小学生の授業時間に合わせたもので、1・2年生の子供達は、お巡りさんに止められたドライバーに「安全運転おねがいします!」と声をかけながら配布物を手渡します。突然止められて怪訝そうなドライバーも小学生の一言で笑顔で受け取ってくれます。こういうイベントは小学生にお願いするのが一番。授業の一環で毎年協力くださる「芭露学園」さんには感謝です。遠軽警察署の松浦交通課長も生徒を抱っこして頑張っていました。気温は少し寒かったですが、ドライバーや参加者の気持ちは温かでした。

冬の交通安全街頭啓発30.11.12

 ライオンズからの参加は、この4名プラス撮影者の私。向かって左から寺田幹事、中川会長、L牧村、L森谷。皆んな腹の周りに脂がのっています。珍しい帽子をかぶったじいちゃんたちに、子供達はうつむいてしまいました。

授産施設TonDen収穫祭30.10.26

 26日金曜日のお昼、中湧別にある授産施設TonDenの収穫祭にライオンズ会員5名で出席しました。毎年、施設利用者が育てた野菜を使った、豆ご飯、味噌田楽、豚汁、焼きそば、唐揚げ、サラダ、煮豆、お汁粉等など、たくさんの料理が振る舞われます。新鮮な野菜でボランティアの奥さんたちが作る料理は、驚くほどおいしかったです。

授産施設TonDen収穫祭出席

 会食の間に施設の年間活動がプロジェクターを使って紹介されました。最後に閉会の挨拶は施設利用者の男の子、おそらく何度も何度も練習して緊張しながらの大仕事だったと思います。最後まで大きな声でスピーチする事ができました。会場からは大きな拍手が起こりました。

地域情報(湧別高校子供服ボランティア)

 湧別高校では世界で増加している「難民」支援のために子供服リサイクル活動を行っています。難民の半数は成長の早い子供達。厳しい環境に身を置く母子に心を痛める湧別高校生徒の活動に是非ご協力をお願いいたします。対象は赤ちゃん用から160センチまで、回収場所は湧別高校/文化センターさざ波/文化センターTOM/湧別町上湧別庁舎・湧別庁舎。取扱期間は11月20日(火)まで。

リラ街道ボランティア30.10.21

6月に植え、水やりや雑草取りをしながら管理してきたリラ街道の花壇もいよいよ役目を終え、撤去作業を行いました。クラブの活動も年内は、残すところは授産施設への慰問と忘年会となりました。

リラ街道花壇撤去作業30.10.21

 撤去は30分ほどで終了しました。終了後は「花咲か爺さん」の集合写真。病気や怪我もなく、作業に参加できることはありがたいことです。最後に、一人だけで写したL牧村貞夫。大勢の作業風景写真に写らないことが多いので、今回は一人だけアップの写真を掲載します。これでも精一杯笑ってもらっています。

上湧別チューリップ公園球根植えボランティア30.10.20

 来年の開花のための作業がもう行われています。本日は温かな秋晴れの絶好の球根植え日より。13時から15時までの作業に、26人ほどのボランティアが集まりました。湧別ライオンズクラブからは寺田幹事・宮崎前会長・事務局の私高桑が参加しました。地元郵便局の若い方々が11名も参加しており、顔なじみも多く、腰には厳しい作業ですが、なごやかな雰囲気でした。

チューリップ公園球根植えボランティア参加30.10.20

 球根はあらかじめ大体の間隔で置いてあるので、とんがりを上に向けて20センチ間隔に並べていきます。傷んだ球根が有れば腰の袋に回収します。 L寺田も黄色いライオンズジャンパーを着て参加しました。しゃがんだ姿勢で2時間の作業は若者にもきつい仕事ですが、74歳とは思えないほどにキビキビ作業していました。一方、L宮崎(76歳)は「もう来年は絶対来ない!」と、誓ったそうです。

地域情報(中湧別文化センター前のコブシ)30.10.19

 いつの間にか10月中旬となりました。中湧別文化センターTOM1階で働く私の席から見えるコブシの木が、日に日に黄色く染まり、ついつい見とれてしまいます。

地域情報(大日本プロセス会長グレート小鹿さん)

大日本プロレスの湧別興行で渡されたパンフレットです。70才を迎えて「残りの人生を社会に役立てたい」と、考えて始めたのが、植樹活動なのだそうで、NPO法人を立ち上げ全国で植樹活動を行われております。試合前日も中湧別の「みのり幼稚園」園児と一緒に植樹を行ったそうです。植樹のための募金箱にお金を入れたらステッカーをいただきました。小鹿さんのイラストが何ともシュール!

地域情報(大日本プロレス)30.10.10

10日(水曜日)湧別町で大日本プロレスの試合が開催されました。16才の時に湧別の缶詰工場で働いていたと言う会長のグレート小鹿さん、「湧別町の人口は自分が住んでいたときの三分の一になってしまっているけれども、盛んな一次産業を大切にし、子供達が湧別町に生まれ育ったことに誇りをもてるよう頑張っていきましょう!そして、畑も海も豊かになるよう、未来の子供たちのために、山に木を植えましょう!」と、リング上で熱く語りました。試合はところどころに笑いネタを入れながらも、高いところからボディアタック、切れのいい投げ技、バックドロップ、場外乱闘など、鍛え上げた体でなければあんなことは出来ません。究極の肉体労働だと感じました。

地域情報(上野カップ)30,10,7

小学生バレーボール大会開会式からすぐに柔道会場へ。全道から約400人の選手が集合です。父兄を含めると町の人口が700人増加するのだとか。子供の試合とは言え、真剣勝負は迫力があります。見ているだけで筋肉痛になりそうです。

湧別ライオンズクラブ杯小学生バレーボール大会30.10.7

上野カップの開会式直前に別の会場ではライオンズクラブ主催のバレーボール大会が開催されました。オホーツク管内から25チーム221人が参加し、三ヵ所の会場に別れて戦います。写真は中湧別体育館。

地域情報(上野カップ交流会)

10月6日(土)〜7日(日)、湧別町体育館で第三回上野カップが開催されました。湧別町で生まれ育った女子柔道上野三姉妹を招き、毎年開催されている柔道大会です。今年も約400人のチビッ子〜中学生が参加しました。写真は土曜日に開催された交流会での記念写真です。三姉妹の他に今年の世界選手権で金メダルを獲得した新井選手、近藤亜美選手も一緒でした。皆んな明るくて気さくで可愛らしいアスリートです。

石田湧別町長」の出前講座30.10.3

 10月3日(水)「湧別町の今後の課題」というテーマで、石田町長による出前講座が開催されました。平成21年に旧湧別町と旧上湧別町が合併するまでの裏話、交付税の減少に伴う予算の在り方と庁舎・文化センターの統廃合問題、町民の意見を取り入れるための取り組みや、先の停電を教訓にしたリスク管理方針など、興味深いお話をお聞きする事ができました。今年度は新三役の方針で、あと2回の出前講座が計画されております。次回は「糖尿病の予防について」、「湧別町の防災対策について」をテーマに、町担当者のご協力をいただいて開催されます。

カキ例会開始前

 出前講座終了後は、遠軽LC・白滝LCの皆さんを招いて当クラブ恒例の「牡蠣会食会」を行いました。本日のメニューは、当日の競りにかかったばかりの牡蠣を使った「牡蠣鍋」と「酢ガキ」に「蒸し牡蠣」、リボン食堂さんご自慢の「若鳥半身揚げ」と「お寿司」に「茶碗蒸し」。加えてL寺本から、こちらも剥いたばかりの「ホタテ生貝柱」2.5Kgが差し入れられ、オホーツクの味覚満載です。あまりこんな話を書くと、また某サイトに「湧別ライオンズクラブはやっぱり酒飲み集団だ」と書かれてしましそうですが、まあ、何と言われても否定しません。奉仕活動も懇親活動も楽しくやっていきます。

カキ例会乾杯

 今年のカキ例会は遠軽LCから8名、白滝LCから2名、そして石田町長と広報担当坂本課長、当クラブ会員を合わせると総勢26名の懇親の場となりました。毎回、顔はわかるけど名前が思い出せなくて、いまさら「誰ですか?」とも聞けず、お互い微笑み合うばかりのケースが見受けられましたが、今回は全員に名札を付けていただいたので、無用な「さぐり」も必要なく、全体的に会話がスムーズに盛り上がっていたようでした。

カキ例会終了挨拶

カメラマンがアトラクション担当なので画像が有りませんが、中ほどでビンゴゲームとチョコレートを賭けた競馬ゲームを行い、大変盛り上がりました。最後に遠軽LC谷会長に御挨拶をいただき、和やかなカキ例会は終了しました。他クラブの皆さま、遠いところご参加ありがとうございました。そして石田町長と広報担当者の坂本さん、近い将来メンバーに加入されることをクラブ一同願っております。

秋の交通安全運動街頭啓発30.9.25

 9月25日(火)秋の交通安全運動に伴い、街頭啓発に参加しました。参加者は7人でした。

地域情報(湧別産業まつり)30,9,23

湧別産業まつりがこれから始まります。最初のプログラムは、ホタテ八尺引き選手権。14チームがゴールを目指し賞金を懸けて争います。今年は北海道発のアイドルグループ「ノール」(チームナックス)が、ステージ前の空き時間に参加。380Kgの八尺は予想以上に重かったようで途中で棄権するかな?思っていましたが、大勢の観客が見守る中さすがに棄権は恥ずかしいと思ったのか、なんとかゴールにたどり着きました。ゴール後は全員地面に倒れこんでいました。

地域情報(湧別産業まつり)30.9.23

 小学生を持つ親が最も楽しみにしている鮭のつかみどり大会。写真は終わった後の残った鮭を抽選会用に捕まえているとことろです。そして、町内の女性団体による「湧別鍋」。二つの大鍋に湧別産の鮭・たまねぎ・にんじん・イモなどを入れて味噌で味を調えます。あたりはいい香り。11時30分から1杯100円で販売され、12時半には完売していました。

地域情報(湧別産業まつり)30,9,23

産業まつり恒例の産業レンジャーショーが始まりました。子供たちをステージにあげてインタビュー。「どこから来たの?」子供「うちから〜」。笑いをさそっていました。悪役ヒトデマンをやっつけたらお祭りも終盤。大抽選会で楽しんで湧別町最後のお祭りイベントが終わります。

白滝LCチャリティー(合気道少年団)

 開催挨拶の前に、地元の合気道少年団の皆さんが演武を披露してくれました。「白滝」は合気道発祥の地とされており、小さな子供たちが伝統を受け継ぎ日々練習しています。

白滝LCチャリティー(L奥山挨拶)

 開会の挨拶は元ガバナーL奥山。地元企業のたくさんの協賛をいただいてスタートしました。

白滝LCチャリティー(会員整列)

 白滝LCは全員、国際大会の法被を着て整列。遠軽LCのL新田が盛んにタブレットで写真を撮っていました。

白滝LCチャリティー(白滝ダービー)

 白滝LCのチャリティー恒例の競馬ゲーム「白滝ダービー」。L今野の実況中継で会場が盛り上がります。

白滝LCチャリティー(遠軽LC)

 遠軽LCのみなさん。L谷会長を筆頭に地域のビックネームが多数出席です。

白滝LCチャリティー(紋別LC・佐呂間LC)

紋別LC、佐呂間LCからも多数出席しパーティーを盛り上げました。

白滝LCチャリティー(湧別LC)

 出席者は中川会長、原田会計、宮崎元会長、脇坂元ZC、事務局高桑、L高田。白滝の地元の皆さんとも顔見知りができました。

老人施設慰問訪問(オホーツク園・湖水の杜)30.9.12

 年に2回行っている慰問訪問。午前中は湧別福祉会が運営する「オホーツク園」と芭露地区にある「湖水の杜」を訪問しました。入所者のおばあさんに、停電の時は困りませんでしたか?と話しかけると、笑顔で「全然気が付きませんでした!」とのお返事、人生のキャリアを積むと停電なんてどうってことは無いのでしょう。「湖水の杜」ではL寺田が、「お母さん昔はもてたんでしょう?」と婆ちゃんたちの笑いを誘い、和やかな時間を楽しみました。老ライオンたちもそう遠くない将来、慰問を受ける立場に代わります。

地域情報(サロマ湖のアッケシ草)30.9.12

別名、サンゴ草と呼ばれるこの植物は塩分を含む水辺を好み、秋には一面に赤いじゅうたんを敷き詰めたように見えます。今日はまだ時期が早かったようですが、「湖水の杜」慰問の帰り道に湧別町の「丁寧(テイネ)」地区にある群生地に立ち寄りました。今日は日差しが強く雲ひとつない晴天で、子供の頃と同じサロマ湖の浜辺の香りを感じながら、年老いた猫のように老ライオン2匹はプラプラと散歩です。つり橋から水面を見ると北海シマエビの子供がたくさん泳いでおり、「これは絶対来年はエビ漁が再開されるぞ!」と二人で勝手に盛り上がりました。

老人施設慰問(上湧別の湧愛園)30.9.12

 午後からは上湧別にある湧愛園にお邪魔しました。ちょうどお昼寝の時間帯でたくさんの入所者の方にはお会いできませんでしたが、その分数名の方とたっぷり時間を取って、世間話や昔の話をお聞きする事ができました。95歳になっても耳と目が丈夫だと毎日の生活の質が全然違うなあと感じました。施設の壁には上湧別小学校の子供たちが作った励ましの言葉が飾られていました。

地域情報(地震の影響)

 6日午前3時8分の地震から三日目の8日(土)、遠軽のコンビニの食料品の棚には、弁当も乳製品もありません。旭川のイオンに行ってみましたが、都市部も同じ状況でした(写真のとおり)。魚も肉もおよそ冷凍・冷蔵の必要な食料品は姿を消していました。この文を書いている10日(月)になっても、状況は改善されていません。いかに電気が現代社会を支えているのかが実感させられました。今後は特定の発電所に受け持ち割合が集中しないよう分散し、1か所が停止しても他の発電所がカバーできるようなシステムを実現してほしいものです。

地域情報(湧別町企業の地域貢献~西村組)30.9.7

 突然の大停電で、電気に依存している私たちの生活のもろさを思い知りました。冷凍食品は解け、米が炊けず、お湯も出ず、シャワートイレが使えず、「半分青い」が見れず、交差点は色気が無く、ガソリンスタンドは閉店で、食料品・ポータブルガス・ペットボトルの水は早々にコンビニから無くなりました。何よりも携帯電話のバッテリーがみるみる減っていき、通信手段を無くすことの恐ろしさを改めて実感しました。湧別町では停電後の朝から町内4箇所(湧別・芭露・中湧別・上湧別)に携帯電話の充電場所を設け、職員が24時間体制で対応にあたりました。そんな中、湧別町栄町にある地元の老舗企業「㈱西村組」でも、事務所内にいち早く充電所を設置して地元住民に開放。行政の対応にも劣らない素早い対応ぶりで、地域に目を配る経営姿勢に感謝の気持ちを覚えました。中湧別・上湧別地区は今朝(7日)の6時過ぎに電気が復旧しましたが、湧別地区・開盛地区・芭露地区は14時40分現在も停電が続いております。酪農家や冷凍設備を持つ海産業者が多数を占める地域でもあり、1分・1秒でも早い復旧が望まれます。また、今朝、通電と同時にテレビから飛び込んできた厚真町の惨状は本当にお気の毒で言葉がありません。米の収穫を目前にした大災害。一日も早く日常に復帰されますことををお祈りします。

地域情報(プロレスラー、グレート小鹿さん)

 8月2日、プロレスラーの「グレート小鹿」さんが突然商工会の事務所に来られました。現在、大日本プロレスの会長で、10月10日(水)湧別での試合の宣伝のため、町内を回っているとのこと。お話を伺うと、函館の中学を卒業後、湧別町の缶詰工場に数か月勤めていたそうで、湧別町には思い出たくさんがあるとのこと。湧別町を離れた後は17歳で出羽の海部屋入門~力道山の目にとまり日本プロレスに加入~ジャイアント馬場と共に全日本プロレスを盛り上げ~今は大日本プロレス会長として活躍する74歳です。「湧別町は第2の故郷です。鍛えられたレスラーによる本物のプロレスをお見せして、寂れてしまった第2の故郷を盛り上げたい!」と、おっしゃる小鹿さん、9月5日から再び来町し広報活動を再開するそうです。興味が無い方でも一見の価値はあるかもしれません。是非10月10日(水)旧湧別町の体育館裏にあるゲートボール場「スパーク」に御来場ください。湧別ライオンズクラブも試合観戦を優先して例会日を変更しました。また、小鹿さんのブログ「小鹿注意報!」にはすでに湧別町のことや、石田町長との写真が掲載されています。ぜひご覧ください。(高齢!?にもかかわらず目の前でスマホからどんどん投稿する姿に驚きました。)

地域情報(小学生サッカー大会)

9月2日(日)、中湧別の100年記念公園で、サッカー大会が開催されています。(現場からライブ投稿です。)お天気はこの通り秋晴れ。青い空に白い雲、緑の芝に赤と青のユニホーム。ただの通りすがりですが、楽しませてもらっています。

地域情報(社会福祉協会ビアパーテイ)

9月1日、中湧別の文化センターTOMにて、チャリティービアパーテイが開催されました。町内では、年々開催が少なくなってきたビアパーティーですが、社協主催も数年ぶり。地域の交流の場づくりと、パーティー券売上からの寄付を目的としていますが、一方、「福祉団体がアルコールを提供するのはけしからん!」という声もあり自粛していたものです。しかし、開催してみると大盛況。あちらこちらで「久しぶり!」と声を掛け合っている光景が見られました。やはり、今の時代だからこそ、このようなイベントは必要だと思います。オードブルは職員の手作りでコストを抑え、パーティー券は1枚1,500円としました。集まった募金は今年の豪雨災害にあわれた地域に贈られます。

リラ街道花壇整備

 8月29日(水)ライオンズの「はなさか爺さん」8人が集まり雑草取りを行いました。毎年6月から9月までの間、町道わきの花壇に花を植え、水をやり、定期的に雑草を取り除き、綺麗な花を咲かせるボランティアを行っています。この場所は元々は中湧別から湧別まで伸びていた線路跡で、今はモンタナ松・さくら・リラ等の花が咲く町道で、春から夏にかけ美しい花を見る事ができます。中でも桜並木は年々成長し、数年後には静内に負けないくらいの名所になるでしょう。

地域情報(地元歌手「オホーツク太郎」さん独演会)

 みなさん御存じでしょうか?湧別町で事業を営みながら、歌手・講談・落語などの活動を精力的に行っているオホーツク太郎さんのこと。実力は浅草の小沢昭一劇団で磨いた話術と美声で一級品、すでに道内外各地で「オホーツク観光大使」としても公演を行っていますが、このたび新しいCDがリリースされ、地元フアンの要請に応え、いよいよ9月22日(土)午後3時より、町内の自身が所有する演芸場「湧楽座」(栄町)において公演が開催されます。1部は自作の講談「松前詰合日記」(江戸末期にロシアの脅威に対抗するため現在の斜里町に派遣され越冬した津軽藩士の悲しい物語を名調子で語ります。)、2部はたくさんのオリジナル曲を弾き語りで披露します。一瞬で会場を笑いで満たす話術も魅力の「オホーツク太郎」さん、是非湧別町まで足を伸ばしご覧ください。翌23日は「湧別町産業まつり」も開催されます。


地域情報(夜汽車でナイト)

 8月24日(金)旧中湧別駅構内を会場に「夜汽車でナイト」が地元有志により開催されました。地元中心部に賑わいを取り戻そうとする試みで、石窯でピザを焼き、焼きそば唐揚げ等の簡単な料理と生ビールを提供、時折、当町出身のプロサックス奏者が跨線橋でライブを聞かせるという内容で、大雨注意報の出ていた夜でしたが、200枚用意したピザのうち150枚が販売され、まずまずの成果でした。打ち上げの居酒屋では早くも次年度のアイディアが協議されていました。

地域情報(夜汽車でナイト・ピザ引換券)

 ピザ販売の際の購入チケットは、旧中湧別駅の入場券を参考に作られました。厚紙の表裏にコピーを貼り付けした力作です。しかも、本物の「切符切り」で切れ目も入ります。昭和時代が蘇りますね。

地域情報(湧別地区盆踊り大会)30.8.21

 湧別町最後の盆踊りが、8月21日湧別地区文化センターさざ波駐車場で開催されました。湧別地区の盆踊りは賞品が良いので、遠くは北見市からも仮装で参加された方がいました。終了間際から雨となりましたが、なんとか最後まで終えることができました。

ドライブイン「一幸」さん

上湧別から中湧別の町並みに入る手前、国道沿いです。

地域情報(一幸さんのカニ飯)

湧別町中湧別にあるドライブイン「一幸」さんのカニ飯。ズワイの味がしっかりしたこれぞカニ飯!10年住んで初めて知った美味しさ。もっと早く知りたかったと悔やまれます。湧別町にお越しの際は是非お試しを。このボリュームでなんと1、100円です。

閲覧御礼!20万人突破!

 日頃から湧別ライオンズクラブのホームページを閲覧いただきありがとうございます。お陰様で今朝(8月14日)閲覧者数が20万人を超えていました。白滝ライオンズクラブL奥山夫妻のお勧めで平成24年から発信して参りました。最近は事務局の引っ越しでしばらく投稿出来ない期間がありましたが、毎日150人から多い時は200人超の方が覗かれていたようで、大変ありがたく思っています。クラブ会員は平均年齢70歳になろうとしており、目新しい活動はできませんが、可能な限りクラブの活動や地域の情報を発信していきたいと思っております。今後とも閲覧いただきますようお願いいたします。[事務局 L高桑 誠]

地域情報(交通安全協会パークゴルフ大会)30.8.12

午前中の「バイクの日」イベントに続き、正午からは湧別町芭露で交通安全協会湧別支部主催のパークゴルフ大会が開催されました。協会の事務局を担当しているので、佐呂間町道の駅から芭露へ制限速度で急いで駆けつけました。

地域情報(交通安全協会支部長杯受賞者)

 参加者は日ごろからパークゴルフを楽しむ顔見知りなので、和気あいあいと楽しそうにプレーしていました。記念写真は右から成績順に並んでもらいました。

地域情報(バイクの日8月12日)

遠軽バイク同好会が中心となって毎年開催されている「バイクの日二輪啓発」が8月12日(日)開催されました。遠軽太陽の丘虹の広場に9時集合です。天候は快晴で、どのオートバイもピカピカに磨きあげられています。今年は参加者は湧別経由と佐呂間経由の二手に分かれ、佐呂間町道の駅「みのり」を目指しました。

地域情報(バイクの日)

 約2時間の制限速度走行を楽しんで11時前に佐呂間町道の駅に到着。同好会渡辺会長・遠軽警察署長・佐呂間町町長の挨拶の後、来場者に啓発グッズを配布し安全運転を呼びかけました。イベント中も道外からのツーリングと思われるオートバイが数台、猛スピードで走り抜けていきました。事故なく無事帰宅してほしいものです。

今月のバースデーL宮崎30.8.8

 湧別ライオンズクラブでは、第1例会にその月が誕生月の会員にバースデーカードとワインを2本贈呈し、健康な体で奉仕できる事をお祝いしています。8月はL宮崎76歳とL原田繁雄87歳の2名でした。L宮崎は10年ほど前に隠居生活に入り、今はパークゴルフとマージャン教室の先生、そしてライオンズクラブと悠々自適な生活を楽しんでいます。

8月第1例会今月のバースデーL原田繁雄87歳30.8.8

 最近、足腰が弱って階段が登れなくなり、車の運転もかなりあやしく、例会出席が難しくなってきたL原田繁雄は8月26日が87回目の誕生日。本日は中川会長が自宅まで迎えに行き、一足早いバースデーを祝いました。

地域情報(屯田七夕まつりステージ設営)30.8.4

上湧別チューリップ温泉の横にある屯田七夕まつり会場では、8月5日(日)の本番を前に、会場設営が始まりました。スタッフは湧別町商工会役員と職員、町役場からも20人が応援に来ています。今年の作業はそれはそれは暑い日でした。

地域情報(屯田七夕まつり・短冊貼り付け)

 会場に入ってすぐにあるのが、町内4か所の保育園と1幼稚園の園児が書いた短冊。プリキュアになりたい夢見る女児と、トラックの運転手になりたい現実的な男児、〇〇ちゃんと結婚したいという将来設計のできている子も数名。小さな短冊に子供の気持ちが一生懸命つづられていました。人生もう一度、ちゃんとやり直したい気になります。

地域情報(屯田七夕まつりエアー遊具)

 実物大の建物型のエア遊具は子供たちに大人気。小学生520人が利用しました。自分の子供の頃にこれがあったら、どんなに楽しかったでしょう。大人になった今は、怪我をさせないように見張りの係りです。

地域情報(屯田七夕まつり100広場装飾)

 若い人はテント設営や資材搬入など重いものを扱う仕事。装飾係はリフトに乗って高い場所に飾り付けをします。年配の人に限って高い場所が平気なのには驚かされます。自衛隊さんも当日の朝早くから装備品展示に来てくれました。

地域情報(屯田七夕まつり・イルミネーション制作)

 今年は「光のトンネル」作りに取り組みました。チューリップ公園の使わなくなった農業用ハウスの骨組みをもらってきて加工、建設業・建具職人・家具店主・燃料店主などが集まって3日間試行錯誤で制作しました。

地域情報(屯田七夕まつり・光のトンネル)

 まつり当日も暑すぎるくらいの晴天、夕焼けもきれいでした。徐々に暗くなってくると、ハウスの骨組みは見事な光のトンネルに変身です。トンネルを抜けると大きなハートが有り、ハートの中で写真を撮れるよう配置しました。

地域情報(屯田七夕まつりイルミネーション)

 大勢の人たちに「すごい!」「きれい!」と言っていただき、3日間かけて制作した苦労が報われました。子供たちが大人になったときに地元の思い出として記憶に残ってくれているとうれしいです。

リラ街道花壇畑起し30.5.30

 花植えを前に、晴れ間をぬって畑起しを行いました。赤いトラクターは毎年隣町から自走して作業の大半を受け持つL中川哲夫、次期会長です。今日も赤いトラクターが大地を震わせています。

リラ街道花壇俸仕30.6.10

 1時間30分の作業を終え記念撮影。快晴の朝の奉仕活動でした。

年次大会式典30.5.19

地区年次大会が始まりました。毎年、参加するたびにライオンズクラブへの帰属意識を認識します。

年次大会(地区役員へ記念品)

1年間、ゾーンチェアパーソンとして第1Zを走り回ったL脇坂に、国際会長から記念品が贈られました。

年次大会晩餐会

会場は結婚式場。久しぶりに親戚の御祝儀に呼ばれた感じでした。

年次大会晩餐会さくらまやちゃん登場

 我が湧別ライオンズクラブ所属 第1Z ZCのL脇坂の目の前では、有名歌手さくらまやさんが歌っています。役員を務めた甲斐がありました。良い思い出です。

年次大会2次会

二次会は言われるがままに連れていかれ、ビールをたらふく飲んで、言われるがままにお金を払い、翌朝はすっかり記憶をなくして目が覚めました。

年次大会翌朝

年次大会の翌朝は十勝晴れのよい天気。老ライオンからは「置戸でパークゴルフをやって温泉に入って帰りたい!」とリクエストがあり、運転手の私は、山でアイヌねぎを探して時間をつぶしました。

会長スクールを受けています。

中川次期会長が受講しています。

湧別町五鹿山桜まつり5,13

ただいま、湧別町の五鹿山(ごかざん)公園にて、桜まつりを開催しています。11時から宝探し大会が有り、昼過ぎには終了予定です。ぱらぱらあめが来ていますが、何とかもってもらいたいものです。

地域情報(リラ街道の桜)30,5,13

湧別町のリラ街道の桜が見頃を迎えています。来週にはチューリップ公園も見頃でしょうから、来週湧別方面にお越しの際は是非、桜並木のドライブもお楽しみください。お買い物もよろしくお願いします。チガイのわかるカレーも美味しいですよ。

上湧別チューリップ公園30,5,12

湧別町は昨日から日が射すようになりましたが、低温続きで開花状態はこの通り。来週末くらいから見頃でしょう。

少年野球大会NO1 30,5,5

5月5日こどもの日、湧別ライオンズクラブ杯少年野球大会を開催しました。今年も肌寒く小雨混じりのコンディションに恵まれ、宮崎会長のか細い挨拶が寒さをひときわ感じさせました。

少年野球大会NO2 30,5,5

今年も雨と寒さの中の大会でしたが、長い人生、この程度の事で音をあげていてはいけません!と、言いつつ老ライオンは車の中で暖を取っていました。

湧別ライオンズクラブCN40周年記念誌の提供について

湧別ライオンズクラブ 会長 宮崎勝夫 様

るべしべLC 第1副会長 南川健次郎
(Eメール:ec2ee7@bma.biglobe.ne.jp)

湧別ライオンズクラブにおかれましては、メンバーの協力で明るく・楽しいクラブ運
営に心掛けている姿に敬服しています。
今後ともよろしくご指導下さい。
さて、お願いの件ですが、当クラブも平成32年6月に結成40周年を迎えますが、
「内輪での周年記念」開催を検討しようと考えています。
つきましては、記念誌をはじめ、参考資料がありましたらご送付いただければ幸いで
す。

挨拶する宮崎L

湧別町のPRをしてます。
奥山壽雄

旭川で研修

研修会後の懇親会です!
奥山壽雄

CN40周年事業

3月29日(木曜日)教育委員会にて町内の六校の小学校に、学校備品を贈呈しました。湧別ライオンズ40周年事業としてのドネーションで、一眼レフカメラやプリンター、バドミントンセットなど、各小学校のご希望の品を贈らせていただきました。

CN40周年事業

年度末の忙しい時期に各小学校から校長先生にお集まりいただき、大変恐縮してしまいました。というか、いくつになっても校長先生と接するというのは緊張します。

カニ例会

3月28日(水曜日)、リボン食堂で湧別ライオンズクラブ恒例の「カニ例会」が開催されました。白滝ライオンズからは過去最大の8名が参加してくださり、総勢23名の楽しい会食となりました。始めに3月末で転勤となり退会するL武山に記念品が贈呈され、後任の佐々木支店長が紹介された後、白滝LC梅原会長のウイサーブでスタートしました。

カニ例会

総勢23名の会食はなごやかに進みました。

地域情報(常呂町カーリングホール)

3月10日早朝、仕事のついでにカーリングホールに立ち寄りました。女性職員さんにお聞きしたところ、土日もオープンしているそうですので、休日には遠回りして施設を見学してはいかがでしょうか。その後のテレビ番組の常呂町特集に、先ほどお話しした職員さんが長野オリンピックの選手だったと紹介されていてビックリ!

地域情報(旧常呂町商工会)

今回のオリンピックはスポンサー契約保護の関係で、地元でも「オリンピック」という言葉や「五輪マーク」を応援・祝勝ポスターに使用してはいけないという厳しい制限があるそうで、一見何の大会のことかわからないポスターになっていますが、北見市商工会はその制限の中で、銅メダルの偉業を精いっぱい盛り上げていました。

地域情報(常呂町商店街で見た祝勝ポスター)

短い距離の商店街ですが、どの店のウインドウにも銅メダルを祝福するポスターが飾られていました。誰も歩いていない通りでしたが、常呂町の皆さんの喜びが伝わってくるようでした。

授産施設TonDen慰問訪問30.3.7

 中湧別にある授産施設TonDen(トンデン)さんに今年も慰問に伺いました。当日は月に2回開催されている「ふれあい昼食会」の日。総出で会場設営のお手伝いをされていました。お土産はペットボトルの飲料水。代表者の方に贈呈しました。
     

授産施設TonDenふれあい昼食会1

 この昼食会は、地域住民同士の交流の場として社会福祉事業会が事業として行っているもので、300円でカレーとサラダ、食後のコーヒーをいただけます。本日は天気も良かったためか赤ちゃん連れや、おばあさんたち40~50名が集まりました。    

授産施設TonDenふれあい昼食会2

 せっかくなので昔のお嬢さんの隣に座り世間話をしながら食事をしました。この町で若い女性と話をする機会はめったにありません。今や小学生に声をかけると通報される時代、その点年配の女性とは安心してお話しできます。ライオンじいちゃん達も嬉しそうでした。        

赤い羽根募金30.3.7

 さて、授産施設での「ふれあい昼食会」会場には、社会福祉協議会により「赤い羽根」の募金箱が設置され、募金300円以上で、今や人気世界NO1のカーリングチーム「ロコ・ソラーレ」のクリアファイルがもらえる!という呼びかけがありました。こんなにおばあさんばかりの会場で、若いニコニコ顔のお姉ちゃんたちの写真のクリアファイルを見せられたら、しかも感動的な銅メダルの日本チームのクリアファイル、じいちゃんライオン達は迷わず2枚を1,000円で購入しました(ほんとは募金のおまけなのですが)。このパターン、LCIF増強にも会員増強にもヒントにならないものでしょうか。もし、藤澤五月さんが会員になって、「私もライオンズです!年次大会にお会いしましょう!」なんてテレビで呼び掛けたら、100人単位で会員が増えるかもしれません。
    

地域情報(入ってはいけない道)30.3.2

 晴れの日ですが強い風。写真はいつも通る中湧別~湧別のリラ街道。強風により前日まで積もった雪が舞い上がり、車道だけホワイトアウトの状態になっています。絶対入ってはいけない恐い道。すぐに左折して本線を通って帰りました。
        

第3回ガバナー諮問委員会(ネクタイリサイクル)

 3月3日の雛祭りの日、北見市ホテル黒部にて第3回ガバナー諮問委員会が開催されました。 昨年、呼び掛けしてたくさん集めたネクタイを活用した作品が、L奥山FWTコーディネータによりお披露目されました。蝶ネクタイやスカーフ・ぬいぐるみなど、世界に一つしかない手芸品が並んでいます。佐呂間ライオンズのお二人もさっそく蝶ネクタイを見立ててもらっていました。

第3回ガバナー諮問委員会(第2Z木村Z委員)

 今年度のZC事務局は我が湧別LCと津別LC。交代で会議の準備を進めてきましたが、やっと公式行事最後の第3回諮問委員会を終えました。今回の当番は津別LC木村Z委員。ホテル打ち合わせ、資料印刷、会費徴収と司会進行など、ほとんど一人で対応します。歌って踊って司会もする一人3役の仕事です。しかも木村Z委員は直前に職場で異動の発令を受け、落ち着かないはずなのに、最後までやり遂げました。本当にお疲れさまでした。     

地域情報(スノーモ―ビルで遊ぶ会)30.2.24

 2月24日(土)、中湧別の農地を利用して、スノーモービル愛好家が中心となり、子供たちをスノーモービルの引くバナナボートに乗せて楽しませました。冬の間、家に閉じこもりがちな子供たちに野外で元気に遊んでもらおうと数年前から開催されているもので、北町自治会のスノーモービル愛好家、自治会役員、町職員などの賛同者が自発的に協力しあいながら開催しているそうです。小学生を中心に約30人が何度も列を作り、笑顔で楽しいひと時を過ごしました。この様子は3月3日NHKの湧別町特集番組の中で紹介されます。
  

地域情報(丹頂鶴発見!)

2月17日(土)午前7時半頃、北見中央ライオンズクラブ旗争奪ミニバスケットボール大会へ行く途中、湧別町内で鶴を見つけました。道路沿いの牛舎の堆肥の上で朝を迎えたようでした。体が小さいのでまだ若鳥のようです。娘の試合前に姿を見れて、縁起がいいぞ!と、喜びました。

地域情報(第33回北見中央ライオンズクラブ旗争奪ミニバスケットボール大会)

2月17日(土)北見道立体育館を会場にして北見中央ライオンズクラブが主催のミニバスケットボール大会が開催されています。(体育館からライブで投稿しております)私の娘が湧別チームで参加しておりまして、今年も、北見中央さんのイベントにお世話になっています。

地域情報(ミニバスケットボール大会)

北見中央ライオンズクラブの皆さん、今年も、お疲れさまです!

地域情報(ミニバス大会)

管内34チーム、700人の小学生が集まりました。

地域情報(ミニバスケットボール大会)

男子も頑張って遠軽戦突破!

地域情報(ミニバスケットボール)

初戦の網走西戦、何とかリードを保ってます。

地域情報(北見中央ライオンズクラブ旗争奪ミニバスケットボール大会)

湧別チーム初戦は何とか突破!しかし、2回戦は強豪小泉、負けたとしても恥ずかしくない点差で終わってほしいなあ。

地域情報(漁船の塗装)

 マイナス7度の野外で、塗装作業が行われていました。真っ白に塗った船体に黒のペンキで「第八十一ゆうべつ丸」と書いています。「寒いでしょう!?」と声をかけると、「寒いわ~!」と返事がありました。

地域情報(湧別海岸の流氷)

 いよいよ流氷が接岸し、昼間でも足音が「キュッ!キュッ!」と聞こえる厳寒の時期を迎えています。横の写真は知床半島~アメリカに向かって、縦の写真はロシアに向かって写したものです。歩いて外国に行けそうな気がします。
  

地域情報(ガンガラ船と狐の足跡)

 時刻は朝の8時半、気温はマイッタ8度。出勤する漁組職員よりもさらに早くから船体の塗装作業が始まっていました。海岸に接する雪原にはキツネの足跡、人も動物も冬の生活は大変です。
    

CN40周年記念移動例会30.2.3

2月3日(土)毎年恒例の移動例会を、温根湯温泉大江本家にて開催しました。本年度は当クラブCN40周年にあたり、式典も兼ねて内輪だけで実施しました。  

移動例会兼40周年記念式典実行委員長挨拶

 移動例会の議案は早々に切り上げ式典に入ります。実行委員長L寺本の開催挨拶は短すぎて聞き逃しました。

移動例会宴会(元会長挨拶)

元会長のウイサーブの後、宴会がスタートしました。40周年記念事業実行委員長L寺本と副委員長L原田哲が酒も飲まずに盛り上がっています。        

40周年記念式典役員表彰

 2012年以降の歴代会長と幹事に表彰状と記念品が贈呈されました。写真は2012年度会長で35周年式典を担当したL原田哲と幹事L松尾一夫。贈呈者は宮崎現会長。

40周年記念式典(役員表彰)

2014年度幹事のL宮崎と2015年度幹事のL寺田。テールツイスターL寺田は本日もアトラクション担当なので背広を着てドネーション獲得に努めました。

40周年記念式典(役員表彰)

 2014年度会長の温厚なL森谷、と2015年度会長のL高田(ブラック)。 L高田は湧別ライオンズ大声トリオの一人で、笑い声さえもしゃくに障るくらい、うるさくてやかましい立派な方です。(褒め言葉も一言添えました)    

40周年記念式典(役員表彰)

2013年度の会長L鈴木(ゆかた)とL井上幹事(ブラック)。L鈴木は、例会開始の際「ライオンズの歌を2番まで歌う」という大改革を断行し(笑)、5年たった今でも続いています。井上幹事は忙しいL鈴木に代わり、未整備だったクラブ規約の改正と、会計ソフトのプログラムに尽力しました。     

移動例会兼40周年記念式典宴会

導師と技師と肉牛生産者、商店経営者と建築業者、異業種なのに何の話題でこんなに盛り上がるのか不思議です。  

移動例会兼40周年記念式典宴会

宴会アトラクションではライオンテーマーのL武山とテールツイスターL寺田がコンビで盛り上げます。L高桑夫人(奥)はおそらく今回が初めての出席。手前のLL森谷夫人とは義姉妹です。

移動例会兼40周年記念式典宴会

 L森谷幹事とL宮崎会長にはもう眠たくなる時間。L牧村は写りが良ければ葬儀の祭壇に使いたい希望がありましたが、若い頃の写真のほうがいいかも。  

移動例会兼40周年記念式典宴会

LL中川夫人と牧村夫人は忘年会・新年会・移動例会と積極的に参加していただきました。L高桑義博(黒い二ット帽)とL中川は花壇整備作業のため隣町から駆け付けてくれます。      

移動例会アトラクション

 アトラクションは健全なビンゴゲーム。今回も群馬県のフジマキネクタイさんから取り寄せました。群馬県は火山噴火や大雪で大変そうですが、スタッフの皆さんは明るく親切かつ迅速なな対応で、群馬県に親戚ができた気分です。担当の森田さんは今回も女性用の品物をセレクトしていただきました。L高桑義博はスキレット(鉄鍋)が、LL高桑夫人にはブローチがあたりました。私、事務局高桑(誠)がスキレットを狙っていたのですが、従兄に持っていかれました。       

移動例会アトラクション

LL森谷夫人はネックレスとブローチのセットがあたり早速身に着けました。L森谷はオールシーズンのキャップをゲット!。

移動例会アトラクション

香港マフィア風のL牧村には帽子、LL牧村夫人は夫婦箸でした。箸にもちゃんとライオンズマークが付いてます。  

移動例会アトラクション

L中川は緑のポロシャツ、奥様にはスカーフでした。  

移動例会アトラクション

L寺本とL鈴木には夏用キャップとゴルフ用マーカーがあたりました。パークゴルフシーズンが楽しみになりました。    

移動例会アトラクション

 L松尾は天然石ブレスレット、L高田は黄色いベストでしたが、最近めっきり薄くなった頭部のために、帽子のほうが良かったかも。    

移動例会(チョコレートゲーム)

チョコレートを賭けた健全な競馬ゲームを試みました。最初に千円で3枚のチョコを買っていただき、売り上げはドネーションへ。3レースの結果、勝者にはこんなにたくさんのチョコが。

移動例会(チョコレートゲーム)

 食べてはいけないL宮崎に、こんなに当たってしましました。幼少期の頃のチョコレートは高価なお菓子でなかなか買ってもらえませんでした。だからこんなに貰うとついつい嬉しくなってしまいます。L松尾の積み上げたチョコは、LL参加者に分配されました。  

移動例会(昭和の酔っ払いL鈴木)

日本酒を一人でこんなに飲んで絶好調のL鈴木、懐かしい昭和時代の風景です。アトラクションの司会進行を終わらせて、やっと食事にありついたL武山遠軽信金支店長と詩吟歌手L寺田、二次会のステージが待ってます。   

移動例会(豆まき)

本日は節分の日なので、ビンゴ~競馬の後に豆まきを行いました。テールツイスター(盛り上げ係)のL寺田の発案です。「いつも事務局まかせ!」と、苦情を言ったら今回は真剣に考えてくれました。その代わり事務局の私は鬼の係、そして拾う係。事務局員の待遇改善を抗議する必要があります。  

移動例会兼40周年記念式典集合写真と麻雀部屋

総勢20名、喧嘩もなく無事宴会が終了しました。終了後L寺本、宮崎、井上、原田はすぐに麻雀開始。終わったのは朝の4時だったとか。

移動例会の翌日

 ホテルの朝食会場はほぼ満席。老ライオンは若干2匹を残し皆さわやかな朝を迎えました。雪の降る中、「帰ったら除雪だな~」と話しながら送迎バスに乗り込みました。        

地域情報(ホタテ船と流氷)30.2.1

 明けた今年も既に2月となり、湧別町は底冷えの季節を迎えています。今朝はマイナス11度でした。湧別港では海明けを待つガンガラ船(ホタテ船)の塗装工事真っ最中、マイナス6~7度の野外で作業は行われています。港の展望台に登ってみますと、沖合に白い筋が見えていました。

新年会NO1 30.1.10

日頃から湧別ライオンズクラブのホームページを閲覧いただいている皆さま、明けましておめでとうございます。今年もクラブの活動や地域の情報をお届けいたしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。さて、今年も新年早々、事務局まかせの新年会が開催されました。どちらのライオンズ事務局もそうだと思いますが、出欠確認・会場打ち合わせ・飲み物の手配・ゲーム賞品の手配・飲み物の給仕・後片付けなど大変です。年の初めから少々愚痴をお聞きいただいたところで、新年会開催結果です。今年は会員18名のところ、出張のL鈴木と、年末に寝違えて首が回らなくなったL原田86歳を除くL16名と、LL4名の総勢20名が集まりました。「思い切り笑って!」のリクエストにライオンじいちゃん達はいつになく笑い顔、LLは夫が羽目を外さないよう見張っているのか険しい表情です。

新年会NO2

 会場はお食事処リボン、森谷幹事が宮崎会長にお茶を注いでいます。この二人パークゴルフの師弟関係にあり、翌日の寒中パークゴルフの打ち合わせ中でした。 奥からL脇坂ZC、L中川、L牧村はLLの視線が気になるのか、お行儀よく座っています。   

新年会NO3

 左からL寺田、L吉竹、L高田、L古川。リボンさんの鍋料理は、とてもおいしくてほとんど完食!L寺田が残り物をあさっています。

新年会NO4

 お腹が満たされたところで、ビンゴゲーム開始です。賞品は毎年カタログを送ってくださるフジマキネクタイさんの「ライオンズグッズおまかせセット」。今まであまり利用したことがなかったのですが、昨年の忘年会用に注文したところ会員から大好評で、新年会にも注文させていただきました。ライオングッズが色々と20点入っていて2万円ですから、手頃で事務局としては賞品選びに悩む必要がありません。今回はLL用に女性向けライオングッズも追加注文しました。フジマキネクタイの窓口で美人の森田さんが丁寧に対応してくださいました。   

新年会NO5

 さあ、LL牧村さんがあたったのは真っ赤なカードケース。LL森谷さんはブローチ、LL宮崎さんはお花のブローチをさっそく服に付けました。やはり女性には装飾品か小物が喜ばれます。商品を選んでくれたフジマキネクタイの森田さんに感謝です。       

新年会NO6

 LL中川さんはライオンズロゴが織り込まれたマフラー、L高桑義博はウインドブレーカーでした。開けてみるまで担当者にもわからないのが「お任せセット」の良いところ。     

新年会NO7  

 一番大きな包みを選んだL高田の賞品は世界地図がプリントされたバッグ、なかなかオシャレです。L森谷にはネクタイ、高齢者にも似合う色合いで喜んでいました。      

新年会NO8

 全てライオンズマーク入りの賞品に皆大満足のアトラクションが終わり、次期会長L中川のローアで閉会となりました。事務局はこの後、持ち込み飲み物とビンゴごみの回収など後かたずけをして最後に帰りました。ライオンズ事務局の皆さん今年も頑張りましょう!    

