社長の想い「はまなすに恋して・・・」
オホーツク海沿いの広大な丘に、赤紫色をした「はまなす」。命の限りを尽くして咲き誇る。厳寒の冬を耐え誇らしげに咲くこの「はまなす」に恋してこの花をなんとか守り、そしてこの花の特製を生かしきりたいと願って止まない日々が続きます。まだまだ試行錯誤の毎日ですが、そんな毎日の中で自然にどれだけ慰められたか?そんな自然の息吹をこのページでお伝えできたら・・・と願っています。
◆このページへ投稿
はまなす
今は雪で覆われておりますが、こんな風にさいております。
花びらが5枚あるものが原種で、最高の香りをもたらしてくれます
ここでは10種類を超えるはまなすを栽培しております。
花びらの数が多い八重、白い花びらを咲かせるもの、外国産のもの・・・etc
ーーーーーーーーーーー
ここの緯度はイギリスに近く、気候、気温などハーブは勿論はまなすを栽培
するのに最高の条件が整っております。
・・秋から春先にかけての気候の厳しさ、そして冷涼な夏。
私たちにはこたえますが、はまなすには最適の様ですね(・・)/~
ーーーーーーーーーーーー
しかも無農薬。無化学肥料。無肥料。
自然と仲良くしながら管理、手入れをするんです!!
2007年7月11日の新聞記事
はまなすジャムの発売2007年7月11日の記事です。
完熟した甘さと酸味自慢
実を一粒一粒、手で収穫し、ガクを取る作業は手のかかる仕事
それでも一粒10g前後の実を昨秋は約500キロも収穫し、今回は
冷凍保存していた100キロを製造にあてた。レモン果汁を用いた
調整や、蒸し方に工夫を重ねて完成したジャムは「完熟したはまなす
の味がする満足の出来」・・・
この様な事が書かれていました。それから5年・・・月日の経過
するのは、早いものですね