お玉一杯の量は・・・
「お玉2杯でみそ汁椀1杯弱がおおよその目安」
「幸せをすくい取る」といわれるお玉。小さな幸せをこまめにすくうの
が今風だ。
2007.5.26(土曜日)日経プラスワン「生活物語」ニッポン適量学
より
四季歳彩
七夕
短冊に願いを書いて笹に飾るのは江戸時代から。
今年は何を願う?
日経プラス1(四季歳彩)2007.7.7
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ここにはいつもかわいい絵が掲載されています。ご覧下さい。
7月13日(金曜日)MJ
今日のMJ
●緑のカーテン・・・・・・・・・20
●高級炊飯器、松下がトップ・・・3
●ナルミヤ、TOBの陰で・・・・・6
●アビバ、法人向け研修強化・・・12
●「ワンセカンド」全国発売・・・19
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次号は
■池袋の家電戦争
ヤマダ電機は13日、ビッグカメラの本拠地、東京・池袋に新店
を開業する。
その影響とは・・・
■そろばん復活
「そろばん」が注目されている。子供の計算向上のほか、「脳トレ」
を追い風に中高年も再評価し始めた。
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日経 流通新聞「MJ」は、毎週/月/水/金曜日に発行
招客招福の法則
「お買い得」より「面白さ」に魅力!
「あなたもミズダコ漁で使う『タコ箱』のオーナーになりませんか?」
6月上旬から5回漁を行い、その際に自分がオーナー登録した箱にタコ
が入っていれば、浜ゆでして宅配してもらえる。
タコが入っている確率は1回につき5~20%程度といわれるので、
オーナーになっても、一度もタコにありつけない事もある。
逆に毎回タコが入っている強運者もいるだろう。
このタコ箱オーナー制度は北海道のある町の水産課がホームページなど
を通じて一箱5,000円で百口募集して、なんと約2万件の応
募が全国から殺到した・・・・
感性消費の時代にお客さんが求めているものはタコがお買い得かどうか
ではない。
それで、生活が面白くなるかどうか?だ。言い換えれば、「心の充足」
である。お客さんが求めているのはそこである。
この時代にはこの時代の商売のやり方がある。
このタコ箱の件をみると、商人にとって、実にいい時代が来ている?の
ではかろうか?
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招客招福の法則・・・ 158号より
なぜなぜ繁盛店
幸せな時間贈る写真館
開業37年神奈川県鎌倉市のある写真館は120%写真を撮る
事を法則にしている。
100%写真を撮るのは当たり前プラス20%がお客様に幸せな時間を
提供し、感動を与えるここの写真館流だ。
いかに写真に空間を出すか?雰囲気をどう映し出すか?一回勝負に挑
む。最高の笑顔を撮る為に1ポーズに30分
かかる時もある・・・
家族の絆を写真に託す。顧客の人生の節目や重大事にサポートできる。
それが喜びである。
広告せず、リピート率70%、新規顧客は直近半年で30%増。
規模の拡大だけに走らず、いかに顧客の信頼を勝ち得る写真を提供でき
るか知恵を巡らせているそうである。
日経MJ2007.7.18より
日経MJ『TOREND BOX』より
画像をクリックして内容をご覧下さい。
肌の見方、黒仮面
レアな菓子集結
にゃんとも不思議
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日経MJ次号は
■コンビニ調査
■鍼で肌にハリ
ヒットの予感「顔に鍼灸」
美容目的で、鍼灸院に通う女性が増えている。
「肌つやが良くなった」と周囲から言われ、その効果を実感した女性達
がエステティックサロンと同じような感覚で通う。
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2007,7,25日経MJ「ヒットの予感」より
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ただ顔に鍼をするから良いのではなく、鍼灸そのものの医学的な考え
が、体全体に良い影響を与えているように思う。
私達の体には、治す力が潜んでいて、それを呼び起こすのが、まさし
く、鍼灸の力かな?と思うがどうだろう?