忘年会(L高田、L中川、L牧村)29.12.13

12月の第1例会を兼ねて忘年会を開催しました。参加者は18名中16名。高い出席率です。今年も色々ありまして、無事年末を迎えております。左に座りお金持ちサインでアピールしているのはL高田67歳。セイコーマートの新店舗を開店し、町議選では再選を果たしました。本日は持参した「一の蔵」を早いピッチで飲んでいます。中央はL中川79歳、花壇整備ボランティアでは今年も4Km離れた自宅から小型トラクターで登場し、畑起こしのメイン作業をやってくれました。右に座るのはL牧村80歳。長年経営した水産加工会社を離れ、余暇を楽しむ毎日を送っています。今年もお疲れさまでした。     

忘年会(L松尾、L脇坂、L寺本)

左のL松尾64歳は男性更年期なのか昨年は自宅で療養を続けていましたが、今年は見事復帰し今は元気いっぱいです。中央L脇坂69歳は第1Zのゾーンチェアパーソン在任中。町議選も再選を果たし今年は充実した一年を送っています。右のL寺本69歳は、水産会社を息子さんに引き継ぎ、2人目の内孫の誕生を楽しみに待つ一般的なおじ(い)さん。今年もお寺の檀家総代として、大きな行事に取り組みましました。極楽行き間違いなしです。       

忘年会(L森谷、L宮崎)

左が今年度の幹事L森谷79歳。建設業の代表を息子さんに譲り、今年は隣のL宮崎の指導を受けながらパークゴルフを本格的に始め、毎日のようにパークゴルフざんまいの生活で、明日も遠軽町の雪中コースに行く相談をしています。腕前は格段に上達しました。右は今年度の会長で、酒屋さんを8年ほど前に廃業し、毎日、園芸・麻雀・パークゴルフ業を営むL宮崎。二人とも今の毎日が少しでも長く続くようお酒は慎み、清い体で過ごしています。

忘年会(L鈴木・L高桑義博)

 左は7時2分前の男L鈴木58歳。いつも例会開始ギリギリで登場し、先輩ライオンに睨まれていますが本人は全く気にしません。今年は町議選で再選となり、地声が益々大きくなりました。右は例会会場のオーナーL高桑義博75歳。今年も自慢の大型キャンピングカーで1カ月東北を回り日本国内はほぼ制覇したようで、今年から2巡目の旅を楽しんでいます。     

忘年会(L原田繁雄・L吉竹・L武山)

左は、最長老のL原田86歳。夜の運転でもサングラスでキメてさっそうと走り、「今夜は暗いな」とつぶやきます。中央は入会間もないL吉竹69歳。当町の老舗飲食店「お食事処リボン」の代表者、ホタテカレーが美味です。

忘年会(L武山・L寺田・L原田哲)

左は業務命令でライオンズ会員となっている遠軽信金支店長L武山。大きな声で会食の席を盛り上げる「ライオンテーマ―」。中央は妙に赤い装飾が似合うテールツイスターL寺田73歳。第1Zのゾーン委員在任中で、諮問委員会では司会進行、クラブに戻ってもアトラクションの司会進行役と、残った人生をライオンズクラブの振興にささげています。右はパークゴルフ・秋アジ釣り・タイ・シンガポール・ベトナム方面の旅行アドバイザーL原田哲72歳。あなたのニーズを満たします。       

地域情報(法人会湧別支部の地域貢献活動)

 紋別地方法人会湧別支部では毎年、地域貢献活動として町内の老人ホーム・小中学校・幼稚園に各10万円相当の希望の品を贈呈しています。今年は、芭露(ばろう)小学校に運動会用の大玉と、中湧別保育所には木製の玩具が贈られました。大勢の子どもたちに「ありがとう~!」と言われ、吉田支部長(ロータリークラブ会長)も終始笑顔でした。
   

地域情報(白鳥の季節)29.11.20

 湧別町の上空は白鳥の編隊飛行の見ごろを迎えています。週末からの雪で、畑に大群で群れていた一団もいよいよ南に向かってい飛んで行くのでしょう。

第2回ガバナー諮問委員会29.11.17

 北見市ホテル黒部にて、2回目の諮問委員会を開催しました。ZC事務局として諮問委員会の主催は初めてでして、第1回を担当した2ZのZ委員、津別LCのL木村さんに教えていただきながらの開催でした。準備万端のはずが、ライオン旗と国旗を忘れるわ、進行役の台本と冊子のページ数が違っているわで、冷や汗のかきどうしでした。北見中央LCさん!ライオン旗と国旗をお借りしました!ありがとうございました! 
それから、FWTコーディネーターL奥山久美子が呼び掛けた不要ネクタイの提供依頼ですが、写真のようにどっさり集まりました。何本集まったかと言うと、35億・・・、嘘、720本!!すごいです。しかも、どれもそのまま販売できそうなほど良いものばかり。L奥山がどのように料理するか楽しみです。     

冬の交通安全運動街頭啓発29.11.13

 11月13日(月)、湧別農協芭露支所前で交通安全協会主催のセーフティーコールが開催され、ライオンズクラブからも司会進行の私(高桑)と、L森谷、L寺田が参加しました。遠軽警察署三浦署長、石田町長をはじめ、芭露小学校の1・2年生8人、会員事業所等総勢48名での運動で、通行車両50台に啓蒙資材を渡しながら、安全運転を呼びかけまます。芭露小学校では毎年授業の一環として参加していただいており、警官に急に止められたドライバーも、可愛いちびっこの「やさしいうんてんおねがいしま~す!」の声に、思わずにっこり。天気も良く、終始ほのぼのムードの運動でした。

第5R親睦ゴルフ大会29.10.30

 今年の第5Rのゴルフ大会は、台風接近のため暴風雨によりプレーは中止となりました。それでもほとんどの参加者の方が集まってくださりました。参加賞は端野産のもち米。全員に当たりました。また、用意された各賞はくじ引きで贈呈されました。優勝はなんと、白滝の元ZC、L梅原氏。強運の持ち主ですね。ノーザンアークゴルフクラブの支配人L竹下さんにはとてもお世話になりました。
       

遠軽LCチャリティーパーティー29.10.21

 10月21日に開催された遠軽ライオンズのチャリティービアパーティーに会員6名で参加しました。元ガバナーのL奥山がタブレットを片手にうろついていました。失礼!各テーブルを回り親交を深めていました。   

リラ街道花壇整備29.10.21

 今年最後の花壇整備作業は花の撤去です。ライオンズの花も他の団体の花もまだまだ見頃ですが、雪が積もる前に撤収します。

リラ街道花壇整備

 快晴の暖かな朝でしたが、明日は崩れて雪の予報が出ています。

リラ街道花壇整備

1時間弱で作業終了。参加者は6名。春の植え付けに来ていたL原田繁雄(86歳)が、だんだん出て来れなくなってきたのが心配です。   

地域情報(白鳥の季節)29.10.17

デントコーンの収穫が終わった国道脇の畑に、たくさんの白鳥が舞い降りて羽根を休めていました。この時期、運転しながら見とれてしまうととても危険!あまりじろじろ見ないで走りましょう。
      

地元商工会パークゴルフ大会に参加29.10.15

 家業の世代交代がすすみ、ライオンズ会員も次第に余暇の時間が増え、昨年度あたりからクラブ内でもパークゴルフ熱が高まってきております。毎日のようにコースに通い磨いてきた腕前を試そうと、10月15日に開催された湧別町商工会長杯パークゴルフ大会に、L宮崎、L森谷、そしてZ委員のL寺田が挑戦しました。しかしながら、パークゴルフ協会の猛者が集まるこの大会、そうやすやすと上位には食い込めません。結果はそれぞれ28位、33位、L寺田に至っては後ろから3番目の39位。一同笑顔が消え言葉少なに参加賞をもらって帰って行きました。来年は頑張ってください!        

地元商工会パークオルフ大会に挑戦

予想以上に下位に転落した悲しみを慰めあうL寺田(左)とL森谷。

牡蠣例会残念ですーお

牡蠣例会楽しそうですね。
ライオンズの会議で名古屋にきてます。
来年は是非行きたいですね。
鬼が笑うかな!
名古屋にて
奥山壽雄
追伸
牡蠣と蟹を間違えてました。

 おいしかったですよ~! 食べきれなくて、L佐藤さんもL梅原さんもポケットに入れて帰りました。


牡蠣例会29.10.11

10月11日(水曜日)、湧別ライオンズ恒例の牡蠣例会が開催され、総勢18名が湧別の旬の味覚、牡蠣を味わいました。

牡蠣例会

今年用意された牡蠣は12kg。当日、L.寺本が市場で仕入れたもので、ジューシーな1年物です。生でも鍋でも皆、頑張って食べましたが、高齢18人ではとても食べきれません。家で待つ奥さんへのお土産となりました。

牡蠣例会

今年も白滝から4名の参加をいただき、懇親を深めました。L.寺本が白滝のL.原田にお茶を注いでいます。ハンドルキーパーお疲れ様です。

牡蠣例会

最後のライオンズローアでは湧別の最年長L.原田繁雄85才が挨拶。過去に町議を20年務めたキャリアの持ち主、年は取ってもしっかりとしたスピーチで会を締めてくれました。来年も元気に出席してほしいものです。

地域情報(深まる秋)

私事で恐縮ですが、10月三連休の最終日、家族から逃れて美幌峠まで一人旅を楽しみました。美幌峠は残念ながら濃霧でしたが、途中の端野では見事なヒマワリ畑を見つけました。6時間の心の洗濯小旅行。もし、ライオンズ会員で単車趣味の方がおられれば、一緒に走る機会があるといいですね。

地域情報(上野カップ開催)29.10.7

湧別町総合体育館を会場に10月7日(土)~8日(日)の2日間、柔道イベント「上野
カップ」が開催されました。写真は初日の柔道教室の様子です。湧別町で生まれ幼少
を過ごしたオリンピック金メダリスト上野姉妹(雅恵・順恵・巴恵)の名前を冠した
柔道イベントは昨年から開催されており、全道各地から子供たち300人と同行する父
兄を加え、約1,000人が集まりました。上野姉妹の父親と湧別ライオンズ会員L原田
哲が古くから親交があったことから、湧別町での大会開催を三井住友海上にはたらき
かけて実現したもので、町の公式行事となりました。

地域情報(上野カップ開催)

大会には全日本女子代表チームコーチの上野順恵(よしえ)さんと妹の上野巴恵さん
の他に、今年の国際柔道ブタペスト大会金メダルの新井千鶴選手、銅メダルの近藤亜
美選手が指導のため同行していました。オリンピックのメダリストや、世界レベルの
選手に指導してもらい、この子供たちの中から将来の日本代表が生まれるかも知れま
せん。

白滝LCチャリティーパーティー 合気道演武

10月6日(金)白滝ライオンズチャリティーパーティーに参加しました。白滝はあまり知られていませんが、合気道発祥の地とされています。パーティーの初めに地元の子供たちが練習の成果を披露してくれました。

白滝LCチャリティーパーティー

佐呂間LCと同じ席となり親交を深めました。湧別からの参加者はL牧村(左端の香
港やくざ風)、L宮崎(中央の眠たそうな人)、L森谷(右端の温厚そうな人)と私
の4人でした。

白滝ライオンズクラブチャリティー

佐呂間LCさんに最後の最後に米30Kgが当たりました。超ラッキー!。それから
佐呂間町といえば焼肉ブータンの社長さん、一緒に写真に写ってもらいました。顔を
見ただけであの「豚さがり」の味がよみがえります・

親睦パークゴルフ大会29.9.30

9月30日(土)クラブのパークゴルフ大会を開催しました。最近は、後継ぎに仕事を
任せ、ライオンズ仲間でパークゴルフを毎日のように楽しむ方が多くなりました。雨
ではない限り午前中は毎日パークゴルフ場です。ミサイルが飛んで来ようが国会が解
散しようが毎日パークゴルフです。

リラ街道花壇整備ボランティア29.9.10

 湧別町産業まつりを2週間後に控えた9月10日、早朝6時に集合し今年最後の花壇整備を行いました。5月に植えたと思ったらあと1か月半で撤去となります。今年は雨が少なく、他の団体の区画では枯れてしまったところもありましたが、ライオンズクラブの受け持ち区画は元気に大きく育ちました。本日の参加者は9名。お疲れさまでした。
     

秋の交通安全運動街頭啓発29.9.25

本日もオホーツクブルーの秋空。上湧別派出所前では秋の交通安全街頭啓発が開催され、湧別ライオンズクラブからも7名の会員が参加しました。湧別町は8月に大きな事故が4件も発生し、5件目はとうとう死亡事故になってしまいました。そのため町内をパトロールする警察車両が多く見られるようになっています。やはり、こっそり測定をやるより、目のつく場所をパトカーがうろついている方が注意喚起になりますね。
      

小学生バレーボール大会

 今年は他の行事と重なって、整列した会員は6名だけでしたが、三つの会場に足を運びライオンズの活動をアピールしました。
       

湧別ライオンズクラブ杯小学生バレーボール大会29.9.24

 9月24日(日)、芭露・湧別・中湧別の体育館を会場に、バレーボール大会を開催しました。今年の参加チームは25チーム、北見、常呂、佐呂間、紋別、置戸、訓子府、端野、美幌、白滝など、ライオンズクラブの有る市町村から218名の選手とその家族が集まりました。
     

地域情報(湧別町産業まつり・鮭つかみどり)

 9月23日(秋分の日)、快晴のなか、湧別町産業まつりが開催されました。ホタテ・鮭・はまち等の特価販売と共に人気なのが、子供だけが参加できる鮭つかみどり大会です。いけすを泳ぎ回る鮭をずぶ濡れになりながら追いかける子供たちの歓声もすごいですが、母親の応援の声の方が更に迫力があります。今年は不漁のため鮭はとても高価、そのためか「メスを狙え~!」「外にたたき出せ~!」「なにやってんだ~!」などと、親にまくしたてられている子供が気の毒でした。
        

地域情報(湧別町産業まつり・産業レンジャー)

 産業まつりのメインイベントは何と言っても「産業レンジャーショー」、子供たちが大勢集まりました。ホタテホワイト・エビレッド・コーンイエロー・牛ブラック・鮭ブルーがヒトデマンと戦います。脚本も演じるのも全員が町職員、たいしたものです。
   

地域情報(デントコーン刈り入れ)29.9.23

 湧別産業まつりの朝、カーテンを開けるとデントコーンの切り込み作業が始まっていました。コンバインが細かく刻んで、横に並んだトラックに積んでいきます。デントコーンの成長と共に見えなくなっていた小学校の体育館がまた見えるようになりました。

地域情報(中湧別神社御輿29.9.21)

9月21日(木)、今年も中湧別神社のお神輿担ぎを手伝いました。担ぎ手は帯広から飛び入りの2名を含めてわずか20名、誰一人手を抜けません。高齢化と人口減少は地域のお祭にも影響しています。
    

地域情報(中湧別神社御輿渡行・アサヒ食品様)

 アサヒ食品工業さんは地元の製麺屋さん。砂川のハイウエイオアシスなど、観光土産店で販売している「毛ガニラーメン」を製造している会社です。実はみこし参加者は皆、この会社での休憩を楽しみにしています。試作の商品を振る舞ってくれるからです。 今年は牛乳うどんを使った「カレーうどん」。牛乳うどんは、湧別農協女性部の発案で商品化されたもので、水の代わりに牛乳で小麦粉を練っています。湧別農協Aコープで販売していますのでお試し下さい。 今年ゾーン委員を務めるL寺田が美味しそうに食べていました。

地域情報(中湧別神社御輿・遠軽信金前)

 地域密着の遠軽信用金庫でもしばし休憩。オホーツクブルーの青空の下、冷たいビールを御馳走になりました。

地域情報(中湧別神社御輿渡行・レストラン倖)

お祓いを受けるL高桑義博家族と、経営する「居酒屋レストラン倖(しあわせ)」。店の前の通りは、鉄道が有った頃は駅前通りのメインストリート、たくさんの店が並び、人通りも多かったのですが今は寂しくなりました。それにしても良い天気。

地域情報(中湧別神社御輿・昼食)

予定より5分遅れで昼食会場、?渡辺組事務所に到着。渡辺組さんには毎年2階の会議室を昼食会場として提供していただいております。おかげ様で、豚汁とおにぎり、ビールに日本酒で勢いを付け、午後からの御輿渡行をなんとか務めました。
       

地域情報(旭川駅マルシェ)

 9月17日(日)旭川市で開催された駅マルシェを見に行きました。台風のため翌日の開催が中止と決まっているせいでしょうか、駅の前も中も大勢の人で大賑わい。久しぶりにこんなに大勢の他人を見ました。

地域情報(旭川駅マルシェ・西商店)

 最初に見つけたのが遠軽町の「西商店」。おせんべいが有名です。子供の頃、1斗ガンガンに入った南部せんべいをよく食べたものです。

地域情報(旭川駅マルシェ・地元からの出店)

 この並びは湧別と遠軽が並んでいました。遠軽町白滝の「白揚社」は、炊き込みご飯の素。長谷川商店は「バタバタ焼き」が有名。その並びに湧別町から「ウスイ」さんが頑張っていました。ホタテの焼き貝柱とミミが人気商品です。

地域情報(旭川駅マルシェ、ウスイさんの関根さん)

 いつもよく見る関根さんを見つけました。周りでは地元金融機関の遠軽信金職員が試食品を手にセールスしています。関根さんいつになく敬語を使って話しています。     

オホーツク園慰問

 3連休明けの9月19日(火)、第1回目の老人施設慰問を実施しました。クラブでは、町内の3つの施設に年2回慰問訪問を実施しています。一番目は湧別福祉会が運営する「オホーツク園」、親戚や知人がたくさん入所しているので、参加者はついつい話し込みます。持参品は15,000円相当の日用品や果物です。 

老人施設慰問(湖水の杜)

オホーツク園から車で移動して10分。芭露(ばろう)地区にある「湖水の杜」に到着。元気なおばあちゃんに代表して受け取っていただきました。

湧愛園慰問

 午後から訪問したのは上湧別地区の「湧愛園」。施設長が詳しく案内してくださいました。将来の終(つい)の棲みかとなるかもしれない施設を、「じいちゃんライオン」達は真剣に見学していました。         

3クラブ合同例会

 9月6日(水)遠軽町ホテルサンシャインで3クラブ合同例会が開催されました。
    

3クラブ合同例会

 昨年はお客さんで気楽に座っていたL脇坂とL寺田は、今年はZCとZ委員。緊張感が漂います。

3クラブ合同例会

 今年は、当番クラブの配慮で各クラブの会員がかたまらないように、数人ずつ入り混じる座席でした。普段話す機会のない方とお話ができて有意義な時間でした。

3クラブ合同例会

 普段話をしないとはいえ、顔なじみの方ばかり。和やかな雰囲気でLCIFの取り組みや、世界平和について語り合いました。 

地域情報「残念な遠軽コスモス園」

テレビ報道で、今年のコスモス園の状況が報道されていました。悪天候で種まき時期がずれ込み、今年は満開のコスモスを見ることができないという内容でした。どんな状況なのか見に行ってみましたら、本当にテレビ報道のとおり、例年とは全然景色が違います。花が咲かないというより、雑草さえ生えていませんでした。自然環境を人間がコントロールするのは難しいものです。        

地域情報「遠軽コスモス園」周辺

 それでもコスモス園周辺には、見なれた種類のコスモスが風に揺れていました。来年は広大なコスモス畑が一面満開になることを祈るばかりです。9月10日(日)にはコスモスフェスタがコスモス園を会場に開催され、MayJや西郷輝彦ら大物歌手がステージに上がります。大勢のお客様に来場していただいて盛り上げてほしいものです。

ガバナー諮問委員会

9月2日、ホテル黒部にてガバナー諮問委員会が開催されました。湧別ライオンズは開始時間の一時間半も前に着いたので、レストランで休憩。全員分ZC脇坂がおごってくれました。さすがゾーンチェアーパーソン。ご馳走さまです。宮崎会長、森谷幹事、高桑会計(私)、牧村PR-YCE委員長、脇坂ZC,寺田Z委員、古川地区PR-YCE委員、湧別ライオンズだけで、7人も出席しています。本当はパークゴルフに行きたかったそうですが、終了しだい急いで帰って、台風が来る前に一勝負やるのだそうです。

ガバナー諮問委員会

白滝の名誉顧問L奥山と、FWGのL奥山久美子さん。第二ゾーンZCのL大東と、Z委員L木村さん。会議前の打ち合わせです。

ガバナー諮問委員会

数名の欠席はありましたが、定刻どおり始まりました。

ガバナー諮問会議29,9,2

今日は、第一ゾーンゾンチャーパーソンのL脇坂の初のお仕事。でも大勢の前のスピーチは慣れたもので堂々とすすめました。写真はありませんが、古川PR-YCE委員も、欠席したはずのキャビネット会議の内容を、あたかも行ってきたかのように報告していました。お坊さんは話が上手です。司会進行の第二ゾーン、ゾーン委員のL.木村も慣れてます。我湧別ライオンズのL寺田は出席者紹介を、台本どおり流暢な日本語でつまずきながな読み上げました。結果オーライです。

地域情報「乗用車道路転落」

 8月27日、天気の良い日曜日の午前中、湧別町川西6線の国道238号線で乗用車が路外に落ちていました。居眠り運転で対向車線を越え、そのまま道の下へ。幸い怪我人は無かったようですが、対向車があれば重大事故だったでしょう。~この情報は8月31日に書いておりますが、実は昨日(30日)にとうとう湧別町内で死亡交通事故が発生してしまいました。(86歳男性自転車×4トントラック) 8月は連続して4件の大きな事故が発生しており、お巡りさんもパトロール活動を強化していただけに残念です。

地域情報「ナナカマド色気付く」

 個人的にお盆休みの無かった8月が今日でおしまいです。屯田七夕祭り開催・交通安全協会パークゴルフ大会開催・バイクの日安全運転啓発・札幌ドームホタテ焼き・ガバナー公式訪問準備・常呂CN50周年式典代理出席・パトライト運動・加えて叔母の施設入所、気が付けば事務所から見えるナナカマドが真っ赤でした。

地域情報「カラスの大群」

 午後6時の湧別町錦町4号線交差点です。毎日現れ電線にとまり皆、西の方角を向いて夕日が沈んでいくのを見ています。写真では一部しか写っていませんが、空一面がカラスです。どこで何を食べてこれだけのカラスが生活しているのでしょう。食べるものに困らない豊かな町だと言う事でしょうか。

地域情報「謎の毛虫」

8月23日の暑い日、佐呂間町へ行く途中の山道でこの黒い毛虫を発見。アスファルトの上を大群で移動していました。蛾になるのでしょうか?蝶でしょうか?蛾の異常発生だったら嫌ですね。

地域情報「パトライト運動」

 8月21日から25日まで、湧別町4号線交差点で地元のお巡りさんとパトライト運動を行いました。時間帯は5時40分くらいから6時30分までの、仕事帰りで交通量が増える時間帯。顔なじみの人たちが手を振りながら通って行きます。8月に入ってから湧別では3件の事故が発生しています。信部内と川西ではいずれも正面衝突、セブンイレブン前では信号見落としによる側面衝突、27日にも居眠りによる路外転落事故がありました。死者は出ていませんが、正面衝突ともなればドクターヘリも飛んできます。残暑が続きますが気を引き締めて運転しましょう。

地域情報「バイクの日交通安全啓発」

バイクの日は8月19日とされていますが、今年は休日の8月13日(日)に開催されました。北見地方安全運転管理者事業主会、遠軽バイク同好会、遠軽地区交通安全協会の共催によるイベントで、湧別町からも5台が参加しました。コースは湧別町~遠軽町コスモス園~安国~若佐~佐呂間町~佐呂間町道の駅「みのり」で、道の駅で啓発資材を配付します。ホンダGLがナンバー順に並び見事でした。
        

地域情報「バイクの日」

 北見市から白バイも参加。隊員は競技大会で優勝経験もある方だそうで、この人に追われたら逃げ切れないでしょう。本州ナンバーの「インディアン」を発見。「インディアン」は戦前に倒産したメーカーですが数年前から復活しました。

地域情報「札幌ドームでホタテ焼き」

 8月16日から20日の日程で開催された、北海道日本ハムファイターズ札幌ドーム「オープンテラスイベント」~なまらうまいっしょ!グランプリオールスター~に参加しました。2年前の「なまらうまいっしょ!グランプリで好評だった道内17の市町村の自慢の1品が一堂に会し、観戦客に販売します。湧別町から出品したのは今年組織された「産業間ネットワーク」による「ホタテ串焼き」。1本500円で、貝柱が3個刺さっています。
メンバーは、えんゆう農協、湧別農協、湧別漁協、遠軽地区森林組合、商工会、観光協会、湧別町役場からそれぞれ選出され、町内の団体が協力して町を盛り上げようとする取り組みです。       

地域情報「札幌ドームホタテ焼き」

 右隣は登別の「閻魔(えんま)焼きそば」ピリ辛味の焼きそばです。左隣は猿払村の「ホタテめし」ホタテご飯の香りが食欲をそそります。我が町のホタテ串焼きは、森林組合の参事さんと商工会の私、ど素人コンビが自分の味覚を信じて焼きました。

地域情報「札幌ドームホタテ焼き」

 ゲームが7回を終了するまで店を閉められないので、時々スクリーンまで歩いて行って、試合の進捗を確認します。露店の先で、対戦チームロッテマリーンズのダンスチームが踊っていました。すごい人だかりでした。   

地域情報「札幌ドームでホタテ焼き」

 1日目は加減がつかめず作りすぎてしまいましたが、二日目は7回終了ぎりぎりに完売。ロスが出なくて良かったです。日ハムが攻撃の回は人影はまばらですが、相手チームの攻撃になるとどっと買い物に出てきます。なんとなくリズムがつかめてきたところで私の日程を終了し、翌18日に湧別に戻りました。19日はガバナー公式訪問だったので、次第の袋詰め・懇親会領収書の作成など、残っていたZC事務局の作業に追われました。
    

常呂LC 50周年式典

   8月20日(日)前日のガバナー公式訪問に次いで北見市常呂町で開催された常呂ライオンズクラブの50周年式典。さすがホタテの町、ホタテずくしの料理でした。湧別ライオンズは留辺蘂ライオンズさんと一緒のテーブル。元留辺蘂町長、L.南川の楽しいお話で盛り上がりました。

常呂ライオンズ50周年行事

式典が始まる前に、隣のカーリングホールを見学。カーリングチーム「ロコソラーレ」の主力メンバー鈴木夕湖(ゆうみ)選手と対面しました。

地域情報(中湧別の盆踊り)

ガバナー公式訪問が終わり、ホッとして盆踊りに参加。

ガバナー公式訪問ホテル黒部

開催では、お世話になったホテル黒部の黒田支配人と。これから、諮問委員会でもお世話になります。

ガバナー公式訪問

8月19日、北見市ホテル黒部でガバナー公式訪問を開催しました。初めてのゾンチャー事務局で、ホテル打ち合わせや、プログラムの印刷など、色々な経験をさせていただきました。

屯田七夕まつり開催29.8.6

  今年のお祭りは、うす曇りで少し寒いくらいの気温でした。屯田兵の孫にあたるコスプレのじいちゃんたちも快適な気温で一安心。皆さん元気に行進しました。
         

地域情報(屯田七夕まつり)29.8.6

  町内の小学校、中学校、高校が日頃の練習の成果を発表。暗くなったら大きなハートのイルミネーションの周りはたくさんの人だかり。大勢見に来てくれました。
      

リラ街道花壇整備写真撮影者L原田繁雄85歳

 湧別ライオンズクラブ伝説の写真家L原田繁雄85歳(8月で86歳)。今日は元気に花壇整備に集まったメンバーを写してくれました。彼が若かったころのカメラは高価な時代。今は、自慢の一眼レフキャノンで30枚でも40枚でも写しまくりです。いつかエコー誌にこの顔が掲載されたら、湧別ライオンズの伝説の写真家だった事を思い出して合掌してください。

リラ街道花壇整備ボランティア29.7.16

 7月16日(日)の早朝6時です。 雨と快晴の連続で、100キロマラソン前に整備した花壇に雑草が目立ち始め、2回目の草むしりを行いました。ライオンズクラブは12区画を受け持っています。本日は最年長85歳のL原田繁雄が35枚も写真を撮ってくれました。原田ライオンは画像をパソコンに取り込んでタイトルを入れプリントして会員に配ります。たいしたものです。メールで送ってくれれば完璧なのですが。

リラ街道花壇整備ボランティア29.7.16

 本日は老ライオン7匹、中年ライオン2匹合計9匹の参加で作業も早く、予定通り1時間程度で終了しました。皆さん長い間地域を支えて来られた方ばかりです。年をとっても元気に仲間と奉仕活動ができる事の喜び。終わってニヤっと笑って「それじゃまた!」と、帰っていくカッコよさ。しぶいですね~。

三里浜海岸ゴミ拾い29.6.16

  湧別観光協会主催の三里浜海岸ゴミ拾い作業が、今年も湧別観光協会の主催で開催されました。 早朝6時集合で雨模様の中、観光協会・商工会・ライオンズ・湧別町職員・遠軽信金職員等が集まり、黙々と拾ったようです。(私は寝坊して行かなかったので想像で書いてます。)  

三里浜海岸清掃

海岸のごみは、毎日流れ着くのできりがありませんが、「捨てる神あれば拾う神あり」という事で、今日は拾う神でいっぱいです。名の知れぬ花が迎えてくれました。

三里浜海岸の草花

 目立たなく咲いている花ですが、大昔からこの場所で命をつないできたのでしょう。
    

リラ街道花植え作業29.6.11

  6月11日(日)朝6時集合で雨の中、花植え作業を行いました。
 

リラ街道応援団集合写真


        

第1Z親睦パークゴルフ大会29.5.27

5月27日(土)白滝で第1ゾーンのパークゴルフ大会が開催されました。参加者は22名、寒さと雨が心配されましたが、時々パラパラ来るのみで、汗だくの大会になりました。写真に写せませんでしたが、ZC夫人をはじめ白滝ライオンズのLLが作ってくれた昼食の白滝鍋たいへん美味しくいただきました。梅原ZCお疲れさまでした。

第1Z親睦パークゴルフ大会

森の中の白樺の隙間を縫うような珍しいコースで、時々森の奥から歓声が聞こえ、和気あいあいと終了しました。写真がぼけてしまい恐縮ですが、最年長は北見白樺の朝倉昭二さん90歳(昭和2年生まれ)。大変難しいコースを129で回り、22人中14位、ホールインワンも出しました。大変立派な成績です。  優勝は我が湧別ライオンズL宮崎、準優勝は留辺蘂のL福浦さんでした。ちなみに猛打賞はL奥山久美子、ダントツの193でした。 

ライオンズクラブ年次大会

留萌文化センターに1,200人が集まりました。

年次大会now!

おじさんたちがたくさん集まって来ました。皆さん人の良さそうな顔をしています。時々、香港マフィアのような方もいます。

地区年次大会直前29,5,13

地区年次大会のため留萌に来ました。式典の前に昼食を食べます。お店はおそばは「薮きん」。

リラ街道ボランティア29,5,7

今年も花壇整備ボランティアが始まりました。うつくしいお花畑を目指して、じいちゃん達は頑張ります。

少年野球大会

5月6日(土曜日)中湧別球場で湧別ライオンズクラブ杯少年野球大会が開催されました。中湧別スボーツ少年団と湧別マリナーズの対戦です。両チームとも今期初の試合、グランドの感触を楽しむようにのびのびとプレーしていました。

少年野球大会

2年生の選手ものびのび頑張ります。始球式はL脇坂。ストライクが決まりました。

少年野球大会29,5,6

放送室のウグイス嬢さんと、ずうっと観戦中のL脇坂とL中川。子供たちよりもお母さんが気合い入っています。

湧別ライオンズクラブ杯少年野球大会閉会式

試合が終わって閉会式。勝っても負けても、頑張ったことは両チームとも一緒。清々しい印象で大会が終わりました。

少年野球大会記念撮影

小さな町なので両チームとも親も子供同士も顔なじみです。高校卒業まで長い付き合いになります。

地域情報(上湧別チューリップ公園)29.5.1

 昨日(5月1日)、開園式が行われたチューリップ公園。花はまだ咲いておりません。気温は7度。人影は全くなく売店のシャッターは閉まっていました。観光協会の予想では、開花は連休終盤くらいとのこと。お花は遅くなりそうですが、湧別町では毛ガニが旬です。湧別港にある「湧鮮館」でカニを買いましょう。

水芭蕉群生地ゴミ拾い29.4.17

4月17日(月)早朝6時から、湧別町志撫子(しぶし)の水芭蕉群生地周辺のごみ拾いに参加しました。湧別町観光協会の主催です。気温が上がったり吹雪になったりと、春が一進一退の湧別町ですが、水芭蕉はもうこんなに咲いていました。参加メンバーは左からL牧村、原田、脇坂、中川、寺田の5名。人相は悪いですが、心は水芭蕉のように真っ白です。

地域情報(オホーツクを渡る白鳥)29.4.6

 真っ白な雪原とオホーツクブルーの空を飛んでいく白鳥の群れ。「まだこの地が原生林で、縄文人が住んでいた1万年前から、ずっと今まで毎年飛んでいるんだろうなあ。自分が死んでしまった後も、毎年白鳥は飛ぶんだろうなあ。」などと、ふと思ってしまう自分も年をとったものです。高齢化の進むクラブに居ると、知らず知らずに老ライオンのペースに巻き込まれます。    

春の交通安全運動29.4.6

 4月6日(木)上湧別交通安全協会主催春の交通安全運動街頭啓発が、中湧別派出所前にて開催されました。ライオンズクラブ7名を含め、ロータリークラブ、商工会女性部など、総勢50人ほどが小旗を手に安全運転を呼びかけました。

 

親睦行事(カニ例会・歓迎!白滝LC)29.4.5

 遠いところ白滝LCさんが来てくださいました。ZC梅原さんと、L今野、L原田さんです。L原田さんはいつも運転手お疲れ様です。大きなカニに満足いただけたでしょうか?
  

親睦行事(カニ例会・酔いが回ったL高田)29.4.5

 普段から酔っているようなL高田、日本酒を飲んでますますハイテンション。アルコールを卒業された老ライオン達は、うすら笑いを浮かべながら酔っぱらいを傍観しています。    

親睦行事(カニ例会)29.4.5

 兄弟のような同じ体型で座椅子を独占するのはL寺本とL井上。端にL鈴木の浮遊霊が写りこみました。この世に未練があるようです。下の写真は、カニをたらふく食べた殺生な住職L古川。無駄なく食べることが供養になるそうで、人一倍供養していました。     

地域情報(御当地メニュー「チガイのわかるカレー」)

商工会女性部が今、特に力を入れているのが湧別町の御当地メニュー「チガイのわかるカレー」です。湧別産のホタテ稚貝とオホーツク産のタマネギを使用したカレーで、何とか湧別町の特産品にしようと頑張っています。今年は手始めに女性部有志がテレビ・ラジオに出演してPRします。テレビは4月14日(金)STV「道産子ワイド」の「30秒勝負」、ラジオも同じく14日の「工藤じゅんきの十人十色」いずれも生放送です。カレーは、5月6日~6月30日までの期間限定で町内6か所の飲食店で御賞味いただけます。是非お立ち寄りください。
      
 

地域情報(一休みの白鳥)29.4.5

 老人ホーム慰問の帰り道、白鳥が道路際の畑でこぼれた牛の餌を一生懸命食べていました。車をすぐ近くに止めて撮影しましたが、逃げる気配もありません。安心安全で奉仕活動をする親切な人間だと伝わったのでしょうか。
     

老人施設慰問29.4.5

 町内の老人施設「オホーツク園」「湖水の杜」「湧愛園」を訪問しました。入所者の皆さんはニコニコと迎えてくれました。我がクラブも早い方で2~3年のうちに慰問される側になります。
 
        

協同作業所TonDen(とんでん)慰問訪問29.3.22

今年も中湧別にある授産施設「共同作業所TonDenさんに伺いました。皆さん元気に仕事されていました。同じ町民でもこのような施設の存在自体知らないかたも多く、ライオンズクラブでは多くの方々に知っていただいたり、応援してもらおうと取り組んでいます。

地域情報29.3.31(帰って来た流氷)

 「流氷が戻ってきたので今日はカニ船が出れなかったらしい。」噂を聞いて早速、海岸に行ってみました。なるほど、点々と浮かぶ流氷が海一面に浮かんでいました。これでは出漁は無理です。青い海に散らばって白く浮かぶ流氷、あまり見られない景色です。カメラ好きな方には良い被写体だと思います。
        

ライオン寺田

3月27日、事務局にスマホの使い方を勉強に来ました。次期ゾーン委員として、気合いが入っています。

若林第2副地区ガバナー来訪29.3.22

第2副地区ガバナーL若林と、キャビネット役員就任予定の美幌ライオンズクラブ三名のメンバーがご挨拶に来られました。どなたもハツラツとされたかたばかりで、美幌キャビネット設立への意気込みが強く伝わってまいりました。湧別ライオンズクラブは高齢化が進んでいますが、できる限り協力をさせていただきたいと思います。

地域情報(毛ガニ!)

我が家の食卓に初物の毛ガニとホタテが上がりました。湧別産のカニとホタテです。甲子園を見ながら食べるカニ、「春が来たな~」と、しみじみ思います。先週からビールと日本酒を絶っている私ですが、毛ガニ様とむきたてのホタテ様を前にして飲まないなんてバチが当たります。味噌の入った甲羅に熱燗を注ぎ、美味しくいただきました。こんな幸せは他に知りません。むきたてのホタテも貝柱がコリコリと歯応えがあり、もう冷凍ものは食べられません。湧別の毛ガニとむきたてホタテは、湧鮮館又はAコープにあります。旬の毛ガニ美味しいですよ!

地域情報(佐呂間町焼肉ブータン)

湧別町でも評判の佐呂間町にある焼肉屋さん「ブータン」へ初めて行って来ました。焼肉って、油のせいか食べ進むうちにだんだんと飽きてくるものですが、ブータンの肉はいつまでも食べ続けられる感じです。生姜風味の特製の「たれ」が決め手なのでしょう。下処理がしっかりしているのかホルモンやレバーも独特の臭みが押さえられており、肉もやわらかく、家族一同「美味しいね!」と言いながらいただきました。何でもっと早く来なかったんだろうと悔やまれました。生ビールも380円だなんて信じられません。それから、店主さんは昨年設立された佐呂間ライオンズクラブの会員さんです。店内に不要メガネの提供を呼びかける自作のポスターが掲げられており、ライオンズの活動にも熱心です。気さくな人柄で親しみやすい雰囲気、奥さんも美人でした。遠くからでも食べに行く価値ありですよ!

地域情報(湧別港船下ろし作業)29.3.15

 港が徐々に活気を帯びてきました。大勢の若者が集まりホタテ船を海に下ろしています。船下ろし作業施設は昨年3月完成したばかりの新型、作業をしながら時折笑い声も聞こえてきます。

地域情報(湧別港海明け作業)29.3.15

 昔の船の陸揚げや船下ろしは大変だったと思いますが、今はレールで運ばれてきて、そのままゆっくりクレーンで下ろします。風はまだ冷たいですが、大勢の船員さんが集まり笑顔で様子を見守っていました。船が下りたら、早速、本番前の準備作業が待っています。今年も1年安全で、たくさんのホタテを水揚げしてください。  

湧別の和牛を食べる会29.3.8

3月8日(水)リボン食堂を会場に、例会終了後「第2回湧別産の和牛を食べる会」が開催され、ステーキとすき焼きで湧別町の特産品を味わいました。お肉は、当クラブL鈴木が経営する牧場で肥育されたA4クラスのもので、皆んな気合を入れて食べ始めましたが、何せ高齢、すぐに満腹になって眠くなります。今回は会員17名とLL3名のほかに、町内の遠軽信金2支店と道銀さんをお誘いし総勢25名となりました。

湧別産の和牛を食べる会29.3.8

 食べ始めは皆、積極的! ライオンだけに肉食です。

湧別の和牛を食べる会29.3.8

 老ライオンの多くは血糖値に敏感で、うまそうに食べている若手のライオンをうらやましく見つめています。
L寺田は高価な和牛に敬意を表し、正座して食しました。

湧別の和牛を食べる会(怪しい若手二人)

 ―写真上―
L鈴木(左):ねえ、あれ見た?
L古川(右):えっ!? もう出てるの?

 ―写真下―
L古川(右):ありゃ~ほんとに出てるわ!やばいね~!
L鈴木(左):ひひひひ・・・。 

第3回諮問会議29.3.4

 3月4日(土)北見市ホテル黒部で開催された諮問委員会に出席しました。梅原ZCの丁寧な説明で、ライオンズの色々な課題がよく理解できました。
       

地域情報(ピアソン記念館)29.3.4

諮問会議の帰りに立ち寄りました。1914年(大正3年)に野付牛に移り住んだピアソン夫妻が、帰国する1928年(昭和3年)まで住んだ建物。設計はボーリーズという有名な設計者によるもので、北見市指定文化財・北海道遺産に認定されているそうです。 夫妻は札幌の現北星学園大学設立にかかわったり、旭川・北見では底辺女性救済のために遊郭設置反対運動に奔走し計画を中止させたりと、その足跡を歴史に残しています。    

地域情報(遠軽を訪れたピアソン夫妻)

 管内には昔の写真がたくさん展示されていました。がんぼう岩をバックに写されたのは1910年6月18日。場所は野口宅の庭先で、右に立っている人物は湧別町の三沢さんとのこと。旅行を記録した「六月の北見路」という本に湧別港に上陸し、遠軽町・佐呂間町・留辺蘂町を旅して北見に戻った記録が残されており、当時の町の様子や人々の暮らしをうかがい知ることができます。     

地域情報(ピアソン記念館のカシワの木)

 昭和3年に帰国するまで住んだ住宅の庭先にあったカシワの木が今ではこんなに太くなっています。記念館周辺はパワースポットと言われており、100キロマラソンの選手がやって来て木に抱きつき、パワーをもらっているそうです。  

地域情報(ピアソン記念館の机)

 103年前の机が今も同じ場所にあります。そばにあるオルガンも現役で使用されています。        

地域情報(ピアソン記念館ガイドシステム)

 記念館の運営は北見市からの補助金により、NPO法人ピアソン会が行っています。海外からの観光客のためにタブレットによる多言語音声ガイドを備えており、このタブレットや翻訳とアナウンスの経費は、北見市内のライオンズクラブの寄付金によるものだそうです。ライオンズクラブやりますね!以上、ピアソン会事務局長伊藤さんが丁寧に説明してくださいましたのでご紹介いたしました。新渡戸稲造さんも泊まったことがあるというこの歴史的な建物に是非、皆さんもお立ち寄りください。入館は無料です。

地域情報(ザクザクの道路)29.3.2

 今日(3月2日)の湧別町の気温は日中8度まで上昇し、カチカチだった道路は雪が解けてザクザク。ハンドルが取られ運転はとても危険な状態でした。3月2日と言えば、4年前(平成25年)の今日は全道的に猛吹雪で、8名の方が一夜にして亡くなりました。湧別町でも吹雪の中、娘さんをかばいながら岡田さんが亡くなりました。冬山じゃあるまいし、吹雪で命を落とすなんて有り得ないと思っていましたが、50歳半ばにして冬の恐ろしさを知りました。

地域情報(湧別原野クロスカントリースキー大会ゴール)29.2.26

 2月26日(日)、第32回湧別原野クロスカントリースキー大会が開催されました。最長85Kmから最短5Kmまで8種類のコースに分かれ1,139人が参加しました。 写真は午後4時に到着した選手。7時半にスタートして8時間半かけて滑って来ました。ご苦労様です。ゴール地点にはお汁粉やうどんが用意されていて、とりあえず腰をおろし休憩します。   

地域情報(湧別原野クロスカントリー大会ボランティア)29.2.26

 うどんはえんゆう農協女性部の皆さんが、お汁粉は湧別町商工会女性部の皆さんが笑顔でお渡ししていました。 

地域情報(クロスカントリー大会・ボランティア)29.2.26

写真は湧別商工会女性部の皆さん、疲れでへろへろの選手に元気いっぱいお汁粉を勧めていました。ゴールした選手はやっと終わった!と、放心状態、その隙にボランティアさんが足に付けた赤いチップを外します。ついでにスキーを外すお手伝いもしていました。赤くて四角いのがチップ。これでゴールしたタイムがパソコンに自動的に記録されるほか、何番の選手が何時にどの地点を通過したかが把握できます。行方不明者の捜索が楽になりました。

地域情報(丸瀬布~瀬戸瀬インター開通PRイベント)29.2.25

 3月19日(日)に開通する丸瀬布~瀬戸瀬間の高規格道路をPRするため、札幌駅地下歩行空間(チカホ)にてイベントが開催されました。開通区間は図の通り11.2Kmほどですが、オホーツクがぐっと近くなります。また、瀬戸瀬~遠軽間は平成31年開通予定です。 

地域情報(丸瀬布~瀬戸瀬高規格道路開通チカホPR)29.2.25

 朝8時に集合し会場設営。参加者は網走開建、遠軽町・湧別町・紋別市の職員、商工会議所、商工会、観光協会、東オホーツクシーニックバイウエイ、層雲峡・オホーツクシーニックバイウエイの関係者です。湧別町からはチューピット君の着ぐるみを持参しました。

地域情報(丸瀬布~瀬戸瀬間開通PR)29.2.25

 展示は滝の上・紋別・湧別・遠軽・佐呂間・清里などのパネルのほか、各観光地の観光PRビデオ上映、パンフレットが設置されました。  

地域情報(丸瀬布~瀬戸瀬開通PR・丸瀬布昆虫館)29.2.25

 ひときわにぎわったのが丸瀬布の昆虫館から持ってきたナナフシ・カブトムシとその幼虫。大きな幼虫にはさすがにタイの観光客もびっくりしていました。

地域情報(丸瀬布~瀬戸瀬インターチェンジ開通PR物販)29.2.25

 遠軽、紋別、斜里、小清水、網走、大空、美幌の特産品が販売され、黒曜石アクセサリー作り体験・カプラ(積み木)もちびっ子に人気でした。     

地域情報(丸瀬布~瀬戸瀬開通PRゆるキャラ)29.2.25

 8町村からそれぞれ着ぐるみが参加、写真は遠軽町の「こけもも姫」と湧別の「チューピット」。子供が泣きそうな紋別の「紋太」。このほか、遠軽の「アンジ君」小清水の「ほがじゃくん」美幌の「ぎゅうたろう」斜里の「シャリッとさん」滝の上の「ピコロ」が会場をうろつきました。

是非!買っておきたいライオンズ記念硬貨

 注文しておいた記念コインが届きました。我がクラブではとりあえず4人が7個購入しました。興味がないとおっしゃる会員もいましたが、人が持っているのを見ると欲しくなってしまうのが人の常、バッチ集めが大好きなライオンさんが欲しくならないわけがありません。次の例会には見せびらかして所有欲をくすぐり、少しでも購入枚数が増えるよう努めたいと思います。現物を見ると額面$1の硬貨とは言え、昔、発売された天皇陛下御在位60周年記念1万円銀貨には無かった高級なケースに入っておりグレードが高いです。コーリュー国際会長をはじめ、日本の役員さんも熱心に呼び掛けられていることですし、100年に1度の話ですので、皆さん買っておきましょうよ。
    

ライオンズ100周年記念コイン裏面

 実は、装飾のメダルなのか通貨として使用できる硬貨なのか、パンフレットで確認できず疑問だったのですが、現物を手にしてみると、裏面に彫られている親子ライオンのうち、右側のお母さんライオンの首のあたりに「$1」と表示されており安心しました。持っていることを十分自慢できる記念コインだと思います。お孫さん達への形見としても、この機会に購入しておくと将来とても喜ばれると思います。湧別町で考えても、9,300人の人口のうち買った人は4人しかいないのですから、かなり希少なものになります。これから生まれて来るかもしれないお孫さんの分も見込んで、喧嘩にならないように多めに買っておくと、亡くなってからも安心ですし、お盆には親戚が集まって、遺影を見ながら「記念硬貨のおじいちゃん」と語り継がれること間違いありません。
(余計なお世話でした。)

移動例会(温根湯温泉 大江本家)29.2.22

 毎年2月開催の移動例会、今年も大江本家さんにお世話になっています。インバウンドも下火になったとはいえ、土・日の予約はとれず、水・木の開催となりました。まあ、皆さん平日だから忙しいという年代の方々ではないので、お盆以外であればいつでもOKのようです。例会協議案件もそこそこに、即、乾杯の音頭となったようです。(私、行けなかったので想像です。)
 

移動例会(大江本家)

だんだんお酒が回って、どのライオンも楽しくなってきました。お互い、昔の自慢話に少し脚色を加え、身振り手振りで若かったあの頃を大声で語り合い懐かしみます。お金を払っているとはいえ、家族にも嫌がられる話を、ニコニコと聞いてくれるお姉さんには感謝の心でいっぱいになり、思わずウイサーブをしたくなります。(出席してないので想像ですが)

移動例会2次会(大江本家)29.2.22

二次会も元気いっぱいの73歳と66歳。ふだん相当ストレスをため込んでいると感じます。えんえん続いたそうです。いくつになっても女性がいると楽しいですね。(行ってないので悔しいです)

地域情報(厳寒の国道238号線)29.2.18

  湧別から北見市に向かう早朝の国道238号線です。強風が、雪と共に路面上を流れていきます。この日は、北見市の入り口付近(造花が飾られた電柱手前)で左右に1台ずつ車が落ちていました。娘たちを乗せてミニバスケットボール大会に急ぐ身なので、運転も慎重になります。

地域情報(32回北見中央ライオンズクラブ旗ミニバスケットボール大会)29.2.18

開会式は北見市道立体育館で開催されました。26名の北見中央ライオンズクラブの皆さんが見守るなか、54チームが整列しました。湧別女子ミニバスの対戦相手は5年生が5人もいる強豪の斜里、5年生1名、4年生1名、大半が3年生チームの湧別はどこまで善戦するでしょうか。

地域情報(北見中央ライオンズ主催ミニバスケットボール大会)29.2.18

 善戦むなしく、我が湧別の女子チームは潔く大差で負けてしまいました。今の3年生が早く5年生になって勝ち進み、親を喜ばせて欲しいものです。負けはしましたが、選手も応援のお母さんたちも相手チームと言葉を交わし、知り合いが増えました。写真は遠軽と北見南の試合の様子。両者ともレベルが高く見とれてしまいました。しかし、両チームとも参加要件の参加選手10名を満たせず、試合に勝っても次に進めません。どこも人員不足に苦労しているようです。

地域情報(湧別港)29.2.4

 湧別港に行ってきました。浚渫船のバケット?が置いてありました。クレーンゲームで「つかむ」部分のアタッチメントです。地球相手の道具はでかいです。流氷は沖合に白い線で見える程度でした。風向きで行ったり来たりの状況です。
      

地域情報(湧別沿岸流氷到来)29.2.2

いよいよ湧別の海岸にも流氷が接岸しました。本日は流氷が来ているので、気温は日中でもマイナス7度から上がりません。港や外海の様子は、インターネットから「湧別漁港製氷施設カメラ」及び「湧別漁港展望台カメラ」で検索すると自宅でライブ映像を見ることができます。

地域情報(漁船お色直し)湧別港29.2.2

 流氷が接岸し、日中でもマイナス7~8度の屋外で塗装屋さんがホタテ船の塗装をしていました。ペンキを削り落してから塗りなおします。本当に御苦労さまです。
     

地域情報(ツルツル路面)29.1.30

 わかりずらい写真ですが、27日(金)日中に気温が上がり、夜間に冷え込んだため、町内はどこもスケート場状態になりました。この状態、土、日、そして本日、月曜日も変わらず、今朝は薄く雪が降ったため、十字路を曲がり切れず雪山に突っ込んだタイヤの跡があちこちに見られます。登校中に転倒する小学生も見られました。年寄りはすぐ骨折してしまうので要注意。今週は整備工場と病院が混み合いそうです。

地域情報(湧別港の湧鮮館)29.1.27

 紋別沿岸では昨日(1月26日)流氷が確認できたとか。湧別沖はどうかと、展望台に登り湧別港の様子を見てきました。手前下にある建物が、湧別漁組直営の「湧鮮館」、遠くに見える山が紋別市の大山。流氷を期待して来てみましたが、海は青いままでした。今日の湧別は暖かな南風で、良い陽気です。しかし天気予報では明日から大荒れだとか。嵐の前の静けさです。吹雪の日は外出できなくなるので、湧鮮館で買った「牡蠣」を蒸し、ビールを飲みながら満腹になるまで食べて過ごします。日曜日(28日)に、北見市でライオンズクラブの特別委員会が開催されます。当日までに天気が回復すると良いのですが。

地域情報(湧別港の様子)29.1.27

 展望台からオホーツク海を望む景色です。残念ながら、水平線上にも流氷の影は見えませんでした。紋別まで来ていた流氷は、暖かな南風に押されて沖に戻されたのでしょうか。流氷は一夜で接岸し、また、一夜のうちに消えてしまいます。布団の中で「波の音が聞こえなくなったね。」「きっと流氷が着いたんだべ。寒くなるわ。」という子供の頃の母親との会話が懐かしく思い出されます。

地域情報(湧別港の浚渫船)29.1.27

 湧別港に来たことがある方ならこの風景お分かりだと思います。ヨーロッパ向けホタテを水揚げする岸壁の屋根の下から、海に向かって撮影しました。西村さんの大きな浚渫船がエンジン音を響かせながら、何か作業をしていました。西村さんというのは地元の港湾専門の土木会社「(株)西村組」さんのことで、町の人は皆「西村さん」と呼びます。専門技術を生かし、津波被害を受けた福島の港にも職員を派遣しているそうです。
   

新年会にて(不要メガネの回収)

L牧村から新年会に5本のメガネが届けられました。昨年のLCIF・会員増強セミナーのときにも当クラブは20本のメガネを届けております。(ちょっと自慢)2月の特別委員会の際にキャビネットにことづけたいと思います。
      

個人的情報(商工会に現れる小鳥)29.1.12

 湧別町商工会の事務室に突然飛び込んできたかわいい小鳥。同僚のKは鳥が大嫌い。羽の音を聞くやいやな、ナイフで刺されたような声をあげて事務室を飛び出して行きました。(笑)小鳥は無事放してあげました。図鑑で調べますと「しじゅうから」のようです。

地域情報(五鹿山スキー場)28.1.11

  小学生にとっては冬の寒さもなんのその。シーズン券と小銭を待たせて山に置いてくれば、ロッジで休憩しながら暗くなるまで滑っています。うらやましい時代を生きています。町のキャラクター「チューピット君」も今年はスキーをはきました。
      

例会・新年会1

1月12日(水)「お食事処リボン」にて第一例会、終了後に新年会を開催しました。松尾会長は都合で欠席のため、第1副会長L脇坂が年頭の挨拶を行いました。   

例会・新年会2

 国歌・ライオンズの歌斉唱の後、ライオンズの誓いを唱和し、今月誕生日のL武山にバースデーカードとワインが贈られました。ちなみにカードの文言はこのような内容。来月私が受け取るカードです。自分で作って、自分で受け取るのは、あまり有り難みがありません。

例会・新年会3

 新年会を控えた第1例会風景。隣室の新年会会場ではお酒と御馳走が待っていますが、報告や議案が盛りだくさん。まず、ライオン誌デジタル化アンケートの意見取りまとめ。特別委員会委員の選任。移動例会参加者の取りまとめ。そして、東京の「麻薬覚せい剤乱用防止センター」飯塚参事から、ライオン誌1月号43ページ「獅子吼」に掲載された「薬物乱用防止教室・初講師の試練」~L三浦昭生氏(恵庭)寄稿~がとても参考になりますよ。と、アドバイスをいただいた事。加えて、331ーBの認定講師養成講座の舘先生(葛飾ライオンズ)からも、自クラブのホームページで、防止教室開催に使用できる画像ツールを完成させたので、自由に使ってほしいと言われている事などを説明しました。
     

新年会1

 30分の予定の例会が40分もかかり、隣の部屋ではLL3人が首を長くして待っていました。左からLL森谷、LL牧村、LL寺田。

新年会2

 ビンゴゲームでLLサイズの下着を引き当てたL古川を冷やかす老ライオンたち。些細なことでも楽しい時間帯です。

   

新年会3

 目線の先では何があったのでしょうか?L宮崎もL高田もL牧村も唖然とした表情、事件を感じます。・・・・・町議のL鈴木が「天つゆ」をひっくり返して、お行儀が悪い!と、叱られた一瞬でした。
   

新年会4

 アルコール嫌いのL寺本(左端)も、奥さんに禁じられているL原田繁雄(85歳)も、生ビールで乾杯。朝のドラマの中でも「飲んで・食って・歌え」と言う教えがありましたが、年を取っても美味しく飲み食いできることは幸せですね。
         

新年会5

 ビンゴゲームでやっと賞品が当たったL古川。L古川は座る仕事(僧侶)なので、多少ゴルフをしたぐらいではなかなか痩せることができません。商品の中身はLLサイズの下着でした。LLでは小さいかも。
      

新年会6

 腰を上げたL牧村の前にあるのは会場「お食事処リボン」のお鍋。具材は、ふぐ・鱈・たち・たらばがに・タケノコ・しいたけ・とうふ・しらたき・白菜・長ネギが、それぞれの風味を損なわないようにダシのきいた絶妙な塩ベースのスープに浸かっています。家庭では出せないプロの味。堪能しました。中央の髪の白い方が、昨年11月に新会員となったリボン店主L吉竹です。
       

新年会7

 アトラクションはビンゴゲーム。1月20日で53歳となる最年少会員、テールツイスターL武山の軽快な司会進行で盛り上がりました。
         

地域情報(新春の湧別港)29.1.4

 閲覧いただいている皆さん、明けましておめでとうございます。入力操作のできない松尾会長・原田幹事になり替わりまして、年頭の御挨拶を申し上げます。さて、ご覧の写真は正月に写した、湧別港の様子。雪景色の青空をバックに白いホタテ船が整列している姿は圧巻です。漁組の「湧鮮館」に来る途中で見ることができます。湧鮮館は11日から営業開始となります。今が旬の牡蠣を買いに是非お出かけください。湧別町の特産品もたくさん販売しております。

地域情報(正月の湧別港)29.1.4

 今年は吹雪の無い穏やかな年明けでした。おかげ様で筋肉痛の無いお正月を過ごしました。もうすぐ流氷がやってきます。
     

おめでとう

頑張りましたですね!
凄いです、毎日の小さな積み重ねの結果です。
これからも宜しくお願い致します。
奥山壽雄

祝!アクセスカウンター10万件オーバー!28.12.21

 そろそろだな~。と思っていましたが、いつの間にかアクセスカウンターが100,634件になっていました。4年前に前奥山ガバナーから入力の方法を教えていただいて以来、行事のたびに入力して来ました。クラブの行事が無い時は、勝手に地域情報や、季節の画像を投稿しました。今では毎日100名前後の方に読んでいただいており、もう止められない状況です。面白い内容で笑ってもらえればと考えながら、今後も入力していきたいと思います。閲覧されている方も面白い話題があれば、yu-lions@festa.ocn.ne.jp へ画像や情報をお送りください。それでは、時々見ていてくださる皆さん!ありがとうございます!

今年最後の例会(今月のバースデーL森谷・L脇坂)28.12.14

 12月14日(水)今年最後の例会が、「居酒屋レストラン倖」にて開催されました。第1例会では毎回その月に誕生日を迎える会員にワインを送ります。今月はたまたま当日14日が誕生日のL森谷78歳、3日生まれのL脇坂68歳、もう一人10月に贈呈できなかったL鈴木が57歳。3人並んだ姿を見ると、人間10年違うとこういう風に老いていくのか。・・・・と、自分の将来の姿が見えた気がします。湧別ライオンズは各年式の人間のカタログの様です。

今年最後の例会(今月のバースデーL鈴木)

 5分遅れの時計を持つ男、L鈴木は本日もライオンズの歌斉唱中にこっそり遅れて出席。10月10日の合同例会からずーっと欠席していたので、10月生まれのL鈴木(57歳)はやっとワインを受け取りました。
    

今年最後の例会(忘年会)28.12.14

 L西村の葬儀が終わって2日目、年内最後の例会が粛々と行われ、引き続き忘年会となりました。参加者は13名、今年の思い出を語りながらビンゴゲームを楽しみました。ところで、今回のビンゴの景品は、全て書籍にしました。佐藤愛子さんや、斉藤茂太さん等による人生を見つめたまじめな書籍です。1冊の良書と共に新年を迎え、残り少ない人生を有意義に過ごしたいものです。自分は佐藤愛子著の「人間の煩悩」という本が当たりました。
  

L西村敏雄葬儀28.12.11

 当クラブチャーターメンバーL西村敏雄が入院先の遠軽厚生病院で12月9日(金)逝去しました。大正11年3月31日生まれ、元陸軍少尉、94歳でした。昭和52年クラブ設立と共に入会、昭和63年にはZCも務めました。ライオン歴40年のシェブロンアワードは11月にベッドで受け取りました。病院通いはしていましたが、9月までは家業の「茂加食堂」を見守り、高齢ながら老人施設に入所することなく、最後まで現役でした。祭壇用のライオンズの帽子をかぶった写真を撮影しておかなかったことが悔やまれます。ゾーンチャーパーソンL梅原、遠いところ二日間参列と弔辞代読ありがとうございました。
   

薬物乱用防止 舘講師28.12.5 

  古い写真で恐縮ですが、昨年の薬物乱用防止教育講師養成セミナーで講演されている「東京葛飾ライオンズクラブ」の舘(たち)講師です。実は、12月3日(土)の午後7時頃、旭川市の4条7丁目居酒屋天金で偶然隣同士で座り、まさかの再会となりました。「見たこと有る人だな~、ライオンズのバッチ付けてるな~」と、思い、お声かけしましたら、やはり「ダメ!ぜったい!」の舘講師でした。今年も331―B地区の講習会を引き受けられ、終了後(公財)麻薬・覚せい剤乱用防止センターの飯塚参事と会食されておられたところでした。舘講師も元受講生の突然の出現にたいへん喜んでいただき、弁舌軽やかに活動を始められたきっかけや、81歳と高齢ながら、ライフワークとして全国を飛び回られているお話をお聞きしました。私は昨年受講し、講師の資格をいただいたものの、資材等の準備が進まず、クラブとしての取組が中座しておりましたが、このたびの偶然の再会に、「絶対に活動に取り組めよ!」とういう天の声なのかなあ?と感じてしまいました。舘先生によりますと、中学校の講習会で使うパネル等の道具・資材は、「パワーポイント」(パソコンを操作して、スクリーン大きく映し出す説明システムソフト)ですぐに使えるように完成しており、「東京葛飾ライオンズクラブ」のホームページで開放しているので、是非活用して欲しいとのことでした。青少年の健全育成を掲げるライオンズクラブにとって、絶対取り組むべき活動であり、是非実施したいものです。(再会当日の写真撮影を失念しました残念でした。)
         

冬の交通安全運動街頭啓発に40名が参加28.11.11

 11月11日(金)から20日(日)までの間、全道一斉に冬の交通安全運動期間となります。初日の今日、湧別農協芭露(ばろう)支所前で街頭啓発を行いました。井澤遠軽警察署長、嘉藤湧別副町長、道警キャラクターの「ほくとくん」、芭露小学校の児童も参加し、ドライバーに安全運転を呼びかけました。

冬の交通安全運動街頭啓発 じいさんライオンと子供たち28.11.11

町内事業所の交通安全管理者・交通指導委員・自治会長のほか、ライオンズクラブからは7名が参加、芭露小学校の1・2年生8名も来てくれたので総勢40名での交通安全運動でした。

冬の交通安全運動街頭啓発子供たちの活躍28.11.11

 天気が良くて風もなく、子供たちは元気に「交通安全よろしくおねがいします!」と、大きな声で資材を渡します。急に止められて怪訝そうなドライバーも、笑顔で「ありがとー!がんばってね~!」と応えてくれて、ほのぼのとした良い街頭活動となりました。子供の笑顔の力は強力です。最後に「ほくとくん」と記念撮影。子供たちは大喜びでした。

新会員L吉竹の入会式28.11.9

11月9日(水)の第1例会で、L吉竹の入会式が行われました。吉竹さんは湧別地区にある飲食店「お食事処リボン」の経営者。毎年、地元老人施設の盆踊り大会に、露店を出して雰囲気を盛り上げ、焼きそばやポテトを無償で提供されるなど、奉仕活動にはとても熱心な方です。露店出店可能な会員が増えたことで、クラブの奉仕活動の幅も増えるのではないかと期待しています。

モナークシェブロン贈呈28.11.9

 世界中がアメリカ新大統領の話題で大騒ぎしている11月9日午後7時、日本の湧別ライオンズクラブでは粛々と第一例会が執り行われ、新入会員入会式に引き続き、モナークシェブロンの贈呈が行われました。今年は10年・15年・25年・30年・40年と、5名もおります。本日は出席したL宮崎(25年)、L原田繁雄(30年)の2名が演壇に立ちました。写真はかろうじて真っすぐ立っているのが25年のL宮崎74歳、腰が曲がっている方が30年のL原田繁雄85歳です。今年度の例会では1分間スピーチを回り順で行っておりますが、前回は臨死体験者3名による三途の川と花畑の話、今回は新入会員の手前、文化センター施設の話、日中関係と食料問題、地域の防災対策など高尚な意見交換会となり、充実した例会となりました。

リラ街道花壇撤収作業28.10.30

実施日が少しさかのぼりますが、10月30日(日)午前7時に集合し、当クラブのボランティア活動「リラ街道応援団」の最後の作業を終えました。雪が降る前に花を抜いて更地に戻す作業です。当日朝は表面の土が凍っていて、なかなか作業がはかどりませんでした。それでも30分程度で終了し、今年最後のボランティア活動を終了しました。

地域情報(湧別町雪積もりました)

 昨日(11月3日)のお昼ごろから降り出した雨は、正午過ぎから柔らかい雪に変り、今朝(4日)はすっかり冬景色になっていました。湧別町役場前に掲揚された国旗が、三笠宮殿下の葬儀のため半旗になっていました。

FWT・LCIFセミナー28.10.30

10月30日(日)北見市ホテルロイヤル北見にて開催されました。湧別からは原田幹事と、万年会計・万年事務局の高桑が出席しました。写真は会員増強方策についてグループでアイディアを出し合い発表している様子です。どのグループも、楽しい雰囲気作りが大切であるという意見でした。

地域情報(真冬の北見峠)28.10.27

 27日に札幌・湧別を往復した時の北見峠の様子です。まだ10月だというのにこの冬景色。しかも午前中にはバスとトラック・乗用車の衝突事故で浮島から一般道へ下ろされまして、30分ほどロスしました。帰りの夜道も吹雪いていて、スタッドレスに換えて良かったです。

オホーツク園・湖水の杜慰問28.10.26

年に2回行っている老人施設への慰問。参加ライオンも、将来の自分の姿を思い浮かべながら施設を隅々まで見て回ります。お世話をする職員数が常時5名ほど不足しているそうで、自分たちが将来十分な介護サービスを受けられるように、今のうちから介護職の待遇改善を何とかしなければならないと思います。

地域情報(畑の白鳥)28.10.23

 この写真、人気(ひとけ)のない郊外の様子ではありません。町中に近い小学校の裏手にあるデントコーン畑です。200羽ほどの白鳥が、刈り取られたデントコーンのこぼれた実を食べるために集団で降り立っています。そばの道を人が歩こうが車が走ろうが逃げません。しかも一日中鳴きながらこの場所で過ごします。こんな湧別町に住んでみませんか?「朝、起きて部屋のカーテンを開けると一面に白鳥が休んでいる風景」都会の人にはたまらないでしょう?「一面に牛」というバージョンもあります。

湧愛園慰問28.10.20

上湧別にある老人施設「湧愛園」。地域の人たちが皆必ず将来お世話になるパラダイス。ここに来れば昔の懐かしい近所のばあちゃんじいちゃんに会うことができます。「そのうち来るからね!それまで待っていてね!」と慰問品を贈呈しました。今年から施設長に就任された中山さん、とても優しそうな施設長さんでした。

地域情報(ホタテレシピ発表会・試食会28.10.15)

昨年湧別町に設立された株式会社YBT(ユウベツ・トウモーロー)の事業で開催された、ホタテを使った新しい料理の発表会です。この会社は、捨てられる大量のホタテのミミなどに着目し、6次産業化につなげる取り組みをしている会社です。講師はクックパッドなどで活躍するカリスマブロガーの「岸田夕子」さん。東京から遠路来ていただきました。この様子は http://yuko-kishida.blog.jp/ を検索していただくと詳しくご覧いただけます。

地域情報(湧楽座・オホーツク太郎)

先に紹介した株式会社YBTの地域振興事業として、「つらら」(オホーツクの塩製造会社)さんに取材が行われました。代表者の南川社長は今年「オホーツク太郎」の名でCD全国デビューした多彩な才能の持ち主。この方を抜いて湧別を語れません。社長の思い入れのある「湧楽座」の施設を案内していただきました。新曲「ほっちゃれ節」「面影エレジー」のプロモーションビデオはこちら。 http://northern-storyteller.com/

4クラブ合同カキ例会・ZC訪問1

10月12日(水)湧別町リボン食堂において白滝、遠軽、佐呂間、湧別の4クラブで合同例会を開催しました。梅原ZCのクラブ訪問も兼ね、湧別ライオンズクラブのカキ例会も兼ね、美味しいところをもろもろ重ねた結果、想像通り楽しい例会となりました。新設の佐呂間LCからも9名も参加いただきました。

4クラブ合同カキ例会・ZC訪問2

カキは高血圧に効果があるとか。血圧・血糖値の高めなライオンのために、生食用・鍋用の剥きカキを20Kg、蒸しカキも20Kgを用意しました。

4クラブ合同カキ例会・ZC訪問3

 座席は新しい出会いがあるようにくじ引きで決定。初めて参加する佐呂間の皆さんは、初めは緊張気味の様子でしたが、乾杯すれば皆仲間!

4クラブ合同カキ例会・ZC訪問4

食べても食べてもカキは減りません。

4クラブ合同カキ例会・ZC訪問5

佐呂間から2名遠軽から1名の女性会員の参加がありました。我が湧別LCのL寺田は早速女性の横にポジションを取り話しかけます。

4クラブ合同カキ例会・ZC訪問6

はい!笑って!と声をかけても、食べるほうが忙しいようです。

4クラブ合同カキ例会・ZCクラブ訪問7

 ゲームの賞品は、テレビや洗濯機は重いので、持ち運びの楽なボックスティッシュ、トイレットペーパーなど体に優しいものにしました。

4クラブ合同カキ例会・ZCクラブ訪問8

生ビールは96杯飲みほしました。(想定外)最後の閉会挨拶は次期開催地、白滝LCの奥山久美子会長から再開を呼び掛ける言葉があり、盛会のうちに無事終了。リボン食堂さん美味しい料理ありがとうございました。

親睦パークゴルフ大会28.10.10

 10月10日(体育の日)晴天の中、芭露コースにて親睦ゴルフ大会が開催されました。参加者は13名、入会予定のリボン食堂店主、吉竹幸雄さんも参加してくれました。終了後はそのリボン食堂で慰労会・表彰式。優勝は遠軽信金中湧別支店長L武山将司。優勝者には次回からハンディ5が与えられるので、今後6~7年の内には全員優勝できそうです。

白滝ラインズクラブチャリティーパーティーです。

ありがとうございました。
又、来年もよろしくお願い致します。
白滝ラインズクラブPR委員

9月の100周年記念コーディネーター・ニュースレター

-この情報はMD331情報IT委員長奥山が共同配信してます-

1億人への奉仕達成ビデオをシェアしよう ライオンズは、 100 周年記念奉仕チャレンジで1億人に奉仕するという目標を達成しました!コーリュー国際会長の言葉を盛り込んだ特別ビデオを共有し、この画期的出来事を担当クラブとお祝いしてください。そして引き続き奉仕チャレンジを行いどこまで高く登れるかを見届けるよう、クラブを励ましてください。
視力
続きは下記より閲覧して下さい。
http://www.evernote.com/l/ACCrnxW9nt1Fq7XNsy9biGsbtI7HYGpenKk/

原田幹事

抽選会です。

遠軽ライオンズのチャリティーパーティー

俺たち参加して居るよーーーー

LCIF は「世界視力デー」をサポートします

-このメッセージはMD331-IT/PR奥山壽雄委員長が共同配信しています。-
もうすぐ、世界視力デー です。この日、 2016年10月13日には、世界中の関係組織が予防可能な失明の問題に光を当てることでしょう。ライオンズクラブ国際財団(LCIF) は何十年間にも及ぶ、世界中のライオンズによる失明予防と目の不自由な方々への支援活動をサポートしてきました。

全文は下記から閲覧下さい。
http://www.evernote.com/l/ACBg-1bFjYFNKblOTp-1SGsgZLtYhAY6cyc/

地域情報(中湧別江戸っ子)

中湧別の「江戸っ子」に勤める遠軽生まれの伊藤君。あの料理人養成の三笠高校を卒業した二十歳の料理人です。最高の笑顔で迎えてくれました。皆さん、是非、前途有望な伊藤君の笑顔を見に「江戸っ子」に来てください。若鳥半身揚げが美味しいですよ。

例会でスイカの差し入れ28.8.28

 L中川哲夫から、自宅でとれたスイカの差し入れがありました。大きなサイズで重さもずっしり。早速、次期会長のL脇坂が切り分けました。来月はカキ例会に親睦パークゴルフ大会、その次はL鈴木の提供による黒和牛例会、湧別ライオンズクラブ会員が皆太めなわけが良くわかります。

今月のバースデー28.9.28

 例会では、お誕生日を迎えるお友達に、お祝いのワインを送っています。9月お誕生日の良い子はライオン組の井上君。9月20日で61歳になりました。ワインをもらいましたが井上君はお酒が飲めません。奥さんに飲まれるだけです。クラブの平均年齢69歳ですからまだまだこれからの井上君。会長目指して頑張ってください。

地域情報(湧別産業まつり)ホタテ8尺引きレース

9月22日秋分の日、「湧別産業まつり」が開催されました。オープニングはホタテ8尺引きレース。海底に降ろして漁船で引っ張り、ホタテをかき集める漁具を、岡で人間が引っ張るレースです。1チーム5名、男性は380Kgを50メートル、女性は300Kgを30メートル引っ張ります。頑丈そうな男性チームでも、ゴールにたどり着いた後は倒れ込んで悶絶するほどハードなレース。観客には大うけです。

地域情報(湧別産業まつり)湧別鍋

地域の農協・漁協・商工会各女性部が協力し合って作る「湧別鍋」。地元でとれた野菜・鮭をみそ仕立てで味付けした母ちゃんの味。大きな鍋で一気に作ります。

地域情報(湧別産業まつり)サケつかみどり

 このまつりの最大の目玉は何と言っても生きた鮭のつかみどり。子供のみの参加なので大人がうらやましそうに見ています。子供の親は「できればメスを捕まえて来てね!」と、我が子に期待を寄せます。400匹の鮭が子供たちに捕まえられていきました。

地域情報(中湧別神社御輿渡行)28.9.21

 晴天のなか、中湧別神社秋季祭典行事「御輿渡行」が行われました。古くから伝わるお神輿は数年前に350万円かけてりホームされていて新品の様です。

地域情報(中湧別神社御輿渡行)湊機械店様前

 神社を出て最初の休憩場所は湊機械店様前。今年は平日のため高校生の担ぎ手がおらずパワー不足。本来、祭壇の前で1回転してわっしょい3回のところ、回転しないでわっしょい1回に省略しました。

地域情報(中湧別神社御輿渡行)アサヒ食品様前

 うどん・そば・ラーメンを製造する地元の麺工場のアサヒ食品工業さん。自社の美味しい麺製品をご馳走してくださる人気の休憩スポット。毎年何が出て来るのか一同楽しみにしています。今年はサラダラーメン。居酒屋のラーメンサラダとはちょっと違います。中にはお代わりする若手もいて、元気を取り戻し次の場所に向かいます。

地域情報(中湧別神社御輿渡行)L牧村様宅前

 アサヒ食品様前に続いて担ぎ手が楽しみにしているのが、L牧村宅前で振る舞われる「北海シマエビ」。昨年から続く不漁で地元の人でも中々口に入りません。天狗さんもお面を脱いでごちそうになります。

地域情報(中湧別神社御輿渡行)L高桑

L高桑義博の経営する「居酒屋レストラン倖」でのお祓い。「居酒屋レストラン倖様の商売繁盛・家内安全・交通安全を祈念いたしまして3本締めで~・・・いよ~」。この地域では昔から毎年こうやって住民同士支え合ってきたのでしょうね。そんな伝統行事に関わることができて嬉しく思います。

地域情報(中湧別神社御輿渡行)慰労会

 中湧別のお食事処「親爺」にて担ぎ手の慰労会。各休憩所からいただいてきたお供え物は小分けして抽選、担ぎ手のお土産となります。鮭とお菓子が当たりました。

リラ街道花壇整備ボランティア28.9.18

 9月18日(日)午前6時、21日の湧別産業まつりを前に、花壇の草取り作業を行いました。涼しい時間帯につき「蚊」はそんなにうるさくなく、40分程度で終了。湧別産業まつり午前中には子供を対象にサケつかみどりもあります。昔の発動機運転も懐かしい限り、是非お出で下さい。

地域情報(ファイターズ応援イベント)

28,9,17中湧別の文化センターTOMを会場に、地元有志による応援イベントか開催されました。只今3回裏、4対2でファイターズ逆転で更に追加点のチャンスです。会場盛り上がっています。

地域情報(蚊が大発生)

台風で大雨が降ったためか、湧別町では蚊が大発生中!町内の薬局では殺虫剤や蚊取り線香の在庫が底をつき、あわてて問屋さんに取りに走ったそうです。花壇の草むしりも完全武装で臨みますが、首や足首顔面までも狙われます。草の陰に隠れているので、さされに行っているようなもの。かゆいかゆい!

ガバナー諮問委員会





2016年9月2日 網走にて
ガバナー諮問委員会が開催されました。
流石、カメラ撮影には慣れていらっしゃる。さっといい顔をして下さいました。
お疲れ様でした。

奥山久美子


地域情報「盆踊り」

今年の夏も終わったなあ。と、思った8月25日午後8時30分。ビールの美味しい暑い夜でした。

ガバナー公式訪問湧別の松尾会長

会長のテーブルに座っている松尾会長。役員会議では役員紹介の大役を完璧に努めました。後は飲むだけ。

ガバナー公式訪問懇親会テーブル

湧別ライオンズのL原田幹事と万年会計兼事務局のわたくし高桑です。わたくし、だんだん髪が減り、腹が出てきてライオンズ会員らしくなってきました。

ガバナー公式訪問

懇親会で同じテーブルの遠軽ライオンズ右からL新田、L佐野、L古澤です。どう見ても酒豪に見えるL佐野はハンドルキーパーなのだそうです。

ガバナー公式訪問

会議も終わり、懇親会です。るべしべライオンズクラブの鈴木幹事、清野会計さんと同席し、楽しく過ごしました。

地域情報「湧別パークゴルフ場再度水没」

 8月21日(日)の朝です。台風に続いて又大雨が降り、ライオンズ会員の大好きなパークゴルフ場が冠水です。自動販売機大丈夫でしょうか?芭露か五鹿山のパークゴルフ場を利用してくださいと、看板があがっていました。

パークゴルフ場の自販機

地域情報「台風から二日目」パークゴルフ場

 昨日の朝湧別大橋いっぱいに広がった川の流れも普段の水量に減り、パークゴルフ場が顔を出しました。管理者の人たちが破損箇所を確認し、修復作業を行っています。ところどころに大きな魚が転がり、カラスが降りていました。

地域情報「台風一過}旧市場前

 港までつながるはずの道が冠水。

地域情報「台風の翌朝」湧別漁港

 港は流れ込んだ泥水で濁っています。船揚げ場工事現場は道路もろとも冠水。湧別川の水位が上がったためと思われます。

地域情報「台風の後」ゲートボール場冠水

 湧別川河川敷にあるゲートボール場は完全に川になっています。しばらく使用できません。ライオンズのパークゴルフファンの会員もがっかりです。

地域情報「バイクの日」28.8.13

 8月19日(バイクの日)には数日早いですが、前倒しで13日土曜日に開催されました。「北見地方交通安全管理者事業主会」「遠軽バイク同好会」「遠軽地区交通安全協会」の共催でオートバイ好きのおじさんたちが自慢のオートバイで参加しました。走行コースは旧湧別町役場福祉センター出発~遠軽~安国~若佐~佐呂間~浜サロマ~ゴール(湧別道の駅「愛ランドユー」)で、愛ランドユー駐車場で、交通安全啓蒙品の配布と安全運転の呼びかけを行いました。最高のオートバイ日和でした。

地域情報「屯田七夕まつり」ゆるキャラ

 第3回屯田七夕祭りが、猛暑のなか中湧別運動公園で、開催されました。「ふるさと屯田まつり」と、「七夕祭り」が合併して、まだ、3回目なので、実施内容も試行錯誤の状況ですが、今年は管内商工会青年部が毎年行っているオホーツクフェスティバルも合わせて開催。各地区の青年部が特産品を持ち寄り販売しました。一緒に連れて来られたのが各地のゆるキャラ達。猛暑の中お疲れさんです。

地域情報「屯田七夕まつり」アンパンマンショー

 こちらも暑い中、着ぐるみを着て営業するアンパンマン一座。しかし子供は大喜び、アンパンマ~ン!もっとガンバッテ~!の可愛い声に、午前と午後2度の舞台をつとめ上げました。

地域情報「屯田七夕」長縄飛び

 湧別はまつり当日は34度の猛暑日。見る方も暑いですが、縄飛びする参加者もたいへんそうでした。

地域情報「屯田七夕祭り」かき氷早食い子供の部

 3名一組で参加するかき氷早食い競争。九州から取り寄せた名物「シロクマ」を一番に食べきったチームには図書券15,000円が贈られます。大急ぎで口に入れ、頭がキーンとなってしまった参加者の顔が観客の笑いを誘います。賞金の高額な大人の部は、人目をはばからぬ醜い争いなので、写真は載せません。

地域情報「屯田七夕まつり」ゆうやけ

 特設のやぐらからの景色。夕日があたりを黄色く染めていきます。しかし、暑さはあまり変わりません。ビンゴ大会を前に入場者はどんどん増え、露店も大忙しの様子。うまそうに生ビールを飲んでいる来場者を遠くからうらやましく眺めました。

地域情報「屯田七夕祭り」28,8,7

今年は初の試みでLEDと100円ショップのゴミ箱を利用して、天の川をイメージしたイルミネーションが設置されました。

地域情報「第20回ゆうべつ大漁みなとまつり」オープニング

平成28年7月16日(土)、17日(日)、湧別港特設会場にて第20回目を迎えるみなと祭りが開催されました。まつりは1回目から必ず地元港町の漁師清宮隆雄さんのギター演奏から始まります。ベンチャーズやサンタナなどもやりますが、年配の多い観客のため今年のテーマは歌の無い歌謡曲でした。前夜祭はこの後、北原ミレイショ―、花火大会と続き、翌17日が本祭りとなります。

地域情報「みなとまつり前夜祭」北原ミレイ歌謡ショ―

 「石狩挽歌」「懺悔のねうちもない」などの歌で知られる歌手「北原ミレイ」さん。港町にふさわしい「石狩挽歌」は今も衰えぬ迫力の歌唱力で観客を圧倒。美空ひばりメドレーや巧みな話術でお客様も大満足でした。ミレイさんのアイディアで、お客様の中から3名をステージに上げ、順番にデュエット。3人にとっては一生の思い出を作ってくれました。

地域情報「みなとまつり」

前夜祭の締めくくりは花火大会。20回記念3,800発が打ち上がりました。

地域情報「みなとまつり本祭り開会式」

 17日の開会式はテープカットから。遠軽警察署署長、石田町長、石垣議長、湧別農協友澤組合長、漁組組合長、久保秋道議も出席いただきました。天気もまずまずでした。

地域情報「みなとまつり」がんぼう太鼓

 開会式終了と同時にステージでは太鼓演奏が始まりました。陸上自衛隊遠軽駐屯地の皆さんです。早朝からの参加に実行委員長になり替わり感謝します。

地域情報「みなとまつり」てっぽう汁

 漁協女性部が作る「毛ガニてっぽう汁」1杯100円。今年はカニが高くて、本来は1杯500円になるところですが、今年は20回記念大会。太っ腹で振る舞われました。

地域情報「みなとまつりホタテ浜焼き」

 漁組青年部が腕をふるった「ホタテ浜焼き」。ホタテの煮汁をかけながら焼くので味は濃厚。こりゃうまいわ!毎年、道外からキャンピングカーで来られるおじさんたちの気持ちもよくわかります。

地域情報「みなとまつり」

 子供参加イベントの一つ「ホタテ貝殻タワー選手権」大人と子供で協力し合って重ねた数を競います。優勝は1万円相当の特産品詰め合わせセット。大人が欲を出して直前に崩れてしまい、がっかりした表情の子供さん。お気の毒です。でも、参加賞にはおもちゃセットがお土産にもらえました。

地域情報「みなとまつり」自衛隊車両展示と漁船見学

 毎年、装備を展示してくださる陸上自衛隊遠軽駐屯地の広報班の皆さん。今年は装甲車を2両展示いただきました。一方ホタテ漁船の設備見学会は初の試み。操舵室や機械の操作方法など湧別漁協の職員が説明してくれました。

地域情報「みなとまつり」つかみどり用のエビ

エビつかみどりには大勢並んでいただきました。子供100円、大人200円です。すごい人数ですがエビはこのとおり40Kg準備されています。

地域情報「港まつり」えびつかみどり

 今年は記念大会なのでエビの量を大幅増加!手を入れる穴のあいたふたを取り外したので子供でもこんなにつかめました。

地域情報「みなとまつり」ジャズダンス

 総勢100人で踊っていただいたダンスサークル「アミユ」の皆さん。小さな可愛い女の子の踊りは、皆を笑顔にしてくれました。

地域情報「最後に餅まき」

 20回記念最後のアトラクションは餅まき。今は買ってまで食べない「餅」ですが、縁起物の紅白餅に大人は心踊ります。危ないくらいの熱気でまつりは終了しました。

地域情報「みなとまつり」後片付け終了

テントや看板、バリケード・パイプ椅子などを撤収し、会場のごみを拾って作業終了。皆、疲れました。一席設けて慰労会と行きたいところですが、皆んな疲労のためか口数は少なく、早々に帰って行きました。お疲れさまでした。

舗道に咲いたポピー

皆さん、お久しぶりです。湧別ライオンズ事務局高桑です。本業の商工会の作業「ゆうべつ大漁みなとまつり」が17日にやっと終わり、ホームページをのぞく余裕が取れるようになりました。新しいキャビネットの投稿方法がうまくいかないので、とりあえず、慣れている旧白滝キャビネットの投稿サイトで書き込みします。写真は、職場の裏口付近に咲いていたポピーの花。アスファルトとコンクリートの間に咲いていました。最近「置かれたところで咲きなさい」という本がベストセラーになりましたが、まさにその通りの咲き方です。花畑に咲いた花は美しいですが、こんなところに咲く花の姿も心を打ちます。

リラ街道花植ボランティア28,6,19

サロマ湖100kマラソンを前に、花壇の手入れを行いました。忘れないで作業に来てくれたのが、L寺本、L牧村、L脇坂、L中川、そして写っていませんが、L武山、撮影担当の私高桑です。私は寝過ごして出てきたのは6時30分でしたが、大目にみてもらいました。

リラ街道花植ボランティア28,6,19

サロマ湖100kマラソンを前に、花壇の手入れを行いました。忘れないで作業に来てくれたのが、L寺本、L牧村、L脇坂、L中川、そして写っていませんが、L武山、撮影担当の私高桑です。私は寝過ごして出てきたのは6時30分でしたが、大目にみてもらいました。

地域情報「ホタテ全戸配布」28.6.16

 6月16日(木)オホーツク海に面する湧別町では、今年もホタテ貝の全戸配布が行われました。旧上湧別地区2,243世帯、旧湧別地区1,715世帯、合計3,958世帯へ、1世帯あたり20枚のホタテ貝の配布ですから、79,160枚のホタテです。こんなにたくさんの量ですが、ホタテ船1隻で十分採って来れるのだそうです。ホタテは各町内会の指定場所で自治会役員さんが配布してくれます。当日は天気も良くおばあちゃんたちがニコニコと受け取りに来ていました。16日の湧別町民の夕食はどこもホタテ料理だったはず。我が家も刺身でいただきました。

事務局員研修翌日千望台

ロシアが見えた!だなんて冗談言われても、二日酔いの私には反応しようがありません。セミがやかましく鳴いていました。

事務局員研修翌日黄金岬

夕べの事は覚えていないほどですから、当然具合がいいはずもありません。快晴の日射しに解けてしまいそう。

事務局員研修翌朝

翌朝、ホテルの朝食で一夜の友と再会。また、来年お会いしましょう。

事務局員研修二次会その2

〆のラーメンを食べた証拠写真。食べたらしいですが、残念ながら記憶に有りません。どんな味だったんだろう?

事務局員研修二次会

だんだん盛り上がって来て、和気あいあいです。くまモンが続々と製造されていました。

事務局員研修アトラクション

ビンゴゲームで盛り上げる留萌キャビネットの皆さん。それにしても留萌キャビネットはキャラクターが濃い!ジャパネットタカタのようなテンションで懇親会を盛り上げます。名寄の川口姉さんは今年もバルーンショーで主役の座を守りました。

事務局員研修会懇親会(酒は国稀!)

キャビネット役員さんのご挨拶はうわの空で国稀をいただきます。女性の方も結構飲んで一升瓶空きました。翌日は増毛まで足をのばし、朝の9時半から試飲をさせていただき、「にごり酒」を買って帰りました。

事務局員研修懇親会(本場のカズノコ)

留萌と言えば、カズノコ!とても美味しい味付けです。何も付けなくてもいいお味。お二人は常呂のL忠津さんと、美幌の加藤さん。加藤さんは新しい美幌事務局員の吉田さんと参加。長い間お疲れさまでした。ところで、このカズノコの味が忘れられなくて、翌朝、紹介された「井原水産」さんのお店に行ったのですが、残念ながらお休みでした。その日、自宅に戻りテレビを見たとたん、お休みの理由がわかりました。よさこいに「井原水産・北星学園チーム」で出場していたのです。お休みの理由がわかり納得しました。演舞、良かったです。

事務局員研修懇親会

場所は留萌市の居酒屋富丸。上の写真は留萌キャビネットピカピカ事務局の工藤さんと美幌の新人吉田さん。紋別の和田さん(左)も初心者だとか。網走の本間さんはベテランです。

事務局員研修28,6,11

事務局員研修始まりました。エクスカーションは健康の駅で健康診断。写真は心電図検査。講師は札幌医大の先生です。

花壇整備ボランティア28.6.3

 6月3日(金)午前6時、湧別地区10名の参加で、恒例のリラ街道花壇整備ボランティアを行いました。6月26日開催のサロマ湖100Kマラソンを前に、マラソンコースとなる町道の花植えです。今年も、赤いサルビア、オレンジと、黄色のマリーゴールド540本を植えました。写真は家庭菜園の先生L宮崎。

花壇整備ボランティアL原田繁雄

 湧別ライオンズクラブ専属カメラマンL原田繁雄84歳。奉仕活動を毎回撮影し、プリントして参加者に配ってくれます。 顔のしわはだてではありません。これも社会奉仕の一環。

花壇整備ボランティア

 L牧村は、腰を降ろしたり立ち上がるのはつらいので、車道にこぼれたの土を集める係。79歳、まだまだやれます。

花壇整備ボランティア花植え終了

 午前7時、1時間の作業を終了して記念撮影。やり遂げた達成感に溢れています。ただ、皆、年を取り過ぎてしまいました。体を使った奉仕はいつまで続けられるかちょっと不安になってきています。

リラ街道花壇整備

5月21日(土)朝6時、湧別地区のライオン8匹で町道の花壇整備を行いました。苗植え前の草削り作業です。

リラ街道花壇整備

正直、この作業はだんだんきつくなってきました。カメラを向けてもつくり笑顔で辛そうです。柄の長いクワは杖がわり。

リラ街道花壇整備ボランティア

左から第2副会長L脇坂、次期会長L松尾、転勤とともに姿を消すであろうL武山。若手の三人です。

リラ街道花壇整備

L原田繁雄84歳。84回目の春を元気に迎え、今年も作業に来てくれました。

りラ街道花壇整備

L寺本とL宮崎。早朝に強い年齢ですが、急に立つと立ちくらみが・・・・、街灯につかまり立ちで小休止。

地域情報(チューリップ公園)28,5,20

上湧別チューリップ公園の今の状況です。満開です。しかも、気温は28度。この温度が続けば、今年は早く終わってしまいそうです。チューリップは4回開いたり閉じたりすると花が落ちてしまうとか。今度の土日しかチャンスがないかもしれません、皆さん、花があるうちに見に来て下さい。ちなみに、明日土曜日には、テーマソングを歌う苫小牧の高校生グループ「ソフトリー」が1時30分からミニコンサートを行うそうです。こちらにも注目!

地区年次大会28.5.14(懇親会場)

 北見市道立体育館が懇親会場です。バスケットコート2面分の広さですが、参加者1,300人とコンパニオンさん100人が入ると、すれ違うのも一苦労。オープニングは北見商業高校吹奏楽部のファンファーレではじまり、歌と抽選で盛り上りました。

地区年次大会28.5.14(北見白樺と湧別合同テーブル)

 湧別のL森谷(右端)と北見白樺のL服部は旧知の仲、会場で偶然顔を合わせ何やら最後まで談笑していました。左からL山本さん事務局の白井?さん。皆さん大会準備お疲れさまでした。

地区年次大会28.5.14

北見白樺ライオンズクラブのL山本、L矢萩、そして青い服の男性(お名前聞きそびれました)。またどこかでお会いしましょう。

地区年次大会28.5.14(挨拶まわりの奥山ガバナー)

 1,300人のテーブルを、新郎新婦の様な純白の衣装で挨拶をして回られる奥山ガバナーご夫婦。一年間お疲れさまでした。

地区年次大会28.5.14

 北見白樺ライオンズさんのテーブルと一緒になり、話も弾み和気あいあいとなりまして、皆さん快く写真を撮らせていただきました。左からL江岸、L藤澤、L谷口、そして横顔をアピールしているのはL矢萩。親しくお話しさせていただきありがとうございました。

観桜会(第1回L鈴木けいじ牧場の黒和牛を味わう会)28.5.1

 例会終了後の2~3人のヒソヒソ話から、急きょ4日後の観桜会開催に発展しました。自身が肥育する黒和牛を是非会員の仲間に味わってもらいたいという、L鈴木のまれにみる厚意を逃してはならないと、例会から自宅に戻ったその足で職場に戻り、開催案内を一斉送信しました。おかげで参加者はライオンズクラブ周辺者も含めて14名。とても柔らかい高級牛に、皆大満足。L鈴木の破格の会費での牛肉提供に、会場の「居酒屋レストラン倖せ」店主L高桑も生ビールを提供してくれました。

観桜会28.5.1 美味しい和牛

 観桜会という名目ですが、こんな美味しい行事をこれっきりで終わらせてはもったいないと、次回の開催を期待して、勝手に「第1回鈴木けいじ牧場の湧別黒和牛を食べる会」と名付けました。霜降りの高級牛肉は煮ても焼いても柔らかく、ライオンの大好物ですが、老ライオンの中にはドクターに飼育管理されている個体も少なくなく、「あと20歳若かったらもっともっと食べれたのに!」と、うなり声をあげていました。

観桜会28.5.1 美味しさと楽しさでついついウイサーブ!

 写真のとおり盛り上がってとても愉快になってしまったL高田会長は、勢いで自分のお店(セイコーマート)に電話して、自腹でワインを数本届けさせました。ここで一句できました。「宴会で、お酒注がれて、ウイサーブ!」(酔いがさめても絶対後悔しないのが本物のライオンズです)

少年野球大会28,5,7

只今、中湧別球場で、湧別ライオンズグラブ杯少年野球大会開会式が開催されています。写真は後ろ姿ですが、石田町長の挨拶の様子です。

ライオンズグラブ杯少年野球大会28,5,7

雨が降ったりやんだりの天気ですが、選手はヤル気満々。高田会長が始球式でナイスピッチングを披露しました。

ライオンズグラブ杯少年野球大会

放送席のお母さん達。我が子の活躍に期待して盛り上がったり、がっかりしたり。これも親の楽しみです。裏方のお仕事一日ご苦労様でした。雨模様でスタートしましたが、正午には日が差すまでに回復、よいコンディションの試合となりました。結果は、優勝「中湧別野球スポーツ少年団」、準優勝「湧別マリナーズ」、3位「芭露バッファローズ」となりました。選手の皆もお疲れさまでした。

地域情報(春の大雪)28,4,29

朝、5時54分の我が家から見える風景です。天気予報どおり雪が降っています。オホーツク地方では、多いところで、30センチの積雪とも言われています。札幌ESTAでのチューリップ公園のイベントで、お客さまに「連休中には咲かせます!」と言ってしまっているので、苦情が来ないか心配。

佐呂間ライオンズクラブ誕生!28.4.23

佐呂間ライオンズクラブ設立おめでとうございます。年次大会でお会いできるのが楽しみです。蝶ネクタイが決まってますね!これから、はやりそうです。

訓子府LC50周年

 設立50周年おめでとうございます。湧別からは5名が出席しました。サングラスのL牧村は香港ギャングの親分のよう。

地域情報(札幌地下歩行空間)28,4,24

札幌地下歩行空間の大通り駅側で、湧別のチューリップ・滝の上の芝桜イベントをPR中です。町職員さんは、20日から23日までのESTA前物産展に継ぐ第2段のイベントで、相当疲れているはずですが、黙々と準備を進めていました。頑張れ柴田主任!福本主任!朝日サービス五十嵐さんもお疲れ様です!

地域情報(湧別、滝の上チカホイベント)28.4.24

24日(日曜日)、札幌地下歩行空間でのイベント会場で準備中の朝日サービスの五十嵐さん。20日のエスタ地下イベントから毎日連続でお手伝いいただいています。早朝から深夜まで男性顔負けの働きぶり、皆さん是非「チカホ」のイベント会場に見に行ってください。フラワーアレンジメント・ネイルアート・特産品販売など、「かみゆうべつチューリップ公園30周年」のPRを行っています。大通り駅側です。

地域情報(湧別、滝の上イベントキャンペーン)28.4.22

19日火曜日に持ってきたチューリップが、本日22日金曜日はこんなに咲きました。地下街は暖かです。

地域情報(湧別、滝の上特産品販売)28.4.21

札幌ESTA地下1階の特設会場で、かみゆうべつチューリップフェアと滝の上芝桜公園のPRを兼ねて特産品販売を行っています。本日21日で2日目、朝10時から夜9時までの立ち仕事でホテルに戻ると9時40分、ススキノで一杯なんて余裕は全く有りません。

地域情報(札幌駅地下ESTAでの湧別町、滝の上町特産品フェア)28.4.21

 湧別町商工会の黒田記帳指導員と商工会青年部の前佐々木部長も湧別町のPRに頑張っています。

地域情報(湧別、滝の上特産品販売)

慣れない仕事でくたくたですが、滝の上町の高橋町議は元気一杯!札幌の奥様方に滝の上の特産品を販売しまくっていました。柳の木のまな板・シフォンケーキ・飲むチーズが人気です。

地域情報(湧別町、滝の上町特産品フェア)28.4.20

札幌駅地下エスタ食品街の入口にて、本日4月20日から23日まで特産品販売を開催中です。チューリップフェア30周年の記念イベントです。エスタの営業時間と同じ10時から夜9時までのイベントです。札幌のライオンズの皆さん!是非、特産品を見に来てください!

地域情報(社会福祉協議会5月飾り)

 4月15日(金)湧別社会福祉協議会のロビーに、職員の皆さんが5月人形を飾り付けしました。3月には雛飾りが飾られ、毎日デイサービスに通って来られる高齢者の方々も足を止め見入っています。この段飾り良く見るとかなり豪華です。40年くらい前のものと思われますが、かなり高価だったに違いありません。このお人形で節句をお祝いしてもらったお子さんは、お元気なのでしょうか。

高齢者施設慰問(湧愛園)28.34.13

 午後からは上湧別福祉会の「湧愛園」を訪問しました。半年に1回の訪問なので、昨年お会いした人が今年も元気でいてくださるとホッとします。ただ、思い出してくれないのが残念!

高齢者施設慰問訪問(湧愛園)28.4.13

 町内の上湧別小学校の児童が作った、「おじいちゃんおばあちゃんお元気で!」のメッセージが廊下に飾られていました。昔は学校から家に帰れば、じいちゃんか婆ちゃんが居て、まき運びとか針の糸通しとかさせられたものですが、今は核家族化により家庭には年寄りがいなくなりました。年配者をいたわる教育はますます大切です。

高齢者施設慰問(湧愛園)28.4.13

 「元気ですか~?」の声に笑顔で答えてくれたのは三橋良夫さん(上の写真)と北條良一さん。80歳代後半となると皆さん穏やかです。戦争を経験し日本の高度成長期を支えた日本人の老人。温かく清潔な施設にはゆっくりな時間が流れていました。

高齢者施設慰問(オホーツク園)28.4.13

 4月13日(水)今年度2回目の老人施設慰問を行いました。まずは10時から湧別福祉会の「オホーツク園」。職員の皆さんが元気に挨拶してくださいました。さすがに入所者の方に元気そうな方はおられません。現在の入所基準は「介護度3」以上とのこと。「介護度3」とは、認知症があり、身体能力も一人で日常生活を送れない状況の方だそうです。庭木に梯子をかけて登り枝の剪定をしている私の93歳の父は、まだまだ入れてもらえそうにありません。

高齢者施設慰問(湖水の杜)28.4.13

 湧別福祉会が運営する2か所目の施設は、芭露地区にある「湖水の杜」。特養が20室、小規模多機能(泊り可)が5室あり主に芭露地区の方々が利用する地域密着型施設です。広間にはカラオケセット、幼児用遊び場スペース、喫茶コーナーもあり、喫茶コーナー「かたるべ」は、毎週木曜日午後2時から4時まで一般の方にも開放しています。老人ホームの古いイメージを改め、誰もが気軽に訪れることができる地域の憩いの場としてどんどん利用していただきたいとのことでした。

高齢者施設慰問(湖水の杜)28.4.13

 午前中の世間話のテーブルに同席させていただきました。加齢の程度の差はありますが、比較的女性の方が明るく元気です。お互いに自己紹介してみると、遠い親戚だったりして面白いものです。また次回の再開を約しました。

地域情報(畑の白鳥)28.4.5

 白鳥が畑で休んでいます。道路のそばまで来てデントコーンのくずを食べていました。

カニ例会(L奥山久美子)28.4.6

 4月6日(水)恒例のカニ例会がモカ食堂で開催されました。写真は今年も白滝から来てくれたL奥山。参加者の中で最もカニに集中し、ほとんど気配を消してカニを解体しています。今年のカニはL牧村が自社の工場で茹でました。サイズも味も最高です。

カニ例会(カニを食べるライオン1)

 L脇坂がL中川にビールを注ぐすぐ横では、L森谷が恍惚の表情でカニを剥いています。L今野とL佐藤さんは髪形がお揃いですね。

カニ例会(カニを食べるライオン2)

 美味しそうなお寿司とカニを前に、体重・コレステロール・血糖値を気にするL寺本とL原田。もちろんお茶しか飲みません。最近めっきり座椅子派が増えた湧別ライオンズは、奥からL原田繁雄84歳、真ん中が今日のカニの製造者L牧村。そして、とりあえずカメラには笑顔のL鈴木。唯一ビールを飲んでます。

カニ例会(カニを食べるライオン3)

 湧別ライオンズの大酒飲みL松尾よりも、全く飲まないL井上の方が赤くなっているのはなぜでしょう。白滝ライオンズの原田会長は絶好調ですが、飲んでいるのはお茶。隣で笑っているL三ケ山は、これから哺乳瓶で本物の粉ミルクを飲まされることになるとは全く知りません。

カニ例会(カニを食べるライオン4)

 カニ例会なのに、ほとんど手を付けないLも数名います。面倒くさいのだそうです。「剥いてくれるなら食べてやるぞ!」系のボスライオンは家に帰って奥さんに剥いてもらって食べます。

カニ例会(ビンゴゲーム)

 今回のカニ例会は、ゲームに力を入れました。まずは「お父さんお絵かきですよ」盛り上がりました。ほとんど何の絵なのかわかりません。次に定番ビンゴゲームですが、時間がないのでリーチゲームにしました。

カニ例会(哺乳瓶でミルク)

 リーチゲームの最後の二人には、最高額商品を賭けて「あの頃を思い出せ!ゲーム」をやってもらいました。本物の哺乳瓶で、粉ミルク160CCを飲み干す順位を競います。白滝のL三ケ山見事な勝利、L脇坂お疲れ様でした。たらふくビールを飲んだ後のミルク160CC、おなかに優しかったでしょうか。

カニ例会(記念撮影)

美味しいカニとお酒とゲームで、皆満足でした。明日もやりますか?

春の交通安全運動初日街頭啓発28.4.6

 春の交通安全運動初日、中湧別派出所前で街頭啓発が行われました。参加ライオンは7名、黄色い揃いのジャンパーを着て一番目立ってしまったので、L寺田幹事が張り切って用意された配布品の半分を配りました。

春の交通安全運動街頭啓発集合写真28.4.6

 L寺田幹事が止める車の大半は顔見知りと言うローカルな地域、皆さん笑顔で発車していきます。
(集合写真、後で差し替えます。)

第4回キャビネット会議28,4,2

白滝の会場に76名のキャビネット役員が集まりました。遠くは釧路、留萌からのご出席ご苦労様です。次年度は留萌キャビネットです。遠いです。写真は次期留萌キャビネットの皆さんと、前地区ガバナー西池彰さんの挨拶風景。

地域情報(毛ガニ)

湧別産の毛ガニが、やっと今日水揚げされ、町内のカニ屋さん河井商店では、ゆで上がったカニが並べられ、サイズ毎に選別されていました。湧別町栄町の河井商店です。当日のゆでたてを食べたいなら河井商店へどうぞ。地方発送もOKです。電話は01586-5-2015 です。

地域情報(劇団ゆうべつ)28,3,19

劇団ゆうべつの舞台、前から2列目で見てきました。観客席はほぼ満席、戦争で夫を亡くして、1人で子供を育てた女性の物語、最後は大きな拍手でした。幼稚園児もたくさんセリフをもらって、頑張っていました。

地域情報(湧別町文化センター前の白鳥)28.3.19

 写真ではよくわかりませんが、本日、劇団ゆうべつの公演が行われる文化センター「さざ波」正面玄関から見える白鳥です。暖冬のためでしょうかデントコーン畑で越冬しました。周辺は朝から夕方まで騒がしい白鳥の鳴き声が響き渡っています。

地域情報(町民芝居ゆうべつ公演)28.3.19

 本日3月19日、湧別町文化センター「さざ波」で、町民芝居ゆうべつ第14回公演が開演されます。毎年、湧別の遠い昔の風景をテーマに、今に伝える活動を続けて来た劇団ゆうべつの今年の演目は「ははのうた~行商人キヨという人」。冷蔵庫も自家用車もなかった昔、どの町にも魚や野菜売りのおばさん達が木箱を背負い行商に来ていました。今年は家族のために重い荷を背負い売り歩いた行商人キヨさんのお話です。感動間違いなしの内容です。是非、見に来てください。入場料は無料ですが整理券が必要です。整理券は会場「さざ波」の受付窓口で配布しています。(今朝、電話で聞きましたら、まだ数十人分あるそうです)

地域情報(五鹿山まつり)28,3,13

中湧別にある五鹿山スキー場で、シーズンを締めくくる五鹿山まつりが開催されました。スキー・スノーボードでの学年別、年代別のタイムトライアルや宝探しゲーム、煮込みジンギスカンの無料配布などで、暖かな晴天の下、多くの家族連れが楽しみました。

地域情報(五鹿山まつり)

宝探しゲームの準備をする、スキー協会の片岡さんと伊藤さん。黄色いウエアーの片岡さんは、湧別漁組オホーツク湧鮮館の部長さん、隣は西村組勤務の伊藤さん。二人ともサングラスのため顔がよくわかりませんが、かなりのイケメンです。

地域情報(五鹿山まつり)宝探しゲーム

広いゲレンデに隠された(ばらまかれた)お菓子の袋を一斉に探します。袋の中には更に30番までの番号が書かれた紙が入っており、海産物やスポーツ用品が当たります。発泡の箱の中身が気になります。

地域情報(五鹿山まつり)ジンギスカン鍋

終了後はジンギスカン、いなり寿司、焼きそばが無料で振る舞われました。無風の青空の元、おいしくいただきました。

地域情報(五鹿山まつり)わたあめ

ロッジ入口で、湧別社会福祉協議会の吉本さんが、「わたあめ」を販売していました。一本50円。売上金は全て赤い羽根募金として扱われます。協議会では「わたあめ機」の他、「ポップコーン機」「流しそうめん」などの器具をイベント用に無償で貸出す活動を行っています。もちろん募金箱付です。

授産施設トンデン慰問28.3.8

 毎年1回、お土産を持ってお邪魔させていただいております。今回は7名のライオンが訪問しました。写真がありませんが男性が雪割り作業、女性は割り箸の袋詰め作業中でした。一生懸命体を動かしていますが、どうしても冬の間は運動不足になるので、週2回皆で体育館で運動するそうです。皆さんお元気そうでした。

授産施設TonDen慰問28.3.8

 いつも大勢で伺ってお仕事の邪魔になっているのではないかと心配になりつつ、今年もささやかですがジュースを持参しました。仕事の合間に飲んでいただき、可愛い帽子のおじさんたちを思い出してもらえたら嬉しいです。

地域情報(地域内の奉仕団体)28.3.8

目的を同じくする滝上と興部のロータリー役員さんと一緒になりました。右から興部、隣の方が滝上ロータリー幹事さんです。写っている方たちは全員、商工会の事務局長さん。 ライオンズと同じく地域貢献に頑張っています。会員の高齢化と減少は同じ悩みだそうです。

諮問委員会ガバナー挨拶28,3,5

ガバナー挨拶では、ライオンズグラブの若返りを強く呼び掛けられました。30歳代40歳代が中心となる佐呂間ライオンズと、中高生のオホーツクレオクラブの誕生。これはすごいことです。今は産みの苦しみの時期、ゾーン内のクラブはみな親戚にあたります。出産を助け誕生を大いに祝福しましょう。

LCIFセミナー28,3,5

諮問委員会終了後セミナーが開催されました。まずは全員理解度をグー・チョキ・パーで申告。クラブ三役出席の会議ですが、ほとんどの方がよく知らない様子でした。

LCIFセミナー発表

6つの班に分かれ、意識を高めるために何が必要なのか協議結果を発表します。「何に使われているのかわからない」「1,000ドルにこだわらず25ドル50ドルなど、できる範囲で良いのでは」「目的が理解されなければ、金を取られるという感覚から抜け出せない。LCIFがどんなに世界規模で役立っているのか広くアピールすべき」などが各班共通の意見でした。ガバナーから、できる範囲の金額で継続することが重要というコメントが有りました。

第3回ガバナー諮問委員会28,3,5

会場から送信しています。湧別ライオンズは4名で出席しています。

地域情報(デイサービス入口の雛壇)28.3.2

 猛吹雪から一夜明けた3月2日(水)、今日も元気な元お兄さん・元お姉さん達が、和やかにデイサービスに集まります。入口に飾られた雛人形の前で1枚撮らせていただきました。左から蔭山さん、多田さん、堀部さん。「家にも、嫁いだ娘の雛人形がまだあるのよ~」と、都市部で暮らす娘さんの話をしてくれました。最近、若い人より年配の方達との会話の方が面白く感じます。私もあと15年ほどでデイサービス利用者になります。

地域情報(吹雪おさまりました)28,3,1

依然風は強いですが降雪は止まり、周辺の国道・道道は開通しました。各家庭では玄関前を除雪しながら町の除雪車を待っています。完璧に吹きだまりになっている道に面した住宅の方々は、お気の毒です。

地域情報(猛吹雪の湧別町)28.3.1

 今日は朝から猛吹雪。3年前の3月のあの日を思い出します。11時40分現在、町の防災メールからは次々に通行止め情報が送信されてきており、湧別~網走、計呂地~若佐(北見市方面)、錦町~信部内(紋別市方面)が通行止めになっています。写真には明るく写りますが、肉眼ではかなり視界が悪い状態です。湧別町役場の職員があわただしく除雪の道具を積み込んで、どこかへ出かけて行きました。ご苦労様です。それにしても
クロスカントリー大会、良いタイミングで終わりました。1日ずれていてば吹雪で中止になるところでした。石田町長の強運に恐縮します。

地域情報(第31回湧別原野オホーツククロスカントリースキー大会)

 2月28日(日)、第31回オホーツククロスカントリー大会が開催されました。写真は残念ながら今回の物ではありませんが、最長の85Kmコースの白滝のスタート地点の様子です。競技は85Kmから最短の5Kmのほか、団体戦の駅伝まで7種のコースが用意されており、今年は1,139名のエントリーとなりました。参加者最多の85Kmコースの優勝者は、4時間14分36秒の杉山義宣さん。調べてみますとこの方、第27回大会から連勝中で、今大会でも10代~30代の若い選手を抑えて、みごと40代杉山選手が5連覇を達成されました。面識はありませんが今後の記録更新をお祈りいたします。

地域情報(湧別原野クロスカントリースキー大会ゴール地点28.2.28)

 ボランティアの商工会青年部員が、ゴールした選手のチップを外しているところ。数年前から選手に記録用のチップを装着しています。これにより正確な計測が可能となり、また、区間ごとの通過時間が確認できるため、帰って来ない選手の大体の位置がわかります。

地域情報(吹雪のためデイサービス解散)28.2.29

 本日は2月29日(月)、お昼の12時40分です。天気予報どおり湧別町も吹雪いてきました。これから明日にかけて、ところによっては60センチの積雪とも言われています。湧別社会福祉協議会のデイサービス利用者の皆さんも、いつもは3時近くまで楽しく過ごされますが、本日は昼食の後早々に帰っていきます。今日は芭露(ばろう)・計呂地(けろち)・志撫子(しぶし)地区からの方達が多く(ローカルな地名ですいません、すぐに通行止めになりやすい地域です)、係の方の「さあ!これから層雲峡温泉に行きますよ~!」の声に大笑いしながら帰って行きました。

地域情報(冬のリラ街道)28.2.25

 2月25日木曜日午後4時40分、リラ街道(町道)に車を止めました。この道は平成元年までは遠軽町~湧別町を結ぶ鉄道の跡地です。今日はとても寒く現在の気温マイナス7度、こう見えても雪が激しく降っています。早く春になってほしいものです。

北見中央ライオンズグラブミニバスケットボール大会28,2,20

28年2月20日、北見市道立体育館にて、第31回ライオンズ旗争奪ミニバスケットボール大会が開催されました。遠くは斜里、滝上からも出場し、皆元気良く日頃の練習の成果を見せてくれます。私も小学3年生の娘がミニバス3年目、今年も5時起きで応援に来ております。

北見中央ライオンズグラブミニバスケットボール大会

31年も続いているこの北見中央ライオンズによる奉仕活動は、地域の小学生バスケットボール選手にとっては、6年生の先輩が抜けた後、いよいよ自分達の実力が試される新人戦。思い出に残る節目の試合です。ライオンズの役員さんも大勢出席され、最後まで見守っていました。

地域情報(湧別港展望台から見える海)28.2.8

 撮影時の気温は8度。(もちろん-8度です)流氷は来たかな?と思い展望台に上がりましたが、まだのようです。でも、湧別川の河口付近は淡水が凍り、広い範囲でシャーベットになって浮いていました。流氷接岸も間近です。

地域情報(巨大つらら)28.2.8

 東京の方が別荘代わりに買った住宅の玄関にできたつらら。冬の間は家主がいないのでつららも太り放題です。

第4回キャビネット・地区委員合同会議28.1.22白滝

1月22日(金)13:30から白滝キャビネット事務局において、合同会議が開催されました。あの記録的な暴風雪後の、あの白滝での会議とあって湧別を12時に出発しました。1枚目の写真が遠軽市街・2枚目が瀬戸瀬市街地の積雪の様子です。

第4回キャビネット・地区委員合同会議までの道のり

 道路は順調に流れていましたが、遠軽~瀬戸瀬間の高規格道路工事現場付近は道路が曲がりくねっていて、十分なスピードダウンが必要です。写真は丸瀬布市街地と白滝キャビネットのご近所の民家。平屋住宅の屋根と同じ高さまで雪が積もっていました。

第4回キャビネット会議・地区委員合同会議の様子

 白滝到着は会議開始13:30の5分前。すでにほとんどの役員さんがお揃いでした。壁には応募された「平和ポスターコンテスト」の原画が展示されています。

第4回キャビネット・地区委員合同会議「平和ポスター」28.1.22

 3時に会議が終了し、展示されているたくさんの作品を鑑賞して帰りました。色使いがとても鮮やかです。どの絵も人物がにこにこ笑っています。平和に対する子供の思いが生き生きと描かれていて、大人には真似出来ない表現の美しさを感じました。

地域情報(吹雪の後)28.1.21

 19日・20日は全国的に影響を与えた暴風雪でした。白滝では観測所初の110センチの積雪だそうで、奥山ガバナーが電話でテレビインタビューに応えていたようです。滝上もすごかったんですね~。湧別町の私も、食料とビール・ウイスキーを買い込み、万全の態勢で吹雪に臨みましたが、湧別町はそれほど大雪も降らず、今回は普通の吹雪という印象でした。

地域情報(猛吹雪直前の湧別町)28.1.19 AM9:05

湧別町総合支所前の現在の写真です。今のところ、まだ猛吹雪とまではなっておりませんが、数年前に遭難事故があった道道656号線は午前8時に早々に通行止めとなりました。小中学校も昨日のうちに休校を決めています。町職員が状況確認のため忙しそうに出入りしています。湧別地区はこの後お昼過ぎから猛吹雪となる見込みです。

地域情報(五鹿山スキー場からの眺望)27.1.16

お昼から来ているスキー場もすっかり暗くなり、親は疲れているのに子供たちは帰ろうとしません。おかげで綺麗な夜景を見ることができました。遠くに紋別市のスキー場の光りが見えます。

地域情報「五鹿山スキー場」

湧別町中湧別にある、五鹿山(ごかざん)スキー場の頂上から見える、湧別平野とオホーツク海です。今日は子供たちとスキーに来ています。風もなく青空の広がる絶好のコンディション。大勢の子供たちが、冬休み最後の日を名残惜しそうに楽しんでます。宿題は終わっているのかな?

新年会のバースデー28.1.13

1月13日(水)今年初めての例会は新年会です。LL3人を迎えて、和やかに開催されました。最初に1月生まれのL 武山にバースデーワインが贈られ、新年会のついでにお祝いされました。

新年会(L井上とL鈴木)

年の近いライオンは、いつもは猥談で盛り上がりますが、今日は子供も居るのでさわやかな立ち居振舞いでした。

新年会(私の家族)

夕食代わりに、家族(小学三年生の娘と妻)を新年会に同席させました。子供がいると、例会の雰囲気が変わります。たまには孫同席の例会もいいかもしれません。皆、やさしい「おじさん」「おじいさん」になります。

新年会(会長・幹事とその他2名)

手前から高田会長、寺田幹事、L宮崎、L武山。新年会の後、今年もL高田は手当たり次第カラオケに誘いまくり、今回もL武山が連れていかれました。L武山、お疲れさん!

新年会(LL宮崎とLL牧村さん)

新年会に出席のLL2名、椅子席を独占です。

新年会(L牧村社長とL古川住職)

どちらが古川住職?答は若い方。
どちらが牧村社長?答は若くない方。
湧別ライオンズの新年会では、お釈迦様の元に集まりくつろぐ鹿のように、お酒のもとに集い、煩悩を恥じません。L古川は、「9時からテレビドラマ「相棒」を見なけりゃならない!」と、L高田からの2次会への強引な誘いを、さらに強引に振り切って帰って行きました。

新年会(L原田とL脇坂)

L原田はビールが大好きな町議会議員L脇坂を、「ワキ!」とよびます。呼び捨てのレベルを超え、飼い犬を呼んでいるようです。

新年会(L寺本とL森谷)

どちらも会社に戻れば会長さんです。ですから多少の事には動じません。突然ドネーションをお願いしても無抵抗です。ライオンズのお手本です。

新年会(アトラクション)

ビンゴゲームはとっても健全。今年の賞品の目玉はセイコーマートタカダ会長お勧めの生卵8パック!酔っては持って帰れません。

新年会(L寺田幹事)

最後のアトラクションは競馬ゲーム。来月には72歳になるとは思えないL寺田幹事がゲームを盛り上げました。L寺田はスマホとインターネットにチャレンジしており、メキメキ上達しています。

地域情報「中湧別スキー場オープン」

 暖冬と雪不足でオープンが危ぶまれていた五鹿山(ごかざん)スキー場が、正月明けから営業を開始しています。昨年暮れはまさかの雪不足で運営会社もヒヤヒヤでしたが、利用者の期待に応えるため、何台ものトラックで雪を頂上まで運び、スキー・スノーボード愛好家を安心させました。写真は10日のナイター営業の様子。雪が順調に降っています。短いコースですが、晴れた日には頂上からオホーツク海とサロマ湖を一望でき、新雪はニセコにも負けないコンディションです。

忘年会27.12.7

 一足早く、忘年会を実施しました。今年も色々ありましたが、お迎えのあったライオンはおらず、何とかこのまま新年を迎えられそうです。写真は今月誕生日のL脇坂にバースデーワインを贈呈しているところです。この他L森谷もワインを受け取り、お返しにドネーションをいただきました。

地域情報(栗コーダーカルテット&ビューティフルハミングバードコンサート)

 話題は11月16日にさかのぼりますが、標記コンサートが湧別町「良いもの見よう聞こう会」の主催で開催されました。この団体は、昭和58年から活動しており、普段この地域では目にすることができない一流のミュージシャンや芸能人等を招き、地域の子供たちや住民に鑑賞してもらっています。今年は、「ノブアンドフッキーのものまねしょー」「モンゴルサーカス団」「角田健一ビックバンド」そして今回の「栗コーダーカルテット&ビューティフル~」でした。「栗コーダー~」はNHK教育テレビの有名な「ピタゴラスイッチ」のテーマソングを演奏しており、客席の子供たちも、思わず、「本物だ~」という反応でした。「ビューティフルハミングバード」もNHKみんなの歌でたくさんの楽曲が知られており、歌唱力はさすがでした。来年はどんな出し物が用意されるのかとても楽しみです。

地域情報(湧別社会福祉事業会・ふれあい昼食会)27.11.27

 11月27日(金)午前10時から、中湧別の文化センターTOM大ホールにて恒例の「ふれあい昼食会」が開催されました。当日はあいにくの大雪でしたが会場はほぼ満席、70歳以上の独身者と75歳以上の老夫婦約350人が、地区ごとのテーブルに座り久しぶりの再会を喜んでいます。昼食の時間までの間、士別消費者協会さんの「劇団さくら」がステージで「オレオレ詐欺」と「健康食品強引送り付け商法」被害防止の寸劇を披露し、被害に合わないよう注意を呼び掛けていました。

ふれあい昼食会27.11.27

お待ちかねの昼食は、小中学校の給食センターが準備したこのお弁当。青菜ご飯にクリームコロッケ、煮つけに煮魚、かぼちゃなどの他に果物、フルーツポンチ、懐かしい溶き卵とニラの味噌汁など、当日の学校給食と同じメニューです。いつかは招かれる側になるんだろうな~、その時はここにいる人皆いないんだろうな~などと、余計な事を考えながら美味しくいただきました。

ガバナー諮問委員会27,11,21

開催ゴングが無い!
会議は一気に和やかな雰囲気となりました。

寺田幹事例会打ち合わせ

本日の例会の打ち合わせを、事務局で行っています。

地域情報(白鳥)

木の葉はすっかり散ってしまい、山も畑も一面茶色の世界となりましたが、今年も白鳥が湧別で羽を休めています。白鳥は湖というイメージですが、湧別に降りる白鳥はデントコーンの収穫の終わった畑に降りて、こぼれ落ちているコーンのかけらを食べ、長旅への体力を蓄えます。

おめでとうございます-奥山

湧別ライオンズクラブの皆さんおめでとうございます。長年の取組が評価されての受
賞と心からお慶び申し上げます。これからも益々精進されて地域の為にご活躍くださ
い。

331B地区ガバナー

奥山壽雄



湧別町功労者表彰用集合写真

 10月14日、カキ例会開催前に集合写真を撮影しました。町功労者表彰のしおりに載せるための写真です。全員そろった写真というのは今まで無かったので、美味しいカキ料理を餌に全員を集合させました。顔ぶれと年齢層を改めて見てみると、新会員入会の必要性を強く感じます。

湧別町功労表彰式 27.11.3

11月3日、永年のボランティア活動に対し、湧別町功労者表彰において善行表彰を受けました。表彰式には8人の会員が出席し、受賞の喜びを分かち合いました。

湧別町功労表彰式高田会長

式が終わって高田会長の記念撮影。設立した昭和52年から活動を続けてきました。志半ばで亡くなった先輩会員や事情によりクラブを去った先輩の今までの活動が善行表彰につながりました。一人の人間の行動は有限ですが、一人の人間の精神は無限です。一人の奉仕活動は独りよがりのおせっかいに見られるかもしれませんが、クラブの活動であれば公的な活動と見てもらえます。皆さんライオンズクラブに入りましょう!

湧別町功労者表彰(L鈴木)

 湧別ライオンズの授章に先立って、当クラブ元会長L鈴木が、自治功労章を受章しました。12年間町議会議員として、地方自治の振興に貢献されたことによるものです。

湧別町功労表彰式(湧別高校吹奏楽局の皆さん)

吹奏楽部、頑張って練習してきたんでしょうね。北見地区吹奏楽コンクール高等学校の部C編成で3年連続金賞を獲得、全道大会にも出場し、このたび奨励表彰を受章しました。吹奏楽は体育系よりも練習はハードと言われます。出来上がりに言い訳出来ないのがつらいですね。だけど、頑張ればこうして認められます。人生の中で一番楽しく、思い出多い時期を生きてる高校生。今しか出来ない事にどんどんチャレンジしてほしいです。佐藤杏梨局長!よく皆をまとめました。おめでとうごさいます。

湧別町功労表彰式(湧別高校吹奏楽部)

一緒に授章した湧別高校吹奏楽部の皆さん。ほんの40年前まで、私も湧別高校の生徒だったのです。片や17歳、片や57歳、肌のつや、毛髪の量、腹のまわりの脂肪、輝く銀歯、若かったころ持っていたものが皆どこかに行ってしまいました。同席して加齢を思い知らされた表彰式でした。

薬物乱用防止講習会27年10月31日

講師は警察官、保健所、そして最後に葛飾ライオンズクラブのL舘さん。あと3か月で80歳とは思えない、若々しい講義!参加者を小学生に見立てて、説明のお手本を見せてくれました。

薬物乱用防止講師養成講習会

4時間真剣に話を聞いて、見事ライセンスをもらいました。あとは、原稿作りとリハーサルで、学校訪問ができます。

リラ街道ボランティア27、10、31

10月31日、暴風雨の合間をぬって花壇の撤去作業を行いました。

リラ街道ボランティア古川ライオン

上湧別から駆けつけたL古川、朝のお務めを終わらせてからのボランティアです。お寺も忙しい時期にもかかわらず、ご苦労様です。

リラ街道花壇撤去作業27,10,31

今年一年管理した花壇も花の時期を過ぎ、抜き取り作業を行いました。また、来春あたらしい苗を植えるため、雑草も抜き取りました。湧別ライオンズクラブのボランティア活動は、年内はこれが最後です。

第2回キャビネット会議の前のPR部会会議

この日私はこの会議に15分ほど遅れてしまいました。理由は我が家も奥山ガバナーの度重なるセールスに屈し、IT化を図ったためです。いよいよ私も携帯電話をスマートフォンに切り替えました。妻が3台目のスマホに入れ替えるタイミングに合わせて、同じ機種で購入しました。しかも小学3年の娘も、私も欲しいとゴネ出したものだから、会議の時間が迫る中、娘の説得を諦め、みごと娘は8歳にしてタブレットを勝ち取りました。時代ですね~。ローマ字を習っていない3年生が、ローマ字表を見ながらたどたどしく書き込むようになりました。というわけで、この写真はスマホで写した初めての写真です。映りは店員さんの説明の通り一眼レフカメラのようにきれいです。まだスマホやパソコンを「不気味」に感じているライオンズの皆さん。考えを切り替えて人類が生み出した最高技術の恩恵にあずかりましょう!

第2回キャビネット会議27.10.24

 10月の秋晴れの24日、キャビネット会議が開催されました。写真は挨拶中の安井国際理事。挨拶はこの後、奥山地区ガバナー、山田前地区ガバナー、高橋副地区ガバナーと続きます。会議に出て、組織の中心人物の共通点に気付きました。皆さん一様に声がでかいです。奥山ガバナーも大きいです。山田前地区ガバナーに至ってはマイク無用です。声が大きいと若々しく感じます。皆さんも今後の参考にしましょう。

キャビネット懇親会

 10月24日(土)キャビネット会議終了後、会場を遠軽のホテルサンシャインに移して、懇親会が開催されました。参加者は54名。みな中高年です。写真はなぜか椅子から降りてしゃがんで話をするお二人。2次会の打合せでしょうか。

キャビネット懇親会

 タブレットの使い方を啓蒙する奥山ガバナー。湧別ライオンズでも、70歳代が2名スマホに切り替えして、ホームページの閲覧方法を毎日聞きに来ます。皆さんも勇気を持って情報端末の活用に取り組みましょう。

キャビネット懇親会

 稚内ライオンズさんと留萌ライオンズさん。海の町同士で盛り上がっています。

キャビネット懇親会

皆さんカメラに顔を向けていただき誠にありがとうございます。本日6時間前に買ったばかりのスマートフォンで撮影しております。顔のシワやシミ、鼻毛・耳毛まで鮮明に映ります。ご注意ください。

キャビネット懇親会

 遠軽のL木島は、Dr木島でもあります。何があってもL木島のそばにいれば安心です。L佐渡も安心そうな表情。

キャビネット懇親会

 はい!写しますよ~! 最近は親戚の結婚式の案内も来なくなり、このような会食の機会は少なくなりました。呼んでいただけるのはライオンズさんだけです。

キャビネット親睦会

L忠津とL松田が競馬新聞を見ながら菊花賞の予想を立てています。
L忠津:やっぱり本命は「ベルーフ」か「サトノラーゼン」じゃない?
L松田:いやいや「リアファウル」か「アルバートドッグ」だって!
L忠津:それじゃあ全部買うかな。
 結果はサブちゃんの馬「キタサンブラック」の優勝でした。
もちろんこの写真は競馬の打ち合わせではありません。エコー誌の記事の
打ち合わせです。

キャビネット懇親会

L原田がL飯田にビールを注いでいる隣では、L山田にL奥山が大きなダイヤモンドの指輪を見せているように見えますが、アップルの腕時計を説明しているところです。この時計かっこいいですよ。007のように電話にもなります。スナックに行くときにこの時計を持っていたら絶対にモテます。 

キャビネット懇親会L今野

L今野が話を盛り上げています。皆さんその話に食いついています。何の話をしているのでしょう。予想では
1.品のあるHな話(ライオンズなので)
2.結構Hな話(お酒が入っているので)
3.心を打つHな話(聞き手の心に何かが伝わっているように見えるので)
病気の話・お寺の話・お墓の話・嫁の悪口かもしれません。

キャビネット懇親会

 「福」のテーブルの皆さん。今夜は遠軽の夜が楽しみですね。

キャビネット懇親会27.10.24

最後はまた逢う日までで締めくくりました。L原田は両手を若い女性に握ってもらい、喜びが隠せません。会場いっぱいの大きな輪が出来上がり、地区内クラブの結束が深まりました。奥山ガバナーはひたすらカメラに記録を残していました。

地域情(強風による被害)27.10.25

 25日(日)早朝6時の湧別町と海岸の様子です。この日は7時からリラ街道の花壇撤去作業を予定していましたが、未明からの強風と雨・みぞれは収まらず、年寄りライオンには厳しい天候。すぐに中止を連絡しました。神社前のクレープ屋さんのテントもこんなに押し倒されてしまい、あまり頼りにならない神様です。海岸は沖から大きな波が押し寄せていました。

地域情報(強風被害)

 住宅街の鉄製のゴミ箱は道路まで転がり、交通安全旗はコンクリートの土台ごと横倒しです。湧別港のバリケードも酔っ払いが暴れたような惨状になっていました。

地域情報(低気圧による突風)27.10.25

 午前3時頃からすごい風の吹き荒れる音でした。町道のリラの木も哀れ根元から折れてしまいました。このほか牛舎の屋根がはがれたり、農協の倉庫の屋根が飛んだりと町内では結構な被害が出ました。屋根修理が殺到して板金屋さんは大変そうです。

遠軽ライオンズクラブチャリテーパーティー27.10.17

 10月17日(土)18時より町福祉センターにて開催されました。開催直前にステージに揃った遠軽のライオンです。恐そうなライオンがいます。羊の皮をかぶっているライオンもいます。トラも何匹か見えます。(失礼!)

遠軽LCチャリティー(L松田)

 キャビネット事務局PR情報委員長L松田(エコー誌編集長)がエコー誌掲載用の写真を写しています。エコー誌の作成は各クラブからの情報提供が頼りです。是非、話題とその写真を自分のクラブのホームページに載せてください。また、自慢の愛車・ペット・愛人など、会員個人にスポットを当てた週刊誌のような話題も面白いかもしれません。

遠軽LCチャリティーパーティー(ステージから)

 整列したクラブ員のステージに登り、会場を見渡しました。見渡す限り高齢者です。そういう私も四捨五入したら100歳でした。

遠軽LCチャリティー(白滝テーブル)

 白滝ライオンズはお若いので、ほとんどの方が立ったままで会食です。みなさん美味しそうにビールを飲んでいます。今日に限って運転手の私はこの日、ビールのコップで7杯のウーロン茶を飲みました。なんとなく酔った気になりました。一句浮かびました「好きなのに、口にできない生ビール、今日に限って運転手」~ハンドルキーパー無念の俳句~

カキ例会(高田会長開催挨拶)27.10.14

 本日は遠いところからも多数おいでいただき、湧別の美味しい海の幸で歓迎できることをとても嬉しく思っております。今宵は時間の許す限り存分に湧別の味覚を楽しんでいっていただきたいと存じます。~云々延々~ちょっと話が長い気がしましたが、お楽しみのカキ例会が始まりました。総勢27人です。

カキ例会(遠軽L石川会長挨拶)

 L石川会長は職場に帰れば社長さんですが、ライオンズの中ではシャイで恥ずかしがり屋。

カキ例会(白滝L原田会長挨拶)

 L原田、白滝からハンドルキーパーご苦労様です。

カキ例会ガバナーによるウイサーブ

 乾杯は奥山ガバナーにお願いしました。皆早く食べたそうにしている空気を読んで、挨拶はショートでした。

カキ例会(白滝のL今野と遠軽のお客様)

 始まりました。カキ例会、蒸しカキは大きな2年物、生カキと鍋用カキはミルキーな1年物です。遠軽LCのL谷、L石川、L佐野はしばし無言で堪能しています。

カキ例会総勢27名

27名の参加者に対しカキは生食用10Kg、鍋用10Kg、カキ蒸し用12Kgとお寿司を用意しました。鍋は7台ですから4人で1鍋となります。多めに用意したのですが、やはり余りました。気持ちはもっと食べたくても、年齢的に食べきれません。

カキ例会(L田中、L梅原、L奥山)

 今年も白滝から来ていただいた左から、金ちゃん・梅ちゃん・トシちゃん。修学旅行の高校生のように楽しそうです。白滝の人たちはみなさん元気いっぱいです。キャビネットを持ってから特に若々しくなった気がします。

カキ例会(L松尾・L原田・L鈴木)

 遠軽の石川会長に劣らないくらい顔色の悪いL松尾。ゴルフ焼けではありません。ただの日焼けです。真ん中のL原田は強風や台風でパークゴルフができず元気がありません。右のL鈴木は特にコメントなし。元気そうです。

カキ例会(L牧村・L寺本・L井上)

 最近少し髪の毛が増えてきたように見えますね。と、見えすいたお世辞に全く反応しなくなったL牧村(L寺本の向こう側)。すっかり座イス派に定着したL寺本は今日の牡蠣を手配していただきました。手前のL井上はこの後の競馬ゲームで大活躍。やじりまくっていました。

カキ例会(L奥山・L原田・L古川)

L奥山久美子さんは、カニもエビもカキも大好き。ご主人がガバナーに就任してからは世界のエビ・カニを食べ歩いているとか。そんな土産話も聞いてみたいものです。座イスの青年はL原田繁雄84歳。エビもカニもカキも柔らかいから大好き。生牡蠣を飲み物のように流し込みます。手前は導師L古川。仏の道に生きる者は殺生はご法度。まして生で生き物を食すなど言語道断、と言いながら美味しそうに食べていました。

カキ例会(L武山、L宮崎)

 左はこれからアトラクションで活躍する予定のテールツイスターL武山。競馬ゲームでは票の取りまとめに奔走しました。右は、今日は「お客さんでいよう」と心に決めたL宮崎。

カキ例会(L中川L原田L脇坂)

 こちらは湧別のL中川とL脇坂の間に、白滝のL原田会長が入って盛り上がっています。原田会長はカキ例会のほか、カニ例会にも必ず来ていただいています。なぜならば、お酒を飲まないので常に運転手だからです。帰り道お気をつけて。

カキ例会L高桑

 第2例会でお世話になっている「居酒屋レストラン倖」のマスターL高桑です。最近はいつも同じ髪型です。

カキ例会各テーブル

 向こうでたっぷり酢ガキを取り分けているのは、ゴルフ焼けと思われる遠軽LC石川会長。手前は同じく佐野幹事。一番手前は見るからに人の良い湧別L森谷。佐野幹事は運転なのでノンアルコールビールで我慢していました。本人いわく飲むと人が変わるので飲まないそうです。石川会長が大きくうなづいていました。

カキ例会ビンゴゲーム

 ビンゴゲームは寺田幹事が司会進行。お客様の遠軽と白滝の会員さんに当たってほしい気持ちはやまやまですが、なかなか当たりません。でも、強運の奥山久美子ライオンはしっかり米をゲット。とりあえずホッとしました。

カキ例会奥山ガバナー

 席を次々回って声をかける奥山ガバナー。手にはタブレットを持ちIT化を呼びかけます。

カキ例会集合写真

 美味しい牡蠣をたらふく食べて、ゲームで盛り上がり例会は無事終了しました。最後に総勢27名で集合写真を撮影。遠軽の3名のライオン、白滝の7名のライオン遠いところご参加ありがとうございました。

小学生バレー大会27.10.11開会式

27年10月11日(日)午前8時45分より、第18回湧別ライオンズクラブ杯小学生バレーボール大会が開催されました。参加チームは、女子の部11チーム、混合8チーム、ミニの部7チームが参加しました。クラブ員の出席は7名、開催挨拶は会長のL高田映二です。

小学生バレーボール大会選手宣誓

 宣誓は上湧別バレーボールスポーツ少年団の坂本優奈さん。元気いっぱいの宣誓でした。

小学生バレー大会開会式後の出席者

 挨拶を終わらせた高田会長が、体育館の事務所で閉会式の出席時間を打合せしています。朝方まで仕事をして早朝の開会式での挨拶、L高田頑張りました。

小学生バレーボール大会作戦会議

 背中のチーム名は「北見リトルまどか」です。これから「紋別あすなろジュニア」と対戦するところです。5~6年生が3人の「まどか」と5名の「あすなろ」結果はどうだったんでしょうか?

小学生バレーボール大会小さな選手たちの応援

みんな笑顔で応援しています。じっと見ていると、スポーツが人格を育ててくれることがよくわかります。どの子も頼もしく見えます。

小学生バレーボール大会湧別町体育館

 おそらくバレーのルールを詳しく知らないL原田哲とL森谷が、全日本チームのコーチのように大きな身振りで選手の動きを話ししています。こんな帽子かぶったおじさんが珍しいのか、子供たちがじわじわと見物に近寄ってきました。

小学生バレーボール大会

 バロー体育館の2階観覧席からの全景。台風の避難勧告が出た芭露ですが、無事開催できました。

第18回湧別ライオンズクラブ杯小学生バレーボール大会27.10.11

 開会式後の芭露体育館は2階の観客席が応援の家族でいっぱい。我が子の応援は親にとっては大きな楽しみ。応援してくれる親の顔を見て、小さな体の子供たちが一生懸命ボールを追います。苦しくったって、悲しくったってコートの中では平気なのです。

地域情報(台風23号到着!)27.10.8

 湧別町役場総合支所の様子です。すごいですねえ、この天気。昨日の雲ひとつない穏やかな温かな秋晴れの空が、一夜あけると暴風雨に見舞われています。根室地方の一部には避難勧告が出ているようですが、太平洋側の海岸沿いにお住まいの方達、大丈夫ですか~?今、午後3時ですが、この地域にも次第に台風が近づきつつあります。お昼に町内の様子を見てきましたが、畑は湖の様です。先週の強風で倒れてしまったデントコーンが、そのまま水浸しです。湧別川の水も少しづつ水位を上げてきているようですし、オホーツク海に流れ込む泥水や倒木で、ホタテ漁や鮭定置網にダメージがあるかも知れません。実りの秋なのに本当に悩ましい台風です。

地域情報(大風23号IN湧別町)

 今朝は朝から町職員さんがカッパを着て、庁舎をあわただしく出入りしています。先週の強風の時も、倒木処理や被害調査に奔走していましたが、今日は強風に加えて豪雨ですから、倒木処理の他にも、河川の水位や、低水位地域のパトロールなど、台風が遠ざかる明日明け方までは気が抜けぬことでしょう。

地域情報(台風ナウ)27.10.8 3時15分

 ただ今、台風23号が強力な勢力を保ちながら近づいています。雨・風ともたいへん強く、町内の小中学校は午前11時に集団下校となりました。朝から休校にしてくれれば、暴風雨の中、お母さんやお父さんが仕事を中断して迎えに行く必要もなかったでしょうが、給食を無駄にするわけにはいきません。うちの娘もコッペパン・クリームシチュー等の献立を食べてて帰ってきました。あわただしく、時間が無かったので、おかわりできなかったと悔しそうにしていました。さて、この写真、実はこの悪天候の中、湧別社会福祉協議会の職員さんが食事の宅配に出かけるところです。福祉事業会では、週に2回、65歳以上で自炊が困難な世帯に1食350円で宅配サービスを行っています。今日のように土砂降りの日でも、吹雪でも、食事を待っているおじいさん、おばあさんの所へ温かいご飯を届けます。また、宅配は一人暮らし世帯の「見守り」の役割もあるそうで、町長が目指す「安心・安全な街づくり」は、日々お年寄りと接してくれる、このような福祉団体の職員のみなさんの努力で成り立っています。

白滝ライオンズクラブチャリティーパーティー27.10.2

10月2日(金)18:30、白滝国際交流センターにおいてパーティーが開催されました。湧別からの出席は12人(うち2人は子供)。開催挨拶は会長L原田重政(写真)。後ろのクラブ旗の色が抜けて赤くなっています。結成後17年とは思えないくらい歴史を感じさせる旗です。

白滝チャリティーパーティー

 パーティーがスタートしました。今回は各クラブをバラバラに座らせて、交流の機会を増やす作戦です。奥山ガバナーも各テーブルを回り顔を近づけて何やら話しかけています。たくさんいらっしゃる他クラブメンバーの名前を、よく覚えられるものだと感心します。達者です。

白滝LCチャリティーパーティー

 こちらのテーブルは、私の第1夫人と第二夫人。子供もチャリテーパーティー初参加です。知らないおじさんからお菓子をたくさんもらいました。普段は「知らないおじさんからはもらってはいけません」と教育していますが、場合によってはどんどんもらってもいいことを教える良い機会です。「ウイサーブ」のおじさんからは、もらってあげることが一番の親切です。

白滝LCチャリティーパーティー

 離れたテーブルにひっそりと紋別オホーツクLCの前ZC、L鈴木と現キャビネットPR・ITのL松田が座っています。L松田は今年もオープニングで演歌を2曲歌いました。L鈴木の歌も聞いてみたいものです。

白滝LCチャリティーパーティー矢木社長

 矢木社長さん、今年はどのテーブルにも座ってないなー。都合悪かったのかなー?と思っていたら、ビール注ぎの責任者でした。社長さんに注いでいただけるなんて大変恐縮で、6杯も飲んでしまいました。

白滝チャリティーパーティー

 L今野さん今年も先頭に立って盛り上げます。伝統の白滝ダービーは本当に難しい。テーブルにはお菓子の山ができ、子供もあきれています。

白滝LCチャリティーパーティー

 ライオンレディーのみなさんお疲れさまでした。キャビネット白滝丸が順調に航海を続けているのは皆様のご理解、ご協力があってのこと、奥山ガバナーになり替わりましてお礼申し上げます。

白滝LCチャリティーパーティー

 紋別オホーツクライオンズクラブさんと同じ席になりましたので記念写真。子供たちがお菓子を山ほどいただきました。ありがとうございました。左からL加納会長、L長岡会計、そしてL植松さん。

秋の交通安全27.9.24

  9月24日(木)午後2時より上湧別駐在所前にて、交通安全協会主催の街頭啓発が行われ、ライオンズクラブからも5名が参加しました。総勢46名+1匹で通行車両50台にお茶・チラシなどの入った袋を手渡し、安全運転を呼びかけました。

地域情報(金魚すくい)

 個人的な写真で恐縮ですが、上湧別のお祭りに金魚すくいを楽しむ小学3年の娘。昨年は40匹もすくってしまったので、金魚を見つけたらすくいたくて仕方がありません。でも今はすくった金魚を持ち帰ることを嫌がるお母さんが多くて、キャッチアンドリリースで遊ぶ子が多いようです。「すくって持って帰った金魚が翌朝に死んでいた」子供にはそんな経験や思い出は必要だと思いますがどうでしょうねえ。

地域情報(湧別産業まつり)27.9.23

 湧別町産業まつりが今年も湧別町憩いの広場にて開催されました。例年好天に恵まれるこのお祭りは、歌謡ショー・吹奏楽・湧別戦隊産業レンジャーショーで盛り上がります。商工会・農協・漁組女性部による「産業鍋」1杯100円も長蛇の列。私3杯いただきました。

地域情報「中湧別神社御輿手伝い」27.9.21

 どこかで見たことのある若者だなあと思ったら、道議の久保秋さんでないですか!しかもお祭りファッションに着替えて、高校生に交じって立っています。わざわざ紋別から寒村のお祭りに参加してくださいました。なかなか憎いサプライズですね。

地域情報「中湧別神社御輿手伝い」27.9.21

時々雨が降る天気ですが、酒が入っているので平気です。L森谷も久保秋道議と記念撮影。久保秋さんはお酒は飲まず、笑顔でお昼まで付き合ってくれました。お疲れさまでした。

地域情報「中湧別神社御輿手伝い」27.9.21

 お昼は中湧別の渡辺組さんの2階会議室をお借りして会食。食事も渡辺組さんが提供してくれてます。おにぎりと豚汁と漬物とビールに日本酒。参加してよかったと思うひと時。

地域情報「中湧別神社御輿手伝い」27.9.21

 牧村商店の隣に居住するL寺田が賽銭を持って近寄ってきました。「L寺田!賽銭けっちてないか!?」こちらは結構お酒が入っているので無礼講です。

地域情報「中湧別神社みこし手伝い」27.9.21

10時から始まった御輿もあともう一息、水産加工場牧村商店経営のL牧村が休憩所を設けて出迎えます。L牧村は毎回「北海シマエビ」を用意して待っていてくれるので、天狗もお面を外し神妙にいただきます。

老人ホーム慰問27.9.16オホーツク園

 湧別の3か所の老人ホームに年2回ずつ日用品を持って慰問します。最初は湧別福祉会の「オホーツク園」。
高田映二会長:「おばちゃん元気でいてね!」
おばちゃん:「隣のべッドもう少しで空きそうだから早くおいで!」

老人ホーム慰問27.9.16「湖水の杜」

 2か所目は芭露地区にある湧別福祉会運営の「湖水の杜」。持参する日用品はそれぞれ15,000円。台所洗剤・ティッシュ・トイレットペーパー・バナナなどもあります。

老人ホーム慰問「湧愛園」

 最後は午後から上湧別地区にある湧愛園にお邪魔しました。いつかは慰問される身になる私たち、今のうちに善行を積み、得を重ねて過去の悪行を帳消しにして、なんとか極楽浄土へ向かいたいものです。

親睦パークゴルフ大会27.9.13

 コンディションは小雨。行事消化のため雨天決行です。L牧村(78歳)はクラブを杖代わり意気揚々と歩いています。かくしてこの後約2時間、雨の中ワイワイガヤガヤ残り少ない人生を楽しみました。

クラブ親睦パークゴルフ大会27.9.13

 ボールをしっかり見据えて、第1打を打つのはL寺田。腰回りの各種装備もビシッと決めて、かなり本格的にプレーしております。昨年定年になってからかなりパークゴルフに通い詰めているようで、かなりの腕を上げているようですが、現在71歳。パークの世界ではまだまだ鼻たれ小僧。米寿のころには90台で回れるでしょう。

親睦パークゴルフ大会27.9.13優勝L原田哲

 今年の優勝はハンディ7もありながらL原田哲でした。本当に上手なんです。このトロフィーは1年間原田家に飾られます。賞品は優勝者も猛打賞も皆一律寺本商店の「ホタテ玉冷」です。家族3人では食べきれません。

リラ街道花壇整備ボランティア27.8.30

 湧別町のリラ街道に沿って並ぶ花壇整備(雑草取り)を8月30日(日)早朝6時30分から行いました。新会長L高田にとっては就任後初めてのボランティア活動とあって、また、「1回ぐらい出たら!?」とメンバーから冷やかされたこともあり、夜勤明け一睡もせずに駆け付け、1時間30分のボランティア活動を満喫しました。今年のリラ街道ボランティアは今回で4回目、10月末の撤去作業で年内の花壇整備は終了となります。この日の参加者は撮影者を含めて10名、最年長者78歳、最年少者47歳、平均年齢66歳でした。最後に、休憩用のお茶を無償で提供くださった新会長L高田(緑のジャケット)にこの場をお借りして、参加者一同お礼を申し上げます。

第1回ガバナー諮問委員会(会場到着)

平成27年8月22日(土)第1回ガバナー諮問委員会が美幌町「美幌グランドホテル」にて開催されました。湧別を8時45分に出発し到着は10時25分。出席を記念してとりあえず1枚撮影します。年齢的にもこれからの写真は「生きた証し」と家族に喜ばれます。左から前幹事のL宮崎、前会長のL森谷、新幹事のL寺田。

ガバナー諮問委員会(控室)

 昼食会が12時からなのに、湧別LCは10時25分に到着してしまい、ほぼ同時刻に到着した白滝LCと控室でお茶を飲みます。

ガバナー諮問委員会(昼食)

 とりあえず昼食です。目の前に奥山夫人と梅原キャビネット幹事が座りました。食事中もキャビネットの話をしています。

第1回ガバナー諮問委員会(湧別)

 出席クラブに声をかけ、IT化を布教する奥山ガバナーと奥山夫人。こんなに熱心にWEBやIT化を勧められたら、皆やるしかないと思うはず。湧別の高田新会長と寺田新幹事もメールのやり取りができるようになってきました。若い女性にお願いして勉強会を開催したら、きっとあっという間にIT化が浸透すると思います。

IT・WEB化を有言実行

 ライオンの集まるところには必ずカメラを持って写しまくる「331-B地区ITの母」L奥山夫人。今日も緊張気味のZCの姿をなめるようにカメラに取り込みます。

地域情報(上湧別盆踊り)

 8月20日(木)湧別地区最後の盆踊りが、えんゆう農協整備工場前で開催されました。誘われて初めて見に行きましたが、想像以上の規模で参加者見物客もすごい人数でした。感心したのはビールの販売方法。主催者の「上湧別商工振興会」のテントで最初の1杯が300円、飲み干した後、同じコップを持っていくと200円でビールを注いでくれます。しかも200円で1枚抽選券がもらえて、踊りの休憩時間に抽選会が始まります。ビールは4杯飲んでも900円と、とても安上がりでコップも一人1個で済むので無駄がありません。とても感心しました。ガラ系の写メなので見づらいですが、写真は毎年この地域の盆踊りを荒らす遠軽のコスモス保育園。日本昔ばなしをテーマに、もも太郎・金太郎・浦島太郎・一寸法師・笠地蔵・かぐや姫が手の込んだ衣装で踊り、子供たちは大喜びでした。

地域情報(上湧別地区盆踊り)

 低温と直前までの雨で開催が心配されましたが、なんとか天気は持ちこたえ、最後まで無事終了できました。写真はこちらも子供が喜んだひよこ集団。親鳥の後をついてヒヨコがパタパタ踊ります。仮装部門の順位は「日本昔ばなし」には敗れましたが、上位入賞でたくさんの商品をもらっていました。今年もだんだん地域イベントが終わっていきます。来月は「湧別町産業まつり」そして秋祭りです。

地域情報(交通安全協会パークゴルフ大会)伊藤支部長挨拶27.8.9

8月9日(日)好天の中、芭露コースにて湧別支部長杯パークゴルフ大会が開催されました。参加者は39名、「高桑さんあんたもやりなさい。」と、言われましたがお断りしました。115前後の私が、試合終了後一番目立つ事を知っているからです。ここにいるじじばばは、ただの年寄ではありません。4コースを80~90台で回ってくるスーパーじじばばの集団です。

地域情報(交通安全パークゴルフ大会)

 ホンダパークゴルフ協会事務局のルール説明と、「絶対優勝するぞ!」思っている参加者の面々。

地域情報(交通安全協会パークゴルフ大会)27.8.9

 この日二つ目のイベント。遠軽地区交通安全協会湧別支部支部長杯パークゴルフ大会がバイクの日イベントの後、芭露パークゴルフ場で開催されました。参加選手は39名。開会式に佐々木湧別駐在所所長に挨拶をお願いしました。「ボールを打つ際は、右を見て左を見てそしてまた右を見て安全を確認してプレーしてください。」納得のいく御挨拶でした。

地域情報(バイクの日)

 8月9日(日)バイクの日ということで、今年も遠軽バイク同好会主催の交通安全キャンペーンが開催されました。目的地は湧別町道の駅「愛ランドユー」ですが、まずは遠軽町コスモス園駐車場にて顔合わせです。オートバイ仲間が集まるので、おじいさんたちは毎回楽しみにしています。珍しいオートバイも来ています。

地域情報(バイクの日)

湧別チームのハーレー3台とカワサキ。仕事と天気と家族の行事等の条件が合わなければ、なかなか走れません。このピカピカのゆかりちゃんのローライダー1450ccは冬の間ショップに送ってメッキの部品に変更したそうで、ディスプレイに飾っておきたい仕上がり。

地域情報(バイクの日)バイク色々

 この白バイは1300ccもあるんだそうです。お神輿のようなハーレーの周りでは年配のおじさんが、少年のような目をしてオートバイの話に夢中です。

地域情報(バイクの日)

 挨拶を聞く左から本日唯一の女性ライダーゆかりちゃん、漁組の高田さん、湧別小型運送の平田さん。湧別からは私も入れて4名の参加でした。

(no subject)

まずは主催者の渡辺会長が挨拶。ちょうどカメラ目線で写りました。遠軽警察署からは署長さんと交通課長さん、北見から白バイ隊の小隊長です。

地域情報(バイクの日)27.8.9

 北見から白バイ隊小隊長さんが来られて、安全運転のポイントアドバイスがありました。1.走り出す前にブレーキ・ライト等の点検を必ず行うこと。2.ツーリングでは初心者を車列の真ん中に入れ、前後をベテランが固めること。先頭者は後方車を置き去らないよう注意すること。信号待ちなどで車列が分断されると、先頭集団に追い付こうとついついスピードが出てしまうもの。先頭者は止まって待っていてあげるくらいの余裕が欲しいものです。さて、この小隊長さん北見に戻るまでの間、何台捕まえて帰ったのでしょうか。

地域情報(バイクの日)27.8.9

 オートバイでツーリング中のライダーに啓蒙資材を差し上げて、注意を喚起します。袋の中身は缶コーヒー・ガム・飴・道内地図・遠軽二輪車愛好会の小旗、そしてなぜか豆腐。遠軽署所長と共に啓蒙資材を配付しているのは遠軽二輪車愛好会の渡辺会長。

地域情報(バイクの日)27.8.9

 湧別町の職員さんも日曜出勤し、通りかかる車両に交通安全を訴えます。

地域情報(バイクの日キャンペーン)27.8.9

 たまたま遊園地に遊びに来ていた美希ちゃん。ほくとくんと記念撮影。ほくと君の中には遠軽警察署交通係長さんが入っています。熱い中御苦労さまです。

地域情報(屯田七夕まつり)メインステージ

 今年は、会場を広大な芝生(普段はサッカーコート)に移動しました。当日は晴天で猛暑、来場者は芝生の上でくつろぎながらアンパンマンショーやアイス早食い等のアトラクションを楽しみました。写真はステージで地元中学校の吹奏楽部が演奏しているところ。湧別は中湧別小学校・上湧別中学校など吹奏楽が盛んな町です。今回もステージから全道大会出場の報告をしていました。

地域情報(屯田七夕まつり)27.8.2

 8月2日(日)上湧別100年記念公園にて、「第2回屯田七夕まつり」が開催されました。オープニングは屯田兵の子孫が、当時の制服と装備で会場内を行進し先人の生活を再現します。とは言えほとんどの方が高齢者、数日前から当日の開始直前まで練習を行っていましたが、本番では「右向け―左!」等という難解な号令で隊列は混乱し、荘厳な中にも和やかな雰囲気となりました。

リラ街道応援団(花壇整備)27.7.31

6月に植えた花壇が、今や草畑になりました。今朝は6時集合で作業開始。メインのマリーゴールドやサルビアよりもはるかに大きな植物も成長しています。明らかにひまわりです。大根の葉っぱも見えます。

リラ街道応援団花壇整備

開始後約2時間でやっと終了。軽トラ1台分の雑草を引き抜き、やっと植栽当初の美しい花壇になりました。

エビ例会27.7.8

今年も、開催されました。必ず開催しないと湧別ライオンズクラブに夏は来ません。500g5千円であろうと7千円であろうと、ライオンズの年度の始まりはエビ例会からです。今年も白滝LCから4名をお迎えし、楽しいひと時を過ごしました。

次期地区年次大会長来訪27.7.22

飯田大会長と熊谷事務局長が訪問されました。L飯田は非常にエネルギッシュユ。声に張りがあります。例会の最後に、「各クラブが協力して立派な年次大会にしましょう!」と力強いご挨拶をいただきました。

地域情報(みなとまつり・前夜祭)27.7.18

6月初めから準備を進めてきた「第19回ゆうべつ大漁みなとまつり」前夜祭がスタートしました。ステージイベントのトップは地元が誇るギタリスト、漁師の清宮さんのギター演奏。ベンチャーズやサンタナなど、年配のお客さんもノリノリで体を揺らしていました。

地域情報(みなとまつり前夜祭ステージ、明江三奈さんと河崎みゆきさん)

 今年は北見市在住のプロ歌手、「河崎みゆき」さんと大空町在住の観光大使「明江三奈」さんにお願いしました。河崎さんは目が不自由ですが、とても綺麗な声の持ち主。演歌の他にも「アメージンググレース」など、感動もので、客席から大きな拍手が上がりました。明江三奈さんは故青江三奈さんのそっくりさん。お客さんを飽きさせないステージ運びはさすがです。

地域情報(みなとまつり花火大会)

 前夜祭のメインは3,000発の花火大会。台風が近づき雨が心配されましたが、絶好の空模様。煙もゆっくりと東に流れ、鮮やかな光がはっきりと見えました。

地域情報(みなとまつり・テープカット)27.7.19

 翌19日(日)は本祭り。9時から開会セレモニーのテープカットが行われました。

地域情報(みなとまつり・本祭り開催挨拶)

 挨拶トップバッターは実行委員長のL寺本。次に久保秋道議。久保秋道議はご家族連れで祭りを楽しまれました。

地域情報(みなとまつり・開会式挨拶)

石田町長・漁組石本組合長もユーモアあふれるスピーチで盛り上げます。

地域情報(みなとまつり・ふわふわ遊具とアドバルーン)

 今年は港湾工事のため、会場の位置が少し変わりました。チューピットのふわふわ遊具は売店の近くに、ステージ横ではアドバルーンを上げました。

地域情報(みなとまつり・ホタテ、えび販売)

 本祭りのすごい人の列は海産物の購入がお目当て。湧別漁協の各種部会が自慢の品を販売しました。写真ホタテ部会とエビ部会。

地域情報(みなとまつり・海産物販売)

こちらは「あさり部会」と「サロマ湖内カレイ部会」。

地域情報(みなとまつり・海産物販売)

 「タコ部会」もあります。地元住民も驚くほど、いろんな種類の海産物が並んでいました。

地域情報(みなとまつり・えびつかみどり)

 毎年大人気のエビつかみ取りです。可愛らしいお姉ちゃんが頑張っていました。子供1回100円。大人は200円です。

地域情報(みなとまつり自衛隊装甲車展示)

 昨年は隊員募集のテントだけでしたが、今年は装甲車を持ってきていただきました。車両の中に乗せてもらって子供も大人も大喜び。排気量を聞きましたが秘密だそうです。

地域情報(みなとまつり・気温上昇)

 女性が倒れ、救急車が出動するほどの暑い一日でした。そこで、漁組の阿部副組合長のサプライズ。フォークリフトで山盛りの氷が会場に届けられました。子供たちは冷たい氷で遊んでいます。その横で、ニンニンジャーが演じています。暑い中ご苦労様でした。

地域情報(みなとまつり・ホタテタワー選手権)

 2年前から始まったホタテ貝殻を積み重ねた数を競うゲーム。子供と家族の2人1チームで出場します。上位2組に賞金3万円+1万円分の海産物が贈られます。無欲の子供と、賞品目当ての大人の欲が笑いを誘います。

地域情報(みなとまつり・漁組青年部と女性部)

 青年部は今年もホタテ浜焼きを安価で提供しました。女性部も大きな鍋でけがに鉄砲汁。450人分の鉄砲汁は15分で完売でした。

地域情報(みなと祭り・大道芸と似顔絵)

 田舎ではほとんど見ることができないジャグリング。あっという間に出来上がる似顔絵。来場した子供たちには嬉しい一日。

みなとまつり(バルーンアートと100人のダンスチーム)

 祭りも終盤、ニコニコの笑顔で子供たちの視線をつかんだバルーンアーティストの愛さん。今年も札幌から来ていただきました。遠軽のダンスチーム「アミウ」がステージイベントの最後を飾ります。毎年の出演ありがとうございました。ダンスの後は抽選会で今年も無事お祭りは終了しました。

ガバナー公式訪問


2015年7月18日(土)
ガバナー公式訪問役員会議にて、会長、L.高田映二 が閉会の言葉を宣べました。



ガバナー公式訪問


2015-7-18
ガバナー公式訪問にて、役員会議の閉会の言葉を宣べる、
会長L.高田映二 です。
ちょい緊張気味ですが、カッコよかったです。

地域情報(ゆうべつ大漁みなとまつり開催迫る)

 7月18日(土)~19日(日)に湧別港で開催される「第19回ゆうべつ大漁みなとまつり」もあと1週間後に迫り、野立て看板、大看板、のぼり等の設置が実行委員の手によって進められています。今年は港湾工事により、ステージの位置等を変更しての開催になります。港湾内の駐車場も例年に比べると少なくなり、お客様にはご迷惑をおかけしますが、少しづつ改修されていく湊の様子もお楽しみいただきたいと思います。

ハワイ便り








湧別ライオンズの皆さんアロハ!パレードに参加しています。元気にガバナーエレクトセミナーは終りました。
奥山壽雄
2015/06/27ハワイ時間

地域情報(第30回オホーツク100Kマラソン5K地点)

午前5時湧別町をスタートしました。写真は5K地点をトップで走るランナーと2番目を走るワイナイナ選手。今年はあいにく肌寒い気温ですが、ランナーにとっては走りやすいかもしれません。ゴールの常呂町へは午後6時までに入らなければなりません。13時間も走るなんて、もうスポーツの域を超えてます。

地域情報(100Kマラソン先頭集団)

 先頭集団ですが、正確にはワイナイナなどの先頭2名に続く集団です。5K地点を15分で通過していきました。

オホーツク100Kマラソン

 すごい人数です。この田舎町で3,500人のまとまった人間を見るのは見物に値します。沿道で応援というよりもはや野次馬。ランナーの中には覆面プロレスラー、ひよこ、エンドウ豆、大根等のかぶり物、コスチュームで仮装して走る選手が結構いて、応援する人たちの笑いを誘います。獅子舞の衣装で参加している男性を発見。完走をお祈りいたします。

リラ街道花壇整備27.6.26

 小雨降る寒い朝、老ライオンが集まって花壇と周辺道路の清掃作業を行いました。2日後に開催されるオホーツク100Kマラソン参加者に快適に走っていただくためです。今年の100K参加者は3,588名。町民の3分の一程の人たちが全国からこの湧別町に集まり、スタートしていきます。

リラ街道花壇整備集合写真

 霧雨の中の作業でL武山はズボンが泥だらけ。人一倍働いたように見えます。1時間程度で作業は終了。28日(日)のマラソンスタートを待ちます。

今月のバースデー(L寺本)

第1例会では、冒頭に当月生まれの会員の誕生日を祝い、ワインを送ります。L寺本は68歳になります。

バースデー(L古川)

今月2人目のバースデーはL古川。L寺本と体系は似ていますが、L寺本より12歳も若い56歳。

北見中央LC50周年記念式典出席

 湧別からは6人が出席、左から次期会長L高田、宮崎幹事、L寺本、L牧村、撮影はL原田繁雄です。

北見中央LC50周年式典

 6月20日(土)北見市ホテル黒部にて、開催されました。奥山次期ガバナーが語っています。

三里浜海岸清掃ボランティア27.6.19

 早朝6時から、湧別町観光協会主催の三里浜海岸ゴミ拾いが行われました。毎年、観光シーズンを迎えるこの時期に実施しているもので、観光協会会員、役場職員、商工会青年部、町指定管理職員、遠軽信金職員、ライオンズクラブなどが参加しています。今年は報道関係者を含めて38名の参加となりました。三里浜海岸知ってますか?サロマ湖の湧別側の外海と湖がつながっているあたりにあるキャンプ場のある場所です。昔は竜宮台と呼ばれる突き出た岬があり、浦島伝説が残っていましたが、今は波に浸食され見てのとおりの広い砂浜になってしまいました。

三里浜海岸清掃

 今月末で任期満了となる我がクラブのL森谷松雄会長。捨てる神あれば拾う神あり。捨てる神が多すぎです。金の斧は見つかりませんでした。

三里浜海岸ゴミ拾い(立派な流木)

この大木、どこから流れてきたのでしょう。長さは18m位ありました。海上でこんな大木に衝突すると、漁船の損害は深刻です。

三里浜海岸清掃(ゴミ集積)

 1時間ほどで、集まったゴミの山。今年もちぎれた網・壊れたブイ・長靴の他、ペットボトル・ロシア語のウオッカの瓶、ハングル文字の飲料水ペットボトル等国際色豊かな品々が集まりました。海岸の幅としては5~600メートルほどの区域でしたが、相当の量でした。行けども行けども落ちているので、キリがありません。

三里浜海岸清掃(遠軽信金湧別支店)

 毎年参加している地域密着の「えんしん」さんは、おそろいのユニホームで存在感をアピールします。武山支店長はライオンズクラブのジャンパーも持参し2足のわらじ。

三里浜海岸清掃

 38名の拾う神が集合しました。皆んな笑顔です。まあ、ゴミの山の前で笑顔になれるのは、1年間でこの日ぐらいでしょう。ライオンズのユニホームは価格で選んだため、内側は汗でぐっしょりになりました。夏用のベストも購入すべきだと声が上がっていました。

授産施設TonDen慰問27.6.12

 3年前からお邪魔しているトンデンさん。今日は大勢集まる作業の日ということで張り切って伺いました。黒っぽい服装の方が、今年役場を退職されて新所長となられた加藤さん。

授産施設TonDen慰問

今日はみんなで紙ナプキン折の作業中でした。食品加工のようにしっかり衛生面に配慮した服装です。森谷会長が挨拶した後、記念撮影を撮りました。

リラ街道花壇整備27.6.7

  6月7日(日)午前6時から、リラ街道花植えボランティアを行いました。満開のリラの花を見ながら、マリーゴールドとサルビアを植えていきます。皆さん自宅で奥さんにやらされているのか、てきぱきと慣れた手付きです。今植えている場所は、消防署と文化センターの間の歩道で、オホーツクサイクリングとサロマ湖100Kマラソンのコースでもあります。選手のみなさんに花を楽しんでもらえるでしょうか。

リラ街道花壇整備

  おそろいの活動用のユニホームで作業すると、「ライオンズクラブの一員として奉仕活動をやっている」という実感が湧いてきます。通り過ぎる車からの視線にも、少し誇らしげな気もしますが、逆に、ユニホームを着ているとダラダラ、ブラブラできないという緊張感もあります。いずれにしても、服装一つで意識が変わりました。

リラ街道花壇整備

 L牧村はライオン歴37年の78歳。水産会社の代表者で背筋もまだシャンとしています。植えた後の歩道に散らばった土を集め、最後の仕上げをしているところ。バックに見えるのは湧別町自慢のコンサートホール「文化センターさざ波」。

リラ街道花壇整備(L原田繁雄)

 最年長参加者のL原田繁雄は、ライオン歴28年6か月の83歳。エコー誌5月号にはスマイル会員として載せていただきました。老人ホーム慰問も、花壇整備も、例会も忘れていなければ必ず出席してくれます。忘れてなければですが・・・・。最近は時々うっかりすることを気にしているのか、必ず確認の電話をくれます。「花植え、来週だったかい?」「花植え、明日だよね?」早朝でも、夜でも気になるとすぐに電話してくれます。「年をとってもライオンズ会員として責任を果たす」そんな強い意志とライオンズでいることの誇りを、身を持って教えてくださっている気がします。いつまでも元気に作業をしていただきたいものです。

リラ街道花壇整備(記念撮影)

 朝6時から作業を始めて1時間40分、やっと終了しました。総勢11名平均年齢69歳は今年も何とかやり遂げました。今後は水やりと草取りが9月末まで続きます。向かって左からL牧村、L武山、L松尾、L寺田、L原田哲、L寺本、L中川、森谷会長、宮崎幹事、L原田繁雄。撮影者は高桑でした。

地域情報(湧別港の朝)

 6月4日(木)湧別港の朝6時30分の様子です。片道1時間の海域で操業を終えたホタテ船が次々に港に入ってきます。ホタテはすぐにクレーンでトラックに移され加工場に運ばれていきます。船は休む間もなく2回目の操業に出港していきます。6月から始まったホタテ漁は11月下旬まで行われ、この港から国内はもとより、ヨーロッパ・アメリカ・中東・中国・韓国・タイなどへ輸出されます。

交通安全塔周辺整備27.5.30

 5月30日(土)午前7時、2年前に湧別町に寄贈した交通安全塔の周辺の草刈りを行いました。ライオンズクラブの活動が町民にアピールできるようそろいのユニホームを新調。今回始めて着用しました。

事務局員研修(温根湯温泉大江本家)27.5.30

 奥山地区ガバナーエレクトの挨拶。ヒマラヤ山脈を飛び越えるアネハ鶴の話、奥山ガバナーが船長となり、キャビネット船331-B丸に乗って、留萌港~帯広港へと航海を進めていくお話でした。懇親会の席で同じテーブルのL忠津は早速川柳をひとひねり。「331B丸 奥山さん船長 私 言うこと機関長」 字余りですね~。 「私 後悔長」でも笑いとれそうです。次の挨拶は写真はありませんが、次期キャビネット幹事のL梅原。サバンナのLICF入力と会員減少による会費収入減少問題についてのお話でした。次期キャビネット会計L今野も会費収入減少と繰越金の減少で節約運営となること。会議もL今野の会社の会議室を使用し、経費節減を図るという内容。写真のL松田はエコー誌の作成計画と、各クラブのホームページ活用依頼について説明されました。プロのアナウンサーのようなよく通る声で、立て板に水の話ぶり、さすがカラオケの先生です。L奥山久美子次期運営副委員長もプロジェクターを使ってパソコン事務についてプレゼンテーション。どなたも自信に満ち溢れ、すごい人材をそろえたものだと感心しました。

事務局員研修懇親会

懇親会テーブルは幕別の小尾さん、常呂のL忠津さん、名寄の川口さん、稚内北斗の清水さん、上富良野の吉村さんが一緒でした。L忠津は介護されるように小尾さんから料理を取り分けてもらっていました。

懇親会2次会

2次会の様子。稚内・帯広・幕別・旭川など331-B地区内の会員の交流があちらこちらで見られました。こういう席は、同じクラブだけで固まるのでは意味がありません。ほとんどの方は皆さん社長さんですから、経営者同士情報交換し、どんどんと人脈を広げましょう。ライオンズという共通のバッチを付けている事で、利害関係なく率直な会話を楽しめる機会を得られることは、普段から緊張感を強いられる経営者にとって、大変意義のあることです。奉仕が第1の目的ではありますが、会員になると「新しい出会い」が得られこと、これも新会員を呼び込むポイントです。

三役セミナー・事務局員研修の翌朝

 8時30分、ライオンがえさ場にやって来ました。昨夜どれほど盛り上がったのでしょうか、皿のおかずは少量で口数も少なめです。ときおり「ハ~!」というため息が混ざります。右は2時までお湯に浸かっていたというL寺田、左は帰ってすぐに仕事というセイコーマートのL高田、相当疲れが残っています。

地域情報(稚貝まき作業)受付27.5.22 AM6:30

 湧別港の恒例行事、「ホタテ稚貝まき(稚貝放流とも言いますが)」が始まっています。漁業関係の仕事は経験が無いので、忙しそうでしたが声をかけて作業内容を教えていただきました。
 まずは、サロマ湖から上がったホタテの稚貝は、ビニール製のかごに入れられ、トラックに積まれ湧別港に運ばれます。このサイズのトラック1台に35~40箱のかごが積まれているそうです。稚貝は淡水に弱いので、かごには雨を避けるためシートがかけられています。写真は受付地点で、運ばれた稚貝のサンプルをザルに取っています。生産者ごとに大きさが異なるためです。フロントガラスに貼られた数字(写真では見えませんが)は生産者の番号です。

地域情報(稚貝まき作業)計量

 サンプルを受け取った次の係りは、1Kg当たり何粒の稚貝があるか計算します。それらのデータを書いた伝票は後ろの座席の女性職員(計量作業は漁組職員の担当)がチエックして、スケール(計量施設)の2階に送られます。

地域情報(稚貝まき)スケール

 サンプルを提出したトラックは、スケール中に入り積荷の重量を量ります。サンプルで得られた1Kg当たりの粒数を、計量した重量に乗じることで、このトラックで何万粒の稚貝が運ばれて来たのかが確定します。

地域情報(稚貝まき)船積み作業

 トラックはいよいよ船の待つ岸壁に来ました。大勢の漁師さんが待ち構えています。1つ27Kgのかごは若い漁師さんの手渡しで船上に積み上げられます。

地域情報(稚貝まき)作業風景

 赤ちゃんのホタテなので速やかに海に放流する必要があります。船は次々に1時間半の沖合に出て行きました。ホタテの養殖事業については、鮭漁師もエビ漁師もカキ漁師も全てこの作業に参加します。ホタテは湧別の漁業者が一致団結して取り組む事業なのです。本日は乗組員も含めて約200人が作業にあたっていました。

地域情報(稚貝輸送)1

 釧路ナンバーの大型トレーラーがたくさん来ています。聞けばサロマ湖産の稚貝を紋別港に運ぶのだとか。雄武や遠くは稚内まで運ぶこともあるようです。サロマ湖の稚貝がそんなに遠くまで運ばれているとは知りませんでした。オホーツク海の恵みはサロマ湖から発信されているということがわかりました。写真は積まれた稚貝に海水をかけているところです。長旅でも稚貝が弱らないよう、運転手さんが協力し合いながら作業していました。

地域情報(稚貝輸送)2

 ときどき信号待ちのトラックの後ろから、水がぽたぽた流れているのを目にすることがありますが、この水だったんです。今度、水ぽたのトラックを見たら、知ったかぶりで説明しましょう。

地域情報(稚貝まきまたもや途中で終了)5.20

 早朝、稚貝放流作業の写真を撮りに港までダイエットを兼ねて歩いて来てみましたが、風と波の影響で途中で中止になり、後片づけ中でした。空は青く朝日を浴びてとてもきれいな写真ですが、帽子を何度もとばされて走って追いかけるくらいの風が吹いています。

地域情報(稚貝まき中止)5.19

 今日は穏やかな海ですが、作業は全く中止です。サロマ湖が時化(しけ)て稚貝が上がってこないのです。皆さん朝3時には家を出て集合していますが、八尺(はっしゃく)の整備をしています。八尺は海底を引きずってホタテを採る漁具です。鎖でできたような網の修繕作業をしています。笑顔でピースしてくれて嬉しかったです。

地域情報(稚貝まき作業中止でまいったトレーラー)5,19

 自然相手なので、計画どおり進まないのは仕方がありません。朝3時に集合した12台の大型トレーラーは、何の仕事ですかと聞きますと、湧別産の稚貝を紋別や稚内方面に運ぶのだそうです。オホーツク沿岸の港町はみなサロマ湖のホタテを待っているんです。「今日は一日仕事がないので、チューリップ温泉へでも行きます。」と、運転手さん。「道の駅かみゆうべつチューリップの湯」にときどき来ている大型トレーラーは、この方たちだったのです。

リラ街道花壇整備(ライオンズ100周年行事)27.5.18

  ライオンズ100周年行事奉仕活動として、クラブの受け持つ花壇に一足早くパンジーを植栽するとともに、小学生ミニバスケットボールチームが受け持つ花壇の畑起し及び町道の清掃を行いました。写真はL原田哲氏のLLが育てたパンジーを、ライオンズのイニシャルで植栽したところです。

ライオンズ100周年奉仕事業(リラ街道整備作業)27.5.18@@a

 各団体が思い思いの花を咲かせる花壇ですが、ライオンズクラブは他のどのクラブよりも早く、花を植えました。他の団体も気がついたのか腰を上げ、あちこち畑起こし作業が始まったようです。当日は9人の会員が参加。うち二人は7時30分からの朝の交通安全街頭指導に参加しました。

リラ街道応援団(赤いトラクター)

 この日の主役は4Kmも離れた中湧別からこの赤いマシンでやって来たL中川。耕す場所が狭く不整形ですがライオンズクラブの誇りを胸に、丁寧に作業していただきました。

リラ街道植栽準備(湧別ミニバスケットボールの区画整備)

 今年から、サークル活動資金を補うため始める事となった小学生ミニバスケットチーム。畑起こしの経費も厳しいとのことで、赤いトラクターL中川にお願いして、無償で4区画を起こしてもらいます。子供たちの花壇づくりの応援をとおして、「道にゴミを捨てない」「花を手入れする心」「他人のつらさを共感する」「誰も見ていなくても自ら行動する」など、社会性を養い立派な大人になるお手伝いが出来ればよいと思います。

リラ街道応援団(花壇整備ボランティア)27.5.18

 奉仕と運動不足解消に役立つところが、ボランティア活動の良いところ。L寺本は花壇整備を終えたのち、先頭に立って、町道の雑草や泥を集め回収します。奉仕すればするほど、自身の血糖値も下がるというものです。

年次大会27.5.16(献血)

第61回地区年次大会開始前に、私くし高桑はL脇坂と二人で献血アクティビティに行ってきました。場所はイオンモール釧路1Fぷらっと946献血ルーム。大会へは6名で参加ですが、献血可能な年齢69歳以下は二人しかいないのです。献血ルームは皆さんとても優しく笑顔で感じの良いスタッフさんばかりで、世間話をしているうちにあっという間に400cc抜き取られました。800cc抜かれても気が付かなかったかもしれません。

年次大会(会場の看板)

 湧別を7時30分に出発し、昼食や私の献血などで会場到着は1時になりました。会長は黒のスーツ着用なので、蕎麦屋さんで着替えさせてまらいました。長寿庵さんありがとうございました。

年次大会(ゴスペルグループ)式典

 分科会が終わり代議員総会が終わり式典会場に入ると、ゴスペルのスタートです。さすがに都市部です。このジャンルの音楽が好きな人が大勢いるものですね、都会には。それも本格的。「天使にラブソングを」のウーピー・ゴールドバーグのように迫力ありました。最後にアースウインドアンドファイヤーの「セプテンバー」平均70歳代の老ライオンには音楽はさっぱりわからなかったと思いますが、大勢の若い女性を拝めて満足そうでした。

年次大会式典(レオクラブ)

 カメラを車に忘れ、ガラ系携帯のカメラで写したので画像ははっきりしませんが、中学生・高校生くらいのメンバーによるレオクラブ。高齢者ばかりの客席を前にかなり緊張した雰囲気でした。

年次大会式典(ホストクラブ入場)

申し合わせのとおり、黒服の各会長はプラカードをもって入場、ステージ前に整列しました。ずーっと立ちっぱなしで、もうすぐ後期高齢の会長さんは辛そうでした。

年次大会(晩餐会会場)

 晩餐会開場前で記念撮影。左から森谷会長、楽しそうなL原田、L寺田、宮崎幹事、L脇坂。

年次大会(釧路江南高校の蝦夷太鼓)

晩餐会は和太鼓で幕開け。アイヌの口琴ムックリや鈴を取り入れた構成で、クイーンの「ウイー・ウイル・ロックユー」のリズムに似た力強くかつ静と動の組み合わせが会場を盛り上げました。打楽器は人間の原始的な本能を刺激します。

年次大会晩餐間(テーブルの様子)

太鼓演奏の間は料理はまだおあずけ。飲み物のみです。紙に「開始まで料理に手を付けるな」と書いてあるので、みなお行儀よく守っています。

年次大会(次期国際理事L安井)

「兄さん久しぶり!元気だった?」「お前、松雄か?生きていたのか!年取ったなあ!」70年前満州で離れ離れになった兄弟の感激の対面は、兄(次期国際理事L安井克之)、弟(湧別ライオンズ会長L森谷松雄)でした。

年次大会(会場全景)

抽選会進行中の会場の様子。すごい参加者数。

年次大会(晩餐会)

湧別と白滝のテーブルの担当は、教育大学に通うアルバイトのミズキさん。若いのに細やかな気配りでとてもお世話になりました。息子と同じ年齢だと思うとついつい、おなか空いてない?と、声をかけ、お寿司を口に入れてあげました。変な男にだまされず、立派な先生になってほしいと思いました。がんばれ!ミズキさん!

年次大会(L奥山スピーチ)

晩餐会の最後に奥山次期ガバナーがステージに上がり、キャビネットの明日を語ります。遠軽の佐々木町長がL西池名誉顧問と談笑していました。

年次大会(奥山スピーチ2)

1年間取り組んだ釧路キャビネットの役員も、奥山次期ガバナーにエールを送ります。

年次大会(L山田富子と奥山夫妻)

知り合ってからか30年になる旭川なでしこのZC山田富子会長や、地区GMTコーディネータのL吉村雄治は、ライオンズ会員でなければ再会できなかった人達。L山田と奥山夫妻を交えて一枚。

年次大会(2次会L谷とL本間)

 こちらも前勤務先で先輩だったL谷と後ろにL本間。谷先輩には人生どうにかなること、本間先輩には子供の作り方を教わりました。ライオンズつながりの再会です。

年次大会(2次会での再会)

プリンスホテルでの2次会。木島ドクターがL佐藤を問診しています。

年次大会(L飯田)

2次会で次期年次大会長、L飯田がエネルギッシュなスピーチ。しかもユーモアたっぷり。かっこいいです。

年次大会(2次会はずれバッチ)

2次会の湧別のテーブルと、はずれバッチを3個ぶら下げたライオンさん。この方の名前のわかる方、連絡ください。お名前を掲載します。

年次大会(3次会)

ツブの美味しいお店ということで、タクシーの運転手さんに連れていってもらったお店。ところがメニューにツブ焼きはありませんでした。老人施設勤務だという3人のお兄さんたちと友達になりましたが、早々に引き上げ次の店に移ります。

年次大会(4次会)

夜の釧路を楽しむなら白滝のL今野の後をついて歩くのが一番。しかも、L今野の行くところに必ず女性もいるのでとってもお得。L今野に呼ばれた店に行くと、遠軽ライオンズのL結城と事務局のL中野が来ていました。

年次大会(5次会)

ついにスナックからツブのあるお店に到着。念願のツブがやっと口に入りました。隣の席にはどちらかのライオンズの方が2名。今夜はどこの店に行ってもライオンがうようよ。お二人は大会副委員長に似ているようでもあります。

年次大会(釧路の夜とホテルの朝)

たらふく食べて飲んで、プリンスホテルまで歩いて帰りました。酔って歩きながら写した夜の道。そして目覚めて食べたホテルの朝食。釧路の港を17階から眺めながら食べる朝食は最高。楽しい年次大会が終わりました。

静内旅行(足寄町で休憩)

 5月5日、湧別ライオンズクラブ8名と奥様がた及び希望者総勢18名が、L寺本所有のマイクロバスで、静内二十間桜を見るため早朝六時に出発しました。投稿担当の私は行けませんでしたが、カメラが届きましたので画像を載せておきます。途中立ち寄ったのが、国民的歌手となった松山千春の出身地足寄町。道の駅にはボタンを押すと曲が流れて、施設に入ると楽器や衣装が展示され、記念写真用のパネルもあります。往年の千春ファンにはたまりませんね。写真は足寄町の特産品で超背の高い「ラワンぶき」と千春さんが並んだパネルです。若手L武山と引率者のL寺本。撮影者はライオンズクラブ周辺者の遠軽信金三上次長。

静内旅行(足寄で道の駅に立ち寄り)

年配の人でも知っている松山千春。ついつい写真に撮ってしまいます。L中川夫妻と、奥様も一緒だったのになぜか一人で写ったL森谷会長。

静内旅行(記念撮影)

午後2時過ぎにやっと静内(今は新日高町)に到着。二十間桜は始めてみる人も多く、皆とても楽しみにしていましたが、運悪く、前日の強風でほとんどの花弁が吹き飛んでしまい、葉桜見物となりました。「花咲かじいさん」が大勢で見物に行ったのに、満開の桜並木はまた次回ということで、楽しみは持ち越しです。次の例会では「落ち」のある静内の土産話が聞けそうです。一行は苫小牧で一泊し、翌日の夕方、湧別に戻りました。5月の5日~6日は、ほとんどバスの中で過ごしたという有意義な連休のお話でした。

湧別ライオンズクラブ杯少年野球大会27.5.9

5月9日(土)湧別球場にて8時30分より、少年野球大会が行われました。昨年は雨と低温で開会式のみでしたが、今年は徐々に回復し、まずまずのコンディション。石田湧別町長にも開会式に立会いいただき、公式ゲームがスタートしました。開会式ではクラブより協賛金5万円を贈呈しました。

少年野球大会(会員・監督整列)

 一番向こうが石田町長。そして会員はL森谷会長、L宮崎幹事、L中川、L寺田、L原田哲、L高田、L脇坂とカメラ撮影の高桑。監督は奥から中湧別黒川さん、湧別国分さん、芭露畑田さんそして中湧別のコーチ池田さんです。

少年野球大会(会長挨拶・町長挨拶)

 湧別ライオンズの会長になったら、1度はやらねばならぬ少年野球開会の挨拶。人間年をとると挨拶は上手です。まして町長にもなられると、それはそれは本当にプロのアナウンサーのよう。石田町長!早朝から出席いただきありがとうございます。次回はぜひクラブの帽子をかぶって出席いただきたいものです。

少年野球大会(アナウンスの小橋先生と選手宣誓)

ずいぶん練習したんだろうなと、思わせる上手な選手宣誓と、いまどきの子供の名前は全然読めない!と思いつつも、指でフリガナを追いながら難解な名前を一生懸命読み上げる小橋先生。お休みの日にも子供たちのためにお疲れ様です。

少年野球大会(始球式)

いよいよ試合開始前の始球式。会長L森谷が少年に戻って投げ込みますがバウンドしながらキャッチャーゴロ。そんな事には目もくれずベンチでは作戦会議に集中しています。

少年野球大会(お母さん応援団)

 小雨降る寒い開会式に来ていたお母さんたち。いつもライオンズ杯にご協力ありがとうございます。とてもノリノリで写ってくださいました。

地域情報(ホタテ全戸配布)27.5.12

5月12日、湧別町恒例のホタテ全戸配布が行われました。湧別町の特産品ホタテを4,263戸の全町民に味わってもらおうと湧別漁組が提供するもので、旧湧別町時代から毎年実施されています。1世帯20枚が入った袋を、地域ごとの配布場所で自治会役員が名簿を確認しながら交付していました。写真は錦町研修センター前で配布する錦町自治会斉藤会長と柳沢副会長、センター管理人の東さんでした。

春の交通安全運動(街頭啓発)27.5.11

 今年初めての交通安全活動は天候に恵まれ、大勢で約1時間笑顔で交通安全を呼びかけました。

第1回キャビネット運営委員会・地区委員長副委員長合同会議27.5.11

 次年度のキャビネットを構成する関係者が招集され、第1回目の顔合わせ会議が開催されました。出席者は23名。まず最初に完成した写真入りの名刺をお互いに交換しながらそれぞれ挨拶。この行動で会議のときにとても発言しやすくなるのだそうです。会議は二つの分科会に分かれて、一方は「委員会活動を通していかに会員増強を図っていくか」もう1方は「構築された全地区のホームページをどう活用して会員増強につなげていくか」について協議しました。インターネットを使える人と全く受け付けない人の2極化を、どう切り崩していくかが課題です。「ライオンズ川柳を例会で発表し合い、自らパソコンでエコー誌に投稿し入力方法を体験してもらってはどうか。」「川柳は毎月お題を決めて一般の方にも参加してもらい、[いいね!]の件数で表彰してはどうか。」「全国的に呼び掛けて毎年本にして出版してはどうか。」「英語に翻訳し海外にも発信できるのではないか。」話は盛り上がりたいへんグローバルな方向になってきました。

地域情報(チューリップ公園)27.5.5

エコー誌4月号に一押し観光スポットで載せていただきました上湧別チューリップ公園です。 今年はずいぶん早く咲いています。各地の桜は強風で終わってしまいましたが、チューリップ公園はまだまだ見ごろが続きます。売店の当地ならではの味覚も楽しんでください。

地域情報(パークゴルフシーズン到来)27.5.2

 湧別大橋の上からパークゴルフを楽しむ人たちを発見。右端にいるのはL原田哲でした。今年も気合入ってます。

地域情報(桜満開)27.5.1

 5月1日の湧別の大通りに咲く真宗寺の桜。温かい日が続き町内は一斉に咲きました。この後4日からの強風で見事に散ってしまいました。

地域情報(道端で咲く春の花・)27.4.27午前6時

毎朝の散歩コースはこんな田舎道。時々頭の上を白鳥の編隊が鳴きながら飛んでいきます。キツネも時々横切ります。親ガラスが威嚇してきます。畑に散布された堆肥(家畜の糞尿)の強烈な臭いも襲ってきます。そんな早朝の散歩道でずいぶんたくさんの花が咲いているのを見つけました。この白い花の名は・・エンレイソウ?だったかな?後で図鑑で調べましょう。・・・・・・・「アズマイチゲ」でした。

地域情報(道路わきの春の花・エゾサンゴサク)27.4.27

 薄紫のサンゴサク。群生しています。

地域情報(道端に咲く春の花・福寿草)

 この花はおめでたい名前の福寿草。春の花の代表です。雪が解ける前から咲き出します。「根には毒があるんだぞ」と言っていた父親を思い出します。(あ!まだ生きてた!)単調な田舎道ですが、これから初夏に向かって雑草がどんどん伸び、フキがまあるい葉を広げ、イタドリがぐんぐん伸びてきて、道路の両脇は緑でいっぱいになります。その時までに私の体重も72~3Kgまで減れば良いのですが。

地域情報(道路わきの花水芭蕉)4月26日

 芭露の街から道の駅「アイランド・ユー」へ行く途中に水芭蕉群生地があります。車からは見えづらいですが、歩道に降りると一面に白い色が広がっていました。昔は蒸気機関車の窓から水芭蕉が見えたものです。線路は今は遊歩道になっています。

地域情報(オホーツクの毛ガニ釜ゆで)27.4.23

皆さん、今年も毛ガニを味わいましたか?湧別ライオンズクラブ事務局から30メートル程の場所に毛ガニを茹でる会社があります。写真は茹でている釜の様子。カニ屋さんの名はこの地で60年続く河井商店。92歳になるお婆ちゃんが現役で塩味を加減し、湧別の味を守っています。地元の湧鮮館・Aコープで販売されているカニは、みんな河井商店で茹でたもの。塩っぱ過ぎず上品な味わいで、塩分制限が必要な方には有難いカニです。カニにビール!カニに温燗!たまりませんね!仕事の帰りに買って帰りましょう。電話発送もしてくれますので、茹でたてを食べたい方は電話してみてはいかがでしょうか。電話は01586-5-2015 紋別郡湧別町栄町 河井商店工場で直売もしてくれます。

地域情報(毛ガニ選別中)

釜から上がったカニは、足の折れは無いかよくチエックされ、輪ゴムで縛ってサイズごとにかごに並べていきます。

地域情報(毛ガニ)

 サイズをそろえ出荷を待つ毛ガニ。まだ、温かいです。ここで業界でのカニの取引について豆知識です。業者さん同士の会話 業者A「毛ガニ7尾(ななび)20杯欲しいんだけど、手持ちある?」、業者B「いや~8尾(はちび)しか無いわ!」、業者A「それじゃ8尾でもいいわ」。7尾だの8尾だの言ってますが、これはカニの重さわ表す単位、カニは4Kgを基準に取引されています。8尾というのは、8杯で4Kgと言う意味。今の相場では8尾サイズは1杯2,500程度。7尾は3,000円くらい。5尾になると1杯5,000円と、サイズも価格も大きくなります。

  

カニ例会開始27.4.8

湧別ライオンズ恒例のカニ例会が始まりました。今年も白滝ライオンズクラブから6名のお客様を招き総勢22名の会食です。写真は順番が逆ですが、初めに森谷会長の挨拶、次に白滝ライオンズ奥山次期ガバナーに挨拶いただきました。

カニ例会(ウイ・サーブ!)

 奥山次期ガバナーによるウイ・サーブ!正会員が増えて来ないこと、クラブがまた一つ減りそうなことなど、前途多難ではあるが、前を向いて頑張りましょう!というお話でした。

かに例会(白滝LC L今野、L田中)

今年も遠いところご参加ありがとうございます。カニ甲羅に含まれるキトサンは免疫力アップの効果があるとか。甲羅まで食べればの話ですが。

カニ例会の久美子姐(ねえ)さん

カニ・エビのあるところに必ず現れる久美子夫人。カニは色々な召し上がり方がありますが、久美子姐さんは足をすべて取り外し、無抵抗の状態にしてから、その足を眺めながら日本酒を片手に味噌を攻撃し、続いて微笑みながら無言で足を攻めていきます。カニをより美味しく召し上がる無駄のない作戦でした。

かに例会(L武山、L原田哲、L奥山次期ガバナー)

 一人一人に声をかけ、写真を撮り、明日のライオンズを語る次期ガバナーL奥山。今日もイタリアンなネクタイです。

かに例会(L原田、L梅原)

「写しますよ~」を2度叫びましたが、L原田は若鳥半身揚げハーフの美味しさから離れられず、ポーズをとる余裕がありません。カニのように鳥を食べています。その分L梅原が申し訳ないくらいのアクティブなアクション。いつもありがとうございます。

かに例会(L古川他)

 なんたって夕食時の会食、まずお寿司から食べ始めます。次に熱々の若鳥、そしてやっと大きな毛ガニ、途中休憩を入れなければ毛ガニまで行き着けません。写真は導師L古川が檀家を前に「カニと私」をテーマに講話を行っているところ。

かに例会(L鈴木、L寺本、L中川)

毎回、水産業のL寺本(中央)にカニの調達をお願いしています。通常小売価格3,000円以上の大きさのカニが、約半額で提供いただきました。ただ、ご本人はカニ・エビ・いくら・イカ・タコ・米・アルコール類などは自粛中。お気の毒です。

カニ例会(L西村93才、L原田83歳)

 93回目の春を迎え、大正・昭和を経て平成を生きるL西村。カニを食べて93年のL西村いわく、「あのね~昔のカニは良かったね~。足が今より2~3本多かったんだよ~。」元陸軍少尉殿に敬礼!

カニ例会(宮崎幹事、森谷会長)

L寺本に限らず、皆んな食べるものを選ばなければならない年代。案の定、宮崎幹事から隣席の私に、イカ・かずのこ・いくら・ぼたんえび、のお寿司が回って来ました。

カニ例会(アトラクション)

アトラクションはクラブでは初めて行う「ボックスティッシュゲーム」と必ずやってる「競馬ゲーム」。200個を用意したボックスティッシュゲームは盛況でしたが、私が担当なので残念ながら写真がありません。写真は競馬ゲームの様子。

カニ例会カニサイズ

主役のカニのご紹介です。今回は湧別沖が時化(しけ)のため、急きょ雄武産のカニになりました。大きいでしょ!?一人で1杯食べ切ると、「もう来年まで食べなくてもいい~!」という感じになります。日本酒に合うんですよね~。

カニ例会(記念写真)

出席は総勢22名、みなさん満足しています。また来年も誰ひとり欠けることなく、カニを肴に楽しい時間を過ごしたいものです。次は7月にエビ例会、10月にカキ例会を予定しています。次回からは、目当ての人を誘い、楽しんでもらって、新会員を増やすことを考えてみたいと思います。

カニ例会から帰り、お土産のカニと一緒にポールを見る

カニ例会では、会食用のほかに同じサイズのカニがお土産に貰えます。自宅で待つ奥様用です。実際はお寿司や若鳥揚げもあり、会食用カニもほとんど食べきれず持ち帰りとなります。私の場合、帰宅後は大好きなポールマッカートニーのDVDをカニと一緒に見ながら一夜を過ごしました。嫁と娘は呆れて先に寝てしまいました。

オホーツク園慰問27.4.8

4月8日10時、湧別福祉会オホーツク園に集合し、今年度2回目の慰問を行いました。持参品は1万5千円相当の日用品や果物です。

湖水の杜慰問(記念撮影)

続いて伺ったのは同じオホーツク園の分園の「湖水の杜」(芭露地区)。ゆっくりと入所者とお話ししました。

湖水の杜慰問(福祉行政について説明を受ける)

介護報酬の引き下げにより、全国的に施設経営はかなり厳しくなるそうです。年取ったら施設のお世話になればよかったのは過去の話し、自宅介護を基本とする国の政策は、死ぬ間際まで健康で自立していることが前提ですから、やはり、家族のためにも「暴飲暴食酒たばこ運動不足」には気をつけなければなりません。でも、最も気をつけなければならないのはボケです。健康な体のボケは厄介です。

湖水の杜慰問(ライオンズOBを激励)

3年ほど前に急に倒れてしまったライオンズOBを激励する一同。改めて健康の大切さを実感します。ライオンズの皆さん!暴飲暴食酒たばこ運動不足の生活を改め、健康な体で長生きしましょう。

湧愛園慰問(記念写真)

お昼からは上湧別の「湧愛園」を訪問しました。こちらも顔見知りの入所者が多い施設。湧別町の老人施設は明るく清潔で職員さんもやさしい方ばかり、将来(年内かも)は絶対にここでお世話になると決めている会員がすでに数名おります。記念写真にご一緒いただいたのは、笑顔で穏やかな嘉藤さん。美人のおばあちゃんです。

湧愛園慰問(上湧別小学校生徒のリース)

湧愛園のロビーに小学生が作ったリースが飾られていました。(このリースが三つ並んでいます)中央には「いつまでも元気でね」とメッセージが。小学生が定期的に訪れているのでしょうか。きっと単調な生活の毎日であろう入所者の方々に、子供たちの若々しい声と笑顔は何よりのプレゼント、これからも続けていただきたいと思います。

地域情報(湧別町の残雪)27.3.22

 次期三役スクール・事務局員研修の案内が届き、季節もいよいよ春めいてまいりました。今年の冬もずいぶん降りましたねえ。写真は湧別の自宅近くの町道にできたの雪の壁です。これが1か月で消えて無くなるのですから、太陽の日差しには感謝です。湧別港では春の味覚「毛ガニ」が水揚げされています。今年も期待どおりのあの味です。ビールと温燗を準備して湧別産の「毛ガニ」を食べましょう。

白滝キャビネット事務局員小野寺ちゃん

 白滝キャビネットの事務局を担当する小野寺かよさんです。頑張ってください。

白滝キャビネット事務所開き27.3.13

 3月13日の金曜日午前11時より、遠軽町白滝の大同産業開発様事務所2階にて、白滝キャビネット事務所開きが挙行されました。

事務所開きL原田宮司

 会場には立派な祭壇が設けられ、白滝LC会員であるL原田が安全祈願祭の準備をしています。L原田は白滝神社の本物の宮司さんです。

事務所開きL森谷会長

湧別LC森谷会長の写真はとりあえず載せておきます。肝心の白滝キャビネットの奥山第1副地区がバナーを撮り忘れました。

事務所開きL原田宮司

 宮司姿に変身した白滝LCのL原田。さすがに正装すると威厳があります。左は手前から、次期地区大会委員長のL飯田安蔵(北見中央LC)とホストクラブ代表L中島孝好(遠軽LC)。お二人ともエネルギッシュな挨拶でした。

事務所開きプログラム

 約1時間のセレモニーでした。

事務所開き新田カメラマン

 写真を撮影しているのは次期キャビネット運営委員長のL新田俊一。本日は総合司会と写真撮影にビデオ撮影、一番活躍していました。

事務所開き昼食

 式が終わり、記念の集合写真を撮った後、全員で机を並べて昼食を食べました。普段話す機会のない方とお話しすることができました。

白滝キャビネット事務所開きお土産

 帰りにいただいたお土産は、金箔入り御神酒、御嶽神社の砂糖菓子、御嶽神社の交通安全祈願お守り「無事カエル」と「反射プレート」。絶対粗末にできないものばかりです。ありがとうございました。

地域情報(大正時代の雛人形)27.3.3

 湧別町保健福祉センター入り口に古い雛人形が飾られていました。材質は陶器です。聞けば大正時代の物とか、100年から90年前のものと思われます。昔は兄弟の数も多くこういった人形は傷がありがちですが、大事にされていたのかどこにも傷はありません。色もかすれもせず後ろの屏風も鮮やかなままです。本日はひな祭り、この人形でお祝いしてもらったであろう女の子は、今もお元気でいるのでしょうか。

地域情報(猛吹雪明けのつらら)

2年前の3月2日は湧別でも悲しい事故が発生しましたが、今年の3月2日もひどい吹雪でした。今考えると、ガバナー諮問委員会はちょうど吹雪と吹雪のすき間での開催でした。よっぽど晴れ男ばかりが集まったのでしょう。写真は本日(3月3日)朝の我が家のつららです。風に吹かれて、なびいたまま凍っています。

第3回ガバナー諮問委員会27.2.28

湧別8時15分出発。朝方までの吹雪も回復し、10時に網走到着。他のほとんどのクラブはまだ来ていません。左から森谷会長、寺田PR委員長と会計の高桑です。この日は帰りに網走湖荘でお風呂に入って帰りました。

諮問委員会役員

    朝方までの吹雪で除雪の疲れが出たのか皆さんお疲れのようでした。

諮問委員会(北見中央LC)

 北見中央LCのミニバスケットボール大会を掲載した話題から、役員の皆さんと親しくお話しさせていただきました。左からL飯田さん。白滝キャビネットが開催する地区年次大会の大会委員長となる方です。80歳代とは思えぬ活力あふれる魅力的な方です。中央は幹事のL河村、そして会計のL福井。今後ともよろしくお願いいたします。

地域情報(ミニバスケットボール大会)27.2.21

 2月21日、第30回北見中央ライオンズクラブ旗争奪ミニバスケットボール大会が北見市で開催されました。開会式は東陵公園にある道立体育館です。北見中央ライオンズ会員の大勢の方々や家族が見守る中、男女合わせ32チーム413名が開会式に臨みました。湧別から参加するために親は4時半起きです。

地域情報(北見中央LC主催ミニバスケットボール大会クラブ旗とクラブ員のみなさん)

 体育館にはクラブ旗が誇らしげに掲揚されていました。そして多くのクラブ会員のみなさんが子供たちの戦いぶりを見守ります。小学生とは言え、遠くからのシュートや相手をかわしながらのドリブルは大人顔負け。よそ見をする暇もありません。

地域情報(北見中央LCミニバス)

 北見中央LC旗争奪大会は、ミニバスの新人戦と位置付けられている大会で、今まで活躍してきた6年生が抜け、5年生から1年生の新チームで戦われます。ですから、自分の実力、チームの実力を否応なく思い知らされるとともに、今まで頼りにしていた6年生が抜けた穴を、どうやってカバーするのか、自分たちに何が不足しているのか、今後何に重点的に取り組んでいかねばならないのか、一人ひとりが自覚し、ステップアップしていくためのきっかけになるきわめて重要な大会でもあります。湧別女子チームは5年生がいないので、3~4年生が中心となって戦っていかなければなりません。今年は我慢の年となりそうです。

地域情報(北見中央LCミニバス試合の様子)

 道立体育館はコートが2面とれます。二階観覧スペースも広く快適に観戦できました。

地域情報(北見中央LCミニバス大会)

 北見中央小学校体育館の様子。こちらでも数名のクラブ会員が観戦していました。子供にミニバスケットをやらせて良かったと思うのは、他校の生徒と共通の競技をとおして顔見知りになることです。練習試合に行ったり、来たり、混合チームで試合をしたりと、年に何度も顔を合わすのでお互い笑顔で会話できる関係です。当然、親同士も顔見知りになります。

地域情報(北見中央LCミニバスクケット大会 参加賞)

 湧別チームは健闘しましたが男女とも1回戦敗退となりました。技術やスピードで圧倒されました。しかし、他チームの上手な選手の動きや試合運びなどを、しっかり目に焼き付けて帰って来たと思います。参加賞としてブルーのタオルをいただきました。親としても試合を堪能させていただきました。北見中央LCさんにはいつまでもこの大会を続けていただきたいと思います。

地域情報(毎週末は猛吹雪)

 2月16日朝の玄関先の吹き溜まりと、ベランダから見える風景です。雪が無い方が昨年12月9日の朝、除雪の雪山で建物が見えなくなっているのは今朝2月17日の景色。オホーツク沿岸は毎週末荒れています。おかげで日曜日のスキー検定もミニバスケットの試合も中止、月曜日は小中学校とも臨時休校となり、小学生たちは吹雪の中雪山登山を楽しみました。

移動例会1(コンパニオンさん効果)27.2.7

 27年2月7日、温根湯温泉「大江本家」にて移動例会が開催されました。会員18名中14名の参加で、笑い声の絶えない懇親会となりました。急きょお願いすることになったコンパニオンさんの効果は絶大です。二人の女性が登場すると、皆、人が変ったようにお行儀が良くなり、終始笑顔です。と言うか、いやらしいみだらな目つきです。

移動例会2(座イス組)

 年々座イスを好むライオンが増えてきました。乾杯の時に立ち上がりやすいそうです。益々加速する高齢化社会、座イスの需要増加が見込まれます。

移動例会3(会長幹事)

 見てのとおり温厚な森谷会長と、今年すでに6件の葬儀委員長を務めた曙町自治会長の宮崎幹事。

移動例会4(若手3人)

やっぱり生ビールは最高!

移動例会5(さびしいL原田)

 「わしの席にもコンパニオンさん来てほしいのに・・・」という気持ちが強く伝わってきます。

移動例会27.2.7(集合写真)

 コンパニオンさんのおかげで、20歳ずつ皆若返ってニコニコ。お金はかかりますが、全体の雰囲気が完璧に変わります。もうコンパニオンさんのいない懇親会は考えられません。

地域情報(流氷)

1月31日から2月3日にかけて、湧別町は北西からの暴風雪に見舞われました。そのため沖にあった流氷が海岸に接岸し、海上はごらんの通りとなっています。湧別の子供たちはバケツでクリオネを捕まえて遊びます。

地域情報(地吹雪)26.1.18

 暴風雪の一夜が明けた1月18日、お天気になりましたが、依然、風は強く場所によっては写真のとおり視界ゼロになります。通学路なのでこんな日は要注意。

地域情報(除雪の除雪)27.1.18

18日の早朝の自宅前の様子です。除雪車が自宅の前にたっぷりと雪を置いて行きました。身障者一人暮らしであろうが、母子家庭であろうが、関係なく雪が置いてかれます。旭川や札幌なら市役所に苦情の電話が殺到するのでしょうが、湧別の住民は子羊のようにおとなしく、黙々とママさんダンプで除雪します。私も「湧別町は町民の肥満防止のために、雪をプレゼントしてくれたんだ。」と、前向きに自分を納得させ、黙々と除雪しました。

新年会1

1月14日、みな元気に新年会に参加しました。湧別ライオンズの生存会員は18名。今年は物故会員が出ないことを祈っています。左からL鈴木、L寺本、L古川。カロリー・糖質を気にしながらの会食なので、硬い表情になりました。

新年会2

 「撮りますよ~!」の声も、だんだん聞こえなくなってきたお年頃のみなさん。だから、会話は怒鳴りあいのようです。左から今年3月で93歳になる予定のL西村、体重増加が止まらない83歳L原田繁雄、次期会長のL高田、東南アジアを股にかけるL原田哲。

新年会3

 クラブを代表する若手の3人。左から大酒飲みのL松尾、アルコールは全く受け付けないL井上、飲ませ上手なL武山。

新年会(LLによる介護)

 グループホームの新年会ように見えますが、間違いなくライオンズクラブの新年会です。鍋の材料を豪快に入れているのはL原田繁雄、LLは左から寺本夫人、森谷夫人、中川夫人。

新年会(鍋奉行)

 こちらの鍋は、鍋奉行L中川の指示を受けながら古川夫人とL脇坂が担当しています。やっぱり女性の手が加わると、さらにおいしく感じます。

新年会(長老二人)

 新年を迎えることができて最もおめでたいのがこのL西村93歳とL原田83歳。よく年を越せました。(失礼!)しかし、まあ、こうやって年長者の会員さんがお元気でいてくださるというのは、ありがたいことです。60代や70代の会員も、まだまだ頑張ろうっていう気持になるそうです。

新年会会場

 LL4名を含め、総勢21名の会場はこんな感じ。隣の方と膝をくっつけながら、盛り上がっています。お腹が満たされた後はビンゴゲーム、湧別中央競馬で楽しみました。

新年会集合写真

 集合写真なんか、最近は親戚のお通夜でしか撮る機会がありませんが、新年会のようなおめでたい席では必ず撮っておくべきです。あと20年たったら、きっとほとんどの方は川の向こうのお花畑に行ってしまいます。この時代に生きていた証しを、1枚でも多く遺族のために残して逝きましょう。

地域情報(吹雪の朝)27.1.8

 暴風雪警報の出ていた1月8日の朝です。猛吹雪の予報でしたが、湧別町は普通規模でした。昨年末の吹雪では、職場が1日閉鎖になりのんびりできたので、今回も期待していたのですが、3~4分の除雪で車を出すことができ、ボヤ~っと仕事しています。

地域情報(平成27年年明けの湧別神社)27.1.1

 年が明けて午前0時15分の湧別神社の様子です。普段は昼間でも人けのない湧別町ですが、初詣は順番を待たなければならないほどに大勢集まり、帰省者が再会を喜んでいます。今年は雪も風もなく穏やかな年明けでした。というか、大みそかは夕方から飲み始め、酔いつぶれ、紅白歌合戦を見ることなく除夜の鐘で目が覚めたため、新年を迎えた実感が無いのです。聖子ちゃん見たかった!悔やまれる年明けとなりました。

地域情報(数年に一度の猛吹雪)26.12.18

 昨日からの吹雪は今朝(18日)になって降雪量は減ったものの、依然、風は強く今日一日荒れる予報となっています。驚くほどの降雪量には見えませんが、湿ってずっしり重く、スコップ一本でどうにかなる状況ではありません。今日はタイヤショベルの運転手さんが仏さまのように見えます。湧別町は、北見方面・遠軽方面・紋別方面が通行止めとなっており、陸の孤島と化していますが、パチンコ屋さんはしっかりオープンしているようです。

忘年会26.12.10

 今年最後の行事が始まりました。左端は風邪で体調が悪いのに無理して出席したL寺田。毎年一人ずつ亡くなっていく高齢者の多い湧別ライオンズクラブでは、風邪は命取りの病気。隣のL宮崎幹事も無意識にバイキン寺田から体を遠ざけています。

忘年会2

 一番盛り上がっているL井上は、「撮りますよ~」の声も聞こえないのか、全身で話し込んでいます。お酒を飲まなくてもテンションを上げられるのは立派です。その隣も酒は飲まないL原田哲、フレミング左手の法則でポーズ。隣のL高田はL松尾の手を握って離しません。2次会に誘って「白いブランコ」を聞かせるつもりのようです。

忘年会3

変にポーズをとると、何を書かれるかわからないので神妙にしている3人は、左からL牧村、L中川、L脇坂。

忘年会4

最年少のL武山51歳と平均年齢を引っ張るL原田繁雄83歳。L原田は一昨年、旭川での地区年次大会から心筋梗塞状態で帰って来て即入院。なのに、周りの心配をよそに来年の釧路大会に行く気満々です。同行者は常にAEDの場所を気にしながら歩かなければなりません。有事の際は西池前地区ガバナーに蘇生をお願いします。

忘年会5

今夜はお通夜もなくのんびりと会食を楽しむ導師L古川(左)。今年も30人ほど導きました。隣は1ヶ月間のキャンピングカー旅行を終え、無事に沖縄・九州から帰ってきたL高桑72歳。限りある人生を有意義に送っています。

(no subject)


Kumico

おめでとう


いつも楽しい話題満載で、ページを開くとついニンマリです。 これからも、楽しみにしています。 証拠のカウンターをシフト印刷してみました。
奥山久美子

祝!アクセスカウンター2万件突破!

湧別ライオンズクラブのホームページ、いつもご覧いただきありがとうございます。平成24年の6月に白滝ライオンズクラブのL奥山に開設していただき、コツコツと入力してきましたが、本日アクセスカウンターが2万件を超えていることに気付きました。初めのころは毎日数人でしたが、次第に増え、内容によっては1日で180件のこともありました。先日のファイターズ選手と町民の交流会の話題では2日連続で100件越えでした。毎回楽しく読んでいただけるよう、身内の会員さんには気の毒ですが、少々失礼な表現で書かせていただいております。(楽しんで書いています。)湧別が故郷で、遠くの街から湧別を懐かしんでいる方や、現役の湧別町民の方にも地元の情報を知っていただこうと、地域情報に時間を割いています。今後とも時々のぞいてみてください。

地域情報(春でもないのにふきのとう)

 留萌・羽幌など日本海側や名寄では大雪が伝えられていますが、湧別町の道路わきで、「ふきのとう」が芽吹いていました。12月になったばかりだというのに、気の早いふきのとうです。

地域情報(飛行機雲)

 湧別町の上空を飛ぶ国際線?の飛行機雲。毎週末は、オホーツク海上空から南の空に向かって、青空を切り裂くように伸びていきます。

地域情報(日本ハムファイターズ応援大使町民交流会26.11.26)

11月26日(水)午後5:30、湧別町の応援大使である増井選手・谷元選手による町民との交流会が、文化センターさざ波にて開催されました。受付の仕事を命じられたものの野球にあまり詳しくない私は、失礼のないように、ポスターの写真を見て、ひげが生えているのが谷元選手、生えていないのが増井選手と覚えました。

地域情報(増井選手・谷元選手)

 二人が座っています。どちらもひげは生えていませんでした。背が高くて髪の長いほうが増井、背が低くて髪が短いほうが谷元投手です。本日は午後から登栄床(とえとこ・サロマ湖に面した地域名)の漁師さんの家でカキ剥きの体験と、カキ・ホタテをたくさん召しあがったそうで、新鮮な海産物を満喫し大満足の様子でした。谷元選手の地元(三重県)はカキの産地で、小学生のころからカキ剥きは慣れているそうです。

地域情報(ファイターズ増井選手・谷元選手トークショー)

町民の来場者数360人を予定した会場はほぼ満席。ユニホームを着たファンも大勢います。町民からの質問コーナーでは、野球少年から「チームで厳しい先輩は誰ですか?」とか、女の子から「奥さんのことなんて呼んでいますか?」など、答えづらい質問に両名ともタジタジの様子でした。残念ながら湧別町の応援大使は今年度までで、来年度は増井投手は佐呂間町・谷元投手は枝幸の応援大使となるそうです。

地域情報(ファイターズ交流会ストラッグアウトゲーム)

 アトラクションではまず、ストラッグアウトゲーム(数字の書いてある枠を投げたボールで打ち抜いていくあのゲームです)。町内にある3つの少年野球チームと対戦しました。さすが投手、コントロールはたいしたものです。

地域情報(選手とのキャッチボール)

 次のゲームは少年野球の選手一人一人と選手とのキャッチボール。一人1回ずつ投げます。少年選手の「ありがとうございました!」の大きな声に大人たちは感心していました。

地域情報(ファイターズ・抽選会)

 サイン入りボールやサイン入りユニホームを賞品に抽選会をやっています。子供たちは真剣です。少年チームは赤いユニフォームの「中湧別スポーツ少年団」、よく見えませんが「芭露バッファローズ」と「湧別マリナーズ」が前列を占めています。

地域情報(ファイターズ・抽選会当選者)

 当選者は一人一人ステージで賞品を受け取り、握手をしてもらって感激しています。一生ファンでいること間違いなしです。

地域情報(ファイターズ交流会・ユニフォームゲット!)

 抽選会で増井投手のサイン入りユニフォームが当たったKさん。驚きと喜びで笑顔を抑えることができません。普段から笑顔の人にはほんとに福がやってくるのです。実はこの日、ご主人も増井投手のサイン入りボールを引き当てていて、会場から羨望のまなざしを受けていました。

地域情報(ファイターズ町民交流会)

 いよいよ交流会も後半、来場者全員との記念写真を撮影中です。湧別のイベントでは町民におなじみ、司会の森野華奈さんの掛け声で「はい、ピース!」この写真は町広報1月号の表紙になるそうです。

地域情報(ファイターズ町民交流会・町長挨拶)

いよいよ最後となりました。石田町長の挨拶は「湧別町を全国にアピールしてくださったこと、町民にプロの野球選手との交流の場を設けていただいたことについて、両選手と日本ハム球団に感謝します」という内容でした。このあと、両選手には湧別町の特産品1年分が贈呈されました。

地域情報(ファイターズ町民交流会終了)

 ステージから降りた増井・谷元両投手は、集まった町民に握手で答えながら帰っていきます。この後は北見市で宿泊されたそうです。湧別町応援大使、1年間お疲れさまでした。

地域情報(湧別漁組「カキまつり」)26.11.23

毎年の恒例となった、サロマ湖の秋の味覚「カキ」漢字では「牡蠣」。発泡の箱に入った2.5Kgの貝つきカキが1,000円というほとんど儲けのない価格ですから、地元の人も買えないほどの人気です。写真は湧鮮館の中の様子。人が多すぎて商品が見えません。

カキ例会(L白滝メンバー紹介)

11月12日(水)恒例の「カキ例会」が開催されました。今回は6名の白滝LCをお迎えし、カキの食べ放題です。写真は今野会長がメンバー紹介しているところです。

カキ例会(L奥山ウイサーブ)

ウイサーブは白滝LCの第1副地区ガバナー、L奥山にお願いしました。その前でL奥山久美子夫人がせっせと鍋に野菜をセットしております。

カキ例会(L奥山夫人~この幸せな瞬間を誰かに伝えたい)

ビールにカキ鍋、ビールに酢ガキ、ビールに蒸しガキ、L奥山夫人は至福の表情です。気になったのは第1副地区ガバナーのネクタイのデザイン。どこで買ったのでしょう。気になります。

カキ例会(テーブルの様子)

カキ例会のテーブルは箸の置き処がないくらいの料理。カキの他にもお寿司、若鳥半身揚げが並んでいます。参加者は総勢21名のはずですが、テールツイスターL古川がまだ到着していません。急きょ入った通夜のため読経中なのです。

カキ例会(最後の晩餐)

テーブルを反対側から写すとこの顔ぶれ。50年前は皆さん若かったんです。昔は大酒も飲めたんです。女性だって何とかなったんです。今は美味しいカキ料理なのにお茶かノンアルコールしか体が受け付けません。ファスナーなど開けっ放しです。万歳!人生下り坂!

カキ例会(白滝の紳士 L梅原)

私の前に座ったL梅原はビールをかなり飲んでいます。お互い「注がれたら注ぎ返す」お酌の応酬が30分ほど続いています。L梅原は、かなり飲んでいるはずなのに箸使いには気品が漂い、口からこぼすこともなく、言葉も乱れず、育ちの良さがにじみ出ています。

カキ例会(L高田とL鈴木)

さてこちらは湧別の映ちゃんと敬ちゃん。声がやかましい二人です。例会終了後、この二人は連れ立って二次会に行き、映ちゃんは泣きながら「白いブランコ」を歌ったそうです。過去に何があったのでしょうか。

カキ例会(L西村とL原田)

元日本陸軍少佐のL西村92歳は酒席でも崩れません。大正男児は常に毅然としています。隣の昭和生まれL原田は修学旅行のノリで両手がピース!並んで写るとじいちゃんと孫のような雰囲気。

カキ例会(L原田繁雄とL脇坂)

左から、ごちそうを前に酒を止められている我が身を悲しみつつも、作り笑顔で写るL原田82歳と、「ほんと?2万円でいいの?」風のポーズをとるL脇坂。この笑顔、当クラブ代表としてスマイル会員に載せてもらえるでしょうか。

カキ例会(湧別中央競馬を仕切るダフ屋L高田)

ある時はコンビニ店主、ある時は町会議員、ある時は奉仕団体次期会長、そしてある時は競馬のダフ屋。「日の丸」と「ライオンズの誓い」をバックに投票馬券を取りまとめるその姿は、玄人さんの凄味を感じます。

カキ例会(アトラクションスタート)

アトラクションは競馬ゲーム。PR情報委員長L寺田がしらふで場を盛り上げます。

カキ例会(カキ例会テーブル最南端付近)

テーブルの最南端はL寺本、L西村の座椅子派が固めます。どちらも血糖値に日々の生活が支配されている身、今日は美味しい「毒」を目の前に複雑な境地。

カキ例会(L今野会長とL古川)

お通夜のお勤めを終え、導師L古川が1時間遅れで到着。すかさず白滝LC今野会長から「いいじゃないの~」と注がれています。テールツイスターのL古川は駆けつけ三杯の後、すぐにアトラクションの司会を始めました。

カキ例会(L牧村とL井上)

久しぶりにお酒の出る例会で他の会員が盛り上がる中、断酒会の二人はTPP・日中代表者会談・原子力問題などを語っているような雰囲気です。この後、競馬ゲームで盛り上がります。

カキ例会(4レースとも当選したL原田繁雄82歳)

当たった!あたった!また当たった!朝のお告げのとおりだ!・・・・・当たったのは80代の体には好ましくないカップヌードル。でも、嬉しいものは嬉しい! 喜びを隠せないタイプです。

カキ例会(競馬ゲーム賞品)

競馬ゲームのために用意された賞品です。決して現金を賭けたりはしていません。

カキ例会(白滝LCのL原田とL田中)

朝のお告げは白滝のL原田にもありました。「酒を断てばすべて一人勝ちとなるぞよ~」。なにせL原田は白滝神社の宮司さん、はずれるわけがありません。白滝車両のハンドルキーパーL原田はお告げの通り最後までお茶で通し、たくさんの当選賞品をもらって帰って行きました。お疲れ様でした。ちなみに、お隣に座った前会長L田中は芳しくない表情。

カキ例会(終わりの会)

閉会挨拶は、次期会長のL高田。ライオンズロアー三唱で懇親の宴が終了しました。L高田はこの後L鈴木を二次会に誘い、「白いブランコ」を熱唱したということです。

カキ例会(集合写真)

親族の記念写真のような、親分の出所祝いのような、およそ堅気の集団に見えませんが、国際的な奉仕団体の集団です。カキうまかったです。オホーツクの恵みに感謝します。白滝LCの皆さんまた来年もお待ちしています。湧別LCでは毎年地元の味覚を味わう5月の「カニ例会」6月の「エビ例会」11月には「カキ例会」を実施しています。他のクラブの方の参加を歓迎します。一緒に美味しいものを食べて乾杯すれば皆ブラザーです。

カキ例会(白滝LCお見送り)

2時間の懇談の後、今年のカキ例会は閉会しました。おなか一杯カキを食べ、お酒を飲んで「わが人生悔いなし」という境地の方が多かったように見えました。なにせ、朝目覚めたことに感謝すべき年頃の方ばかりですから。帰って行く白滝LC御一行様の車を見送りました。たくさんのドネーションありがとうございました。

冬の交通安全街頭啓発26.11.11

今日(11月11日)から冬の交通安全運動が始まりました。湧別町でもJA芭露(ばろう)前で、セーフティコールが開催され、湧別町から石田町長、遠軽警察署からは佐々署長、芭露小学校の1・2年生7名、町内事業所職員等、総勢44名が約30分に渡り安全運転を呼びかけました。

リラ街道花壇清掃26.10.26

 10月26日(日)午前8時30分に集合し、今年最後のボランティア活動を行いました。この日の参加者は8名。左からL寺本、L宮崎、L井上、L寺田、L高桑、L中川、L牧村です。もう一枚の写真は、カメラマン高桑がL原田と交代して写しています。とても暖かい小春日和に作業を終えました。また来年全員で元気に花植え作業をしたいものです。

鈴木ゾンチャーパーソンクラブ訪問兼三クラブ合同CEP研修会26.10.20

 今年度のZC(ゾーンチャーパーソン)のクラブ訪問が遠軽町福祉センターにて開催されました。鈴木ZCは紋別オホーツクLCに所属し、市政にかかわる公職も務められており、9月の当クラブL今野の葬儀にはお忙しいなか2日間にわたりお世話になりました。
今年度は合同例会に代え、CEP(クラブ エクセレント プログラム)についての合同研修会が開催されました。昨年度は、各クラブの三役など一部の参加者を対象に実施されましたが、今回は各クラブの全てのメンバーが対象とされました。限られた時間での研修でしたが、十分その取り組みについて理解が深まったと感じました。地区GLTコーディネーターのL熊谷さん、ファシリテーターのL福浦さん、お疲れさまでした。

地域情報「秋の夕暮れ」26.10.19

 紋別流氷公園の午後4時半ころの夕焼け空。国際線が上空を飛んでいきます。雪虫も舞うように飛んでいました。

地域情報「快晴の秋空とどんぐり」26.10.19

 芭露小学校の池から上がり、午後からは子供を連れて紋別流氷公園で秋の休日を過ごしました。(個人的な内容ですいません)

地域情報「芭露小学校の池掃除」NO1

10月19日(日)湧別町の芭露(ばろう)小学校にある池の清掃が行われました。例年、芭露小学校からの協力依頼が地元のアウトドアクラブYU-PALにもあるようで、今回初めて参加しました。参加者は芭露小校の先生方をはじめ、YUーPAL会員、教育委員会職員など約20名。小学校備え付けの「胴づき」を履いて、腰まで池に浸かりながら草を刈り、池の外に搬出します。二日酔い参加の私は何度も気分が悪くなり、呼吸を整えながら何とか最後まで付き合いました。

地域情報「芭露小学校池の清掃」NO2

 地元の住民でもほとんど近づかないこの池。それなのに何故この小学校に縁もゆかりもないこの私が、二日酔いの体調をおしてまで、腰まで泥水に浸かって悪戦苦闘しているのでしょうか。池が私を呼んでいたのでしょうか。

地域情報「芭露小学校の池掃除」NO3

 刈り取った草はコンテナに入れてタイヤショベルに運びます。北海道新聞さんが前日の「ネーチャークラフト」に引き続き取材に来ていました。休日出勤お疲れ様でした。

地域情報「芭露小学校の池清掃」NO4

 小魚を観察する「週末探検隊絹張(きぬばり)隊長」。他の参加者が汗を拭きながら草刈りをする中、ひたすら池の生き物捕獲を楽しみました。隊長は池の中の生き物に精通していて、一つ一つの種類や生態などをあたりかまわず説明していました。虫や小魚を捕まえてこんなに楽しめるなんて、幸せだと思います。

地域情報芭露小学校の池の清掃NO5

絹張探検隊長とその助手が捕まえた池の生き物。大きなゲンゴロウがガガンボのヤゴを捕まえて体液を吸っています。10Cm以上ある大きめの魚は「ウキゴリ」と呼ばれていました。春先の川を群れで遡上する通常2~3センチの小魚で、佃煮などで食されますが、平成10年の洪水で池に入りそのまま成長したのだろうという説明がされていました。(本当か?)

地域情報「芭露小学校の池清掃」NO6

 作業を終えて、水中生物の生息状況が「週末探検隊」の絹張隊長から報告されました。本業で水質調査を行う方も参加されており、専門的な単語が使われていましたが、おおむね「水中の酸性・アルカリ性の性向は昨年と変化なし、ゲンゴロウ・ヤゴ・等も変化ないが、ドジョウ等の魚類が減っている、データを研究所へ送って原因調査を依頼する」というような内容でした。この池の清掃作業は春と秋に実施されています。

地域情報「ネイチャークラフト」

 10月18日(土)湧別町五鹿山スキー場ロッジを会場に、湧別町げんきの森活動委員会の主催による「ネイチャークラフト」が開催され、町内の小学生約30名が参加しました。内容は予め用意された、木片・松ぼっくり・七かまどの実・枝などを利用して、「グル―ガン」と呼ばれる接着器具を使いながら動物やリース等の飾りを作るイベントです。子供たちは材料の切断や穴開けを大人に手伝ってもらいながら思い思いの作品創りを楽しみました。

白滝LCチャリティNO1

 入場者をお迎えする白滝LCの皆さん。

白滝LCチャリティNO2

 豪華な国際交流センターで、とりあえずそばを食べて白滝ダービーに備えます。

白滝LCチャリティNO3

 パーティーの始まりは、地元のよさこいチームのみなさんの踊りです。小学生から壮年の方まで楽しそうに踊っていました。ほのぼのとした雰囲気でとても良かったです。

白滝LCチャリティNO4

パーティーが始まると次期地区ガバナーL奥山が各テーブルの写真を写して回ります。今の年齢でこんなにエネルギッシュですから、若いころはどんな方だったのでしょうか。

白滝LCチャリティNO5

 湧別LCからの参加者は6人。他の会員12人は仕事・腰痛・日ハムの応援・読経・睡眠等のため欠席でした。

白滝LCチャリティNO6

 湧別ライオンズクラブ賞は湧別漁組が製造する「ホタテソフト貝柱」のつかみどり。当選者を森谷会長が抽選します。

白滝LCチャリティーNO7

 今回初めて親しくお話させていただいた矢木組社長さんと職員の田村さん。田村さんは矢木組に勤めて30年だそうですが、矢木社長によると「自分が小学生のころから勤めているから40年以上のはず。田村さんは、さば読んでる!」そんな話題でたいへん楽しくご一緒させていただきました。

撤去作業を待つリラ街道の花壇

 今日は10月15日(火)、雲ひとつない晴天の秋空。昨日までの台風崩れの雨風とは一転して空気の澄んだ小春日和となりました。6月に老ライオンが集まって苗を植え、水をやり、草を抜いて育ててきたサルビアとマリーゴールドも、朝夕の冷え込みにより少しづつ役目を終えようとしています。まだまだ美しく鮮やかに咲いており、雪が降るまで咲かしてあげたいところですが、町からの委託事業でもあり、先の例会で花壇の撤去作業は10月26日(日)に決まりました。年内のボランティア活動はこれが最後となります。

小学生バレー大会会長挨拶

10月12日(日)第17回湧別ライオンズ杯小学生バレーボール大会が開催されました。今年は30チームの参加で、美幌・訓子府・常呂・北見・端野からも遠路参加いただきました。お父さんお母さんお疲れさまでした。写真は開会挨拶を終えたL森谷会長。短いお話でとてもよかったです。

小学生バレーボール大会出席者

 メンバー8人が集合し、開会式に出席しました。選手たちは変わった帽子をかぶったおじさんの集団に興味深々の表情。

遠軽Lionsチャリティーパーティ

 10月11日(土)遠軽ライオンズクラブチャリティーパーティーが開催されました。写真1枚目はL高田、2枚目はとりあえず腹を満たす会長、幹事、L脇坂の3名。3枚目は久しぶりに参加したL西村92歳、今年白内障の手術を受け世の中が鮮明に見えるようになったそうです。よく見えるようになった反面、驚く機会も増えたようです。4枚目以降はコメント省略。




地域情報(サーモンリバー26.10.5)

 上湧別の河原を出発して約3時間、湧別大橋のゴール地点(パークゴルフ場のあるあたりです。)に帰ってきました。参加者は皆満足顔で道中を振り返りながら盛り上がっています。湧別町役場のMさんが途中で沈没したとかで冷やかされていました。この後予定されている懇親会の格好の話題になります。カヌーの周りでは無数の鮭が泳いでいました。

地域情報(サーモンリバー開催)26.10.5

 「サーモンリバーin湧別川」とは地元のアウトドアクラブYU-PALが主催するカヌーによる川下りのイベントです。今年も上湧別から湧別大橋付近まで、遡上するサケを見ながらカヌーで下りました。YU-PALはカヌーを使った河川のゴミ拾いやホタル池の清掃、ウチダザリガニ駆除なども行っています。湧別町内をはじめ、北見市・札幌市などからの参加者もあり、山男のノリで楽しい集団です。YU-PALはアウトドア活動を通して自然に親しむ仲間を募集中です。カヌーに興味のある方、YU-PALの所有するカヌーで川下りを体験してみませんか。お申し込みはYU-PALのホームページをご確認ください。

地域情報(中湧別神社お神輿)

 アサヒ食品工業さんの休憩所では毎年この会社で製造している麺を使った軽食が振る舞われます。今年は新製品の牛乳とカボチャを練りこんだ「うどん」が出されました。湧別農協とのコラボで開発された麺で、当社の石川社長は地元産の食材を使った地場産品創造に熱心に取り組まれています。

地域情報(中湧別神社秋祭りの神輿)26.9.21

少子高齢化の波は神社の行事にも影響を及ぼしており、私は隣の地区の住民ですが、今年も頼まれて神輿を担ぎました。担ぎ手の確保が大きな課題となっています。

老人ホーム慰問(湧愛園26.9.24)

 L今野の葬儀と重なり延期となっていた上湧別の老人施設「湧愛園」へ慰問訪問を行いました。慰問品の受け取りは国分さんのおばあちゃん。贈呈は森谷会長。出席者は皆忙しい時期でL高桑義博、L高田、そして私L高桑誠の4名でした。各部屋を挨拶しながら回りました。あるお婆ちゃんから「かわいい帽子だねえ」と、ほめられました。逆に元気づけられた気がして、高齢者恐るべし!年長者はやっぱり人生の先輩です。この出会いに感謝します。

地域情報(湧別産業まつり・鮭つかみどり開始)

 9月23日(秋分の日)湧別産業まつりが旧湧別町憩いの広場で開催されました。オープニングはホタテ8尺引き競争、そして目玉のイベント、子供対象の「鮭つかみどり大会」と続きます。親の期待の視線を背中に受けながら、子供たちは冷水の中の鮭を追います。子供限定のつかみどりですが、見守る大人たちはできれば自分が入りたいと思っています。顔を見ればわかります。

地域情報(湧別産業まつり・鮭つかみどり)

 冷たい水を我慢しながらつかんだ鮭。楽しそうですが、後ろで見守る親たちは、我が子が捕まえた鮭の性別が気になるところ。「鼻が曲がってないのがメスだって聞いてなかったのか~!」などと小言を言われているかわいそうな子もいました。

地域情報(湧別産業まつり・湧別鍋)

 この大きな鍋を二つ持ち込み2回ずつ作ります。こんな大きなしゃもじ見たことないですねえ。あたり一面食欲をそそる香りが立ち込めます。

地域情報(湧別産業まつり・湧別鍋調理中)

 「湧別鍋」は商工会・漁組・農協の女性部が力を合わせて(寄ってたかって)作ります。左から漁組加藤さん、商工会鈴木さん・橋本さん・岩井さん、右端は顔が見えず残念ですが美人で有名な吉田さん。

地域情報(湧別産業まつり・焼き肉コーナー)

 JAゆうべつのテント横では、七輪・焼き台が用意され、漁組やJAゆうべつのブースで購入したホタテ・湧別牛を食べられるようになっていました。皆さん午前中からこの盛り上がり、お達者そうで何よりです。

地域情報(湧別産業まつり・JAゆうべつ新製品のうどん)

 最近JAゆうべつが開発したうどん「ユペの里」の試食が行われていました。道産小麦に牛乳を練りこんだ麺で、つるつるとした食感が一般の麺よりも強く感じました。また、かぼちゃを練りこんだ黄色い麺もあり、地元の食材を使用した特産品としてブームになってほしいものです。

地域情報(湧別産業まつり・懐かしい発動機)

 昨年に続き「昔の発動機」が展示されました。いずれも懐かしい音と煙を出して動いています。中年以上のおじさんたちは皆、懐かしそうに足を止めしばらく見入っていました。

地域情報(湧別産業まつり・交通安全の呼びかけ)

 道警のマスコット「ほくと君」が、遠軽警察署交通課長と共に会場内で交通安全の呼びかけを行いました。今年はお盆に町内で2名が亡くなる事故が発生しており、この地域を管轄する警察署も事故防止に懸命です。とてもよい天気でしたので、ぬいぐるみの中はさぞかし暑かったことでしょう。

地域情報(湧別産業まつり・産業レンジャーショー)

産業まつり恒例の湧別戦隊「産業レンジャー」ショーは子供たちに大人気、今年も「ウシブラック」「ホタテホワイト」「エビレッド」「コーンイエロー」「サケブルー」が力を合わせて「ヒトデマン」を倒し、一件落着となりました。それぞれ旧湧別町の特産品をヒーローにしたものですが、今は町が合併しているので、上湧別の特産品「玉ねぎ」も加えたいところです。「タマネギゴールド」なんてのはどうでしょうか。短縮して「タマゴールド」、いいと思うんだけど。今度、町長に提案してみます。

地域情報(デントコーン刈り取り)

 お盆を過ぎても暑い日が続きましたが、一気に涼しくなりました。我が家から見えるデントコーン畑に早朝から機械が入り、見る見る刈り取っていきます。お昼に自宅に戻ると刈り取りは完了しており、鳥がおこぼれにあずかる間もなく、翌日には畑は掘り起こされ、真黒な土に戻っていました。もうすぐ雪虫の季節となります。

秋の交通安全運動

秋祭りの作業に追われ、入力が止まっておりました。これからまた、少しづつ書き込んでいきます。
 9月22日(月)上湧別駐在所前でセーフティコールが実施されました。今年は町内で2名がなくなる事故が発生しており、石田町長や佐々遠軽署長が先頭に立って安全運転を呼びかけました。

秋の交通安全運動

 ライオンズクラブからの参加は、森谷会長・高田次期会長・井上前幹事と撮影者の私高桑です。佐々署長は挨拶の中で、3日前にも遠軽町との境目付近でドクターヘリが出動する事故が発生していたことや、夫が酒酔い運転で死亡事故を起こし、被害者遺族への補償金が都合できず幼い子供二人を道連れに心中した女性の遺書のことなど、便利な車両が持つ恐ろしい側面を語られました。最近は高齢者の無謀運転事故が増えているそうです。皆さん、病院の予約時間に無理に間に合わせようとせず、ゆったり運転しましょう。

地域情報(渡辺貞夫コンサート後の慰労会集合写真)

 9月21日(日)上湧別チューリップ公園にある郷土資料館「ジェリー」でコンサートが行われた後、中湧別の「こいけ寿司」で慰労会が行われました。最後に撮った記念写真です。渡辺さんは近寄りがたいほどのオーラでしたが、お願いしたCDジャケットへのサインは気軽に応じてくれました。コンサートは期待通りの盛り上がり。[世界のナベサダ」の生演奏を、ほんの2~3メートルの目の前で見られたなんて、夢のようなひと時でした。渡辺さんもステージで口笛が出るほどご機嫌で、今回のツアーの中で一番楽しかったとおっしゃっていました。82歳とは言えとてもお元気そうでした。まだまだ聞かせてもらえそうです。

地域情報(渡辺貞夫ツアーメンバー)

 コンサート後の懇親会で地元料理を味わうメンバー。手前が札幌を拠点に自己のバンドで活動しているイケメンドラマー竹村一哲24歳。その奥が北見出身で福居良のレギュラーベーシスト粟谷巧。いずれもあのすごい演奏をやってのけたミュージシャンとは思えぬ気さくさでした。

地域情報(渡辺貞夫ツアーメンバーと会食)

 こちらはセネガル出身のパーカッション、ンジャニセ・ニャンさん53歳。セネガル国立舞踏団のソリストで歌も披露しました。日本での活動は15年になり日本語もお上手でした。奥の方はピアニスト小野塚晃さん。あまりにもピアノが上手過ぎるのでパンフレットを読み返してみると、「DIMENSION](ディメンション)のメンバーではないですか。サインもらっておけば良かった! 皆さんにこやかに芋焼酎と日本酒を飲んでいました。ナベサダさんがホタテの寿司を食べて、「美味しい~美味しい~」と繰り返しおっしゃっていたのが嬉しく思いました。この店のホタテは我がクラブL寺本の加工場で製造したものです。

地域情報(湧別神社際・山車1)

 9月15日(敬老の日)は毎年湧別神社のお祭りです。錦町・栄町・緑町・曙町・港町の自治会が、子供みこしと山車(だし・踊り山)を順番に担当します。今年は子供みこしを栄町が、踊り山は錦町が当番となりました。私(L高桑)は錦町在住なので、踊り山のお手伝いをしました。写真の可愛い踊り子さんは左が舩橋優里ちゃん、右は河井里央ちゃん、二人とも小学2年生。

地域情報(湧別神社際・山車2)

 踊り子さんは早朝5時に集合、着付けとお化粧をして8時半本番スタート、午後6時過ぎまで52か所で踊ります。写真は湧別町民が選ぶNO1の飲食店「茂加食堂」の前での踊り披露。

地域情報(湧別神社際・山車3)

 湧別町市街地の最後は町の駄菓子屋さん「ふかざわ商店」。近所の人たちがたくさん集まってきました。この後三里浜・登栄床へ向かいます。

地域情報(湧別神社秋祭り・山車4)

 時計は5時を過ぎてだんだん薄暗くなり提灯がともります。ライトアップされた舞台での踊りも綺麗なものです。踊り子さん結構疲れてきました。今年は10名がローテーションを決めて踊ります。

地域情報(湧別神社秋祭り・山車5)

 登栄床の阿部漁業部前。漁業関係のお仕事の方たちは、縁起物の踊りをとても喜んでくれます。

地域情報(湧別神社秋祭り・山車6)

 52か所目の最後の踊り。7時少し前に出発した錦町研修センターに戻り大人は慰労会、踊り子さんたちは「謝礼」をもらって、一目散に神社前の露店に向かいました。1日お疲れ様でした。来年は「子供神輿」の当番です。

L今野清葬儀

 また今年も現役ライオンが逝ってしまいました。L今野は昭和58年に入会、幹事・会長・Z幹事などを経て平成20年に終身会員となり、生涯ライオンで居ることに誇りを持って旅立たれました。9月7日逝去86歳でした。出棺は「またあう日まで」の音楽が流れるなか、仲間が棺を運びました。紋別の伊藤ZCには二日間に渡りお世話になりました。

L今野清葬儀

 祭壇では黒リボンのクラブ旗がL今野の功績をたたえます。

L今野清逝去

 私が入会したのと同じタイミングで終身会員になったので、例会資料をご自宅にお届けする際にお話しする程度でしたが、樺太から引き揚げる途中、病死した父親を異国の道端に埋葬し、幼い弟妹の手を引いて帰国を果たしたこと。国鉄に勤務しながら弟妹を上の学校に入れたことなど、苦労話をお聞きすることができました。亡くなる2か月ほど前にお見舞いに伺ったときに、ベットから小さな声で「ありがとう」と言ってくださった事が思い出されます。ご冥福をお祈りいたします。

老人ホーム慰問26.9.10

 午前中はL今野の告別式でしたが、予定通り午後からは老人ホームへの慰問を行いました。写真は「オホーツク園」いつかはお世話になる施設と皆思っていますが、ここ5~6年ライオンズの会員は施設に入所する前に逝ってしまうケースが多いようです。皆な「ピンピンころり」が理想です。

老人ホーム慰問

 この日二つ目の施設「湖水の杜」。この春、芭露(ばろう)地区に開所したばかりのオホーツク園の関連施設です。

パークゴルフ

 9月7日(日)芭露のコースで開催しました。まずは集合写真。いい天気です。

親睦パークゴルフ大会まさかのホールインワン26.9.7

 ぎっくり腰をベルトで固定し、借りた靴でプレーしたL鈴木がまさかのホールインワン。この日のL鈴木には何かがとり憑いていたようです。

親睦パークゴルフ大会優勝者26.9.10

表彰式は3日後の第一例会において行われました。ハンディキャップを加味した結果今年の優勝者はL寺本に決定。とても嬉しそうです。この大きなトロフィーは一年間L寺本の会社事務所に飾られます。

少年野球大会26.8.30

晴れ渡る青空の下、湧別ライオンズクラブ杯少年野球大会が湧別球場で開催されました。出席したのは奥から森谷会長・L原田繁雄・L高桑、そして撮影者はL原田哲。L高桑は「くまもん」のネクタイがお気に入りです。

少年野球大会26.8.30

5月に開会式だけ済ませ、悪天候で順延となっていた野球大会ですが、やっと開催する事ができました。試合結果は、「芭露バッファローズ」対「湧別マリナーズ」が0対7、「芭露バッファローズ」対「中湧別スポーツ少年団」が1対13。ライオンズクラブからの応援は、所用のため4名の参加に止まりましたが少年たちは元気よくグランドを駆け巡りました。

地域情報(大きな蛾の攻撃)26.8.31

8月最終日の夜、中湧別の市街地の街灯には大きな蛾が塊になって飛んでいました。この日は旭川市から湧別に車で帰ってきましたが、通り過ぎて来たいずれの町にも少なからず飛んでいました。でも、中湧別が一番ひどい。野球場のナイター照明の回りは吹雪のように舞って居ました。

地域情報(昼間の蛾)26.9.1

 中湧別文化センター入り口でじっとしているところを発見。羽を広げると7~8センチ、目玉の様な模様が特徴。昼間は動かず夜を待っている様子です。ネットで調べたところ名前は「クスサン」、北海道の広い範囲に生息し、鳥などの外敵が現れると上の羽を広げ、奥の羽についている目玉で威嚇する習性があるそうです。

ガバナー公式訪問26.8.23

写真は左から森谷会長・原田監事・寺田PR情報委員長。L寺田はPR委員として今年初めてのカメラマンで、この日のためにカメラを新調しました。面白い写真をたくさん撮ってきてもらいたいものです。と言っても70歳、とりあえず無くしたり落としたり、他人の物と間違えたりしない事を願っています。

ガバナー公式訪問(森谷会長)

公式訪問の作業分担で、当クラブの森谷会長(前列左から3人目)に各クラブの出席者紹介と言う大役が回ってきました。嫌な予感はしていたとは言っていましたが、無事やり遂げたのでしょうか? 寺田PR情報委員長がそのシーンの写真を写していないところを見ると、会長よりも同行した他のメンバーの方が緊張したのかもしれません。

ガバナー訪問(会議中)

会議の様子の写真はどうも記録的な意味合いが多く、面白味がありません。寺田PR情報委員としてはこの難しい場面をどう写真に収めるかが問題です。被写体も、ほとんどの方が後ろ向きという構成ですから、写真をホームページに掲載する私としては、この写真を見ていても面白いコメントが湧きません。しいて言えば、「あの人は右巻きだ、その隣は左巻きで、その隣は・・・・無い。」なんて、皆さん思いながら座っているのかな〜?

ガバナー公式訪問(WO〜!)

会議という単調なイベントでも、このようにアグレッシブなパホーマンスのシーンは1枚押さえておく必要があります。さすがに寺田カメラマンも両手が上がった瞬間を狙って撮りました。デジカメはシャッターを押してから写るまでに時間がかかるので、この写真は上出来です。初めてのPR情報委員の仕事としてはまずまず。あとは写真をメール送信する事がこれからの課題です。

地区ガバナー公式訪問

日時:2014年8月23日(土)
役員会議:13:00~14:00
公式訪問:14:30~15:30
会場:ホテル黒部( 北見)
ホストクラブ
第一Z 紋別オホーツクlions Club
第二Z 網走桂lions Club

役員会議時に会長L.森谷松雄が各クラブ3役の紹介をしました。

その他の写真は↓からご覧下さい
http://huat.jp/331b5-g/no/150

地域情報(26.8.19バイクの日)

8月19日(火)湧別町計呂地(けろち)238号線の交通公園前で、午前10時より2輪車を対象とした安全運転啓発が行われました。普段は大勢通り過ぎるオートバイ旅行者も、イベントで待ち受けようとするとなかなか来てくれません。10分経過しても1台も通らず、小雨が降りだしました。

地域情報(8.19バイクの日)宇都宮ナンバー

1番目に捕まえたのは宇都宮ナンバーのオジサン。北海道には毎年来ておられるそうで、今日で上陸4日目。今日はクッタラ湖まで走るそうです。お巡りさんからの撮影依頼にも笑顔で答え、「やましい事はひとつも有りません」という毅然とした態度でした。また来年も安全運転で北海道を楽しんでいただきたいです。

地域情報(8.19バイクの日)旭川ナンバー

やっと来てくれた2台目は稚内へ帰るというお兄さん。お巡りさんの笑顔の呼びかけにも、うつむきがち(気持ちわかります)。道中の無事をお祈りします。

地域情報(8.19バイクの日)ほくとくん解体

街頭啓発中は一言も発しない「ほくとくん」ですが、終了後は一目散にワゴン車に自走し、荷台の中で頭を外しました。雨空とは言えまだ8月、着ぐるみの中は相当暑かった事でしょう。若そうなおまわりさん、お疲れさまでした。

地域情報(8.19バイクの日)ほくとくん収納

役目を終えた「ほくとくん」はワゴン車の中に収納され、北見署に返却されます。

地域情報(8.17バイクの日交通安全運動)

8月19日(火)実施の湧別町の「バイクの日交通安全運動」とは別の交通安全運動です。今年は17日(日)が開催日となりました。北見・遠軽・湧別地区のオートバイ愛好家が集合し、毎年場所を変えながらドライバーに安全運転を呼び掛けるイベントで、遠軽バイク同好会・遠軽町建設業協会が主催し、北見・遠軽地区の交通安全協会が協賛して開催されています。今回は遠軽コスモス園に集合し、丸瀬布キャンプ場で利用客に対し呼びかけました。

地域情報(8.17バイクの日)BMW三輪自動車

中にはこんな3輪の車も有ります。ドイツのBMW社製。オーナーによると雨の日のカーブは滑りやすいとか。

地域情報(バイクの日)遠軽コスモス園

目的地は丸瀬布憩いの森キャンプ場ですが、その前に遠軽町コスモス園駐車場に集合しました。早咲きのコスモスが揺れています。だんだん見ごろになります。

地域情報(バイクの日・目的地丸瀬布に到着)

コスモス園から遠軽市街地を抜け、11時に丸瀬布の憩いの森キャンプ場に到着。オートバイが50台も集まると壮観ですが、交通安全の黄色い「たすき」を付けたおじさんたちがゾロゾロ歩く姿はちょっと異様かも。

地域情報(遠軽バイク同好会渡辺会長挨拶)

開会挨拶は、主催者である「遠軽バイク同好会」の渡辺会長。愛車はハーレーのサイドカー。

地域情報(バイクの日遠軽警察署佐々署長挨拶)

ご挨拶は遠軽警察署の佐々(ささ)署長。湧別町で8月11日に発生した死亡事故の状況、本日の滝上町での死亡事故の事、佐呂間町では25歳の女性が2輪車の事故で足首を切断した事など、具体的で生々しく、事故を防止したいという思いのお話でした。最後に「おれおれ詐欺」についても触れ、中高年の参加者にとっては大変有意義な内容のご挨拶でした。

地域情報(バイクの日交通安全運動丸瀬布キャンプ場)

開会セレモニーの後、憩いの森キャンプ場に来ている親子連れを対象に、啓蒙品を渡しながら安全運転を呼びかけました。袋の中身は小旗(遠軽バイク同好会製)・缶コーヒー・飴とガムのセット・飲酒運転禁止のチラシ、そして何故かパックの豆腐。当日はとても良いお天気、このご家族にも楽しい思い出と共に無事に帰宅してほしいものです。

地域情報(バイクの日・炎天下のほくとくん)

キャンプ場に突然現れた革ジャンサングラスのオジサン集団には引き気味の子供たちも、「ほくとくん」には大喜び。
ある男の子 :「この中に人が入っているんだ~!ほら!後ろにファスナーがある!」
佐々遠軽警察署長 :「こら~!夢のない事を言うな~よ~!」
周囲は皆んな爆笑でした。

地域情報(バイクの日・参加者へのプレゼント)

参加者全員に、丸瀬布の道の駅「木芸館」さんからバイクスタンドがプレゼントされました。暑い日のアスファルトの駐車場では、スタンドの下に木片や空き缶を潰して使用していましたが、これが有れば安心。見た目もスマートで、スタンドを載せる部分が彫れていて機能的です。丸瀬布の道の駅で購入できるようですので、ニーズのある方は是非お求めください。オートバイ乗りへのプレゼントにも最適です。

地域情報(湧別地区盆踊り大会)26.8.17

8月17日(日)湧別町文化センターさざ波の駐車場にて、盆踊り大会が開催されました。写真は6時から始まった子供盆踊りの様子です。夏休み中なので、久しぶりにお友達と会えて皆楽しそうでした。以前は三日間行われていましたが、現在は一夜限りに縮小されています。盆踊りは大人になっても楽しい思い出のひとつ、これからも続いていってほしいものです。

第一回ガバナー諮問委員会




2014年8月16日
場所 紋別オホーツクパレス
受付 10:00~10:45
諮問委員会11:00~12:00
昼食 12:00
第一回ガバナー諮問委員会が開催されました。
ホテルの空きがこの日しかなく、
やむなく今日になりました。
お盆という事もあり、欠席が3クラブありましたが、活発な意見も出て最後は和やかに、昼食をとり、お開きになりました。
画像AND動画は下記のL奥山壽雄の行動記録からご覧下さい。
http://huat.jp/331b5-g/no/146

本日は、お忙しい所、お疲れ様でした。
皆さん流石写真を撮られ馴れていらっしゃる。カメラを向けると、ほら、この通り!良い感じですね!
L奥山久美子

リラ街道花壇整備26.8.9

数日続いた雨で花壇の草がぐんぐん伸びたので、雑草削りを行いました。写真は左からライオン歴4年目のL脇坂65歳と27年目のL原田繁雄83歳。L原田は今年も生まれ育ったこの町に花を植え、草を摘みます。今年は座り込んでの作業時間が長くなったように感じますが、これからも元気に活動して頂きたいものです。あと2年はいけると思います。

リラ街道花壇整備

最年少参加者のL武山は町内の信金の支店長。立場上、参加せざるを得ない雰囲気を読んで毎回必ず笑顔で参加しています。

リラ街道花壇整備作業

お花畑の似合うこの二人は共にライオン歴36年の古株メンバー。軽快な動きから見るとあと3年はいけそうです。

リラ街道花壇整備

早朝6時集合でしたが、今回は珍しく鈴木前会長も参加(右端)。左はL中川、中央はL原田。L原田は既にパークゴルフコースを2回も回ってからの参加だとか。

リラ街道花壇整備

参加人数も多く、1時間ほどで終了しました。しばらく暑さが続いたせいか、お疲れのライオンが多く表情がさえませんが、とりあえず終わらせた充実感があります。一服のお茶は特定健康保険飲料「ヘルシア緑茶」194円

地域情報(マイマイ蛾)

やっぱり今年も「マイマイ蛾」が発生しています。写真は中湧別市街地の様子。夜間は街灯の周りを吹雪のように飛び回り、道路上は車に轢かれてぐちゃぐちゃ。干し魚の様な生臭い匂いもします。写真は早朝の様子ですが、路上はカラスが朝食にしたのか夜間よりは片付いていました。近くの石材店は商品に卵を産み付けられるので、町に申し入れして店舗前の街灯を消してもらいました。

地域情報(第1回屯田ふるさと祭り屯田兵の行進)

8月2日〜3日の二日間、中湧別100年広場において、「屯田七夕まつり」が開催されました。昨年までは8月の「七夕まつり」と9月の「ふるさと屯田まつり」がそれぞれ開催されておりましたが、町の合併を機に今年からイベントを合併する事になり、今回が第1回となる祭りです。写真は屯田兵の装備で行進・整列した屯田兵の子孫の皆さん。炎天下の中、リハーサルを繰り返し、本番では「右向け右!」も完璧にできました。

地域情報(第1回屯田七夕祭りジャズダンス)

第一日目は自衛隊音楽隊の演奏の後、二つのダンスサークルが踊りを披露しました。イベントでお客を呼ぶには子供の出演プログラムを増やすに限ります。

地域情報(第1回屯田七夕まつり吹奏楽)

まつり2日目は湧別町が誇る全道大会出場常連校のコンサート。上湧別中学校・湧別高校・湧別中学校・中湧別小学校いずれも素晴らしい演奏を聞かせてくれました。写真は、上湧別中学校の演奏中、周りをうろつく湧別中学校の段城先生。

地域情報(屯田七夕まつりフワフワ遊具)

今年のフワフワ遊具は三種類。手前の宝船は急な滑り台も有り大人気。大がかりな分、設営と撤去は大変でした。

地域情報(第1回屯田七夕まつり3匹のおじさん)

フワフワ遊具担当のオジサン3人は、暇に飽かせて世間話しに没頭しています。「雰囲気の悪そうなオジサンが居るので、子供達は遊びたくても近づけないのかな?」と、想像して笑ってしまいました。

地域情報(湧別の蛾)

蛾の季節がやってきました。毎年「マイマイ蛾」が大量発生していますが、今年は新しいタイプです。
枯れ葉のような感じの蛾で、名前はわかりません。大発生とまではいきませんが、大漁みなとまつりの「のぼり」にたくさん卵が産み付けられていました。来年あたり大発生の予感がします。

地域情報(みなとまつり花火大会)26.7.19

7月19日(土)、第18回ゆうべつ大漁みなとまつりが開催されました。5時から露店が営業を開始し、地元の漁師さんと紋別の漁師さんによるベンチャーズナンバーの演奏と栗原ちあきさんの演歌で前夜祭がスタート。8時からは3千発の花火が打ち上げられました。

地域情報(みなとまつり・テープカット)

翌20日は本祭り。9時の花火の合図でテープカット。来賓は佐々遠軽警察署署長・西川商工会会長・友澤湧別農協組合長・石田町長・寺本実行委員長・石本湧別漁組組合長代行の雲津常務です。法被を着せてリボンを付けて手袋をつけさせて一列に並ばせるのが、幼稚園の運動会並みに大変でした。

地域情報(みなとまつり・エビつかみどり)

北海シマエビのつかみ取りは毎年大人気。今年も長蛇の列ができました。大人200円、子供100円です。それにしても可愛いお子様と優しそうなお父さん。たくさんつかめたかな?

地域情報(みなとまつり・漁船パレード)

演歌「兄弟舟」が流れる中、大漁旗で飾った漁船が入港して来ます。おじいさんが将来の跡取りとなる孫を抱いている船もあります。結構なスピードで入港し、岸壁にピッタリと止める操船技術には驚かされます。

地域情報(みなとまつり・貝がら積みゲーム)

ムカデレースに代わり昨年から始まった「ホタテタワー選手権親子でゴー」は、小学生以下の子供さんとご家族によるゲーム。重ねた貝殻の枚数を競います。優勝ラインは40枚以上、真剣に勝負している親の努力を無残に崩す無欲の子供の姿が観客の笑いを誘いました。(このご家族のことではありません)47枚を積み上げたご家族が優勝しました。

地域情報(みなとまつり・湧鮮館ホタテ)

活ホタテ詰め放題の様子です。港まつりでは湧別漁協の海産物特売が人気。北海シマエビは10分で完売、ホタテ22枚1,000円もあっという間に完売でした。

地域情報(ゆうべつ大漁みなとまつり・漁組前浜青年部)

ホタテ漁師も認める美味しさのホタテ焼き。ボイルホタテを鉄板の上で、ホタテの煮汁をかけながら焼きます。ホタテの煮汁は干し貝柱を作る工程で採れるもので、ホタテのうまみが濃縮されています。ですから、マズイわけがありません。大勢のお客様でにぎわった港まつりは事故なく無事3時に終了しました。

リラ街道花植えボランティア26.7.14

6月に皆で植えた花壇でしたが、そろそろ雑草も目立ってきたので午後5時半に集合の連絡をして、6時半から作業を開始しました。急の連絡にもかかわらず、町内のメンバー6人全員が集まり1時間ほどで終了しました。終了後は居酒屋さんで慰労会。普段の例会よりも盛り上がりました。

セーフティーコール26.7.11

7月11日(金)、地元交通安全協会主催のセーフティーコールに5名のライオンが参加しました。

セーフティーコール 湧別高校ボランティア

今年は、湧別高校のボランティア同好会の4名が手作りの啓蒙資材を持って参加しました。ビニールの傘に「夏の交通安全運動」と書いた力作でしたが、時折強く吹く台風8号崩れの風のおかげで、数本が壊れてしまいました。それにしてもさすがに女子高生効果、おじさんたちの動きもいつもよりきびきびしていました。

セーフティーコール総勢60名

台風8号の大雨で中止か?と心配していましたが、開催時間が近づくにつれ青空が広がるよい天気となりました。「遠軽警察署の雨男と言われる佐々署長に代わり、私が来たので天気になった」と、長尾交通課長が自慢されておりました。

エビ例会1

7月9日(水)恒例の北海シマエビを食べる、「エビ例会」が開催されました。今年は昨年よりも不漁で、1Kg7千円代となりました。(11日現在1kg10,000円となっています。)高くても湧別町民のソウルフード、食べないことには夏が来ません。

エビ例会2

92歳と82歳のツーショット。80歳を超えるとどちらが10歳若いのか、10歳年上なのか判別できかねます。90才を過ぎてなお、おいしいエビを食べられることはうらやましい限りです。来年も食べられるとよいのですが。

エビ例会3

今日も1日働いて、「近頃の若いもんは~」と会話が弾むL脇坂とL牧村。

エビ例会4

面白い顔で~!とお願いすると、必ず答えてくれるライオンズの皆さん。同級生でも仕事関係でもないのに親しく付き合いのできるこのつながりが、ライオンズの良いところ。

えび例会5

「ビールにエビは最高だ!」と感激しながらエビを食べるL高田(左)とウーロン茶でエビを食べるL宮崎。サロマ湖の北海シマエビ漁は、過去にない不漁のため、14日から1週間禁漁にして資源調査が行われるそうです。結果が悪ければ今期のエビ漁は終了となるかも知れません。

エビ例会6

ウーロン茶なのにノリの良いL寺田70歳。昔の70歳はこんなこと絶対しなかったと思いますが、皆さん達者です。L寺田は今年も12日に開催されるオホーツクサイクリングに参加します。第1回から休みなく出場しているそうです。

ゆうべつ大漁みなとまつりが開催されます。

7月19日(土)20日(日)に湧別港で開催されます。スケジュールは次のとおり。
19日(土)17時30分〜プロ並みの実力を持つ地元漁師のギターおじさんによるベンチャーズメドレー
     19時〜  栗原ちあき(苫小牧)歌謡ショー
     20時〜  花火大会(3,000発)
20日(日) 海産物即売・似顔絵・ホタテ貝殻積み選手権・ホタテ浜焼きと鉄砲汁販売・キッズダンスショー
     バルーンショー・漁船試乗体験・トッキュウジャーショー(2回)・抽選会
ただ今、事務局員として作業中です。毎年すごい人なので、今年も事故のないようにご来場ください。

地域情報(26.6.29100Kマラソンスタート)

さあ、スタートしました。皆さんやる気まんまんです。

地域情報(100Kマラソン空中撮影)

ヒュー!!見上げると空に浮かんでいました。上空からスタートの様子を撮影しています。すごい技術です。ラジコンヘリよりも安定しているかもしれません。モーターなので音も静か。

地域情報(100Kマラソン・ワイナイナ選手)

今年もオリンピックランナーが参加してくれました。2キロ地点を4番手で走って行きました。

地域情報(100Kマラソン湧別町役場前1)

1年間で一番町の人口が増える時間帯です。まあ来わ来るわ、知らない人がいっぱい。

地域情報(100Kマラソン湧別町役場前2)

当然のことですが、来た人は行ってしまいます。

地域情報(100Kマラソン芭露給水地点)

芭露(ばろう)に設けられた給水地点。スイカ・バナナ・レモン・梅干し・スポーツドリンク・氷などが用意されています。お手伝いは湧別中学校のボランテイアさん。

地域情報(100Kマラソン芭露給水地点)

真っ青な空、上がる温度、程良い風、木陰でのんびりするにはとても良い日になりました。しかし彼らは違います。暑さ・疲労・痛みと闘いながらゴールを目指します。

地域情報(100Kマラソン芭露給水地点)

約40キロを走った休憩所、皆さん結構ヘロヘロです。頭に水をかけてもらったり、パンツに氷を入れる人も。30度となったこの日、棄権する人も多いようです。

地域情報(100Kマラソン芭露川田商店前1)

芭露の町の端から端までランナーの行列です。それにしても吸い込まれるような青い空。

地域情報(100Kマラソン芭露川田商店前)

相当まいっている選手がいました。この状態でしばらくじっとしていましたが、ほどなく走って行きました。無事ゴールできたでしょうか。

地域情報(100Kマラソン芭露・川田商店のお母さん)

「氷を入れる袋ありませんか?」のお願いに、店の奥から小さなビニール袋を出してきた川田さん。「頑張って走ってね!」の声に励まされて走って行きました。ゴールまではあと60Kmです。

地域情報(100Kマラソン芭露・湧別高校吹奏楽部応援演奏)

芭露給水所付近で応援の演奏をしていた地元の高校吹奏楽部。演奏の合間に「頑張ってください!」と声をかけます。ランナーも大変ですが、炎天下で演奏する高校生も汗だくでした。

地域情報(100Kマラソン35K付近久給水所)

久保牧場前の給水所で休む最後尾のランナー。後方から収容バスが近づいてきます。あまりの暑さにギブアップするのかも知れません。あと2K走ればスイカやバナナが待っているのですが、棄権してもまた来年も来てください。

地域情報(100Kマラソン受付会場)26.6.28

写真は、スタートを明日に控えた受付会場の様子です。ゼッケン番号ごとに窓口があり、赤い袋は100K・青い袋は50Kコース用の出場セットを受け取ります。

地域情報(100Kマラソン1日前の様子)

商工会女性部テントの横に用意した「産業レンジャー」の顔だしパネル。小さな町ですが、地元では子供に大人気のヒーローが活躍しています。左から「牛ブラック」「コーンイエロー」「エビレッド」「サケブルー」「ホタテホワイト」。オホーツク海の悪者「ヒトデマン」と秋の産業まつりのステージで闘います。

地域情報(100Kマラソン・観光協会)

特産品販売は商工会女性部が受け持ったので、今年の観光協会は観光パンフレットの配布がメインの仕事です。一人ひとりにこやかに地域情報を説明する鈴木局長。若い女性(35歳くらいまで)には特に親切です。

地域情報(100Kマラソン女性部活動1)

用意した商品も結構減ってきました。完売までもう少し。女性部活動を楽しむ部員の皆さんと、売れ残りを気にして、一人必死に客を呼び込む鈴木観光協会局長。

地域情報(100Kマラソン女性部活動2)

若い男を呼び込むのは私に任せて!「カモ~ン ボ~イ!」と、S夫人とY夫人が争って声をかけます。お見事!一人釣れました。

地域情報(100Kマラソン1日前の女性部3)

湧別の特産品をアピールしようと気合の入った店構え。

地域情報(100Kマラソン2日前スタート地点)

6月29日(日)、第29回サロマ湖100キロウルトラマラソンが開催されます。早朝5時スタートです。スタート地点のアーケードが、昨日、湧別町職員の手によって完成しました。選手は、このアーケードをくぐって100K先のゴールを目指します。昨年の100K参加者は3,511人完走は2,128人、完走率68%。今年は昨年よりも暑そうですが、無理せず、棄権も視野に入れて参加してほしいものです。そもそも100Kなんて、スポーツの域を超えています。

地域情報(100Kマラソンスタート2日前)

湧別町総合体育館前に掲示された看板。この日のために1年間鍛えた老若男女が29日早朝5時、いよいよスタートします。普通、100Kなんて人が走って移動する距離ではないですよね。きっと、走り切った人にしか分からない感激があるのでしょう。今年も是非感激を味わって、また来年もこの町に戻って来ていただきたいと思います。商工会職員としては、観光でも是非立ち寄っていただきたいものです。

地域情報(100kマラソン準備状況)

受付会場の総合体育館前に立てられた物販テント。アシックスさん今年も神戸・札幌からたくさんのスタッフが来てくれています。左の相馬さんの軽食店舗はお天気にも恵まれ、ビールがたくさん売れそうです。

地域情報(100Kマラソンアシックスさんのブース)

ご存知、世界のアシックスさんのブースです。「アシックス湧別支店」と掲げていただいてもかまわないくらいです。営業は年間2日間だけですが、この町でこんなに賑わうお店はありません。写真はアシックスのイメージキャラクター!?100kマラソンに参加経験のある販売スタッフの国友さん。厚生労働省認定の健康運動士ライセンスをお持ちの方で、良いアドバイスをしてもらえそうです。

地域情報(100Kマラソン準備中・国友さんポーズ2)

アシックスさんのブースでは開催地にちなんだネーミングのランニングシューズ「サロマ」を販売中。カラーはサロマンブルーをイメージした「ブルー」と夕焼けと草原をイメージした「オレンジ・グリーン」の2タイプ。これは履いてるだけで100Km走れそう。写真は大阪から出張してこられたスタッフの国友さんの決めポーズ。

地域情報(100Kマラソン準備中のアシックスさん)

アシックスさんの長いテントの右側はトレーニングウエアやグッズを販売しています。足を向けると雰囲気にのまれ、買ってしまいそうになります。

オホーツク100Kマラソン準備中(相馬興業)

「ホタテ浜焼き」「ツブ焼き」など、地元北海道の味覚を提供する「相馬興業」さん、本業は鉄工場ですがランナーのために細い腕を振るいます。

地域情報(100Kマラソン補助食品)

森永ウイダーエネイドゼリーのブースです。走っている途中でのエネルギー補給食品として、参加するランナーに無料で配布するそうです。仕事中でも使えそうです。

地域情報(100Kマラソン販売ブース)

「ZAMST」のブースはカラフルなソックスやサポーターを販売。素人にはわかりませんが、100Kmの長丁場、シューズだけでなくソックスやサポーター、テーピングなどが完走と棄権を左右するんでしょうね。

老人福祉施設慰問26.6.25

湧別町芭露地区に、5月1日開設した地域密着型老人福祉施設「湖水の杜」に慰問訪問を行いました。町内には上湧別地区に「湧愛園」、湧別地区に「オホーツク園」があり、年2回慰問訪問を行っていますが、今後、新設されたこの施設にも訪問する事としています。

老人福祉施設慰問(会長とおばちゃん)

地域交流スペースの奥にある『在宅支援型住宅」に入居した洞口さんと鈴木会長。共に湧別町計呂地(けろち)地区出身なので「おばちゃん」「敬ちゃん」の仲。おばちゃんはオープンと同時に入居して1か月目、やっぱり自宅が恋しいそうです。

老人施設慰問(地域交流スペース)

こちらは「地域交流スペース」。幼児の遊び場やカラオケセット等が設置されており、地域住民が自由に使用できるスペースなのだそうです。幼稚園児がお遊戯を見せてくれたり、カラオケ大会を開催したりなど、有効な活用方法について色々企画を検討中です。

老人施設慰問(共同生活室)

中庭を挟んで共同生活室「なごみ」と「ひだまり」があります。各7部屋、部屋番号は1号室・2号室ではなく、1丁目・2丁目と呼んでいます。

老人施設慰問(談話コーナー)

明るく広々とした談話コーナーでくつろぐ入所者の方々。地域密着型の介護施設なので、99%が地元芭露地区の人たちです。だから全員顔なじみ。気の知れた仲間ばかりなので、皆さんリラックスした表情。

老人施設慰問(記念写真)

本日は9名の参加。井上理事長・篠田施設長と記念撮影。湧別ライオンズの参加者も微妙な年齢、お世話になる日が来る事も遠い話ではありません。

三里浜海岸ゴミ拾い26.6.20

朝6時、サロマ湖と背中合わせのオホーツク海の海岸清掃です。観光協会主催で観光シーズンを前に毎年この時期に実施されています。当日は霧雨と低温のため、カメラを向けた時以外は皆さん険しい表情で黙々と拾っていました。

三里浜海岸清掃(L武山とL原田)

ゴミ拾いはやっぱり海岸が最高。ロシアの酒びん・ハングル文字のシャンプー・スニーカー・救命胴衣など珍しいものばかりで宝の山、道端の空き缶とは格が違います。写真は、拾ったゴミを下げて戻ってきたL武山とL原田82歳。L原田が持っているストックはゴミではなく歩くためのツール。

三里浜海岸清掃(ゴミ拾い川柳)

川柳出来ました 「誰捨てた 何の因果で 我れ拾う」 「老ライオン 冥土の土産と ゴミ拾う」 「冥土でも ゴミ拾うのかな ライオンズ」 「ほんとなら まだ寝てるのに ああゴミ拾い 奉仕の道は まだまだ 遠く」 「ゴミ拾い 人前だから 出るこの笑顔」 この写真見てるといくらでもできちゃいます。左からL高桑(レストランしあわせ)、L寺本(寺本商店会長)、そして参加者最年長82歳のL原田、足元の悪い中、杖をつきながらの奉仕活動お疲れさまでした。

遠軽信金ボランティア

毎年参加している遠軽信金湧別支店の皆さん。左から奥さんの若い武山支店長、新人の平さん、旧人の見原次長、嵐(歌のグループ)の好きな長屋さん、酒は飲ま(め)ない青木君、右端は商工会副会長L寺本。

三里浜海岸ゴミ拾い(集合写真)

霧雨の中、6時開始予定で始まった作業ですが、予定以上に参加者が多かったため6時30分には終了しました。参加者の顔ぶれは商工会青年部・女性部、観光協会会員、町商工観光課・産業振興課、遠軽信金湧別支店、ライオンズクラブ、町議会議員有志、そして嘉藤副町長総勢41名でした。皆さんお疲れ様でした。

リラ街道応援団花植えボランティア26.6.15

「花は手をかけただけ綺麗に咲いてくれる。嫁や子供よりずっといい!」男は中高年になると例外なくそう言います。永遠の真理とも言える言葉です。だからオジサンたちは自分の庭ではなくても、このように自分のために花を育てるのです。「庭作業が好きな男たち」それは自分のために咲いてくれる可憐な花に、家族関係の落とし所を見い出した賢い男たちなのです。

リラ街道花植えボランティア作業中

1時間が経過し、だんだん足腰がガクガクしてくる時間帯ですが、もっと若くて動きの良い会員は3役スクールに行ってしまったので今日は9人(平均年齢68歳)で休まずやるしかありません。「いてて!」「ぐお~!」とか奇声を発しながら作業は進みます。

リラ街道花植え終了

時計は8時、2時間の作業でした。左からL脇坂、L原田繁雄82歳、L高桑、L寺田、L中川、L原田哲、L牧村、写っていませんが、L古川、撮影者L井上、お疲れさまでした。存分にお花のお世話を楽しんだ9名の中高年は皆、笑顔で家族の元に帰って行きました。

事務局員研修26.6.14(エクスカーション)

6月14日に釧路で開催された研修では、観光バスで名所をご案内いただきました。
まずはフィッシャーマン「ムー」をバックに1枚。

事務局エクスカーション(米町)

啄木の歌碑の前でまた1枚。次は厳島神社に向かいます。

事務局エクスカーション(厳島神社狛犬)

歌碑から徒歩ですぐの厳島神社。今、子供たちに大人気の「狛犬」です。知らない人は近所の幼稚園・小学校低学年の子供に「狛さん」「狛次郎」知ってる?って聞いてみてください。

厳島神社200年前の狛犬

これが200年前に作られた狛犬。説明を聞いて改めてじっくり見ると存在感あります。

事務局員、厳島神社で説明を聞く

ある程度の年齢になると、古いものに愛着を感じます。特に自分の年齢よりも古いものには安心感を覚えます

厳島神社宮司さん

江戸期から200年の歴史を持つ厳島神社の説明をお聞きしました。

厳島神社200年前の手水鉢

文政十年の「奉納」と彫られた手水鉢。人生経験の浅い私には、200年前からここにある手水鉢を前にしてどう接していいものか頭の中が混乱しましたが、ベテラン事務局の皆さんは「チラ見」でさっそうと通り過ぎます。

エクスカーション(竹老園)

こちらはバスの窓から見学した「東家総本店の竹老園」。由緒ある蕎麦屋さんで、天皇陛下も食事されたとか。今度釧路に来たら絶対食べてやると心に誓いました。

事務局懇親会

懇親会会場で席についた、左から次期運営委員のL田口、白滝のL奥山、豊頃の廣澤さん。

懇親会(ビンゴゲーム)

白滝のL奥山さんが当たりました。彼女はどこへ行っても必ず商品が当たる人。「持ってます。」

事務局員研修(懇親会葛西さん)

釧路ぬさまえの事務局葛西さんは、私と同じ年。名寄の川口さんも同じということで、半世紀を共に生きてきた同年齢の方にお会いすると、言葉にできない熱い思いがこみ上げてきます。お互いよく生きてきました。ところでL田口さん、葛西さんを見て笑いすぎ!

懇親会司会

次期運営委員長のL大友さん。昨年曲げた人差し指は今年も健在でした。「帰ってきた人差し指」「ミスター人差し指」、仕事にも活用できそうですね。

事務局員記念撮影

普通の人は、人差し指は曲げてはいけません。昨年もこのホームページに同じく書いたのですが、読んでくれてました~?

ビンゴ景品

くじ運のない私にも、「壺屋のもなか」が当たりました。話を聞けば旭川の壺屋からのれん分けした会社だとか。おいしくいただきました。

懇親会2次会(名寄のバルーン川口)

2次会を一気に盛り上げた名寄の川口さん。バルーンはネットで勉強してマスターし、老人ホームの慰問を行っているそうです。これはライオンズの活動でも使えそう。例会で提案してみましょう。

懇親会2次会(バルーン山口作品)

凝った作品が出来上がりました。「白い羽根の天使」でしたっけ!? 右はL梅原、左はL今野、だんだんお酒がまわってきました。

懇親会2次会(バルーン川口を囲む夕べ)

(梅原)なかなか上手ですね~。
(川口)いやらし~。あんまり見ないで~。
(今野)あんなこともできますか~?
(川口)こんなこともできますよ~。

飲めば20代!川口姉さん

サービス精神旺盛な川口姉さん、次々作品を作ってプレゼント。「これ、本当は800円なのよ~、あげてもいいけど~」  ※フィクションです。

もらって嬉しいバルーンアート

バルーンアートの風船ってもらうと嬉しいですよね~。しかも、もらえないとすごく悲しくなります。プレゼントされた旭川の河合さんは喜びを隠せません。

懇親会2次会(バルーンの誤った使い方)

いよいよお酒が回ってきたKさん。絶好調です。あえて顔ははずしました。

懇親会2次会(バルーン川口絶唱)

何を歌っていたのか記憶がありませんが、良い声でとても上手でした。これを老人ホームでやったら。皆、合掌でしょう。

事務局員研修(L今野・バルーン川口さん)

白滝L今野と名寄のバルーン川口。何がそんなに楽しかったのでしょう?見ている方も「もらい笑い」してしまうような写真です。明日から悲しい事があったらこの写真をこっそり見て頑張ろう!

事務局研修(この日二度目のツブ屋さん)

 写真に写る自分の姿や、自分が写したと思われる画像を見て、うっすら記憶がよみがえった写真の1枚。白滝のL今野が奥に写っていて、手前のツブは私が注文したものだと思われます。隣の誰かにラーメンをお椀に取り分けてもらって食べた記憶もあるような・・・。

事務局員研修帰り道26.6.15

楽しかった釧路の夜も明け、いつもの日常に帰ります。立ち寄った開陽台の展望台で三役の写真を撮りました。途中、川湯温泉「御園ホテル」で入浴したので湧別町到着は午後4時でした。バルーン川口さんは無事帰られたでしょうか。スタッフの皆さん、参加者の皆さんお疲れ様でした。

地域情報(クリーンリバーINゆうべつ川)

6月8日(日)ゆうべつアウトドアクラブ主催の「クリーンリバーINゆうべつ川カヌー清掃」が実施されました。写真は開会式前に周辺のゴミを拾っているところ。娘はゴミ拾いと聞いて、「貴重な休日がもったいない」と生意気なことを言っておりましたが・・・・。

地域情報(クリーンリバーINゆうべつ川・安全講習)

参加者は総勢20名、私L高桑は小2の娘と初めて参加しました。写真は、出発前にカヌーが転覆した場合の流され方講習を受けている様子です。絹張(きぬばり)講師が実際に川に飛び込んでお手本を示す姿に娘はびっくり。

地域情報(クリーンリバーIN湧別川・安全講習)

 安全な流され方と、流されている人を救助する手順を学びました。「仰向けで流される」「お尻が川底に着くまでは立ちあがらない」など、初めて知る事ばかりでした。小2の娘は川を流れて行く人間を見るのは初めてなので真剣に話を聞いていました。

地域情報(カヌー川下り初体験)

初めてカヌーに乗った私(高桑)と娘。正確には乗せてもらっているわけですが、一番喜んでいるのは小学2年の娘。ゴミ拾いと聞いて嫌がっていましたが、靴を履いたまま川の中を歩いても親に叱られないのと、カヌーに乗ってパドルで漕ぐことがとても楽しかったようで終始上機嫌でした。

地域情報(湧別川ゴミ拾い)

ゆっくりゆっくり下っていきます。遠くに湧別大橋が見えます。橋の手前の中州で降りてゴミを拾います。

地域情報(クリーンリバーINゆうべつ川ゴミ回収)

中州で集めたゴミは3艇のカヌーに乗せゴールまで運びます。コーヒータイムにはお菓子が出たり、だいの大人が子供と競って小魚を捕まえたり、皆少年のようです。

地域情報(クリーンリバーINゆうべつ川・ゴールまでもう少し)

だんだん向かい風が出て波が立ってきました。ここからはボートレース並みに漕ぎまくります。

地域情報(川下りゴールで待つ陸上班)

カヌーを待つ湧別町観光協会刈谷会長は、パラパラ降り出した雨対策に、フキの葉を頭にかぶって遊びだしました。左は驚いて見て見ぬふりをするNHKの五十嵐カメラマン。中央は思わず背を向けて視線を反らす遠軽新聞の記者さん。

地域情報(クリーンリバーINゆうべつ川・記念写真)

午後1時過ぎにゴール地点湧別川河口に無事到着。集めたごみを前に集合写真を撮りました。45Lのゴミ袋40個分を拾いました。この後は慰労会が開催され、料理の得意な鈴木会員の山菜料理や手打ちそば、珍しい海のミミズの珍味で盛り上がりました。

地域情報(自治会明渠清掃)

6月8日午前6時から、錦町〜栄町〜曙を流れる明渠(めいきょう・排水溝)の清掃作業が行われました。草刈り機で「いたどり」を刈り、スコップでブロックから生えた草を削り取り、川底の泥と共に地面に投げ上げます。1時間半ほどで終了しましたが、翌日の筋肉痛を確信させるかなりの重労働。筋肉痛どころか腰痛になりました。このような作業ひとつとっても、住民の高齢化の弊害が生じています。

複合地区大会式典

白滝LCのL梅原とL今野、一番手前は当クラブのL鈴木会長。札幌の夜を前に皆絶好調です。

小笠原歩選手の講演会

北海道銀行の社名の入ったユニホームで講師席に着いた小笠原選手。ソチオリンピック5位入賞に至るまでの苦労話、子育てをしながらの練習のこと、カーリングの楽しさなど、原稿も見ずにしっかりとお話してくれました。大きな声できびきびとテンポの良いお話は、縦板に水と言いましょうか、とても上手なスピーチで、頭のいい人なんだなーと感じました。

小笠原選手

会場からの質問に答えて、ストーンを投げるポイントを説明している様子です。中高年ばかりの観客を前に一生懸命親切に説明をしてくれました。

小笠原選手・船山選手と記念撮影

懇親会には小笠原選手と船山選手が同席され、気軽に記念撮影に応じてくださいました。他のクラブも続々と列を作って写真を撮るので、お気の毒に料理に手がつけらない様子でした。それでもいやな顔もせずこの笑顔。すっかりフアンになりました。小笠原選手と船山選手は常呂高校の同級生なのだそうです。

複合地区大会懇親会湧別・白滝LC

始まったばかりの時間帯。同じテーブルの名寄LCさんの手前まだお行儀よくしています。この後、刺身が無い!寿司が無い!等の不満が出ましたが、中華料理のコースである事に気づきあわてて話題を変えました。

懇親会名寄LCの皆さん

同じテーブルとなった名寄ライオンズクラブの皆さん。左からL吉田、白滝LCのL田中、L明石、L丸井、L藤田、L橘さん。名寄LCは、湧別LCのスポンサークラブ「紋別LC」の親クラブでしたから、本家にあたります。親戚が集まった感じです。

炭や狸小路店2

美味しいホルモンで幸せを感じる中高年。ライオンズの会員だった縁で、隣町のクラブの方たちと美味しいお酒を飲めました。

塩ホルモン「炭や」狸小路店五十嵐店長

20分ほど待っている間、「もうすぐですよ〜」とか、声をかけてくれたとても親切な五十嵐店長。名刺には「塩ホルモンアドバイザー」という肩書きが印刷されていました。女性のみのグループも利用するほど本当に美味しいホルモンでした。

塩ホルモン「炭や」狸小路店

札幌の夜に乾杯!ホルモンは美味しいし、ビールもうまい。たらふく食べて飲んで5人で1万円ちょっとなんて、これはおごってもらいやすいお店!L今野ご馳走様でした!この後、スナックに行きさらに「たこキング」でたこ焼きを食べ、朝焼けを見ながらホテルに戻ったのでした。

地域情報(チューリップ公園1)

チューリップフェアが昨日(6月3日)終了しました。まだ、お客様は来場されますが、今日から入場料はいただいておりません。チューリップはご覧の通り、花摘み作業により葉っぱと茎のみです。来年咲かせる球根に十分な栄養が蓄えられるよう、また、病気を防ぐために早めに摘んでしまうためです。

地域情報(チューリップ公園2)

奥のほうに一部まだ咲いている場所もありますが、今週中には花摘みを終える予定です。また、咲いているチューリップの掘り取り販売も今週中まではできそうとのことです。今年は途中までの低温や雨・強風により苦戦しましたが、総入園者数は昨年よりも若干多い59,900人となりました。

地域情報(チューリップフェア終了・売店)

フェア終了とはいえ、まだまだ観光バスや個人客が来場されますので、数軒のお店が8日(日)までお土産や軽食を提供します。

地域情報(チューリップフェア終了・長谷川)

中湧別で焼肉屋さんとスナックを経営する「はせ川」さんは、満開のチューリップを見損なったお客様のために焼きそばや焼き鳥などを販売しています。

地域情報(チューリップフェア終了・事務局)

フェアの終了と同時にパートのお姉さん達も来なくなり、事務所で1人残務整理を続けている湧別町観光協会の鈴木事務局長。終了したとはいえ観光バスはまだ入って来ますし、来園客への説明など対応に忙しそうです。今日は、外人さんのものと思われるタブレットの忘れ物が事務所に届き、停車している観光バスを確認して歩いた末、持ち主を見つけました。台湾からのお客様のようで、たいへん喜んでくれたとか。「落し物がちゃんと出てくる日本」です。

地域情報(詩のボクシング全国大会・ポスター)

知ってるでしょうか?「詩のボクシング」。平成9年から全国各地で開催されてきたんです。知ってました?全道大会が昨年まで9回も湧別町で開催されてきたことを。たまたま深夜にテレビをつけたら、放送されていたってことありましたよね?今年は歴代の成績優秀者を集めた全国大会が、5月24日(土)湧別町文化センターTOMで開催されました。

地域情報(詩のボクシング・会場のトーナメント表)

会場には大きなスクリーンにトーナメント表が映し出されております。観客も審査する参加型の大会です。居眠りはできません。

地域情報(詩のボクシング・選手到着を待つHBCの皆さん)

HBCさん早朝からお疲れ様です。当日朝の湧別地方は、10度に達しない程の低温。寒い中粘り強く選手の乗ったバスを待っています。急に向けられたカメラにも笑顔で応じる撮影のプロ。HBCのイメージアップに貢献していますね。

地域情報(詩のボクシング・選手到着)

バスがやっと到着。プロの現場の仕事が始まりました。

地域情報(詩のボクシング・選手会場到着)

送迎バスから降りた選手がステージ前に集まりました。ほとんどの選手は湧別が初めての方ばかり、緊張感が伝わってきます。

地域情報(詩のボクシング・ゲストジャッジ)

ゲストジャッジも到着されました。左から、佐藤允彦さん(ジャズピアニスト)・大石静さん(脚本家)・YASUさん(HBCラジオパーソナリティー)です。大石先生は美人でした。YASUさんはラジオから聞こえてくる声そのまま。♪カーナビラジオ~午後一番~♪あの番組の声です。佐藤さんは一見、普通のおじさん。しかし、ジャズ界ではビッグネームなんです。

地域情報(詩のボクシング・くじびき)

リング上で進行の打合せと対戦相手のくじ引きが行われました。その様子をテレビカメラが追いかけます。

地域情報(詩のボクシング・田村アナウンサー)

試合の組み合わせを確認するリングアナウンサーの田村英一さん。往年の玉置宏さんのような良い声です。しかも、それぞれの選手を紹介する際の口上はみごと。選手の作品並みに作り込まれたコメントでした。

地域情報(詩のボクシング・受付スタッフ)

黄色いTシャツは、主催者「良いもの見よう聞こう会」のメンバーです。湧別農協の野田参事(手前から二人目)も両脇の受付嬢と共に頑張りました。

地域情報(詩のボクシング・ボランティア同好会)

湧別高校から4名のボランティアさんがお手伝いに来てくれました。当日は文化センターに併設する図書館での「読み聞かせ」もあり、大忙しでした。ところで湧別高校ボランティア同好会は、3年生3名が来春卒業してしまうと会員は1名となってしまいます。湧別高校の生徒さん!是非同好会に参加して、湧別町を盛り上げましょう!

地域情報(詩のボクシング・会場の様子)

開演前の会場の様子。400人弱が収容できる客席はみごとに満席となりました。湧別ライオンズクラブからもL寺田・L宮崎夫妻・L森谷・L原田・L高田がこの客席に居ます。

地域情報(詩のボクシング・松永天馬選手)

ステージ上は優勝した松永天馬選手。ロックバンド「アーバンギャルド」のリーダーです。決勝戦はゲストジャッジからお題が示され、即興で詩にしなければなりません。その間5秒程。どんなお題になるかは全くわかりませんから、選手にとってはかなりのストレスと思われます。松永選手に出されたお題は「かかと」。それが、さすがにライブ経験の厚いプロ、「みんな~!明日からも生きて行ってくれるか~い!」(松永選手)「いいとも~!」(会場)てなぐあいに会場を盛り上げまくり、勝負を決めました。

地域情報(詩のボクシング・決勝戦進出のささりん)

リングネーム「ささりん」さんの本名は佐々木秀行さん。市民ランナーで高校教師、毎回マラソンランナーのスタイルでリングの中を走り回りながらのパフォーマンスです。会場でも、「宮崎県から走ってきました!」の言葉で会場を一気に自分の世界に引きずり込みました。決勝の即興お題のテーマは「たいくつ」。先行の松永選手のノリで善戦しましたが、惜しくも敗れました。

地域情報(詩のボクシング・報道関係者)

HBC・NHK・北海道録画センター・北海道新聞など、殺人事件でもあったように、大勢のマスコミの皆さんが取材してくださいました。

地域情報(詩のボクシング・北海道録画センター)

「北海道録画センター」は旭川市にある番組制作会社で、旭山動物園のドキュメント番組などに携わっています。今日は井下社長自らカメラを回します。

地域情報(詩のボクシング・観客ジャッジ)

勝敗の判定はこんな感じです。観客は赤青表裏の紙を使って、田村リングアナウンサーの掛け声で一斉に頭上にかざします。いちいち数えることはしません。大体の感じで勝敗が決まります。微妙な場合はゲストジャッジの意向で決定します。

地域情報(詩のボクシング・表彰式)

表彰式の様子。ゴングを担当した私の目線から撮った写真です。優勝者松永天馬氏には、賞金500ポエトリーペセタと、副賞に地元アサヒ食品工業のラーメン詰め合わせ(通販生活で扱われている低カロリーのインスタント麺)と、地元産アスパラ1カ月分、ホタテ貝柱が贈られました。

地域情報(詩のボクシング・ゲストジャッジ講評)

ゲストジャッジ3名が一人一人丁寧にコメントされました。

地域情報(詩のボクシング・主催者挨拶)

最後に日本朗読ボクシング協会の楠代表が熱く語り大会を終了しました。

地域情報(詩のボクシング・記念撮影)

大会が終了してリングで記念撮影、選手は過去の対戦で顔見知りのようで、終始和やかな雰囲気でした。選手の皆さんお疲れ様でした。

地区年次大会記念撮影

道内は雪になった峠もある中、無事に到着しました。湧別からの出席者は8名です。

地区年次大会物故者に黙とう

毎年大勢亡くなりますね。中には50歳代のまだまだこれからの方たちもおられ、本当に残念です。当クラブでも元気だったL室井が逝ってしまいました。無常の意味が年々身にしみてきます。私たちも「明日が来ないかもしれない」と思って、毎日を精一杯頑張りましょう。

地区年次大会代議員総会

見渡す限りのオジサンです。小学2年の娘はこの写真を見て、「じいちゃん会?」と言いました。確かに。

地区年次大会式典 マーチングバンド

「知床ブルーイーグルス」の皆さんのパフォーマンス。レベルの高い演奏でびっくり!

地区年次大会 出席者の独り言

誰かがなんか言ってるなー。白いスーツかっこいいなー。うちの会長まだ来ないなー。

地区年次大会式典 ステージのL奥山夫妻

最近ステージに上がる事がとても多くなった白滝LCの奥山ご夫妻。「国際会長感謝状」が贈られ、クラブは「グッドスタンディング賞」と「会員維持増強賞」を受章されました。

地区年次大会晩餐会 湧別LC

このポーズは例のあれですね。「ルネッサーンス!」L松尾は絶好調。
隣の二人はウーロン茶の飲みすぎで、溺れかかっています。

地区年次大会晩餐会で大人の会話

この後どうします?
やっぱあそこでしょ!?
やっぱりあそこ行きます~?ヒヒヒ!
という二人の会話に聞き耳を立てるL宮崎

地区年次大会晩餐会カメラ目線

写真撮るの?ほれほれ寺田さん写真撮ると!森谷さんもカメラ見て!
写った?ちゃんと写したか?よーし、OK!オッケイ! 以上L原田でした。

地区年次大会晩餐会 遠軽LC

L石川たくさん食べましたね。テーブルの料理がすっかりなくなりました。

地区年次大会晩餐会 遠軽LC

遠軽ライオンズクラブの皆さんはアーバンな雰囲気。L谷はコンクリートなアーバンです。昔は羊の皮を被ったオオカミ。今はライオンの皮を被ったひげおやじです。          先輩失礼!!

地区年次大会晩餐会 遠軽LC

L新田さん!最近やってます?
やってる!やってる!

地区年次大会晩餐会 遠軽LC

ドクターの独り言
 あ!Kさんまだ食べる気だ!やばいよ~。数値が上がるって!あ~ あんなに食べっちゃって。隣のOさんなんか、ちゃんと我慢しているのに、だめだなーKさんは。
※フィクションです。

地区年次大会晩餐会 バンドマンの独り言

『今日の客はノリが悪いなー。誰も聞いてねーよー。耳遠いんじゃねーかー。早く終わらせて帰りてーなー。ベンチャーズしかやらないんだよなー。ベンチャービジネスだから。』 ところで、リーダーの伊藤アキラさんって、もしやあの有名な作詞家の「伊藤アキラ」さん?そうなの?「かっぱえびせん~♪」とかピンクレディの曲書いた?超ビッグじゃないですか!それは大変失礼いたしました。サインほしかったー。 結成10周年目の「ザ・プロジェクト」の皆さんでした!

地区年次大会晩餐会 白滝LC

どうしました?皆さんちょっと元気がないですねー。

地区年次大会晩餐会 L奥山夫人とL寺田

あれ~奥山さん久しぶり!偶然だねーこんなところで会うなんて!
ほんとですね~寺田さん。今日はなにかあったの?
いや、僕ライオンズに入ってて、いま年次大会に来たんだわ。
あらいやだ、私もなのよ~。それじゃまた。

地区年次大会晩餐会 白滝LC

家族会員を増やした白滝。左からL三ケ山、L三ケ山夫人、L梅原夫人。初めての年次大会出席で楽しそうです。

地区年次大会 二次会

お揃いで何を見ているんでしょうか。カメラマンが「写しますよー!」って言ってるのに完全無視です。

地区年次大会 スナックで二次会

オジサン6人のうちお酒を飲んでるのは二人だけ、他はお茶、おやおやトマトジュースのオジサンもいます。それにしても綺麗なお姉さんのいる店ですなあ。L寺田はしっかり隣にポジションをとっています。

地域情報(5月20日のチューリップ公園1)

週末のあの寒さが嘘のように気温が上がり、空も快晴です。

地域情報(5月20日のチューリップ公園2)

平日はさすがに定年後の方や海外からのツアー客が中心です。台湾、シンガポールからの方が多いようです。

地域情報(チューリップ公園売店の様子5月18日)

前日の土曜日は、峠が雪で高規格道路が通行止めになったくらいですから、チューリップ公園も閉園となりました。本日も寒い日でしたが、皆さん我慢して観光しています。

地域情報(チューリップ公園ボランティア・嘉藤副町長)

 赤いスタッフジャンパーでお客様をお迎えする嘉藤副町長。笑顔でベビーカーと車椅子の貸し出しを担当していました。

地域情報(チューリップ公園売店紹介・たま工芸)

たま工芸さんは木材を磨いて造形美を追求した木工品。じっくりご覧ください。しっかりカメラ目線の黄色いおじさんはボランティアの村川町議。

地域情報(チューリップ公園売店紹介・橋本商店)

町内で酒店経営の橋本商店さんでは、チューリップようかん・おまんじゅうなど、チューリップや地元湧別に関連したお土産がたくさんあります。

地域情報(チューリップ公園売店紹介・山本呉服店)

山本さんの本業は衣料品と新聞販売。チューリップフェアでは手作り手芸品などを中心に販売しています。

地域情報(チューリップ公園売店情報・イワイ)

イワイさんは中湧別の本屋さん。チューピットのぬいぐるみ他、おもちゃがたくさんあります。

地域情報(チューリップ公園売店紹介・居酒屋もう1杯)

地元の産品を使用して提供される「ホタテ浜焼き」や「つぶ煮」、「あげいも」「天ぷらかまぼこ」など湧別の味覚満載です。

地域情報(チューリップ公園売店紹介・レストハウスたなか)

中湧別のドライブインさんです。寒い日には温かい「うどん」「ソバ」「ラーメン」がいいですね。いつもニコニコの田中社長の笑顔を見るだけでも暖かくなります。

地域情報(チューリップ公園売店紹介・食事処一幸)

一幸(いっこう)さんは中湧別のお店。業歴も長くメニューも豊富。「かにラーメン」「ホタテラーメン」どちらも湧別の海の幸です。

地域情報(チューリップ公園売店紹介・出口水産)

新鮮組「珍棒」は鱒(ます)のトバ、オホーツクブランド認定のオリジナル商品です。みんな美味しいけど、個人的には「海鮮焼」です。この味、癖になります。

地域情報(チューリップ公園売店紹介・はせ川)

中湧別の焼肉屋さんのお店。専門の「鳥串」「豚串」ほか、「味噌ホルモン」「ホタテ串」。ビールが飲みたくなります。夜も営業してくれないかな。

地域情報(チューリップ公園売店・アサヒ食品)

中湧別にある、うどん・そば・ラーメンの製麺会社です。チューリップフェアの期間だけ、社長自ら麺類を作ります。麺は上湧別温泉を練りこんだオリジナル麺。ゆずの香りのうどん・ラーメンが人気です。

地域情報(チューリップ公園売店紹介・ベビーカー、車いす貸出)

ベビーカー・車椅子貸出無料サービス。可愛い男の子と可愛らしいお母さん。かわいいお母さんに見とれてれしまいました。黄色いジャンバーはボランティアの町議村川さん。

地域情報(チューリップ公園嵐で閉園)26.5.17

台風のような強風と雨、加えて低温により本日のチューリップ公園は閉園となりました。積雪のため北見峠が通行止めとなったため、今朝は新聞も届きませんでした。町職員は河川の増水を警戒して、休日出勤で監視にあたっています。また、18日から予定されていたホタテ稚貝の外海放流も延期のようです。自然にはかないませんね。

地域情報(チューリップ公園閉園)

強風に必死に耐えるチューリップの花。観光バスも2台ほど入っていましたが、歩く観光客はまばら。せっかく来られたのにお気の毒です。せめて厳しい北海道の自然を体験してお帰りください。

地域情報(チューリップ公園閉園中)

強風・雨・低温により本日は閉園となりました。券売機が倒されるほどの強風です。歩くのも危険です。

地域情報(風になびくチューリップ)

どの花も茎を曲げて強風に耐えています。中には折れてつぼみが飛ばされた花も有ります。

地域情報(嵐のチューリップ公園)

売店も全て閉店です。

地域情報(チューリップ公園閉園)

前日から降り続いている雨で畑もこのとおり。

カニ例会26.5.14 L奥山挨拶

恒例のカニ例会が開催されました。今年は白滝ライオンズクラブから、L奥山夫妻ほか3名が参加くださり総勢22名のにぎやかなカニ喰い大会になりました。写真は挨拶中の次期ガバナーL奥山。

例会中

カニ・お寿司を前にして、「議題、早く終わらないかなあ~」と思っている参加者。会場は湧別町の「茂加食堂」。13日のHTBテレビ番組「イチオシ!」で、湧別町民が選んだおいしいお店NO1と紹介されました。人気メニューは「若鳥半身揚げ」です。ビールを飲みながら食べるとおいしいんですよー。

カニ例会

いよいよ始まりました。写真は白滝の山からカニを食べに海辺まで降りて来たL奥山夫人とL田中。カニは当日朝、中湧別の牧村商店(L牧村が経営)で茹でたもの。L牧村の茹でるカニは塩加減がちょうど良く味噌もたっぷりです。一人2杯用意されましたが、当然食べきれませんから1杯は奥様へのお土産となります。L牧村の作る新巻き鮭も最高に美味しいんですよ~。スーパーの鮭はもう買えません。

カニ例会ご乱心

L寺田(左)とL高田(右)の会話
L高田:僕、カニを食べるともうダメ!我慢できなくなっちゃう!
L寺田:あれほどカニはやめとけって言ったのに!
L高田:早く一緒にやってよ!
L寺田:それじゃ一緒に叫ぼう!「ウイ~!サーブ!」

カニ例会で再会

このカニ例会で嬉しい再会がありました。湧別LCの新人会員L武山(右・遠軽信金支店長)は、4年前まで白滝ライオンズクラブの会員だった人。左は白滝LCのL今野。「武山さんは奥さんが若いんだよねー」「いやいやもうすぐ追いつかれますから」と、難解な会話で盛り上がっています。

カニ例会記念撮影

白滝から5人もお客様が来ていただいたので、事務局は2日間練りに練ったアトラクションを行いました。私は司会進行をやったたため、盛り上がっている写真を撮れずここに掲載できないのが残念ですが、その様子は白滝LCのホームページでご覧下さい。最後に全員で記念写真を撮りました。白滝の皆さんは来年もまた来ますと笑顔で帰って行きました。他の地区のクラブの皆さんもカニ例会に来ませんか~?6月はエビ例会、9月はカキ例会と続きます。

地域情報(五鹿山桜まつり)26.5.11

前日の少年野球大会が中止になるほどの低温霧雨の天気が一転し、翌日の五鹿山はとても良い天気になりました。なんたってこんなお天気は3年ぶりです。(去年は雪、一昨年も低温みぞれで中止となりました。)
今年は330個用意したジンギスカンと野菜の焼肉セット(500円)は瞬く間に売り切れて、12時30分に到着した時には、梅のおにぎりしかありませんでした。それでも粘ってビンゴゲームに参加し、ボックステイッシュ5個セットをもらって帰りました。

少年野球大会NO1 3チーム整列

26年5月10日、湧別ライオンズクラブ杯少年野球大会が湧別球場で開催されました。
整列したのは芭露バッファローズ、湧別マリナーズ、中湧別スポーツ少年団の3チームです。霧雨の降る寒ーい朝8時30分です。

少年野球大会NO2開会式

子供にも大人にも寒さは平等。高齢のライオンズの多くはジャンバーを着用して寒さをしのいでいます。でも一番向こうの来賓、石田町長は立派です。この寒さの中、背広姿で子供たちと一緒に寒さを共有しています。

少年野球大会NO3鈴木会長挨拶

鈴木会長の挨拶。町議会で鍛えたよく通る声で、読み聞かせのように言葉を選びながら、健闘を呼びかけます。さすがに空気が読めたのか、短時間でスピーチを終えました。

少年野球大会NO4石田町長ご挨拶

石田町長、この寒い中ご出席いただきありがとうございます。そしてご挨拶ありがとうございました。一日も早くライオンズの帽子を一緒に被れる事を会員一同祈念いたします。

少年野球大会NO5寒そうな応援席

この日の寒さは、バックネット裏で見守るお母さんたちの姿で察せられます。「ライオンズクラブって、こんなに寒い日にうちの子供に野球させるつもり?」なんて言われたらどうしよう。とひそかに心配していました。

少年野球大会NO6選手宣誓

元気よく選手宣誓してくれたのは湧別マリナーズの児玉柊主将。ちょっと長めの文を、淀みなく宣誓してくれました。きっと何回も練習してきたんだろうなーと思えるスポーツマンらしい、かっこいい選手宣誓でした。

少年野球大会NO7記念撮影

開会式後も天候は回復の兆しが見られないことから、各監督の話し合いで試合は中止となりました。主催する側も正直ホッとしましたが、これから鈴木会長は当分の間クラブ内で、「低温雨男」と呼ばれることとなるでしょう。解散前に低温雨降会長と記念写真を撮りました。選手の皆さん、ご家族の皆さん、石田町長、鈴木会長のおかげで中止になってしまい申し訳ありませんでした。

湧愛園慰問NO2

湧愛園事務担当の阿部さんです。施設長と共に園内を案内してくださいました。とても親切で明るく感じの良い好青年で、「うちの孫娘の婿に・・・」と、参加した会員からも評判は上々でした。近い将来、是非、佐藤施設長と共にライオンズクラブの会員になっていただきたいものです。

地域情報「湧別町商工会青年部黄色い傘プレゼント」26.4.14

今年も商工会青年部による、新1年生への「黄色い傘プレゼント」が4月14日実施されました。町内に小学校は6か所、新一年生は65名です。安全な傘の開き方を教わり雨の日が楽しみになった一年生でした。

オホーツク園慰問26.4.23

午前中の湧愛園さんに引き続き、午後からはオホーツク園さんに伺いました。オホーツク園さんは5月の芭露地区での新施設オープンに向けてかなり忙しそうでした。写真は左からL原田繁雄・高桑義博・原田哲・寺田・宮崎・鈴木会長・後ろに高桑誠・新会員の遠軽信金支店長L武山・脇坂そしてL中川。右端は篠田施設長。職員不足が悩みの種だそうです。施設長、忙しい中ご対応ありがとうございました。

湧愛園慰問26.4.23

今年も湧愛園にお邪魔しました。お忙しい中迎えてくださったのはご覧の美女3人。アップルティー美味しくいただきました。口内炎にしみました。

湧愛園慰問NO3

佐藤施設長と鈴木会長。カメラを向けるとこの笑顔。特別おかしい場面ではありませんが、無理を言って笑っていただきました。

湧愛園慰問NO4

 おばさん、僕、高田だよわかるかい!
 あらあら、映ちゃんかい? ずいぶん立派になって!
 おばさんも元気そうだね!
 映ちゃん子供のころは鼻たらして、大きくなっても寝小便たれで、母さん困ってたけど、立派になったねえ!
 おばさんそれ以上言わないで!  (勝手にアフレコ入れてみました。)

湧愛園慰問NO5

 参加者8名。左からL脇坂・高田・原田哲・寺田・鈴木会長・高桑義博・宮崎・高桑誠。お母さんのピースサインが自分向きなのがめんこいです。

地域情報「ブラックアンドホワイトショー」NO1 26.4.23

湧別町で第41回「ブラックアンドホワイトショー」が開催されました。町内の乳牛のコンテストで、酪農家が自慢の愛牛を出品します。TPP交渉は先行き不明ですが、半世紀続いている酪農業は守らなければなりません。

ブラックアンドホワイトショーNO2

出品される牛は何日も前から手入れされ、とてもきれいです。しっぽなどもリンスインシャンプーをしたようにつやつやキラキラで、飼い主の意気込みが伝わります。参加者はいずれも若々しい経営者ばかりで、湧別の酪農業を支える若い後継者を見ていると頼もしい限りです。

ブラックアンドホワイトショーNO3

 左端を歩く背広の方はこのコンテストの審査委員で遠軽町の酪農経営者。たった一人で順位を決めます。審査のポイントは、全体のバランス・胸の厚み・お尻の肉付きなどで素人にはわかりませんが、女性を見る目と同じようです。

地域情報「白鳥!今年も飛んでます!」24.4.15

今年も湧別町上空を白鳥が飛び交う季節となりました。夜間はコムケ湖畔で休み、昼間はサロマ湖周辺や町内の牧草地・畑等で食事をしているようです。群れやつがいでクワクワ鳴きながら頭上を飛んでいく白鳥を見に来ませんか?4月下旬にロシア方面に飛び立つまで見られます。今のところインフルエンザ情報はありません。

新入会員歓迎会26.4.9

遠軽信金の異動により転勤となったL村上に代わり新支店長がクラブに入会することとなり入会式が行われました。
武山支店長は4年前、白滝支店勤務時に白滝ライオンズクラブに一年間在席しており、クラブの趣旨は十分認識されている方で非常に頼もしい限りです。歓迎会では若い奥さんの話で盛り上がりました。

春の交通安全運動26.4.7

中湧別駐在所前で開催されたセーフティーコールにクラブから4名が参加しました。左から次期会長のL森谷、次期PR委員長L寺田、次期ライオンテーマL中川、撮影は次期監事のL高桑義博です。お疲れさまでした。

L村上会計送別会26.3.26

遠軽信金に勤務するL村上が旭川へ転勤することとなり、第2例会にて送別会が開催されましたが、本人は当日旭川で引き継ぎを受けており、開始時間までに帰って来れませんでした。本人不在のまま勝手に送別会が始まりました。乾杯の音頭は次期会長のL森谷。

送別会乾杯

とりあえず乾杯。通夜であろうが、結婚式であろうが、送別会であろうが、集まって酒を飲むときはとりあえず乾杯。主賓不在のまま祝宴が始まりました。

送別会中

送別されるL村上がいないままお酒が入って盛り上がります。お酒があれば何のための飲み会なのかはどうでもよいのです。

送別会主賓到着

送別される村上会計が、事務引き継ぎを終えて旭川から到着したのは乾杯後1時間半ほどたった8時20分。結構アルコールの回った会員もいる中再度乾杯し、別れを惜しみました。もう二度と会う事がないかもしれない村上さん、残りの人生がみのり多いものとなりますよう、会員一同祈念いたします。

地域活動支援センターTonDen慰問訪問26.3.26

今回で3年目となるTonDenへの慰問訪問は、昨年急逝したL室井が例会で提案したことが始まりでした。以来わずかですが飲物を持参して、作業されている通所者の方々を慰問しています。L室井亡き後も、その意思を継ぎ慰問訪問は続いていきます。

TonDen訪問記念写真

 服部所長、西岡相談員から施設運営について伺いました。施設の建物についての改修費用については町から補助金があるものの、駐車場の舗装・マイクロバスの車庫については対象とならず、地元企業に寄付をお願いするしかないとのお話でした。障害を抱えながら生活する方やそのご家族が安心して生活するためにも、このような施設の事を多くの方が認識し、サポートしていく事が必要と感じました。最後に持参したジュースを贈呈しながらの記念撮影。皆さん喜んでくださいました。

GLTセミナー講師L忠津

GLT(グローバル・リーダーシップ・チーム)は、ライオンズクラブ組織のリーダーを養成するための取組み。ファシリテーター(進行役)養成講座プログラム、ステップ1〜4のうち、ステップ2までについて今回指導を受けました。「奉仕精神」とは何ですか?、「会員維持」を妨げているものは何ですか?などのテーマについて考えさせて、どう行動すべきかを導き出す手法は、合理的に参加者の意思統一を図ることができます。

GLTセミナー6班のテーブル

6班は先ず名刺交換を行いました。左から訓子府LC鷲尾会長、網走LC藤川幹事。最初は緊張気味でしたが、2時間も一緒にいると冗談も出る雰囲気になりました。お世話になりました。

GLTセミナー6班テーブル

ファシリティー養成講座資料に基づき意見を交換している様子。
左から、るべしべLC柴田幹事、美幌LC西川第1副会長、津別LC布施PR情報委員長。お世話になりました。

ガバナー諮問委員会L奥山26.3.8

第2副地区ガバナーL奥山の挨拶要旨
 ・予想以上に忙しい。昨年は3回海外に出かけた。
 ・会員増強は山田国際第2副会長になってから急に始まったわ
けではない、何年も前から取り組まれてきた課題。
 ・物事は考えなければ変わることができない。
 ・白滝LCは現在会員数を75%増員している。4月末までに
  は100%を達成する。クラブ員一人ひとりが考えてどう取り
  組むかが大事。結果ゼロであったとしても、やろうとしたこと
  に意味がある。
 ・後日、文書でホストクラブとしての協力をお願いします。

第3回ガバナー諮問委員会(ホテル黒部)

.鈴木会長・井上幹事・高桑PRの3人で出席しました。内容は主に第3回キャビネット会議の報告で、家族会員の増加運動への取り組み状況が説明されました。家族会員増強を柱とした会員倍増計画に対する疑問の意見も紹介されるなど、組織がトップダウンに終始しているのではなく、色々な意見が尊重されたうえで討論されており、キャビネット会議が十分機能していると感じます。

GLTセミナー3班の鈴木会長

.
セミナーは7つのテーブルに各クラブ出席者をバラバラに配置し、テーマを協議してファシリテーター(進行役)が前に出て発表しました。3班の鈴木会長は、町議会で鍛えた大声を生かし意見をごり押ししているようでした。(失礼)

GLTセミナー5班の井上幹事

我が湧別LCの井上幹事(左端)と白滝のL奥山(右端)が何やら主張し合っています。5班には美幌の甲斐会計、津別のべんど会長、女満別の小松幹事、常呂の伊野間会長が同席し話し合いました。

GLTセミナー集合写真

.
GLTセミナー終了後、集合写真を撮りました。全員で写真に収まると、知らない人でも何となく親しみを感じますね。「地域への奉仕」を共通の目的とする各地区の経営人が、せっかく縁あって数時間でも同じ部屋に居るのに、相手がどこの誰ともわからず解散してしまうのは勿体ない話です。参加するからには2~3人の新しい知人を作って帰りたいものです。ビジネスチャンスもあるかもしれません。そう思えば会議も楽しみになります。

GLTセミナー6班

発表する津別LCの布施PR情報委員長と手伝う私(高桑)。話してみると、L布施の同級生が湧別町に嫁いでいて、嫁ぎ先が漁師の・・・・・。どんどん会話が繋がっていきます。

地域情報(北見中央LCミニバス大会参加記念品26.2.11)

北見中央ライオンズクラブ主催北見地区ミニバスケットボール大会に参加した娘が、記念品のタオルをもらってきました。子供にとってはただのタオルですが、親にとっては日付も入っていて、子供の成長の思い出となる大切な記念品。使用できないまま、「ライオンズ」の名と共に大切に保管されることでしょう。

地域情報(北見中央LCミニバスケットボール大会)

26年2月11日(火)、北見市において北見中央ライオンズクラブ旗争奪「北見地区冬季ミニバスケットボール大会」が開催され、湧別町からも男子チーム・女子チームが参加しました。この大会は今年で29回となる歴史ある大会で、ライオンズクラブの重点活動「青少年育成」の一環です。写真は5年生以下の新人戦出場メンバーです。網走西小学校と対戦し30対36で勝利しましたが、湧別小学校3年生クラスが風邪で学級閉鎖中であったため選手の参加最低人数10名が満たされず、敗退扱いとなりました。残念! 応援に駆け付けた父兄は久々の勝利に大喜びの反面、不意のメンバー不足に備えた新メンバー増員の必要性を実感しました。ということで、湧別ミニバスケットボールクラブでは新メンバーを募集しています。参加資格は湧別・中湧別・上湧別小学校の5年生までの生徒さんが対象です。(湧別ライオンズは常に新会員募集中です。)

2013~2014幹事 井上裕之

昭和30年生まれ58歳 おとめ座
建築業経営
論客・武闘派

2013~2014会長 鈴木敬次

昭和34年生れ 54歳 さそり座
畜産業経営
会長スローガン「奉仕」と「敬愛」
声が大きい

地域情報(豆まかれ訪問26.2.3)

湧別町商工会青年部による、町内幼稚園・保育園への「豆まかれ訪問」が節分の日に実施されました。怖がって泣きながら逃げ回る子供を見るのが鬼の楽しみ。最後は、鬼のトークショー・鬼の手品・鬼のお菓子配りで仲直りして記念撮影の後、鬼は退散します。(写真は湧別保育所)

地域情報(豆まかれ26.2.3)

こちらは「みのり幼稚園」年長さんクラス。年長さんとなると鬼を見てもへっちゃらのようです。今年は手分けして回った鬼たちが最後に合流し、みのり幼稚園に5匹も集まってしまいました。年少さんは気の毒なくらいに阿鼻叫喚の惨状だったそうです。

25年度移動例会26.2.1

2月1日(土)、L10名・LL2名が参加して、北天の丘あばしり湖鶴雅リゾートにて移動例会が開催されました。
記念写真の中に、ドクターと入院患者さんのような方が数名見られます。

新年会その5

なぜかうまく登録できなかった「新年会その5」。最後に追加で登録します。左からクラブ会長のL鈴木と、会計L村上。新年から仲の良さを見せつけます♡。2014年がこの二人に幸せ多き1年となることをお祈りいたします。

新年会その1

湧別ライオンズクラブ新年会が始まりました。左から、さとしちゃん・しげおちゃん・松ちゃん・しんちゃん。「仲良きことは美しきこと」と、武者小路実篤先生も掛け軸に書かれたとおり、いくつになっても心を許せる友は一生の友。昭和~平成を生き抜いた戦友の絆を感じます。問題はお互い血糖値。

新年会その2

美味しそうな料理が並んでいます。茂加食堂さんのダシの効いたお鍋は最高!(前日からの予約必要)そして看板メニューの「若鳥半身揚げ」これがまたビールに合う!もちろんお造りも、お寿司も美味しいです。町外の方、試しに是非ご利用ください!  幸ちゃんこれでどうだ! それはともかく左から第2副会長のL高田、L脇坂、そして昨年から若いお母さんに大人気、「みのり幼稚園」園長のL古川。

新年会その3

左から、L中川75歳、L牧村76歳と、70代の会話についていけないL井上夫人。

新年会その4

左から、第3副会長のL松尾と井上幹事。こう見えても井上幹事はお酒が飲めません。隣のL松尾は大酒飲み。

新年会その6

今年は普段からお世話になっておりますLLの皆様にもご出席いただきました。左からL寺本夫人・L牧村夫人・L森谷夫人・L中川夫人。最後までお付き合いいただきました。

新年会その7

こちらは左からL古川夫人、テールツイスターL宮崎、3月に92歳となる唯一人のチャーターメンバーL西村。

新年会その8

新年会アトラクション、まずは健全なビンゴゲーム。茂加食堂さんのご好意で上位3名に寸志が追加されました。賞品は高級腕時計・LEDライト・キッチンタイマーなど持ち帰って奥様に喜ばれる物を中心に用意されました。写真は上位3名に入ったL脇坂。この後は秘密のゲームで盛り上がり、楽しい新年会は終了しました。

地域情報「白鳥は飛んでゆく」2013.12.12

この地域では珍しい風景ではありませんが、「クークー」と鳴きながら近づいてくると、ついつい見とれてしまいます。例年ならとっくに暖かい土地に行ってしまうのに、今年は気温が高いせいなのか居座っており、シブノツナイ湖・コムケ湖・サロマ湖で見ることができます。見物料は無料です。

忘年会1

12月11日、居酒屋レストラン倖せにて、今年第1回目の忘年会が始まりました。まずは生ビールで乾杯。また平均年齢がひとつ上がります。話題と言えば病気の話・お寺の話、耳も少し遠くなったのか話し声が結構大きくて、個人情報も特定秘密もお構いなしです。

忘年会2

今回は町議会の忘年会と重なり、ライオンズ在籍のL高田先生(すごく声大きい)、L鈴木先生(かなり声大きい)、L脇坂先生(ふつう)が欠席となりましたので、話声は比較的静かでした。今年は予期せずL室井が逝ってしまいました。花植えボランテイアの受け持ち箇所を増やしました。小学生バレーボール大会開会式には、ほとんどの会員が出席できました。L寺本が1年を振り返ってしみじみ言いました。「湧別ライオンズクラブは、本当に皆んな仲がいいよな。」。年明けは網走鶴雅リゾートで移動例会が予定されています。元気で出席してもらいたいものです。

すごいです~!

いいな~
いいな~
うらやましい~!!!
白滝LIONS
奥山久美子

http://www.youtube.com/watch?v=B-Hpi3-tpew

Yutube

個人的な話題ですが,ポールマッカートニーがあそこに!

2013年11月21日、ポールマッカートニー日本公演最終日を見ました。歴史的な人物を一目見ておこうと、一念発起して東京ドームに行って来ました。写真は開演前の会場の様子です。スタート直前にはケネディ駐日大使も観客として入場し、会場は盛り上がりました。そして何よりも、CDと同じ声で歌うポールを見ている自分が信じられませんでした。白黒映像の頃から世界的に有名で、「イエスタデイ」一曲で優雅に暮らしていけるのに、いまだに曲を作り世界ツアーを行う超有名な71歳と同じ空間を共有できたことは一生の財産です。「ポールを見た」と自慢できます。興味のない方にはどうでもいい話ですが、感激を誰かに伝えたくてここに残します。

地域情報(冬の交通安全運動初日)

25.11.14、午後1時20分。湧別町芭露市街の238号線で、地元事業所、老人クラブ、交通安全協会会員、芭露小学校1・2年生ほか約60人が集まり、交通安全街頭啓発が開催されました。お巡りさんに急に止められ、怪訝そうな表情のドライバーも、1・2年生の児童に「安全運転お願いします!」と笑顔で配布品を渡されると、皆笑顔になって配布品を受け取っていました。また、老人クラブのおばあちゃんから「お仕事がんばってください!」と言われたトラックのドライバーは、嬉しそうに手を振りながら発車していきました。当日は快晴で温かな陽気、笑顔と笑顔で心の通うとてもほのぼのとした交通安全運動となりました。

白滝LCチャリティーパーティーでいただいたパン

あの白滝LCチャリティーの夜に、アトラクションでパンが当たりました。奥山次期ガバナー自ら製造した自慢のパンだとか。自宅に持ち帰り、さっそくビールを飲みながら一口食べました。手作り感100%でおいしいです。「ああ!これがパン!」という感じです。おいしいねえ~と妻と話している間に、風呂上りの6歳の娘がやって来て、残り全部食べられてしまいました。これからは、おいしいパンは子供が寝てから食べることにしましょう。

湧別ライオンズクラブ杯小学生バレーボール大会25.10.13

第16回湧別ライオンズ杯小学生バレーボール大会が開催されました。全部で30チームの参加です。試合は中湧別総合体育館、湧別総合体育館、芭露スポーツセンターの3会場に分かれて開催されました。たくさんの父兄の方々も応援に来られています。ライオンズクラブのある町からの参加は、「美幌ビクトリー」「訓子府バレーボール少年団」と「訓子府ファイターズ」「紋別あすなろ」「興部ビクトリー」「白滝Jr.クラブ」「遠軽クラブJr.」北見市からは最多「北見美山クラブ」他5チーム、「おけとジュニア」「上湧別バレーボールスポーツ少年団」などです。せっかくの「ライオンズ」の名を冠した大会ですので、各ライオンズクラブも自町のチームを応援するために、クラブ旗を掲げて集結するというのはいかがでしょうか?(個人的な思い付きですが)

小学生バレーボール大会25.10.13

開会式には老ライオン10名が集合しました。成績は、女子の部優勝「北見ホワイトラビッツ」、準優勝「北見美山フレンズ」、第3位「北見ワンピースジュニアバレーボールクラブ」、「訓子府ウインズ」。男女混合の部優勝は「遠軽クラブJr.」、準優勝「美幌旭バレーボール少年団」、第3位「北見ホワイトラビッツ」、「訓子府ファイターズ」でした。今年も各チームに参加賞(ボール)をお渡ししました。選手の皆さん、父兄の皆様お疲れさまでした。来年もお待ちしております。

リラ街道花壇整備ボランテイア25.10.27

10.27(日)午前6時30分より作業開始。前会長L原田哲は5時40分から来ていたとか。(ボランティアに生活の全てを捧げています。)写真は「文化センターさざ波」駐車場前の花壇。左がL森谷、右はL井上。「どっこいしょ~」と聞こえてきそうな写真。サルビアの根が抜きづらく苦労しました。

リラ街道花壇整備ボランテイア

作業を終えて記念撮影。6月9日早朝、10名が参加して植えたマリーゴールドとサルビアでした。途中3回ほど草むしりと花つみをやりました。水やりは、地元のL原田哲・L寺本が中心となって行いました。今年最後のボランテイアが終了しました。左からL村上・L森谷・L原田哲・L牧村・L井上幹事・L脇坂。(撮影者L高桑)

白滝LCチャリティー

白滝名物「白滝ダービー」。
「各馬一線で並んでおります!。7が一馬身リード!」今野アナウンサーの軽快な口調に、場内大いに盛り上がります。向こう正面の三ヶ山(みかやま)さん?少し動きが硬いですよ!

白滝LCチャリティーパーティー

6が来た6が来た!!。9も来た9も来た!競馬は楽しいな~。(手前L宮崎)
まただめだ~!(奥2名L寺田・L原田)

白滝LCチャリティー

抽選会もダービーも、これから明るい未来が待っていると、夢が膨らむ時間帯。夢がしぼむ30分前。

白滝LCチャリティー

白滝ダービーで負けが込み腕組みをするL寺田と、視線が定まらないL原田。

遠軽LCパーティー

遠軽LCチャリティーパーティー最前列で、L寺田は早々に商品GET!。後は時間をつぶすだけ。

遠軽LCチャリティー25.10.12

81歳L原田!今年も快調に商品が当たりました。無欲の勝利です。

上湧別チューリップ公園球根植えボランティア25.10.12

25.10.12(土)57名が球根植えボランティアに参加しました。大半は町職員、そのほかは観光協会役員と売店出店者の方々です。湧別LCからは2名が参加しました。当日の現場は風車の裏側、チューリップ公園のずっと奥の区画です。作業は写真のとおり地面に膝を付けながらの窮屈な姿勢。畝(うね)に予め置かれた球根を10Cm位の間隔で、「とんがり」を上にして埋めていきます。私のように、腹に脂肪が多量に付いている者には非常に苦しい作業です。チューリップの最盛期の美しさは、このような中年肥満男の苦役に支えられているのです。ウイ・サーブ!

チューリップ球根植えボランティア

球根植え作業は自分との闘いです。ただ黙々と一定の間隔に球根の「とんがり」を上にして、半分くらいを土に埋めていきます。傷ついていたり、腐っている球根があれば、腰に付けた袋に入れて回収します。

チューリップ公園球根植え25.10.12

植え始めて1時間を過ぎた頃には、疲労のため大勢の参加者の口数が極端に減ります。ときどき背筋を伸ばしながら、「HA~!」とか「GUO~!」という悲鳴が聞こえてきます。L寺田は普段からサイクリング・スキー・詩吟・コンパニオンで鍛えているので、しゃがんだ姿勢は得意分野。3時少し前に終了し、20種類の球根を大きな袋に2袋と、昔懐かしい上湧別リンゴ「あさひ」をお土産にいただいて帰りました。

合同例会(全体)

10月9日(水)3クラブ合同例会とZCクラブ訪問が、湧別町の「茂加食堂」にて、午後6時30分より開催されました。出席者は遠軽LC22名・白滝LC6名・湧別LC13名・ZC及びゾーン委員を合わせ総勢43名でした。

合同例会(湧別席)

第1ZゾンチャーパーソンL福浦より、西池ガバナーの重点項目である、各クラブ純増1名以上の会員増強と、各クラブ1名以上の千ドル献金、全員による25ドル献金について強調されました。

合同例会(遠軽L石川)

当日は、湧別LC恒例の「カキ例会」の日でもあり、合同例会のために10Kgの剥きカキが用意されました。カキ鍋と酢ガキは食べきれないほど準備されており、L.石川はじめ遠軽LCの皆さんも満足そうです。

合同例会(漢字書き取りゲーム)

今回はアトラクションとして、「漢字書取りゲーム」を行いました。各クラブごとに代表3人でチームを作り、ZCチームと合わせて4チームが、「にんべん」「うかんむり」「てへん」「いとへん」に分かれて、3分間に書ける文字数を競います。いざ書こうと思うと浮かんでこないものです。

合同例会(漢字ゲーム表彰)

結果は、ZC・Z委員・奥山次期ガバナーチームが「にんべん」22文字で1位、続いて遠軽LCが「てへん」15文字で2位、主催地湧別は「いとへん」13文字で3位、白滝LCは「うかんむり」12文字で4位となりました。福浦ZC、高橋Z委員、奥山次期ガバナーお疲れ様でした。さすが地区役員です。しかも達筆でした。

合同例会(ビンゴ)

二つ目のゲームはビンゴ。10位までは「ホタテ生玉1Kg」15位までが「ホタテ生玉500g」「その他の方には全員に「水岡水産のタラトバ」が当たりました。かくして、合同例会は和やかな雰囲気の中、無事終了いたしました。次回は白滝LCが当番です。

地域情報(白鳥飛来)

写真が小さくて恐縮ですが、全体を写すには仕方がありません。10月9日(水)正午、湧別町川西の農地に、約100羽の白鳥が降り立ちました。目当ては刈り取ったデントコーンのおこぼれのようです。いよいよ渡り鳥が町の上空を飛ぶ季節が来ました。さて、本日は遠軽・白滝・湧別の3クラブ合同例会開催日、おいしいカキ鍋が待ってます。

地域情報(湧別産業まつり)

9月23日(日)今年も晴天の中、産業まつりが開催されました。写真は牛乳の無料配布に並ぶ列です。このほか、昔ながらの「ドン」に並ぶ列や、湧別鍋に並ぶ列など、大勢のお客さんで賑わいました。ステージではダンスサークルの踊り、小中学校生の吹奏楽、歌謡ショー、産業レンジャーショー、お楽しみ抽選会と続き、楽しい秋の休日を過ごしました。このお祭りが湧別町の最後のイベントとなり、町は冬支度の時期に入ります。

地域情報(産業まつり・佐呂間のお菓子)

湧別と佐呂間の商工会がそれぞれの町に無い商品を持ち寄り、イベントで販売する試みを今年から始めました。今回は佐呂間町のお菓子屋さんから色々持ち込んでいただきました。お昼には完売でした。10月6日の佐呂間町大収穫祭には湧別から、オホーツクの塩・ラーメン・石鹸等を販売します。

地域情報(産業まつり・湧別鍋)

産業まつり名物の湧別鍋です。中身はイモ・ニンジン・玉ねぎ・ごぼう・豆腐そして鮭。大きな鍋で作って、青空の下で食べると美味しさもひときわです。1杯100円!長い列ができすぐに売り切